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2007.06/23(Sat)

涼宮ハルヒの憂鬱初のゲーム化はPSP 

なぜPSPなのだろう

というわけで、涼宮ハルヒがPSPゲームに。
公式サイト(http://b.bngi-channel.jp/psp-haruhi/)は2007年7月10日にプレオープン(情報がほとんどないだけで、サイト自体はすでにオープン)。制作はアイマスのバンダイナムコゲームス。今年中に発売予定との事。
…なぜPS2やDSでなくPSPなんだろう? タッチペンで長門をつついてハルヒにボコられるようなゲームも趣があってよさそうなんだけど。でも、PSPを持っている層とハルヒファン層は重なりが大きいような気がする。声もしっかりあった方がいいし。

それに、作者がどうにかならない限り少なくともアニメ第2期は確実にある。でも今年中って事はほぼない。となると、だれるのを避けるためにも、軽快で長く遊べるゲームを今年中に手早く出すべきか…。
ジャンルはこれまたオーソドックスに、アドベンチャーゲーム。でも、美少女ゲームと違って誰かと一緒になるわけにいかないから、原作同様「何か独立した大きなエピソードを設定し、それを丸ごとゲーム化」かな?

ただ、「コンシューマでは初の試み」とか言ってるんですよね。ちょっと気になる。コンシューマ以外では採用されててコンシューマでほとんど採用されてない新要素…うーん…巨大筐体はさすがにないだろうから、
  • 現実の時間の流れ・現実の場所と何らかの形で密接にリンクしている。
  • トレーディングカードや、ゲームに関連した特殊なグッズを山ほど出す。
かなぁ。ハルヒってどうこう言って謎解きの要素が満載だから、
  1. プレーヤーは準SOS団員みたいな立場になる。作者さえ許せば「実はプレーヤーは異世界人。知らないのはハルヒだけ」でもいいかも。
  2. ゲーム中の謎をゲーム内だけでなく現実世界(≒ゲーム中のハルヒたちから見れば異世界)を通じて解く
  3. 現実世界でカードなどアイテムを手に入れる
  4. またゲームに戻り、現実世界(≒ゲームから見れば異世界)で手に入れた力を使う
  5. 飽きる、またはカネが尽きれば、ゲームをやめて現実世界に戻る(すなわち、キョンあたりから見れば異世界に去ったままになる)
…という流れがあっても面白げ。でもそんなコンシューマゲームはいくらでもありそうな気もする。
どうもゲームの事はよくわからない。それに、いとうのいぢさん、現状でもほとんど手一杯なんじゃ? もしかして、別の人が絵を描くとか。まぁ、後1〜2週間もすれば細かい事はわかってくるか。

余談だけど、ハルヒ小説

「涼宮ハルヒの驚愕」発売延期は、「実は、驚愕が発売されてない世界と、驚愕が6月1日に発売された世界に分裂していたのです」みたいなサプライズ企画ではなく、どうもマジっぽい感じ。そんな中、ゲームの正式発表は、いろんな意味で少し意外。
巻を追うごとに「こんだけタイムトラベルしまくったら、どこかで致命的な矛盾が生じるんじゃ?」と思ってたけど、もしかしたらその矛盾がどうしても避けられず作者が困ってるとか…。

テーマ : 涼宮ハルヒの憂鬱関連 - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 涼宮ハルヒ PSP ゲーム 涼宮ハルヒの憂鬱

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