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2007.08/04(Sat)
2007年夏スタートアニメ視聴リスト(期待作)
なお、「作風に合わない」と思える映像を、ギャグではなく本気で使ってそうなシーンが目立つ場合、絵そのものは高品質であっても映像の評価が低くなる事があります。
期待
- ななついろ★ドロップス
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- 原作の知識…ほぼ全て知ってる
- 原作ジャンル…アニメ化したルートは泣きゲー
- 映像…A+ / 演出…A / 脚本…B- / 声優…B
- OP…S- / ED…B+(歌と作品の親和性はE+) / 音楽…B-
- 総合評価…A
原作のイメージにかなり近いものの、原作よりもやや子供向けっぽい事と「空気アニメのまま終わるのか?」と思わせる作りなのがちょっと残念。でも、テンポのよいストーリー・過激なネタ・パロディ・視聴者好みに完璧に設計したキャラ、などで客引きするのが常識の今、この異色作がどこまで頑張れるのかは気になるところ。
全くの余談だけど、8月4日は小岩井フローラの誕生日です。
それと、製作委員会でEDのアーティストを決めた人は、今後はアニメに関わらない方がいいです。あのEDで学校でナニな回とか、星のしずくがアレな回とか、最終話とかやるつもり? マジで駄目でしょ。
歌自体はクセになる感じで、むしろかなりいい。でも根本的に作品に合ってない。「クラシックコンサートを聴きに行ったら、アイドルがステージに登場して歌い始めた」というぐらいのミスマッチ。最終話ではEDを絶対に変えましょうね?
割と期待
- スクールデイズ
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- 原作の知識…途中の流れと結末を断片的に知ってる
- 原作ジャンル…鬱ゲー
- 映像…B / 演出…A / 脚本…A / 声優…A
- OP…C+ / ED…B+ / 音楽…B+
- 総合評価…A
- さよなら絶望先生
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- 原作の知識…途中まで読んでた
- 原作ジャンル…パロ・風刺漫画
- 映像…A / 演出…S- / 脚本…B+ / 声優…B
- OP…S- / ED…S / 音楽…B
- 総合評価…A
- ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
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- 原作の知識…あまり知らない
- 原作ジャンル…ファンタジー・ハーレム小説?
- 映像…B / 演出…B / 脚本…B / 声優…A
- OP…A- / ED…B+(好き嫌いが激しそう) / 音楽…B+
- 総合評価…B+
- スカイガールズ
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- 原作の知識…OVAは見てない
- 原作ジャンル…メカ娘フィギュア・メカ美少女
- 映像…A / 演出…B / 脚本…B- / 声優…A
- OP…A+ / ED…C / 音楽…B
- 総合評価…B+
映像はよく出来てます。ストーリーはベタベタの王道路線だけど良作っぽい。人間関係をていねいに描くので好感度大。ただ、軍事ネタやロボをほとんど知らない(アニメはエヴァンゲリオン、ゲームはガンパレードマーチぐらい。ガンダムすらほとんど知らない)んで、レビューはしにくいかな…。
テーマ : ななついろ★ドロップス - ジャンル : アニメ・コミック
2007.08/04(Sat)
らき☆すた第17話 「お天道様のもと」
らき☆すた第17話「お天道様のもと」感想(簡易)
かがみがかなり活躍。さらに、らき☆すたとしては珍しく、ずいぶんと長いオリジナルエピソードがあり、柊一家のちょっとした人間模様が描かれてます。こういう雰囲気は好みなんだけど…もし第1話から今までこのノリで作られてたら、今みたいな話題にはならなかっただろうなぁ。前半
みなみの胸が小さいのは、みゆきに懐いていたから…みなみの胸ネタは何度も出てきますねぇ。![]()
キャプ画像。「姉妹は片方が片方の何かを吸収している」との事。こなたが誕生日で18歳になった。こなたの誕生日パーティーをゆたか・ゆい・こなた父が用意していたが、こなた本人が現れず。
本を買う際、つみあがった本は下から取るこなた。ラノベ好きのかがみは、こなたにもラノベを勧める。こなたは嫌がるが、かがみに挑発されて結局ハルヒを読み始める。
こなたも18歳になり、「これでエロゲーとか出来るじゃん」と発言。アニメを見直すと、映像や雰囲気的には明らかにその手のゲームをやってたにも関わらず、はっきりと語るシーンは一度もなかったのは確か。
こなたの誕生日パーティー準備シーンですが、少し長い。今週は最近のらき☆すたとちょっとノリが違い、序盤あたりの雰囲気に近くなっています。
「雑誌や漫画は下から取る」というのは確かによくやりますね。包んであるのはそうでもないけど、一番上のはやっぱり痛んでる事があるんで。
後半。妙に長い柊家の物語が
まつりが割と雑な性格をしている事が、バス内の会話で示されてます。以前も確かいらない服をかがみに押し付けてましたよね。![]()
季節は梅雨。ゲーム対戦していると、ゆい姉さんがまた来る。もうすぐ結婚1周年との事。
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まつりから服をかえしてもらってないつかさ。 帰宅したかがみとつかさは、まつりから夕食の買い物を忘れた事をなじられる。腹を立てたかがみは買い物の内容を聞かずに家を飛び出して買い物に。結局は仲直りし、パエリアをみんなで食べる事に。
そして、らき☆すたアニメ版では非常に珍しい、シリアスで長めの展開。前から思うんだけど、京アニはこういう映像表現勝負だとよく雰囲気が出るんですよね。いかにも「夕焼けっぽい」感じで。こういう「ちょっといい話」はもっと見てみたいなぁ。だって、柊いのり(長女)や柊まつり(次女)って、今回のエピソードまでは、序盤からちょこちょこ登場してたのに「どんな人物で、かがみやつかさとどう関わっているのか」がほとんど出てきてない。…でもまぁ…仕方ないかな。