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2007.04/30(Mon)
いとうのいぢ×グッドスマイルカンパニーコラボフィギュア
いや、正直買うつもりはなかったんだけど、オマケのいとうのいぢ限定フィギュアにつられたという、もう相手の思惑にそのままハマった行動。
あ、数百円ぐらいの食玩みたいなフィギュアはたまに買ってます。

でも…
連載もフィギュアも、ひじょ〜に微妙…。
「本当にどうにもならない作品」というのはない。
でも「ドラゴンエイジピュアはすごくイイ。毎号買わざるを得まい」というわけでもない…というか。
気が向いたらレビューでもします。
2007.04/29(Sun)
らき☆すた第3話-オタク共通言語
第3話でも、かなりオリジナル要素入ってますよね、これ。
電車でのこなたセーラー服エピソードは見覚えがない。
しかし、朝の駅なのに、電車が到着するまで人が全然いない。どうなってんの?
…
と思ったけど、もう一度見直したら、ちゃんといました。
ヒロインたちに注目しすぎてて、後ろのカゲみたいなのを完全に見落としてました。Get the Flash Player to see this player.
ここらへんは割とわかりやすい。
勉強不足か…
ジューンブライドのエピソード。こなたがエンジェルサルビアとかデイジーとか言い始め、変な花嫁衣装を例に挙げたあたりで「はぁ? 何言ってんの?」状態。(※ウェディングピーチネタだそうで)
で、続きがこのシーン。
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こなたが結婚相手のタイプの話をしている最中、かがみ登場。
かがみ:「だんぜんビアンカね!」
…ビアンカ…? …誰それ?
面食らってるうちに、話は次に進むし。
( ゚д゚)…???
2007.04/28(Sat)
Firefoxの履歴メニューを押してしまった
- DOM Inspector……とてもおおざっぱに言うと、今みてるページの構造がわかる。
- Web Developer Extension……おおざっぱに言うと、今見てるページのHTMLやCSSを一時的に編集したり、HTMLタグ(要素)が囲んでる範囲を調べたりとか出来る。
- ColorZilla……今見ているページ内の色を取り込み、その場で調整出来る。
- Dictionary Tooltip……英英辞典。
でも最近わかってきたんだけど、Firefoxって履歴が極端に増えててかつタブを多く開いてる(30個ぐらい開いてると危ない)状態でメニューバーの「履歴」を押すと、パソコンにとんでもない負荷がかかるみたいです。
うちのパソコンが古い事もあって、それなりの確率でパソコンの電源がいきなり落ちるんですよね…。
タグ : Firefox
2007.04/28(Sat)
神曲奏界ポリフォニカ第4話…
- 基本的に胸作品らしく、胸強調シーンがやたら多い。だが、顔や動きがいまいちなので、全然サービスシーンに見えない
- 作画が不安定。顔が崩れたり、また綺麗になったり。主役フォロンの修正だけは多少力を入れてるけど、準ヒロインのペルセとプリネは危なっかしい。いや、というかこの作品、女キャラの作画は少々投げやりで、男キャラの作画には妙な愛を感じる
- コマの節約しすぎ&キャラの振り向きの修正を一部やっていないため、動きがキモい箇所が多々
で、ぼくがポリフォニカ世界をよく知らないので、
- フォロンとペルセが食堂でぶつかった際、料理が重力を無視して垂直に飛ぶ。しかし、料理の一部が消え(?)、ナイフが赤く光って変な動きをした。
- 歌で精霊(コーティ)が暴走。
- 楽器を弾くと、精霊(ボウライ)が寄ってきてコーティが落ち着く。
- コーティが「神曲を長らく弾かなかったせいで縮んだ(幼い体になった)」との理由でフォロンを殴る。
- コーティが鎖につながれて学校の敷地内にいた理由
- フォロンが突然歌を思い出したのは本当に偶然なのか何か意味があるのか
やっぱり、どう考えても原作をある程度知ってるのが前提です。
でも、いろいろ見聞きする感じでは、むしろこのまま見続ける→アニメ終了後に原作、の方がいいような気もする。
タグ : アニメ 神曲奏界ポリフォニカ
2007.04/26(Thu)
ユニゾンシフトのグッズページが更新されてた
- フィードを出してない
- いつ更新するかわかんない
- だけど、更新はなるべく早めにチェックしたい
そういうサイトの更新をチェック出来るソフトはいろいろありますが、ぼくはHeadline-Readerを使ってます。
で、珍しいことに、ユニゾンシフトのグッズページの更新通知が届く。
2007.04/26(Thu)
YouTubeの検索順位の決定方法
正直、「ん〜? 本当にあてになんの?」とか、失礼な事思ってました。
これ、知ってる人なら常識かもですが、思っていたよりも複雑な仕組みで順位付けをやっています。
- キーワードが出現する位置
- その動画が得たHonor(表彰状)やLink(外部サイトからのリンクと閲覧者数)
- キーワードの出現回数
タグ : 動画
2007.04/24(Tue)
藍蘭島の存在する場所
で、藍蘭島第3話。
まぁ……いろんな意味でヤバい。
大量の巨大マツタケとか、しのぶの怖い顔とか、りんの胸とか。
とくにマツタケモドキ。
キャラのいろんな露出を押さえるようかなり気をつかってるのに、よくあれを放送できたなぁ。
ま、ある意味、王道の深夜アニメでしょう。下手に鬱展開・シリアス展開をするよりはよほど気楽に見れる。
でも、怪しげなヒツジの毛を刈ろうとする行人を見ていて、突然すご〜く嫌な仮説を思いついてしまった(まぁ誰でも思いつくかな)。
2007.04/21(Sat)
ポリフォニカとこの青空に約束を - がっかり感の違い
「この青空に約束を」は、すでにネタでしか見れない…。
「人や車が走っている姿を描けないアニメーター」が作ったアニメは、悲惨です。第3話では、人間が走っているというより「軟体動物が、同じ場所で怪しげなダンスを踊っている」ように見えます。
あれを見てなお「DVDを買おう」という勇者は、一体何人いるのか…。
他にもツッコミどころがたくさん。
- 静がすごく成長してる。ちょっと小柄な普通の女の子にしか見えない。
- 日本に来た直後のイギリス人が、日本語で日記を書いている(原作では英語で書かれており、ちょっとしたエピソードになっていた)。
- 車にかなり長時間乗っているけど、窓の外を描くひまがなかったらしく窓を真っ白に塗りつぶしてある。
- ストーリーも、解説的セリフがものすごく長かったり展開がめちゃくちゃ早かったりと、グダグダ感がいっぱい。
これで本当にPS2版が売れるのかなぁ。
マーケティング担当どこですか。
2007.04/20(Fri)
字幕.inで、Peace@PiecesのOPに歌詞をつけた
素材は、Peace@PiecesのOP。
灼眼のシャナや涼宮ハルヒの絵を描いてる、いとうのいぢさんが、メインで描いてた作品ですね。
この頃の絵柄(涼宮ハルヒの消失やシャナ7巻あたり?)はクセが強いけど、とんがってる感じで好みです。あああナギかわいいよナギ…
ちなみに、YouTubeのPeace@Pieces動画のうちビュー数がトップのものは、
"peace@pieces", "forever affection"がガイジンのツボにはまったらしくすごい反響→絵に話題がうつり「どう見ても10〜12歳」「日本人はロリコン」「いや、作品中のキャラは全員18歳以上だ(※誉は微妙。だけど無粋なのでスルー)」→「Hentaiという言葉の定義は…」で議論がループ
↓
英語版「不幸の手紙」コメントが大量につく
↓
ついに隔離されてしまった
という、妙ないわくつき動画になってます。
うーん…
なんか…これが本来の使い方に近いと思うんだけど、いろいろ考えるとあまりこういう使い方には向いてない気がする。
2007.04/19(Thu)
ば…馬鹿なっ…MODxの解説本が出るだと!?
広い意味では、ブログもWikiもCMSの一種。
とは言え、ブログが超普及、Wiki(特にPukiWiki)が多少普及、という感じで、他のCMSはあんまり広まってません。
というか、日本ではなーんかこの1年ほど「みんな、ビッグウェーブを待っている」感じでした。
海外では
- Joomla!
- Drupal
- WordPress
- MediaWiki
- DokuWiki
だけど日本ではWordPressがやや広まってきた程度(Movable Typeは、英語圏ではすでに主役を降りてる)。
2007.04/19(Thu)
らき☆すたOP 歌詞&歌詞字幕つき動画(推測版)
けど、5月にCDが出れば、おそらく全てがわかるわけで。
そう、全ての答えはCDにある…はずです、きっと。
というわけで、とりあえず今の自分的耳コピ決定稿をのせときます。何か気づいたら編集するかも。
動画はいずれ消すかも。画質悪いですがストリーミング優先って事で。音が0.1秒ほどずれてる気がするけど、スルーしてください。
(2007/05/21追記:これは記事を書いた07/04/19時点の耳コピ歌詞付動画です。歴史的遺物として残しときます。正式な歌詞についてはらき☆すたOP「もってけ!セーラーふく」の公式歌詞を見つけたの記事を参照)
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2007.04/16(Mon)
らき☆すた第2話 - 伝説のアニメの予感
むー…しかしこのらき☆すた、伝説のアニメになりそうな予感。
今後作られるアニメで「この手法、らき☆すたあたりで目立ち始めたよね」みたいなのがありそう。京アニも、いろんな実験が出来て、今まで以上によい作品作りが出来そうです。
第1話、第2話を見る限り、「あずまんが(orサザエさんのメインキャラを、全員女子高生に変更)にオタク成分と萌え要素を増量したような感じの作品」と考えて、ほぼ間違いないっぽい。
というか、あずまんがを読み始めた時と同じパターンになりそう。最初は「何だこりゃ。こんなのが面白いのか?」と思ってたのに、何度か見ているうちにクセになってしまうような。
第1話は食べ物ネタを繰り返しすぎて単調だったけど、第2話は単調さがややマシになりました。
まぁ、数秒レベルまで切り詰められるネタを徹底的に引き伸ばしたようにも見えるけど、まのび感はあまりないし。
細かいとこも結構ちゃんと出来てます。
ゴールデンウィーク中のこなたとつかさの対比シーンが出てくるけど、オンラインゲームに熱中してたこなたは4日間同じ服着てるんですよね。つかさは着替えてるけど、例によってパジャマのままの時があったり。
2007.04/16(Mon)
ハヤテのごとく第3話 - 面白いけど、高く評価すべきじゃないような
今までは「物理法則とか金持ちの描き方とかいろいろ無理があるものの、かろうじて現世の範囲内に収まってる」作品でした。
けど、今回からは完全にファンタジー化。
テンポもよくて、すごく面白い。感情的には。
原作を長らく読んでないんで細かい部分はかなり忘れてるけど、オタクネタも楽しい。
でも理性的には「こういうアニメを高く評価しちゃ、いけないんじゃないか」とも思う。
- 名作を、バレバレなレベルで再構成
- 笑いや雰囲気作りを、名作からの切り貼りに頼る
- 細かいリアリティがない(ぼくのハヤテ原作脱落のきっかけは、オタクネタというよりお金持ちの描写の方)
いやでも、あんまり理屈で漫画やアニメを見るのもつまんないし。面白いものは面白いわけで。
2007.04/14(Sat)
海外での春の新作アニメ人気 - クレイモアが圧倒…?
で、ふと「他の春アニメは、海外ではどの程度の人気なんだろう?」と気になりました。
えー…AnimeSuki.comの投稿数を見ればなんとなくわかるんだけど、ちょっと違う場所で調べてみました。
といっても全作チェックは無理なんで、「ぼくが今のところ何とかついていけてる作品」中心。
それにごく簡単な集計なんで、参考程度って事で。
英語圏での人気度
- 人気度A……クレイモア (Claymore)
- 人気度B……なのはStrikerS (Nanoha StrikerS)、藍蘭島 (Nagasarete Airantou)、らき☆すた (Lucky Star)、ハヤテのごとく (Hayate no Gotoku / Hayate the Combat Butler)、sola
- 人気度C……精霊の守り人 (Seirei no Moribito. 英語圏では予想外の不人気)、ひとひら (Hitohira. コアなファンがいるようだけど全体的には人気がない)
- 人気度D……瀬戸の花嫁 (Seto no Hanayome)、ポリフォニカ (Polyphonica)、この青空に約束を (Kono Aozora ni Yakusoku wo)、地球へ (Toward The Terra)
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
2007.04/13(Fri)
Rimoにノレない。よろしくない
なので、使ってみた。
…つまんない。
なんだろう、この感覚。何がつまらないんだろう。
はてな社内で「面白い」となったからこそサービスを始めたはずだよなぁ。むむ…。
Rimoの自分的つまらなさの原因を考えてみた
- 交流出来ない。つながってない。つなげない
- YouTubeやニコニコ動画は、コメントが面白いのに…。今のところ、Rimoではコメント欄らしきものを発見できず。RelatedやPlaylistsもないですよね。
- 日本のコピー動画ばっかり
- YouTubeの海外のオリジナル動画には面白いのがたくさんあるのに…。Rimoは日本のバラエティ番組やアニメの切り出しばっかり。まぁ、日本語超優先っぽいから仕方ないかな。
2007.04/13(Fri)
ポリフォニカ第2話 視聴継続
どうも、元の話を全て知ってからアニメを見るよりも、知らずにアニメを全部見てから原作を見た方が、楽しめそうです。
第2話は、ストーリーのメインの流れに気を取られたせいもあり、やはり意外な展開に驚く事となりました。
絵の不出来さが目立つけど、演出は案外うまいのかもしれません。
テーマ : 神曲奏界ポリフォニカ - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ 神曲奏界ポリフォニカ
2007.04/13(Fri)
ベルセルクの連載はいつまで続くのだろう
ストーリーが久々に大きく進みそう。
でも、ヤングアニマルを毎号買うべきかどうか、ちょっとだけ考え中。
ベルセルクが休載しまくる上グダグダ展開で、さらに強さのインフレ状態になってるし。
「一般人が、メインキャラたちのあまりの強さ(美しさ)に驚く」パターンが増えすぎです。
いや、少年漫画では「強さに驚いて大口開ける図」はよくあるけど、ベルセルクの濃ゆい絵で集団で何度もやられると、お腹いっぱいになってきます。
2007.04/12(Thu)
らき☆すたのOPは神。中身は微妙
らき☆すた OPは★★★★★ 本編は★★★☆☆
http://www.youtube.com/watch?v=pjEFUY7unks
オープニングアニメは、芸術作品です。
「よく動いてる」「絵が綺麗」「音楽がよい」というレベルじゃありません。内容的にはちょっとアレですが、中毒性は涼宮ハルヒのハレ晴レユカイ以上です。
本編は見なくても、オープニングだけは一度は見る価値があります。
OPを見て「なめらかでカッコいい動きをするアニメは、面白い(←あくまでぼく的には)」という単純な事を再認識。
「今後は3Dアニメだよな」とか思ってたんだけど、「2Dアニメがカッコいい動きをしない。そもそも予算不足でまともに動かないアニメが多い」→「だから、なめらかに動く3Dアニメを面白く感じた」という事だったんでしょう。
うまい人がきちんと描くと、こんなにクールでファンタジックな動きをするんですねぇ…。
- オーバーアクションだけど、人間の可動範囲を超えていない(真似しようと思えば真似られる)。
- 体・髪・スカートの質感の違いが、動きの中できちんと表現されてる。でもリアルそのままじゃなく、アニメならではのデフォルメが効いている。
- 体の微妙なのびちぢみ、まばたきも含めた表情、キャラごとのわずかな動きの違いで、「ぷにぷに感」「各キャラの特徴」がわかる。
- 電波がかった曲と動きが、絶妙のバランスをたもっている。
- 細部の仕上げがものすごくていねい。ダンス中の床と壁の質感が微妙に違ったり、風景がリアルだったり、とにかく細かい。
惜しいのは、本編がすっっっっっっっごく微妙な内容だった事。あのオープニングは一体なんだったんだ、と言いたくなるほど落差が激しいです。あずまんが大王以上にゆるいストーリーがずーっと続きます。あれを素で見るのは、現時点では少しつらいかも。
あー、でも、何らかの精神的ダメージを受けたような時に見れば、案外いいかも…。
あと、「自分の好きなキャラをひたすら愛でる」段階に達すれば、あのゆるさが楽しくなる、かもしれません。あずまんがと同じく、今のところは彼氏とか恋愛ネタとか出てくる気配はないんで、キャラ萌えがデフォルトなアニメなのかも。
制作した京都アニメーションもオープニングのようなクオリティを常に期待されているわけで、結構しんどそうです。投げやりなアニメを乱造する方が多分楽でしょうし…。
関連ページ:らき☆すたOP 歌詞&歌詞字幕つき動画
↓ハレ晴レユカイ
キャラの性格や運動能力の違いは、らき☆すたよりハルヒの方がよく表現出来てます。
http://www.youtube.com/watch?v=Z2HpAE-QcQA
http://www.youtube.com/watch?v=N7ggMWYHUtc←
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
2007.04/11(Wed)
春の新作アニメ感想2
ひとひら ★★★★☆
内気であがり症の女の子が、演劇研究会で成長していくお話。絵も綺麗でストーリーも割と自然。主人公のムギも含めて、女同士の妖しいシーンがあちこちに出てくるけど、まぁそういう物語という事で。
このまま続けば、良作認定はまず確実。
ただ、作品の完成度は高いんだけど、ちょっとぼくの趣味に合わない感じがする。
- 本編や予告を見る限り、楽しくないトラブルがたくさん起こりそう。
- 主役のムギは、かわいいというより見ていてちょっとイライラする。
sola ★★★★☆
主人公は空や雲の写真が好きなイケメンカメラ小僧。明け方の空を撮りに行ったら、変な女と出会って…という物語。入院中の姉、幼なじみ、幼なじみの妹も登場。前世か異世界みたいな幻想シーンもアリ。
終盤は、別のアニメになったかのような超展開。「お前ら何やってんの?」状態でしたが、変な女の正体は何となくつかめてきました。
「特殊な性格の女がてんこ盛り詰め合わせで提供されるタイプの、幻想系美少女ゲーム」をそのままアニメに写し取ったような作品です。絵も綺麗でよく動いています。
でも、ぼくの好みと微妙にずれてるんで、いずれ切るかも。
タグ : アニメ
2007.04/11(Wed)
ポリフォニカ第1話 予想外の展開だった
神曲奏界ポリフォニカ ★★★☆☆
原作の予備知識がなかったため、実に予想外なアニメでした。原作の流れからすると、あのエピソードから始まるのはちょっとおかしいそうです。
が、原作を知らない目で見ると「ちょっとかっこいい男(フォロン)と赤い髪のツンデレ(コーティ)が、大きな街でバイクを修理。少し時間がかかるようなので、街の見物をしている」といった感じでストーリーが進みます。
しかし、あのバイクのハンドル…動くの? ハンドル切った瞬間に転倒するんじゃないのか?
特殊設定の多さでだんだんわけがわからなくなり、目の前で起きるイベントをひたすら流し見。でも、ストーリーが妙にだれてる。何だろう、このマノビ感は。演出に問題があるのかな。
あー…胸の大きい女キャラが多いなぁ…いや、というか、むしろ太め?
修理が終わったバイクを引き取り
↓
事件発生。ありがち。
↓
男(フォロン)と赤髪(コーティ)が、バイクで現場にかけつける
…えっ?…… (;゚д゚)?(;゚д゚)?(;゚д゚) !?
「な…なんだってー!! 何それ!?」
お約束なシーンの連続だったのに、いきなり想像外の映像が流れて衝撃。
まぁ、似たパターンの作品もあるらしいし、原作を知ってる人にとっては常識なんで、本来は驚くような場面ではないのでしょう。
ラストでようやく、この世界の基本設定が出てきます。ハイライトシーンでまず驚かせてから世界観の解説をしよう、という事だったんでしょう。
でも、ここまで特殊なら、スタート直後に解説した方がいいです。やっぱり原作を知ってるのが前提なのかなぁ。