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2007.06/24(Sun)
ハヤテのごとく!第12話 西沢さん復活
ハヤテのごとく!第12話「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」感想
パソコンも大体直ったし他の急ぎの用事も一段落ついたので、アニメ感想を再開。今回のタイトルは、瀬戸の花嫁第6話でも出て来たギャバンネタですね。実際、今の20代後半の男だったら小さい頃になじんでいる可能性が高いし。ハヤテは、基本ラインは中高生のコアなオタク向けでありつつ、ネタは20代後半以降向け、という事かも。- ハヤテが夢についていろいろ語る
- 西沢歩が久々にまともな役で登場し、ハヤテと再会
- 前回の話や今回の西沢さんの件も合わせて、ナギがある決意をする
ハヤテ、苦労してるなぁ…
- ハヤテがいかに苦労してきたかがしのばれるエピソード
- ハヤテが将来の夢について考え語るエピソード
ようやく西沢歩さんが本格的に再登場。長かった。よく考えたら、ヒナギクの登場を思いっきり早めた上何度も登場させてきたのに、ハム西沢を登場させないのは…やっぱり人気度? いや、ハヤテに直接関わってないだけで毎回登場してるから、それなりに扱いはよいのか。いやでも、単にいじられてるように見えるなぁ。![]()
ハヤテのごとく!第11話よりキャプ画像。携帯を買いに行った帰りに学校に寄ったハヤテは、西沢さんと再会。しかしハヤテはすでに学校を退学になっていた。西沢さんは思い切ってハヤテに告白するが…。
もともとそんなに深夜アニメ見てなかったんで断定は出来ないですが、「人物を傾けてなるべく全身が見えるようにする」カメラワークって今のアニメでは普通なんでしょうかね。ハヤテでは特に目立つ。美少女ゲームでは普通に使われるけど、夕方アニメはもちろん深夜アニメでもあまり見かけない気が(ハヤテは内容的にはほぼ深夜アニメ)。
で、ハヤテの「二次元にしか興味がない」という切り返しのイメージは、何と涼宮ハルヒの憂鬱の学園祭シーンに差し替え。まぁ、2007年の現在、「キャラ萌え」の具体的イメージとして出すには妥当かも。「ハルヒでグラフィック的にキャッチーなのは、みくるのコスプレか文化祭出演バンドENOZのバニー姿→みくるネタはミクルビームも含めて第10話で散々使った→残るはENOZ」というわけで。Aパート最後のタイヤキ、これまたらき☆すた第4話でも出て来たKanonの有名ネタ。このタイヤキネタは本当よく使われます。
西沢さん、ついに三千院の屋敷へ
ワタルと西沢さんが特に前ふりもなく普通に仲良くしてるのは微妙に違和感あるけど、確か原作もそうだったような気が。で、西沢さんとハヤテ、アニメ内時間の半年の空白を埋めるように、急激に接近。![]()
ハヤテを追って三千院の屋敷にたどり着いた西沢さん。いろいろあるが、ハヤテとまた再会。さらにナギとも出会う。
西沢さんのサービスカットもやはり出てきます。何というか…西沢さんは、アニメではそっち系統の担当?
うーん…何か、ネタ的にはナギにも注目ポイントあったけど、ツンデレ属性や不思議系属性が低めなせいか、西沢さんひいき気味です。