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2007.06/11(Mon)
ハヤテのごとく!第11話 よい最終回風
ハヤテのごとく!第11話「僕の命の価値はプライスレス」感想
先週で今後の事を少し考えたけど、今週は結構よかったなぁ。…というわけで、縮小でレビューしていきます。倒産したコンパイルって、ぷよぷよが結構知られていたとは言えとんでもなく大量の社員を採用して、話題になった記憶が。「ディズニーランドの白雪姫のお城」は「とても親切な人たち」同様、ピー音で消すのも危ないネタのようです。
三千院帝は石油王との事だけど、ナギには激甘。株式は教えてるようだし、現場主義じゃないのかな。
帝の爺さんの名セリフ。爺さんみたいな人から見れば、ナギのお気に入りの15、6歳の男が「ナギの元で40年働いて借金を返す。だけどお嬢様には感謝している」なんて言ったら「は? 何だそりゃ?」と挑発したくなるでしょう。アニメではそうは見えないけど貧相という設定だし。
じいさん「つまり、お前の人生は限りなく無意味という事じゃな」「お前の人生は、そのゴミのような親の人生よりも無意味なものだ。この三千院帝が保証してやろう…」
漫画から似た系統を探すと…
「世の中に男は三種類しかおらぬかなぁ(ちょっと違う気もするけど)。今のハヤテは、三つ目に近い。
形は何であれ勝負に挑む勇敢な者 その勝者と敗者…
そして一生勝負に出ない腰抜けだが…三つ目は論外だ 語るに値しない」
拳闘暗黒伝セスタス 8巻p60
いや、フツーに考えたらナギのそばでずっと執事をやれるってのはすごく楽しくて充実してそうだけど、大金持ちのじーさんから見れば「つまらん。仮にもナギが気に入った男が、今からそんな人生設計を立ててどうする」といいたくなるかと。まぁ、真意はわからないけど。状況から考えて、ハヤテはあまり熱っぽくナギへの思いを語ってなかったように見えるし。それに、もしかしたら帝は意味深に語っているだけで、実はあまり意味がないのかも。
飛行石登場。これ、結局何なんでしょうね…。ただこれ、飛行石というよりベヘリットの「覇王の卵」っぽいんですけど。もしベヘリット系なら、結構恐ろしい結末になっちゃいますよねぇ。ハヤテではそういう事はないだろうけど。
ナギって子供っぽいけど、基本はすごくいい子なんですよね。
ハヤテ「僕が…守るよ」
ナギ「えっ?」
ハヤテ「君を泣かせようとする奴から…僕が君を守るよ。それで、いいかな?」
ナギ「いや、あの、その…」
ナギ「…よろしくお願いします」