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2007.09/16(Sun)

2007年春・夏アニメの、購買傾向の相関図 

アマゾンの「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」「この商品を買った人はこんな商品も買っています」を見ていて、ちょっと気になったんで調べてみました。
2007年春・夏アニメ(前期アニメ)のアマゾンでのチェック・購入行動の相関図
(クリックで拡大します)
2007年9月16日時点の、9月下旬発売〜10月下旬発売のDVDをアマゾンで見て作成。(07/09/22追記:最終話放送中止により、School Daysの注目度がこの表よりも上がっています。やっぱり広報って大事ですね)
  • 点線矢印……どの作品のDVDを見た人が、他に何をチェックしたか
  • 実線矢印……どの作品のDVDを買った人が、他にどんなDVD・ゲームソフト・CDなどを買ったか
  • 枠の太さ……ある作品のDVDをチェック・買った人が、同じ作品の別商品をどの程度チェック・買っているか。枠が太いほど同じ作品の商品群を集中的に買う傾向がある。

これ、あくまでアマゾンで見れるデータを基にしてるんで、実際とは少し違うはずです。たとえば、ハヤテのごとくとゼロの使い魔はある程度重なってるはずだけど、相関図には出てきません。これは、ハヤテファンがハヤテグッズを集中的に買い、ゼロ魔ファンがゼロ魔グッズを集中的に買うため、アマゾンの関連商品に類似作品が出てこないからです。
とは言え、微妙に傾向が見えるような見えないような。
  • 圧倒的に他作品からの購入を集めてるのがらき☆すた。ゼロ魔双は他作品のファンからの注目度は高いけど、購入行動にはいまいち結びついてない。
  • なのははスカイガールズとやや重なりがあり、アイドルマスターXENOGLOSSIAとやや近しい。
  • グレンラガンは、バッカーノ、ぼくらのなど、「わかりやすい萌え絵ではない」作品群(※萌え要素がないわけではない)や、ロボット・メカ系作品群との親和性が高め。
  • ムシウタ、シグルイ、鉄子の旅、ひぐらし解、DMC、おお振り、地球へはほぼ孤立している。つまり、類似作品のチェック・購入はあまりせず、関連商品を集中的に購入している。
  • ななついろ★ドロップス、もえたん、リリカルなのはStrikerSはいずれも広義では魔法少女物になるが、ファン層は重なっていない。
ウミショーをチェックした人が一騎当千をチェックしてるとか、精霊の守り人をチェックした人がクレイモアをチェックしてるとかは、確かにありそうな話です。
ドージンワークなども入れたかったけど、分散傾向が高かったり線が複雑になりすぎたりするので、削らざるを得ませんでした。

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : アニメ

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