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2008.05/06(Tue)
ななついろ★ドロップス@Yahoo!動画を見て思う
いい作品なんだけどな…
ななついろ★ドロップスは、最終話のラストシーンは泣けるし、絵も綺麗。1クール12話で見やすいし、たくさんの人にぜひ見てほしい名作です。ただ、ななついろは商業的には今ひとつ。DVDもPS2ゲームもそれなりに売れて自分もかなり買い込んでるけど、続編や類似作を作るほどじゃありませんでした。フィギュアとか関連商品も多少出ているけど、たぶん大量に制作され続ける深夜アニメの1つとなりそう。
アニメは儲かりにくいし、制作もクリエイターとしてのこだわりがあるだろうけど、売れるか売れないかで作品・ジャンルの未来が決まってしまうのが現実。
ヒロインのすももが受け入れにくいキャラだった事、序盤で「ちょっといい話」をやってしまった事などが問題でしたね。漫画版のように、石蕗とすもものダブル主人公にして心理描写を丁寧にやった方がよかった、と今でも思っています。本当、残念。
まぁ、ななついろは完成度が高かったし、気に入った人の心に残り続けるだけでも、いいと言えばいいんだけど。
テーマ : ななついろ★ドロップス - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ いとうのいぢ ななついろ★ドロップス
2007.11/23(Fri)
ななついろ★ドロップスDVD第2巻(3話〜4話)の作画修正比較
目に付いたものを。
DVD2巻限定版の映像・音声特典
- コメンタリー……野島×結本×後藤3人のコメント付き3話
- 実験ショートアニメ「ななついろ劇場」その2……その1同様、やさぐれた3Dユキちゃんが登場。プール・水泳ネタ。ぬいぐるみに呼吸器官があるとは知らなかった
- プロモーション映像……2006年冬コミで公開された宣伝映像
- ノンテロップエンディング(第4話〜第6話)……ななついろは3話ごとにエンディングの用語解説が変更される。今回は4話〜6話を収録
第3話「金いろ願い星」の修正箇所(左が本放送。右がDVD)
ブランコですももの指輪が消えてたのを修正。
3話終盤のルーチェ・ルヴィ・アヴィス発動時、すももの声と口パクが全く合ってなかったのを修正。声とほぼ完全に合わせた。
第4話「夏色のプールサイド」の修正箇所(左が本放送。右がDVD)
ななついろアニメ全12話のうち、一番違和感が大きかった回。映像的には第9話が一番危なっかしくて次に第8話だけど、この2つはそれなりに統一感が取れてます。第4話は、絵としては出来がいいけど本来のキャラクターデザインとの落差が激しいシーンが多かったために「あれ?」と感じやすかったですね。
Aパート。すももがプールに駆けつけるあたりから、キャラ表と違う絵が混ざり始めたので修正。
Bパート。プラム・クローリスとセント・アスパラスの生徒たち。髪やスカーフの色を修正し、ユリーシアをはっきりわかるようにした。
如月先生の部屋〜プールに戻ってブラン・ディクトをかけるあたりまで。
如月先生の部屋ですももが振り向くシーンの動画。怖い中割を修正。
プール特訓からラストまで。
本放送に比べてキャラの感情表現がやや抑えられた感じになってますが、絵はキャラ表に従ってます。なのはStrikerSの「すこし頭冷やそうか」とある意味似てるかも。この手の修正は賛否あるだろうけど、キャラクターデザインを守る方が無難でしょうね。
テーマ : ななついろ★ドロップス - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ ななついろ★ドロップス DVD いとうのいぢ
2007.10/24(Wed)
ななついろ★ドロップスDVD1巻ゲット
ななついろ★ドロップス初回限定版届いた
発送は22日だったけど、到着は発売日の今日。
初回限定版特典のBOXは、表がのいぢ絵のすももとナコ。裏がぺろ絵のフローラ、信子、弥生、圭介。
ケースは普通のトールケースではなく、透明なスリムタイプ。
とりあえず気づいた修正箇所は、第1話の石蕗の軍手。如月先生からジュースをもらうシーンで、本放送では軍手が一瞬で消えました。DVDでは軍手をはめたままになってます。
初回限定版特典(映像特典)
- ショートアニメ:「ななついろ劇場1」
- 予想外の「地味に金がかかる(ユキちゃん談)」3Dアニメ。一部視聴者が気になっていたと思われる、ドラゴンボールネタや名探偵コナンネタあり。あと、野島兄の真似をするユキちゃんなどが見れます。
- ノンテロップOP・ノンテロップED
- 文字通り、ノンテロップ。エンディングは第1話〜第3話の解説つき。
初回限定版特典(音声特典)
- オーディオコメンタリー(結本ミチル×後藤麻衣)
- 1話を見ながら、二人がいろいろ合いの手を入れます。
- いとうのいぢ&ぺろ描きおろしBOX
- 店頭で見ればわかる通り、BOXごと売ってます。確か4巻に次のBOXがつくはず。
- スペシャルブックレット
- すもも、ナコ、石蕗をアニメの設定資料つきで簡単に解説。後、1話2話の解説やななついろ通信(制作のこぼれ話)。

初回限定版特典(封入特典)
その他特典
いとうのいぢ描き下ろしジャケット、特製スリーブケース、全巻購入特典応募券、ピクチャーレーベルは通常版にもつきます。
DVDを外すと、ナコがユキちゃんを手に取ってるシーンが出てくるけど、通常版にあるかどうかは不明。アニメではナコのこういう感じの描写も削られちゃったわけで、今思ってもいろいろ残念。
後、ようやくDVD2巻のジャケットが公開。アスパラさんです。
テーマ : ななついろ★ドロップス - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ ななついろ★ドロップス いとうのいぢ DVD
2007.08/31(Fri)
ななついろ★ドロップス第9話 死を覚悟ですももを助けた石蕗が…
ななついろ★ドロップス第9話「かなしみ色はサンドベージュ」感想
終盤の急展開に突入。天才すももに嫉妬する秀才ノナが切れ、最終決戦を挑みます。その結果、石蕗が死亡。正確には死んではいないけど、復活の方法がないので死んだも同然。(余談ながら、これ投稿した8月31日はノナの誕生日)
設定・用語解説
よくわかるフィグラーレ(アニメ版)第2話との対比
石蕗がすももに秘密を打ち明けたいと考えるのは、第2話(ナコ×すもも)と対になっています。アニメでは大量に削られたけど、ななついろはこういう「対になるエピソード」が多い。ただ、変身体質が恋愛に影響を及ぼす描写が少ない(日暮れで慌てて帰宅したのは第4話ぐらい)ので、切実感が少し弱め。アスパラさん、何で自分の星のしずくを解放して採り合おうとしたの?
アニメはいちいち説明するよりも勢いで押し切った方がいいらしいけど、確かに不自然です。すももは1個採れば7つ集まって勝ちだけど、アスパラさんは全部回収しても元に戻るだけ。要は採れた数じゃなく、アスパラさんが「自分はすももより優れている」と実感したかったんでしょう。変身薬補充を忘れるぐらい冷静さを失ってるわけだし。石蕗、砂嵐に飛び込んだり正体をばらしたりしなくても…
「ナコと一緒に遠くから見ている。すももが無事かどうかはすもも次第」が理性的には正しいです。ユキちゃんの事は、変身体質が治ってから話すか一生隠し通せばいいわけで。でもそれじゃ、この作品らしくないんですよね。
石蕗は、「今、目の前で危険な目にあっている恋人が助かる可能性を、少しでも高める」のを優先したわけです。で、バレバレになった以上嘘はつきたくない、と。まぁ、ちょっと夢はないけど「人形化は怖い。でも、その時はその時で何とかなるだろう」という意識があったのかも。原作では実際に人形化するまではそんな印象もあったし。
なお、人形固定設定は第1話でユキちゃんが「ばれたら元に戻れないんだったよな」とはっきり言ってるし、公式設定などでもよく紹介されています。でも、覚えている・知っている人は少ないんじゃないかと。制作側もそれがわかってるんで、今回繰り返したと思われます。
テーマ : ななついろ★ドロップス - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ いとうのいぢ ななついろ★ドロップス
2007.08/26(Sun)
ななついろ★ドロップス第8話「幸せいろの翼」 すももが絶好調
ななついろ★ドロップス第8話
石蕗とすもものぎこちない初デート。そして、初めてのキス。オマケで、星のしずく採り競争。彼氏とうまくいってるすももは、3話・4話の頃とは別人のような強さを見せます。公私(?)共に充実して無敵状態ですね。
設定・用語解説
よくわかるフィグラーレ(アニメ版)第1話最初は、この第8話の映像だった
第1話最初のキスシーン・空を飛ぶシーンも登場。このシーンがここなら、原作準拠は間違いないでしょう。結局、「すももは水が怖い」以外の重要な伏線はほぼ全部詰め込んだようです。もっとも、「水が怖い理由」を改変したせいで、すももが電波系キャラになってるんだけど…。まあ、伏線をきちんと回収して綺麗にまとめてくれるだろうし。後は絵が勝負。いい話にひたれるクオリティを維持出来るか、ですね。
でも、希望の鐘エピソードを見て不安が。最終話でいちたま(市川環)シナリオ最高とも言える名場面をほぼ全部カットし、「コイスル★フローライトがBGMで流れ、みんなで丘の上の『希望の鐘』へ。石蕗とすももが手を取り合って、希望の鐘を鳴らす」みたいな、子供向け名作劇場エンディングになったらどうしよう。映像的にもその方が派手だし、島田満さんのシリーズ構成・脚本だったらありえそう。ちょっと怖い。それやっちゃったら、DVD最終巻の購入は再検討モノですよ?
すももの初恋物語が一つの頂点に。でもアスパラさん可哀想
石蕗、第1話に比べてかなり明るくなりよくしゃべってます。ユキちゃん時ほどではないけど。また、今回のすももは、回想シーン以外では全く泣きませんでした。でも、アスパラさんのあまりの当て馬っぷりがちょっと可哀想。努力の人は、天才の血を受け継ぐ者には勝てないのか…。恋愛がうまくいき精神的に満たされてるすももが無敵なのは、仕方ないところですが。
絵がほんの少し雑に。また、OPの映像は結局使われず
とても残念ながら、ほんのわずかに絵が崩れる箇所が結構ありました。4話とは別の方向性で「ちょっとだけ荒れてるな」という感じ。すももを中心に重要なシーンはきっちり修正が入ってるし、イメージを台無しにするほどじゃないけど。全体の完成度がすごく高いから目立つだけかな。後、この回はオープニングの映像を使うものと思ってました。「すももが変身→アスパラさんとすももが、湖らしきところで星のしずくを採り合う」シーン。今回の対決がプールだった事を思うと、「OPはイメージ映像」という事かも。
さて、次回の絵は…
毎度毎度言ってるけど、次回こそやばいかも。予告が使いまわし映像2つと、ほとんど止め絵、というのは初めて。最終話のアフレコ終了が8月19日で、その時点ではまだ未完成だったらしいし。超余裕の進行かと思ったけど、やっぱりそうでもないんですね。まぁ、最終話=12話、かどうかはまだわからないんですが。
レビュー:前半
ナコの微妙な表情がいいですね。いつの間にかサブキャラ並の立場になっちゃってるけど。今回は台詞が一つもなかったかも。![]()
キャプ画像。やっと付き合い始めた石蕗とすもも。でも逆にお互いを意識しすぎてなかなか進展しない。友だちは、二人を見守り応援。
一方、カリン様の娘=すももと知ったノナは、一人勉強に励む。
あまり意味のない信子の胸。流れからすると、ノナは学校を休んで自宅で勉強してますね。恋に夢中になってるすももと、ひたすら地道に努力するノナの対比が印象的。![]()
らいむらいとで、すももがまだデートしていないと知ったみんな。すももの方からデートを誘っちゃえという事に。一方、ノナはひたすら勉強を続ける。
彼氏の目の前で、彼氏とのデートを妄想してのたうち回る…という痴態をさらすすももが可愛い。第1話からこういう心理描写をきちんと入れていれば、もう少し引きが強かったんだけど。![]()
石蕗からのメールの返事が来ず、もじもじするすもも。石蕗はユキちゃんなのでケータイに出れない。すももは石蕗とのデートやキスを妄想して悶絶。
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ユキちゃんでキスの練習をするすもも。帰宅後ユキちゃんがメールを見ると、「今度の日曜日、星の森公園で10時に会いましょう」というメールが3通も…。
ユキちゃん相手だと、一緒にお風呂に入ったりキスしたり出来るって事は、ペットというかマスコットみたいなものかな。でも、このアニメの主人公ってやっぱりすももですね。
いまさらだけど、高校生と小学生がデートしてるみたい。まぁ原作も学校や友だちの雰囲気とか、高校というより中学校みたいだったし。![]()
星の森公園で初デート。カップルだらけでお互い妙に意識してしまう。
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ボートで転んだ石蕗はすももに絆創膏をもらうが、ファンシーすぎる柄なので貼らずにポケットへ。すももは、恋人同士が一緒に鳴らすと将来結ばれるという「希望の鐘」を気にするが、石蕗は恥ずかしがる。
デートはすももがリード気味。ボートで転んだのがきっかけで、初めて手をつなぎます。
「おいおい石蕗、空気読めよ。丘の上に行って鐘を鳴らそうよ」と思ったけど…「希望の鐘」? これはたぶん伏線ですね。
恥ずかしい絆創膏は原作ではもっと早い段階で出たし、なくてもイメージは伝わるんで、カットされたかと思ってました。ここで出すのも案外スムーズ。
初デートでいきなりってのはどうだろ。周囲が面白がってるだけにも見える。信子は経験豊富っぽく振舞ってるけど、第5話のパジャマパーティーを見る限り、普段は見栄を張ってるタイプでしょうか?![]()
デートから戻ってきた二人の元に信子や圭介から「キスした?」メールが届く。翌日二人は、皆にデートでキスしてない事を突っ込まれる。
レビュー:後半
二人の秘密の場所で園芸部の活動。石蕗もすっかり人柄が丸くなってます。![]()
夕方、温室で会う二人。先日一緒に植えた迷子の球根の芽が出ていた。
夕暮れの中、二人は初めてのキス。
時間は夕暮れで温室内はキラキラ。石蕗くんが初めて告白してくれた場所、最初に二人の思い出を作った場所…お互いいい雰囲気になって、そのまま初めてのキス(※石蕗が人間形態で)。第1話一番最初の映像はここ。自然な流れですね。この手の作品には珍しく、邪魔もなかったし。
ナコは空気読んで温室内には来ませんでした。温室の外に、如月先生と一緒にいそうな気もしますが。
すももは可愛いけど、ユキちゃんがちょっとキモい。![]()
夕方の事を思い出して悶絶するすももとユキちゃん。そこに、星のしずくが降ってくる。星のしずくが落ちたプールにかけつけると、プリマ・アスパラスが待っており、真剣勝負を申し込んでくる。
心身ともに充実している今のすももには、何も怖いものはなさそう。「アスパラさん」というあだ名は完全に定着。
相変わらず他作品に比べると地味だけど、綺麗なバトル。今回の星のしずくは強力で、プルヴィ・ラディウスでも引き寄せられないほど。なお、アスパラさんが最初にレードルですくおうとしたのは、レードルに収まった瞬間に分離の言葉を唱える方が確実に採れるからです。![]()
アスパラスはパディス・アクア・オムニス(水に沈まなくなる言葉)を使い、水の上を走り回って星のしずくを追うが、採れない。プルヴィ・ラディウスで引き寄せるがしずくの抵抗が強く、レードルに収まる前に逃げてしまう。
一方、すももはヴィム・コミティ・アクアで水にもぐり、しずくが水中に入ってきてからすくおうとする。水中でのしずくの動きはやや遅く、すくうのに成功した…と思ったら、しずくが消えてしまう。
水中に入ったり出たりする星のしずく。ユキちゃんが、星のしずくが空中に出る瞬間に速度が落ちる事に気づき、すももは狙いを定めて思いっきりレードルを伸ばす。だがぎりぎり届かず、星のしずくは空中高く舞い上がっていく。
すももは、3話4話の頃のおどおどした雰囲気がなくなってます。トビウオのイメージだけで一気に空を飛べるように。いつしか、アスパラさんも追い抜いてますね。![]()
空を飛ぶイメージを思い浮かべたすももは、アラ・ディウム・メイ(空を飛ぶ言葉)を使えるようになる。羽を持って空を自在に飛び、すぐに星のしずくをすくう。
天才>>>>>(越えられない壁)>>>>>努力の人……という構図。![]()
星のしずくは実は2つで、ついたり消えたりしているから瞬間移動しているように見えただけだった。自分が使えない羽つき形態での飛行が出来るすももにショックを受けつつ、残る1つを追うアスパラス。
再びすももに新しいレシピが現れる。「力は強いが危険」なレシピ「ティム・フォールナ・メイ(時間をゆっくりにする言葉)」を唱え、高速移動する星のしずくを採る事に成功。星のしずくは5つとなった。
すもも「私、今なら何でも出来そうな気がする!」
セント・アスパラス主席の努力家アスパラさんは時間の経つのも忘れ、家にこもって一生懸命勉強。なのに、(アニメでは)ろくに練習すらしない天然系のすももが、羽つきのアラ・ディウム・メイを使った上、「あらゆるものを留まらせる大きな力:ティム・フォールナ・メイ」を成功させ、星のしずくを2つとも採ってしまう。
すもも・ユキちゃんの喜びようとアスパラさんの放心状態の対比を見ると、アスパラさんがすごく可哀想。すももも、いろいろ親切に教えてもらった割には容赦ないですね。
ここで、第1話最初の映像が出てきます。
次回から流れが変わる
「7つの星のしずくを集めて、石蕗の変身体質が治って、ハッピーエンド」でも悪くはないんだけど、それだと微妙に盛り上がりに欠けるわけで、やはり波乱が。本編ラストの石蕗のナレーションや予告でも大体わかるように、次回はついにアレです。起承転…で言えば「転」。このアニメが心地よい空気アニメのまま終わるか、空気アニメから感動作になるかは、残りの話によりますね。でも本当、9話以降はエンディング曲(mo・o!)を差し替えてほしいなぁ。「エンディングは、脚本の7話までを見て作った」という話を聞いて、淡い期待を持ってるんだけど。やっぱり無理かな。
おまけ
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ボートに乗っているすもも(石蕗視点)
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ボートで転んだ石蕗を助けようとするすもも
テーマ : ななついろ★ドロップス - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ いとうのいぢ ななついろ★ドロップス

