最近の記事
2007.06/26(Tue)
らき☆すた第12話 前半の祭りはものすごく濃ゆい
らき☆すた第12話「お祭りへいこう」感想
Aパート(前編)、Bパート(後編)ともに「お祭り」なのは確かだけど、全く方向性が違います。- Aパート……かがみやつかさがこなたに連れられ、2006年冬のコミックマーケット(冬コミ)に行く。オタクにとっての「祭り」。
- Bパート……元旦の初詣。登場人物たちの行動パターンはともかく、一般的な「祭り」。
戦場(コミケ)へ旅立つ3人
「普段の生活ではごくまれにしか目にしないが、この手のイベントに何度か行った事がある人ならなじみのある」エピソードが続きます。「コミケ会場に近づくほど、だんだんとその筋の人が増えていく」という様は非常にリアル。あと、12月31日は一般人のつかさあたりにとっては特に怖い日ではないかな。ぼくは行ってないけど、男性向け中心でしたよね?![]()
キャプ画像。コミケ会場に向かうこなた、かがみ、つかさ。途中、電車に少しずつ同族が増え始める。
「壁際サークルの列」「Sは新刊、Kは既刊」とか、つかさあたりはイメージしにくいんじゃないかな…。カフェオレと金を渡すあたりでは、こなたが真剣になりすぎて声優の地声っぽくなってます。![]()
すさまじい人ごみ・ハルヒラッピングカー・痛車の中、こなたによるサークル回りの作戦説明。
戦闘開始
…実際のところ、アニメイトみたいな専門店やこの手のイベントに来る時点で、もう恥ずかしがっても意味ないんだけど。まあ、かがみはライトファンだし。![]()
羞恥プレイにさらされるかがみ。手際のよいこなた。手際の悪いつかさ。
フルメタ読者のかがみは、フルメタのBL本を思わず手にとってしまう。
そんなかがみも、ガウルン×宗介本「呪縛〜captured〜」を目にし、危うく腐海に足を取られそうになります。効果音がものすごくマッチしてるし! タイトル・表紙・そしておそらく中身も、実にあるあるな雰囲気が。いやー…初々しくていい。買っちゃえばいろいろ面白かったけど、覚醒してその手の本を買いあさるようなかがみは…あんまりイメージしたくないかな。
こなたはコミケでも「伝説の少女A」として知られている模様。コミックマスターJの7巻3話に少し似たエピソードがあるんだけど、コミケの都市伝説の一つなんでしょうか? それともこみパあたりのネタ? いかにもありそうな話ではあるんだけど…。
休憩し、企業ブースへ
![]()
すっかり迷ったつかさ号泣。休憩中、有明時代の事を話すこなた。