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2007.12/31(Mon)
2007年アニメ(すでに終わった分)を簡単に振り返る
- ななついろ★ドロップス
- 何だかすごくはまったアニメ。熱狂するタイプの作品じゃないとは思うんだけど。石蕗くんがすもも一直線でフラフラしないし他の女の子もちょっかい出してこなかった事、終盤の展開(特に最終話の最後)が特にポイント高かったです。序盤を「いい話」にしすぎた事(原作に近いと言えば近いんだけど)、すももの思考を削った分子供っぽくなってしまった事がちょっと残念。
- D.C.II
- 原作やった事ないけど、結局最後までリアルタイムに視聴。こういうぬるいアニメは結構好きなもんで、最後まで見てしまった…。主人公の小恋への態度はどうかと思ったけど…いや、それ以前に…これは。どうだろう。原作ファン的に満足出来る内容だったんだろうか、気になる。
- ご愁傷さま二ノ宮くん
- いい意味で馬鹿アニメ。こういう気楽に見れる作品は、1クールに1つぐらいほしいところ。
- らき☆すた
- パロディの本編への組み込みが抜群に上手いアニメでした。8話9話ぐらいまではものすごくはまってたなぁ。特に2クール目に入ってパロディが自分のしきいを超え始めた事、ハルヒを中心とした角川作品の露骨な宣伝番組と化した事が残念。
- この青空に約束を
- どういうわけか、ほぼリアルタイムに最後まで見た作品。7話以外は絵が雑すぎた事、原作信者がD.C.IIあたりに比べると少ない事、季節が行ったり戻ったりで原作未プレーだとわけがわからないであろう事が、すごく残念。海己ルートか凛奈ルートをメインにしてアニメ化すればよかったと思う。
- 瀬戸の花嫁
- アニメ化の話を聞いた時は「大丈夫か?」と思ったけど、意外にも春アニメの中では自分的に相当面白い部類に。原作のイメージをいい意味で残しつつ、大崩れする事なく最後まで駆け抜けた良作でした。アニメ化は、原作が「荒削りだけど面白い」という作品が最適なのかも。
- ながされて藍蘭島
- 原作をかなりバラバラにし、さらに過激なシーンをカットしたせいか、微妙に環境アニメ化した印象。のんびりと見れたので、それはそれでよかったんだけど。特に序盤で、行人がキレやすいキャラになってたのがちょっと残念。
- School Days
- いろんな意味で印象に残るアニメでしたな。最終話の印象は特に強烈。正直に言うと、誠って別に鬼畜キャラとかいうんじゃなくて、どこにでもいそうなダメ人間っぽい感じがあって、むしろ他作品に比べてもリアルなイメージが。
では、よいお年を〜。
タグ : アニメ
2007.12/30(Sun)
DVDを借りて正月に見ようかと思った。でも
近くのレンタルビデオ店に何となく寄ってみたけど、「読んでない本、見てないアニメがたくさんあるから、そっちを優先しようかな」と思い直し。とりあえず、アニメ関連で気づいたのは…
- 涼宮ハルヒの憂鬱が各巻1つだったのが3つに増えてた……前からいつも借りられてたけど、ついに増えました。ちなみに、大人向け(?)テレビアニメで一番多いのは、たぶんエヴァの各巻4つ。
- 灼眼のシャナの回転率が早そう……シャナ1期、いつ行っても必ず何かの巻が借りられてます。
- らき☆すたの回転率が悪そう……1話から一続きのストーリーがあるわけじゃないから、何となく予想はしてましたが。といっても見た印象だから本当に回転率が悪いのかどうかは不明。
- 「超時空要塞マクロス 愛・覚えていますか」が借りられてた……マクロスを手早く知ろうと思ったら不可欠だろうし。
- 意外と深夜アニメは揃ってる……近くの店はあんまり大きくなくて、子供向け、ジャンプ系、マガジンサンデー系、サンライズ系、その他、みたいに分けてあるんだけど、よく見てみたらちょっと名の知れたのは結構揃ってました。オリンシスとか蟲師とかプラネテスとかソルティレイとか確認。とは言え、棚がかなりきっちり詰まってるから、古いのは徐々に消えていってるんでしょうねぇ。
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
2007.12/26(Wed)
マクロスフロンティア第1話感想…デカルチャー
マクロスF第1話「クロース・エンカウンター」感想。すごすぎる
(追記:この記事を書いた後、本放送までに初代や7のテレビ版を全部見直しています。後で出てきた情報もあわせるとあちこち修正すべき箇所があるけど、この記事を書いた時点の印象だったという事でご了承ください)戦争物やロボット物は基本的にあまり見ない、マクロスシリーズは初代とマクロス7中心にそれなりに見たりあらすじを見聞きしたりした事はあっても、全話通してしっかり見たわけじゃない…
という自分だけど、第1話ディレクターズ・カット版先行放送を見ました。で、すでに何回も見直してます。見入ってしまう。これだけ見返したのは、涼宮ハルヒの憂鬱・ななついろ★ドロップス以来(マクロスFとは世界観が違い過ぎるけど)。少なくともマクロスFの第1話は尋常のアニメではない。得体の知れない魔力があります。
「面白い」にもいろいろあって「普通に面白い。でも見逃したら、まぁいいか」「面白いし、見逃したくない。でも1度見れば十分」という風にわかれてるわけです。で、マクロスF第1話は自分にとって「これはぜひ続きが見たい。そして、何度でも見返したい」レベル。何と言うか、小さい頃、純粋にアニメを楽しんでいた時のような気持ち。「演出はこんな工夫をしている。ストーリーはこういう組み立てになっている。だから面白いのです」と理性で言い聞かせて面白いと感じるんじゃなくて、もっと心の底から揺さぶられるような感情的なもの。
あえて理由を考えるなら…やっぱり歌と戦いと恋愛? 人の心を強く動かす三要素を上手におりこんでる。シェリルの歌が流れつつ戦闘シーンに切り替わるあたりからは特にテンション上がります。CGをふくめて絵がすごく綺麗で独特の華麗な動きにひたれるし、大時代的(?)な音楽もあってる。
「人が乗って操縦する大型ロボ」が出てきた途端にどこかさめてしまう自分が、新型バルキリー(VF-25)には魅せられたし。なぜだろう? 何でVF-25はこんなにカッコよく見えるんだろう?
ストーリー構成もいいです。
- 第1話で、早乙女アルト(主人公)、ランカ・リー(たぶんメインヒロイン)、シェリル・ノーム(たぶんサブヒロイン)、オズマ・リーなど、メインキャラの立場や雰囲気がほぼ完全につかめる。
- テクノロジー関連や基本設定も案外わかりやすく、自分でも普通についていけてる(気がする)。
- 主人公補正(機銃で狙い撃ちされても命中しない、いきなり主力機で戦う)…と、ウケる王道は押さえてる。
- 全体的な作りを今風にしつつ、あちこちにマクロスシリーズのネタが仕込んである。
- 展開が駆け足でもなくゆるすぎる事もなく、メリハリがよくきいてる。
- 続きが気になる終わり方。
とは言っても気がかりな事は多々あるわけで。こんな作画は維持出来ないだろうし、学園恋愛中心になりすぎて「最初に来た敵、何だったんだろね?」みたいになったら…「1話の期待感はどこに?」「1話サギだったね」だなぁ。
後、ランカ・リーの声優があまりにも棒読みで驚き。素人公募・歌重視・初代マクロスを意識といっても、これはちょっと棒過ぎるんじゃ…歌は、エンディングを聞く限りでは大丈夫かな?
(2007/12/30追記)前言撤回。第1話をすでに10回以上は見返したせいか、自分もプロトカルチャーの文化に目覚めたようです。ランカ可愛い。棒は棒なんだけど、何と言うか…これはクセになるいい棒。普通の声優はたぶん基本的に舞台俳優と同じで、日常の会話に比べるとオーバーアクション。で、ランカの声をやってる中島愛さんは、テレビアニメとしてはナチュラルなしゃべり方だから違和感を感じてたんじゃないか、と。後、微妙にかすれた感じと、音程の取れた話し方がいいなぁ。
第1話(ディレクターズ・カット版)をちょっとキャプチャー
マクロスシリーズは正直に言うとあまり知らないので、「それ違う」って箇所も多いはずです。すいません。それと、この作品はキャプ画像じゃなくて動いてるのを見る方がいいです。ランカの、犬耳みたいに動く髪がすごい気になる。単にあほ毛が進化しただけなのか、とんでもない秘密があるのか。![]()
「銀河の妖精」シェリル・ノームとマクロスフロンティア。
![]()
中華料理チェーン娘娘でバイトするランカ・リー。兄がシェリルのコンサートチケットを取ってくれて、大喜び。
![]()
回り道してコンサート会場に入ろうとしたランカが、アルトと出会う。
後半
予告(?)も思わせぶりなシーンと台詞が満載。アルトとランカはともかく、シェリルがどう関わってくるか…。![]()
シェリルのコンサートが始まる。同時に、未知の宇宙生物バジュラ(といっても大統領など、存在を知ってた人はそれなりにいた)を迎え撃つべく、VF-171が出撃。S.M.Sにも召集がかかる。
![]()
避難警報でコンサート中止。新統合軍に代わりSMSのスカル小隊が宙域を引き継ぐ。しかし、相当数の敵が船団に取り付く。
![]()
死んだギリアムのVF-25に乗り、ランカを助けるアルト。
いや、『マクロス・ギャラクシー船団が同じ敵に襲撃されシェリルは帰れなくなる→シェリルが美星学園高校に転校→ランカ、シェリル、アルトの三角関係を中心に、ミハエル、ルカ、ナナセあたりが関わってくる』のは、規定事項? オズマはシスコンっぽいからアルトと何かありそうだし。
後、宇宙生物風な敵はあくまで先兵っぽくて、背後に何かいそうな雰囲気。早く4月にならないかなぁ。
2007.12/26(Wed)
涼宮ハルヒの戸惑超限定版、ようやく予約
…とは言っても正直、大きいフィギュア(正確にはフィグマか)はうちだと置き場所に困るかも。
後、内容がどうにも予測出来ないんですよね。約束は何となく予想つくんだけど。
- ゲーム内で、ゲームを製作する。作ったゲームは後で遊べる。
- ゲーム製作と並行して日常的なシーンがある。
- でも、日常パートが物語として十分な長さなのかそれともゲーム製作のオマケレベルなのか、よくわからない。
- 製作可能なゲームは今のところ、シミュレーション、RPG、育成ゲームとなっている。
アマゾンで、売ってもいないゲームのレビューがたくさんつくのは、「購入後の体験を事前にイメージしてるから」こそでしょう。
2007.12/24(Mon)
ななついろDVD3巻見れず/4巻は男2人のコメンタリー
いや、もう届いてるんだけど、開けようとしたらジュエルケースが割れてる事に気づいたんでそのまま交換に。「別のケースに入れればいいかな」とも思ったけど。
配送中にこわれたとも考えにくいから、製造から出荷あたりかなぁ? ジュエルケースは綺麗だけど傷がつきやすいしかたいから、扱いはけっこう面倒かも…。
4巻は再びボックス付き
で、第4巻について少し。ショートアニメ、ノンテロップED、オーディオコメンタリー、ピクチャーレーベルなどいつもの特典に、4巻〜6巻収納用のBOX。これはいままで通り(※と言っても、ノンテロップEDは1巻と4巻のみ、とか言ってた時期があった気がする)。DVDジャケ絵はナコ。BOXがすももとアスパラさん。ちょっと気になったのが、オーディオコメンタリーが如月先生(谷山紀章)×アーサー松田(高橋広樹)と、カオティックな事。この作品、原作の頃から「男性キャラの外見や雰囲気があまりエロゲギャルゲっぽくない、ストーリーが昔の少女漫画っぽい」と、同ジャンルの他作品とは微妙にズレてたんだけど、アニメも最後までその方針で行くようです。
そもそも、ななついろのゲーム作ったとこは好きしょ!を作ってたわけだし。今後ののいぢ絵作品では、BLはともかくとしてユーリ主役の乙女ゲーみたいなのを作る方向性もあるかな…と。いや、難しいかな。
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| ななついろ★ドロップス 第4巻 【初回限定版】
監督:山本天志
参考価格: 価格:\4,274 \1,501(26%オフ) |
テーマ : ななついろ★ドロップス - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ いとうのいぢ ななついろ★ドロップス
2007.12/24(Mon)
solaが2007年No.1アニメ - VSist調べ
11月13日付アメーバニュース「2007年No.1アニメ中間結果発表 『らき☆すた』強し」で紹介されたVSist-2007年 NO.1アニメは!!の投票が、12月21日に終了。見事、2007年1位、ナンバーワンアニメに輝いたのは…
sola
です。
sola公式サイト
しかも、2位のらき☆すた(16万6822票)にダブルスコアをつけ34万456票を獲得。これは…。
solaの1位は、個人的には嬉しいです。空と雲が作品の美しさと幻想性を引き立て、「えっ?どうなるの?」と驚くような展開が多々あり、茉莉も蒼乃も可愛くてかっこいい(特に、後半の蒼乃はすごく見ばえがする)。剛史と繭子の関係もじわっと来る。最終回は少し物悲しいけど感動的。
…でも、らきすたの2倍以上ってのはやっぱり不自然ですよね。
得票数の変化
というわけでコメントを見たり情報を集めたりしたところ、以下のような流れだったっぽいです。- 2007年9月8日、VSistにこのアニメVSが登場。ひっそりと投票が進む。ネウロなどで多少連投が見られたが、おおむね普通の推移。らき☆すたが独走の気配。春アニメや秋アニメはかなり登録もれがあった
- 2007年11月13日、アメーバニュースで取り上げられ急激に訪問者が増える。報道直後は総投票数20万ぐらいだった気が
- 2007年11月14日、solaが登録される(訪問者は、投票だけでなくエントリーの追加も出来る。このアニメVSは最終的に100タイトルが登録された)
- おそらく11月14日、韓国の女性向けサイトか何かで紹介されたらしく、韓国の腐女子がおしよせる。「おおきく振りかぶって」「家庭教師ヒットマンREBORN」「銀魂」「D.Gray-man」などに集中的に投票され、おお振りが1位になったりする。なお、韓国でこれらのアニメが放映されているのかどうかは不明だけど、多分されていないと思う
- らき☆すたに謎の大量票が入り、再びらき☆すたが1位になる
- 11月下旬以降落ち着き、信仰心の高い信者が多いアニメ群(16位の藍蘭島以上あたり)が地道に票を伸ばし続ける。特に、なのはStSとsolaの伸びが高め
- 2007年12月12日、solaがらき☆すたを抜いて1位になる。この頃は16万票だった
- 2007年12月21日の21時半頃、VS締め切り。solaの得票数は最終的に34万票。9日で18万票増えた
……
solaは固いファン層がついている
solaは、残念ながら売上面では大ヒットとは言えないんだけど、熱狂的なファンがついてるのは間違いないところでしょう。「原案が久弥で、絵が七尾だから」という単純な話でもなさそう。でも、何となく理解出来ます。キャラ萌え・伝奇的物語・空の綺麗さの組み合わせがよく出来てる。このサイトは連投可能
ちなみにこのVSistというアンケートサイト、連投出来ます。今回のVSだと1度に最大100回連投可能で、しかも何度でも投票に参加出来ます。自分が見た限り、上位は多かれ少なかれ連投されています。ただ、「エントリーからランダムに2つの画像が表示され、どちらがよいかを選ぶ」という形式なので、「特定のエントリーに連投しよう」と思ってもなかなか出ません。かなりの熱意がないと、34万票まで積み上げるのはとても無理。
そう考えると、
- 上位は、ネットのオタク層に広く人気がある作品。または、絶対数が少なくても熱狂的なファンがいる作品。
- 下位は、少なくともネットでは広く人気があるわけでもなく熱狂的なファンも少ない作品。
「VSist-2007年 NO.1アニメは!!」投票結果
・投票期間(VS期間):2007/09/08-2007/12/21・エントリー数:100
・総得票数:2001301票
順位(1位〜20位)
- 1位〜10位の得票数合計:1202290票(全体の60.08%)
- 1位〜20位の得票数合計:1483597票(全体の74.14%)
| 順位 | タイトル | 得票数 | 得票率(%) |
|---|---|---|---|
| 1 | sola | 340456 | 17.01 |
| 2 | らき☆すた | 166822 | 8.34 |
| 3 | 家庭教師ヒットマンREBORN! | 136955 | 6.84 |
| 4 | おおきく振りかぶって | 122616 | 6.13 |
| 5 | ひぐらしのなく頃に解 | 108702 | 5.43 |
| 6 | 銀魂 | 88659 | 4.43 |
| 7 | 魔法少女リリカルなのはStrikerS | 81781 | 4.09 |
| 8 | ななついろ★ドロップス | 58025 | 2.9 |
| 9 | さよなら絶望先生 | 56634 | 2.83 |
| 10 | ひだまりスケッチ | 41640 | 2.08 |
| 11 | DARKER THAN BLACK -黒の契約者- | 40728 | 2.04 |
| 12 | CLANNAD | 37443 | 1.87 |
| 13 | 天元突破グレンラガン | 36771 | 1.84 |
| 14 | ぽてまよ | 32671 | 1.63 |
| 15 | ハヤテのごとく! | 26966 | 1.35 |
| 16 | ながされて藍蘭島 | 25230 | 1.26 |
| 17 | D.Gray-man | 21433 | 1.07 |
| 18 | 魔人探偵脳噛ネウロ | 20469 | 1.02 |
| 19 | 瀬戸の花嫁 | 19803 | 0.99 |
| 20 | スケッチブック〜full color's〜 | 19793 | 0.99 |
タグ : アニメ sola ななついろ★ドロップス らき☆すた
2007.12/23(Sun)
未視聴アニメがたまっていく
今期、ほぼついてこれたのが
- D.C.II……原作知らないしものすごく楽しみにしてるわけでもないんだけど、なぜか見ないと落ち着かない。
- 逆境無頼カイジ……原作を切りつめた内容だけど、やっぱり動いてるカイジや黒服は外せない。
- ご愁傷さま二ノ宮くん……これはいい意味でバカアニメだった。
- 灼眼のシャナII……近衛史菜(ヘカテー)のオリジナルエピソード長すぎで迷走した感があるけど、多分3期もやるだろうし気長に。
- キミキス……原作クラッシュだけど、個人的にはこれも見逃せない。
- レンタルマギカ……どうこう言って魔法物好きだし。ケルトっぽい魔術とかやっぱりいい。
とは言え、原作つきアニメは原作が(そのジャンルでは)十分にヒットしたからこそアニメ化に至った場合が多いわけで、何らかの見どころはあるんですよね。
原作ファンには申し訳ないんだけど、アニメのキミキスはあれはあれで結構いいんじゃないかな…。実際、ストーリー性を大幅に強化するには、主人公を複数にするしかなかったんでしょう。もっとも、売上面では大方の予想通り残念な結果になったんで、商業的には失敗だろうけど。
タグ : アニメ
2007.12/19(Wed)
涼宮ハルヒの消失。乗り遅れた…
涼宮ハルヒの憂鬱公式サイトが消失中
ハルヒの公式サイトが消失してますね。最近、涼宮ハルヒの憂鬱の小説を全部読み直したんですよ。で、今はDVDを少しずつ見直してる最中。なのに、12月18日のイベントを忘れてた…。去年の事を思えば、今年も何かやるだろうと思ってたのに。
はい、というわけで、涼宮ハルヒの消失ネタです。原作4巻の鍵の頭文字「KNSAK」(ハレ晴れユカイの並び順)を入力すれば緊急脱出プログラムに進めます。
「涼宮ハルヒの憂鬱」二期、中止。もとい、「涼宮ハルヒの憂鬱」新アニメーション化、決定。
…相変わらず、思わせぶりですな。でも、2007,2008,2009って。もしかして2期は2008年の2クール秋アニメとか?
北高文芸部サイト
文芸部HPについて少し。- 公式は「HARUHI HP EDITOR -0.09」で作ってるけど、文芸部HPは「NAGATO HP EDITOR 0.0」で作ってる、事になってる。
- 文芸部HPは、DOCTYPE宣言がない、文字コードがx-sjis、HTMLタグが大文字と小文字が混在、ALT属性が空、画像でサイトの形を整える、サイドバーにイメージマップを使う……などなど、古いホームページ作成ソフトを使ったかのような作りになってる。
「そんな細かいこと気にする人いるの?」という部分へのこだわりこそが、その筋に受ける
書庫リストのソースを見ると、ハイペリオンに文字化けコメントがついてるのがわかります。これはEUC-JPで「プログラム起動条件・鍵をそろえよ。最終期限・二日後」と書かれてます。ネットを見た限り、かなり多くの人が知ってますね。まぁ、そもそも去年も同じパターンで仕込んでたわけだし、7月7日のストリーミング映像ゲットに比べればずっとわかりやすいんで、当然かも。で、こういうこだわりが何の役に立つのか、というと…今、ここにネタとして書いてますよね。そして、ハルヒ情報を求めてる人が目にする。細かいネタに気づいた人が情報を交換しあう。そういう事です。
テーマ : 涼宮ハルヒの憂鬱関連 - ジャンル : アニメ・コミック
2007.12/19(Wed)
Virtual PCでWin98を動かし、西暦を8年ほどずらしつつ時刻同期する
- バーチャルマシンのOSは、なるべくWin95/Win98/WinMEにする
- 日付を調整し、1998年11月13日〜2000年11月始め頃からスタートする
- バーチャルマシンの日付を、西暦だけ昔にしつつ月日と時刻は今と同期させる。たとえば2007年12月16日23時10分にバーチャルマシンを起動すると、バーチャルマシン内は1999年12月16日23時10分になっている。
Virtual PCでWin98環境を作る
用意するのは、- Virtual PC……パソコン内に仮想マシン(バーチャルマシン)を作る無料ソフト。WinXP Homeなどでも一応動く。マイクロソフトのバーチャルPC配布ページなどから手に入れる。
- Win98のCDと起動フロッピー……何とかして手に入れる。WinMEでも大丈夫だろうけど、バーチャルマシンのRAMを少し増やす必要がある(と思う)のと、バーチャルマシン追加機能が使えなくなるかも。
バーチャルマシン作成→ゲストOS選択(Win98にする)→推奨RAM→新しいバーチャルハードディスク→名前(「Win98SE」とか適当に)と保存場所を決める
これでパソコン内に、「Win98向けな性能のバーチャルマシン」が作成されます。
で、Win98をインストール。手順はかなり長いんで、昔の本を探すかAll Aboutあたりを参考に。ネットワーク設定で優先的にログオンするのはWindowsログオンでよいかと。
なお、Win98のインストールに成功したら、すぐに差分ディスク(変更点だけを記録したハードディスク)を作成する事を強くすすめます。OSの再インストールは面倒なんで。
Virtual PCを起動し、ファイル->バーチャルディスクウィザード->新しいバーチャルディスクの作成->バーチャルハードディスク->場所(わかりやすい場所。名前は適当に)->差分->親バーチャルハードディスク(今までハードディスク1にしてたバーチャルハードディスク)を選択。
差分ディスクを作ったら次はバーチャルマシンを選び、設定->ハードディスク1->今作った差分ディスクを参照。
後は、親バーチャルハードディスクのファイル(.vhdファイル)を右クリックし、「読み取り専用」に。……これで、差分ディスクから起動し、かつ親ディスクは一切変更されなくなります。致命的な問題が起こったら差分ディスクを削除し、もう一度同じような手順で差分ディスクを作ってハードディスク1にすれば、インストール直後の状態に戻ります。
あと、バーチャルマシン追加機能をインストールすれば、マウスポインタ連動機能や共有フォルダ機能が使えるようになります。
えー…ここまででよくわからなかったら「Virtual PC」とかで検索していろいろ調べるか、本を買ってください。どうしてもわからなかったら、Win98/MEパソコンを手に入れてLL2専用にするのが無難。
後は、バーチャルフロッピーディスクを作ってサルベージディスクにするとか、バーチャルマシンのBIOSをいじって(起動時にdelキーを押せば入れる)BootをHard Driveからにするとか、好みに応じていろいろと。
以下は基本的に、LL2専用パソコンを確保していない場合の情報。また、「イベントを出来る限りたくさん見たい」場合も目を通した方がよいかと。
時刻同期を無効にする
少なくともVirtual PC 2007は、バーチャルマシンが起動するたびに物理コンピュータと時刻同期します。LL2はシステムから日付を取得するので、普通にスタートするとだいたい以下のようになります。- バーチャルマシンの日付を1999年にしてスタート
- いったん終わらせ、バーチャルマシンを終了させる
- 次にバーチャルマシンを起動したら、バーチャルマシンが物理コンピュータの時刻に同期
- ソフト本体やLittle Loopがセーブデータを更新。現在が2007年なら、いきなり8年経った事になる
- 唯はとっくにいなくなってる
というわけで、バーチャルマシン構成ファイル(.vmcファイル)を手動で書き換え、時刻同期を無効にします。仮想マシンの時刻同期機能を無効にする(Virtual PC編)を参考に。
西暦は違っても、月日や時刻は実時間と連動させる
時刻同期を無効にすると、バーチャルマシンを起動してない間はバーチャルマシンの時計が進まなくなります。前回終了時のまま時間が凍りつくので、実生活で帰りが遅くなってゆいに怒られたり、寝過ごしたらゆいがとっくに出かけてたり、大事な日に話が出来なかったり…というのがなくなります。でもこのソフト、実時間と連動してないと物足りないんですよね。イベントを見のがしたら別の展開があったりするし。
というわけで、西暦だけを昔にしつつ、月日と時刻は現在と同じにするという、ある意味特殊な同期をする必要が出てきます。
まず、バーチャルマシンがネットにつながるようにネットワーク設定。物理コンピュータ側のファイアウォールが通信をブロックする事があるんで、何とかして突破させる事。
次に、オフセット機能のある時刻同期ソフトを導入。時刻同期ソフトはたくさんあるんだけど、「一定時間ずらして同期させる」機能を持ったものはかなり少ないです。しかも、指定出来るずれはせいぜい数秒から、長くて1000時間程度。
自分の知る限り、普通に手に入る日本語ソフトで「ちょうど8年前の同じ月日・時刻に合わせられる」のはただ一つ。オフセット機能付きNTPクライアントです。
たとえば2007年12月17日から見ると、1999年12月17日は2922日前。252460800秒(2億5246万800秒)前です。正確な秒数は、Excelのdatedif関数やネットの日数計算サービスなどで計算してください。
使い方を簡単に。まず、適当な場所に展開してソフトを起動し、設定をクリック->Timeオフセットに「-252460800」などと入れ「起動時に接続」にチェック->設定するをクリック。次に「オフセット有効」をクリック。
後は、C:\WINDOWS\スタートメニュー\プログラム\スタートアップに、オフセット機能付きNTPクライアントのショートカットを入れます。これで、バーチャルマシンを起動させるたびに8年のずれを保ちつつ同期します。すでにLittle Lovers 2ndをインストールしてる場合は思いがけない日付にならないよう、慎重に。
テーマ : Windows 全般 - ジャンル : コンピュータ
タグ : Little_Lovers_2nd 坂本真綾
2007.12/18(Tue)
Little Lovers 2nd. Yui再び
発売は多分1998年11月13日。公式サイトは2007年になぜか今さら閉鎖。もう入手がきわめて困難だし知らない人がほとんどだろうから、一応説明すると…「ある日、唯(ゆい)という女の子がやってきて、一緒に暮らす」というソフト。
このソフトの特徴は、
- 実時間とソフト内時間が連動している。実時間の朝だとゆいは朝ごはんを食べていたり学校に行ったりする。実時間の夜だとテレビを見ていたり勉強をしていたりする。真夜中は寝てる。
- ソフトを起動しなくても、パソコンを起動してたら「おやすみ」「ただいま」「お話があるんですけど」みたいに呼びかけてきたりする。
- エンディング(?)を見るのに、リアルタイムで1年1ヶ月ほどかかる。
今このソフトを使うための条件
本当にいまさらなんだけど、せっかく情報をまとめたし、今後もこれでいけそうなので。このソフト、今のパソコンに普通にインストールすると少し不具合が起こるので、いろいろ工夫が必要です。基本的に- パソコン1台を、このソフト専用にする。場合によってはその専用パソコンでVirtual PCを使う。
- 普段使ってるパソコンなどで、Virtual PCを使う。
OSは、なるべくWin98系。Win2000/XP系だと、ゆいの日記がちゃんと読めなくなります。日記を見る専用ソフト(今は配布先不明)を使うか、日記ファイル(dia.sav)を直接開けば読めるけど。
パソコン(またはバーチャルマシン)の日付は1999年前後にする必要があります。なんでそんな昔の日付にしなきゃいけないのかというと、
- 少なくとも2002年後半以降、学校の話をすると「PLYファイルが読み込めません」というエラーがしょっちゅう出る。1998年11月13日〜2000年11月始め頃にスタートすればたぶんエラーは出ない。1999年開始なら確実に発生しないとの事。
- 2003年以降は、年間行事の曜日が補正されなくなる(土日イベントが平日に起こったりする)。
「ゆい日記はdia.savを開いて読む」「学校の事を聞かない」「年間行事の曜日を気にしない」なら、今のパソコンにそのままインストールしてもいいんですが。
インストールの補足
初回限定版は、一気に後編ディスクまでインストールしてから起動する事。前編最小→後編フル、で大丈夫です。前編ディスクだけインストールして起動すると警告が出て先に進めない。警告が出た後に後編ディスクをインストールすると、起動はするけど
- 初日のゆいとの出会いが飛ばされ、2日目からスタートになってしまう。
- 名前・住所・ゆいとの関係など、初期設定項目が全部未入力扱いになる。そのため、たぶんたくさんのイベントが発生しなくなる。
初日(1999/12/16)
……というわけで、12月16日にスタート。いきなりゆいが訪ねてきます。『何かあったらこの住所を尋ねなさい。お父さんがいるはずです』と書かれた手紙を見せ、母が死んだ事、親戚とかよくわからず行き場所がない事などをとつとつと話してきます。…まぁ、全部が全部ほんとじゃないしつっこみどころもたくさんあるんだけど、そこらへんはあまり深く考えずに。1週間ぐらいならいいよ、という事で彼女をうちに泊め、お父さん探ししてもらう事に。
で、夜の11時過ぎなのに役所に電話するけど何もわからず(そりゃそうだろうなぁ)。体育座りで頭を抱えたりしていたゆいは、30分ほどで寝始めます。
2日目(1999/12/17)
疲れていたのか、ゆいは9時50分頃まで爆睡。今日は学校に相談に行き、役所に行ってみるそうで。夕方帰ってきて言うには、役所は調べるのであさって来てくれ、との事。明日は警察に行くそうで。というわけで0時ちょうどに「先に寝ますね」と言ってゆいはベッドに。あー…そういえば、テスト期間中以外は0時になると必ず寝てたような覚えが。
ところで、今回初めて気づいたけど、序盤のゆいって背中に真っ赤な傷痕がたくさん…。これ、血のつながらない叔父に折檻されたせいだろうけど、中学生のおとなしい女の子をここまで激しく痛めつけるとか、鬼畜すぎる。
タグ : Little_Lovers_2nd ゲーム 坂本真綾
2007.12/15(Sat)
ななついろ★ドロップスミニクロック
840円だし、時計というより動くオモチャという感じ。ムーブメントは秒針のカチカチ音が結構大きいんで、気になる人は動かさずに飾り物にした方がいいかも。
テーマ : ななついろ★ドロップス - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ いとうのいぢ ななついろ★ドロップス
2007.12/15(Sat)
ねんどろいどぷち 涼宮ハルヒようやく購入。しかし…
- キョン(キリリ)
- 朝比奈みくる(戦うウェイトレス)
- 朝比奈みくる(ミクルビーム)
やっぱり長門がほしかったので、イエローサブマリンで長門の水晶占いを購入。
ハルヒのチアリーダー姿がシークレットになってるだけで出現率に違いはなさそうだけど、イエサブでは値段に結構差があるようで。ミクルの戦うウェイトレス、ハルヒ超監督が1000円以上、長門の水晶占いは1000円弱、ハルヒ団長や鶴屋さん操り人形は600円台。
で、さっそく組み立ててみたところ、戦うウェイトレスの支柱が実にあっさりポッキリと…思ったよりもはるかに支柱がもろくて折れやすいので、注意した方がよさそう。
「ねんどろいど ぷち 涼宮ハルヒの憂鬱 #01」をお買い上げのお客様への注意書きの通りに組み立てれば問題ないかと。
…
と思ったら、長門は、マントを加工しない限り背中に支柱を取り付けるのが無理。結局、マントなしに。
普通のフィギュアだと思いもよらないような事だったなぁ。
しかし、食玩サイズのフィギュアは、微妙に衝動買いしてしまう傾向が。場所をとらないし可愛いし。
2007.12/15(Sat)
ねんどろいどぷち、ミニクロック、電撃文庫マガジン、ワルキューレの栄光
- ねんどろいどぷち 涼宮ハルヒの憂鬱 #01
- ななついろ★ドロップスミニクロック
- 電撃文庫magazine
- The Glory of Walkure(ワルキューレの栄光)
なんか最近、趣味系(厳密には単なる趣味じゃないんだけど)の出費が多い。
タグ : アニメ いとうのいぢ 涼宮ハルヒの憂鬱 電撃文庫 ななついろ★ドロップス
2007.12/08(Sat)
FC2の新管理画面移行でちょっと気になってる事
一見、管理画面が違うだけでデータは全く同一に見えるんだけど、実際は微妙に違う事があり得るんですよね。旧管理画面と新管理画面を切り替えながらテンプレート改造してたんだけど、つい最近よく見直したら旧管理画面で保存してるテンプレと新管理画面で保存してるテンプレがかなり違ってました。
テンプレート以外にも何か「旧と新で、保存してる内容が違ってる」可能性があるけど…新管理画面の方が高機能なのは確かなんで。ま、何かあれば何とかなるんじゃないかな…と。
(12/11追記)12/10に移行したのを見た限り、旧管理画面から見える方のデータが優先されました。
2007.12/08(Sat)
ねんどろいどぷち「涼宮ハルヒの憂鬱 #01」がほとんど見当たらない理由
…で、いろいろ調べたところ、
- もともと11月上旬にサンクス先行発売、11月下旬に一般販売だったが、生産の遅れ(?)のせいか11月下旬にサンクス先行、12月中旬に一般となった。
- サンクス各店舗は、発注をかけても各店舗で1つしか確保出来なかったらしい。
- どうやら、売り切ったらそれでおしまい(少なくとも先行発売期間に補充はしない。もともとサンクス本部の確保量が少ないので)。
- 箱買いすると、全部揃う仕様(10体+シークレット1体+ダブり1体)。
でも、箱買いで全部揃うんなら、箱で買った方がいいのかも。アマゾンでも発売するし(涼宮ハルヒの憂鬱 ねんどろいど ぷち 涼宮ハルヒの憂鬱#01 BOX
2007.12/06(Thu)
NHK特集のらき☆すた
3500人ほど集まったというのは聞いてたけど、映像で見るとかなりすごかった。商工会議所だけが全く独自にやったんじゃなく、明らかにこの手のイベントに慣れてる人間が関わってたのが成功の重要なポイントの一つかも。まぁ実際、メイン4人の中で誰のグッズが売れやすいかとか(かがみ≒つかさ>こなた>みゆき、のはず)、グッズを買いたい人の誘導とか、慣れてないとなかなか難しいんじゃないかと。
この手の聖地巡礼的なものは以前から散発的にあったし、有名作家の関連施設はすでにいろいろあるし(手塚治虫とか水木しげるとかジブリとか)、今期でもスケッチブックとかがかなり実地に基づいてるようだけど…今後は、日常系の有力作品は明確に舞台を決めて積極的に取材していくのもありじゃないかな、とは思います。NHK大河ドラマとか昔から基本的にその姿勢で、毎回作品舞台の解説と交通機関まで紹介してるし。
まぁそれはそれでいろいろ問題も出てくるでしょうけど。
2007.12/05(Wed)
WordPress、DokuWiki、MODx、Drupalです
- サイト制作・管理を簡単にする
- 訪問者が必要としてるモノを手早く確実に得られるようにする
- 開発が続いてる
- 日本語でもいろいろまともに動く
- 設置はともかく、基本的な使いやすさはレンタルブログ並
というわけで、最近は
- WordPress……ブログでは一番使いやすい気がする。プラグインたくさんあるし
- DokuWiki……Wikiの中では割と単純かつ高機能
- MODx……スニペット・チャンク・テンプレート変数の連携をきちんとやれば、複雑なサイトを作れる。ただ、パラメータや連携の流れを覚えておかないと、後々困ることが
- テーマやコンテンツタイプや入力フォーマットを適切に設定する
- ブロックをちゃんと配置する
- 重要と考えてるページへのリンクをメニューに入れておく
- Promoted to front pageやSticky at top of listsを上手に使う
- TaxonomyやViewsモジュール(画像をよく使う人はImageモジュールも)の使い方をある程度覚える
ただ、そこにたどり着く前に使うのをやめる人が多そう。何となく、だけど。
テーマ : ホームページ・ブログ制作 - ジャンル : コンピュータ
2007.12/01(Sat)
G'sマガジン1月号、ななついろpure!!1巻、ベルセルク32巻他
- ななついろ★ドロップスpure!!第1巻……ななついろコミカライズの水島空彦版。
- ベルセルク32巻……グリフィスが法王に認められ、ガッツ一行がようやく出航。改めて「大の男が大口開けて驚き呆れるシーン」の多さを実感。
- G'sマガジン2008年1月号……結局購入が習慣化。慣れって怖い。
- ガオ1月号……アスパラさんフィギュア目当て。
- LITEON DH-20A4P……スーパーマルチドライブ。DVD±RWとか使う予定はほとんどないんだけど、まぁ何となく。
ねんどろいどぷち涼宮ハルヒの憂鬱 #01は見つからず。11月下旬(もともと11月上旬だったけど延期された)にサークルKサンクスで先行発売のはずなんだけど。再度延期かなぁ?
G's1月号拾い読み
角川はセクショナリズムをそろそろやめた方がいいんじゃ。コラボ効果が明らかに高そうなものをコラボしないのはもったいない。まぁ、こっちがどうこう考える事じゃないんだけど。アニメ
ARIA3期の記事。正直、3期まであるほどの大人気アニメになるとは思わなかった。特集組んでるアニメで今のところ楽しんで見てる順番は、
キミキス≒シャナII>D.C.II>Myself;Yourself>ef>クラナド
といった感じ。…そういや、クラナド6話以降は録画したままで見てないし。今までの経験上、途中で見なくなるかもな、と思ってたけど。理性的には映像もストーリーも出来がいいと明らかにわかるんだけど。…見た方がいいよなぁ。
原作ファンに不評らしいD.C.IIやキミキスは欠かさず見てるし楽しんでるんで、これはもう好みの問題かな、と。efは奇抜な演出のおかげで脱落しなかったけど、逆に多分最後まで演出が気になって見づらく感じそう。
ゲーム
ゲームは基本的にしない人なんだけど、涼宮ハルヒの戸惑は考え中。というか多分買う。ゲーム中で作成出来るゲームが、- 超スペクタクルSF大戦……スーパーロボット大戦風ゲーム
- 超スペクタクルファンタジー……RPG
- 対戦格闘(アクション)ゲーム?
- 超育成ゲーム……ファミ通記事。バンプレストもさすがに空気読めてますね。
ななついろ★ドロップスDSはユリーシアが登場するそうです。完全なアニメ準拠というわけじゃなさそう。
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
