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2007.12/19(Wed)
涼宮ハルヒの消失。乗り遅れた…
涼宮ハルヒの憂鬱公式サイトが消失中
ハルヒの公式サイトが消失してますね。最近、涼宮ハルヒの憂鬱の小説を全部読み直したんですよ。で、今はDVDを少しずつ見直してる最中。なのに、12月18日のイベントを忘れてた…。去年の事を思えば、今年も何かやるだろうと思ってたのに。
はい、というわけで、涼宮ハルヒの消失ネタです。原作4巻の鍵の頭文字「KNSAK」(ハレ晴れユカイの並び順)を入力すれば緊急脱出プログラムに進めます。
「涼宮ハルヒの憂鬱」二期、中止。もとい、「涼宮ハルヒの憂鬱」新アニメーション化、決定。
…相変わらず、思わせぶりですな。でも、2007,2008,2009って。もしかして2期は2008年の2クール秋アニメとか?
北高文芸部サイト
文芸部HPについて少し。- 公式は「HARUHI HP EDITOR -0.09」で作ってるけど、文芸部HPは「NAGATO HP EDITOR 0.0」で作ってる、事になってる。
- 文芸部HPは、DOCTYPE宣言がない、文字コードがx-sjis、HTMLタグが大文字と小文字が混在、ALT属性が空、画像でサイトの形を整える、サイドバーにイメージマップを使う……などなど、古いホームページ作成ソフトを使ったかのような作りになってる。
「そんな細かいこと気にする人いるの?」という部分へのこだわりこそが、その筋に受ける
書庫リストのソースを見ると、ハイペリオンに文字化けコメントがついてるのがわかります。これはEUC-JPで「プログラム起動条件・鍵をそろえよ。最終期限・二日後」と書かれてます。ネットを見た限り、かなり多くの人が知ってますね。まぁ、そもそも去年も同じパターンで仕込んでたわけだし、7月7日のストリーミング映像ゲットに比べればずっとわかりやすいんで、当然かも。で、こういうこだわりが何の役に立つのか、というと…今、ここにネタとして書いてますよね。そして、ハルヒ情報を求めてる人が目にする。細かいネタに気づいた人が情報を交換しあう。そういう事です。
テーマ : 涼宮ハルヒの憂鬱関連 - ジャンル : アニメ・コミック
2007.12/19(Wed)
Virtual PCでWin98を動かし、西暦を8年ほどずらしつつ時刻同期する
- バーチャルマシンのOSは、なるべくWin95/Win98/WinMEにする
- 日付を調整し、1998年11月13日〜2000年11月始め頃からスタートする
- バーチャルマシンの日付を、西暦だけ昔にしつつ月日と時刻は今と同期させる。たとえば2007年12月16日23時10分にバーチャルマシンを起動すると、バーチャルマシン内は1999年12月16日23時10分になっている。
Virtual PCでWin98環境を作る
用意するのは、- Virtual PC……パソコン内に仮想マシン(バーチャルマシン)を作る無料ソフト。WinXP Homeなどでも一応動く。マイクロソフトのバーチャルPC配布ページなどから手に入れる。
- Win98のCDと起動フロッピー……何とかして手に入れる。WinMEでも大丈夫だろうけど、バーチャルマシンのRAMを少し増やす必要がある(と思う)のと、バーチャルマシン追加機能が使えなくなるかも。
バーチャルマシン作成→ゲストOS選択(Win98にする)→推奨RAM→新しいバーチャルハードディスク→名前(「Win98SE」とか適当に)と保存場所を決める
これでパソコン内に、「Win98向けな性能のバーチャルマシン」が作成されます。
で、Win98をインストール。手順はかなり長いんで、昔の本を探すかAll Aboutあたりを参考に。ネットワーク設定で優先的にログオンするのはWindowsログオンでよいかと。
なお、Win98のインストールに成功したら、すぐに差分ディスク(変更点だけを記録したハードディスク)を作成する事を強くすすめます。OSの再インストールは面倒なんで。
Virtual PCを起動し、ファイル->バーチャルディスクウィザード->新しいバーチャルディスクの作成->バーチャルハードディスク->場所(わかりやすい場所。名前は適当に)->差分->親バーチャルハードディスク(今までハードディスク1にしてたバーチャルハードディスク)を選択。
差分ディスクを作ったら次はバーチャルマシンを選び、設定->ハードディスク1->今作った差分ディスクを参照。
後は、親バーチャルハードディスクのファイル(.vhdファイル)を右クリックし、「読み取り専用」に。……これで、差分ディスクから起動し、かつ親ディスクは一切変更されなくなります。致命的な問題が起こったら差分ディスクを削除し、もう一度同じような手順で差分ディスクを作ってハードディスク1にすれば、インストール直後の状態に戻ります。
あと、バーチャルマシン追加機能をインストールすれば、マウスポインタ連動機能や共有フォルダ機能が使えるようになります。
えー…ここまででよくわからなかったら「Virtual PC」とかで検索していろいろ調べるか、本を買ってください。どうしてもわからなかったら、Win98/MEパソコンを手に入れてLL2専用にするのが無難。
後は、バーチャルフロッピーディスクを作ってサルベージディスクにするとか、バーチャルマシンのBIOSをいじって(起動時にdelキーを押せば入れる)BootをHard Driveからにするとか、好みに応じていろいろと。
以下は基本的に、LL2専用パソコンを確保していない場合の情報。また、「イベントを出来る限りたくさん見たい」場合も目を通した方がよいかと。
時刻同期を無効にする
少なくともVirtual PC 2007は、バーチャルマシンが起動するたびに物理コンピュータと時刻同期します。LL2はシステムから日付を取得するので、普通にスタートするとだいたい以下のようになります。- バーチャルマシンの日付を1999年にしてスタート
- いったん終わらせ、バーチャルマシンを終了させる
- 次にバーチャルマシンを起動したら、バーチャルマシンが物理コンピュータの時刻に同期
- ソフト本体やLittle Loopがセーブデータを更新。現在が2007年なら、いきなり8年経った事になる
- 唯はとっくにいなくなってる
というわけで、バーチャルマシン構成ファイル(.vmcファイル)を手動で書き換え、時刻同期を無効にします。仮想マシンの時刻同期機能を無効にする(Virtual PC編)を参考に。
西暦は違っても、月日や時刻は実時間と連動させる
時刻同期を無効にすると、バーチャルマシンを起動してない間はバーチャルマシンの時計が進まなくなります。前回終了時のまま時間が凍りつくので、実生活で帰りが遅くなってゆいに怒られたり、寝過ごしたらゆいがとっくに出かけてたり、大事な日に話が出来なかったり…というのがなくなります。でもこのソフト、実時間と連動してないと物足りないんですよね。イベントを見のがしたら別の展開があったりするし。
というわけで、西暦だけを昔にしつつ、月日と時刻は現在と同じにするという、ある意味特殊な同期をする必要が出てきます。
まず、バーチャルマシンがネットにつながるようにネットワーク設定。物理コンピュータ側のファイアウォールが通信をブロックする事があるんで、何とかして突破させる事。
次に、オフセット機能のある時刻同期ソフトを導入。時刻同期ソフトはたくさんあるんだけど、「一定時間ずらして同期させる」機能を持ったものはかなり少ないです。しかも、指定出来るずれはせいぜい数秒から、長くて1000時間程度。
自分の知る限り、普通に手に入る日本語ソフトで「ちょうど8年前の同じ月日・時刻に合わせられる」のはただ一つ。オフセット機能付きNTPクライアントです。
たとえば2007年12月17日から見ると、1999年12月17日は2922日前。252460800秒(2億5246万800秒)前です。正確な秒数は、Excelのdatedif関数やネットの日数計算サービスなどで計算してください。
使い方を簡単に。まず、適当な場所に展開してソフトを起動し、設定をクリック->Timeオフセットに「-252460800」などと入れ「起動時に接続」にチェック->設定するをクリック。次に「オフセット有効」をクリック。
後は、C:\WINDOWS\スタートメニュー\プログラム\スタートアップに、オフセット機能付きNTPクライアントのショートカットを入れます。これで、バーチャルマシンを起動させるたびに8年のずれを保ちつつ同期します。すでにLittle Lovers 2ndをインストールしてる場合は思いがけない日付にならないよう、慎重に。
テーマ : Windows 全般 - ジャンル : コンピュータ
タグ : Little_Lovers_2nd 坂本真綾