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2007.05/14(Mon)
瀬戸の花嫁第7話 超カオス話突入。今までは微カオスだった
瀬戸の花嫁第7話 来訪者(ビジター)
「あ〜原作のカオスをそのまま再現したよ。いや、もっとパワーアップしちゃった?」という感じの内容。序盤は「ジュニアアイドルの楽屋裏&ジュニアアイドルに熱を上げる男子中学生の一日」という感じだったのに、終盤は世紀末バイオレンス学園アニメになっています。普通の漫画は巻が進むごとにだんだんと落ち着いて間延びしていくもんですが、この漫画は巻を追うごとにだんだんとカオスが高まっていきます。
まぁ、「極道の娘の人魚」という設定自体がそもそもカオスなんだけど、序盤のドタバタはこの漫画全体を通して見ればあれでもまだおとなしい方だったんですよね、あれでも。
で、原作3巻という割と早い段階で出てきた超カオスが、今回の江戸前留奈(えどまえるな)初登場がらみのエピソード。あまりのカオス状態に「アニメではどうすんの?」と思ってたけど、何とほぼそのまま再現。いや、むしろサルを悪ノリさせて強化。
サルはめちゃくちゃ早口で、非常に聞き取りづらい。留奈のボディーガードのマッチョ(ボブ&マイケル)2人はさらに聞き取りづらい。「ヘイ、{?}」「突然ノ雨大丈夫ダッタカ?」「オウ!プリティシンガーサンチャン」みたいに言ってるようだけど、原作とも少し違います。![]()
瀬戸の花嫁第7話。極道子供のど自慢で瀬戸燦(せとさん)に負け続けた江戸前留奈(えどまえるな)。燦が埼玉に来たと知り、挨拶参りする事に。しかし突然の雨に耐えられず人魚化。それを永澄に見られ…
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燦が人間の永澄と結婚したと聞き驚きあきれる留奈。
燦「でも、人魚と人間が結ばれるお話もあるで」
留奈「その話、バッドエンドよ」
留奈は、永澄を下僕にして燦を見返してやろうと考え始める。
2007.05/14(Mon)
ハヤテのごとく第7話 キャラ登場が一通り終了
ハヤテのごとく!第7話「男の戦い」
新キャラ登場も一通り終わり、各キャラの掘り下げに入ったっぽい。次回の内容を考えても、やはり「メインキャラを一通り登場させる→キャラ同士のからみのエピソードをやり、各キャラの特徴をより明確にしていく」という方針で作っているようです。タイトルはエヴァンゲリオンのパロ。今週もパロディネタは絶好調のようです。
ハヤテのとぼけた突っ込みにマリアさんいわく「あれが仲良く見えるなら、眼科か脳外科に行った方がいいですよ?」。今のところアニメではマリアさんのブラックなイメージはいまいち見えてないんだけど、要所要所ではこういう微妙な言葉が出てきてます。
許婚の橘ワタル登場の続き。ワタルとナギが喧嘩。
今週はメルヘヴンはほとんど使われなかったと思うけど、代わりに犬夜叉ネタが何度か出てきてます。やっぱりここらへん、同じ雑誌という事もあってパロディも使いやすいんでしょうか。まぁ、状況的には風の傷をパロる必要はほとんどないんだけど。![]()
ワタルは伊澄が好き。でも伊澄はハヤテが好き…というわけで、嫉妬したワタルとハヤテが決闘する事に。しかし、ハヤテの下手すぎる演技が、逆に伊澄がハヤテを思う気持ちをより強めてしまう
西沢さんは今回もちゃんと出て、アイス食べてます。
微パロの連発。![]()
ワタルにあやまりに行くため、ハヤテ以外は乗ったことのない地下鉄に乗ろうとするみんな。しかしスタート直後に伊澄が迷子になり、伊澄を探してすぐ近くの「地下」をさまよう事に
- シベリア超特急……映画
- ナギ「(地下鉄は)光武を運ぶだけで一般人は乗れないんじゃないのか?」→ハヤテ「それは大正時代の話で」……サクラ大戦
- 地下の巨大な人型ロボット(のように見える残がい)……パトレイバーのグリフォン。パトレイバーといえば押井守監督。なので執事たちは「おしぃ〜くないような」とシャレを言う
