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2008.02/29(Fri)
マクロスF OPは坂本真綾/トライアングラー
シェリル・ノームがエンディングになり、現時点では少なくともランカ・リー(中島愛)はオープニング・エンディングとも歌わないようです。
劇中の銀河の歌姫がOPじゃない、というのは少しひっかかるけど、坂本真綾・菅野よう子のコンビとなれば、それだけでもかなり強力なわけだし。これ、初代マクロスやマクロス7世代を狙い打ってる感じだなぁ。
でも、坂本真綾の歌って、マクロス的な熱い(いい意味で暑苦しい)印象があんまりない。…いや、でも荘厳で深みのあるオープニングになりそう。
後、去年の年末に放送した第1話ディレクターズカット版(デカルチャーエディション)が、再配信されます。
「マクロスF デカルチャーエディション」が再配信!
TVまで待ちきれない!!
「マクロスF 25周年記念スペシャル デカルチャーエディション」
好評に付き、再配信が決定!!
期間限定配信:2008年3月7日(金)〜
バンダイチャンネル http://www.b-ch.com
のPC・STB・携帯の各配信サイトにて配信します。
4月からのTV放送に向けて、ぜひご覧下さい。
4月からはあんまりアニメ見れなくなりそうだけど、少なくともマクロスFは外せないな。
2008.02/29(Fri)
マスタファイルテーブルが壊れた
これはまたやっかいな事に。ほぼバックアップ専用のハードディスクだったけど、わずかながらオリジナルファイルがあったので少し残念。
TestDiskを使ってみたけど直らない。「MFTやMFTミラーが壊れててTestDiskで復旧出来ない時は、市販ソフトを買おう」とか書いてあるし(Advanced NTFS Boot and MFT Repair)。
でも結局、chkdsk /rで修復出来た。
タグ : windows_xp
2008.02/28(Thu)
月刊少年エース4月号感想
- 魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜(原案:山田典枝/漫画:よしづきくみち)
- 新連載。ちょっとだけファンタジックな魔法物。
雰囲気はなかなかいいけど、見ていると微妙に心が痛い。どこかで見たような絵だな、と思ったら藤島康介のアシスタントだったそうで。 - 碇シンジ育成計画(原案:GAINAX/漫画:高橋脩)
- 絵も綺麗だし、物語も悪くはない。ただ、「エヴァンゲリオンのキャラ」という引きが強すぎるかも。
- 鴨川ホルモー(原作:万城目学/漫画:渡会けいじ)
- 新連載。大学生活や京大のちょっと怪しげなサークルの様子がリアルに書いてある。この漫画はなかなかいいけど…あまりにリアルすぎて、読むと心が痛い。
- 夜は短し歩けよ乙女(原作:森見登美彦/漫画:琴音らんまる)
- 先輩の暑苦しさが微妙にツボ。絵も割と好み。ただ、ストーリーの目標が今ひとつ見えないのが残念。あと、これも多分京大が舞台ですね。
- 夢渡りプルチネッラ(大岩ケンジ)
- 夢渡り(ラタトスク)の能力を持った主人公のお話。ありがちな展開でいて、続きが気になる。しかし主人公がちょっと可哀想な気がしなくもない。
- 涼宮ハルヒの憂鬱(原作:谷川流/漫画:ツガノガク)
- ハルヒの中でも特に印象深い(とくにアニメの出来がすごくよかった)射手座の日エピソード。
…ツガノガクさん、ハルヒのアニメや小説があまり好きじゃないのかも。絵の上手下手とは別に、作品がキラメいてない。 - あきば浪漫ス!(貴島煉瓦)
- 脱オタクファッションガイド+αみたいな流れ。かなり淡々としてる。
- そらのおとしもの(水無月すう)
-
イカロスが学校に来る回。
想像外のすごい展開…というわけでもなくて「このキャラがこういう風に考えたら、こういう展開になるだろうな」というのを積み重ねている感じ。でも、オーバー気味の演出が全体をうまく引き立てて、なかなか面白く読める。 - マクロスF(青木ハヤト)
- メカ描写がキラメいてる。キャラは少し手馴れてない感じがあるけど、個人的には好みの絵柄。
「ゼントラーディ人の新キャラ登場」という情報はつかんでたけど、登場・再登場の仕方が笑える。マクロス世界をうまく現代風にアレンジしてるとも言えるけど。当世の一般作ならただのネタシーンだけど、マクロス的には大真面目なはず。
マクロスシリーズを全然知らない人がアニメでいきなり見たら、どう感じるんだろう。 - ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(原作:滝本竜彦/漫画:佐伯淳一)
- チェーンソー男がだんだん強力になっていく回。
原作を読んだのはかなり前で細部はだいぶん忘れてるけど、かなり違ってるような気が。絵理がすごく好感度の高いキャラになってる。 - ラットマン(犬威赤彦)
- 熱いヒーロー(?)と、スレた大人の意見がぶつかりあう展開。これはこれでなかなかいける。
- てるてる天神通り(児玉樹)
- 高津原五十鈴が八雲に命じてあれこれある回。話はあまり進んでない。…? もしかしてペン入れの時間が不足してた? かなり絵が粗いような。
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.02/28(Thu)
懸賞当たった
コミックマーケット72で売ってた、ななついろ★ドロップスPure!!グッズセット。
- ドラマCD
- 小岩井フローラのテレカ
- クリアポスター
- 紙袋
テーマ : ななついろ★ドロップス - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ いとうのいぢ ななついろ★ドロップス
2008.02/27(Wed)
少年サンデーと少年マガジン編集部が、合同で増刊号
- 少年サンデーと少年マガジンが、共に創刊50周年を機に、両編集部で1つの漫画雑誌を創刊
- 「名探偵コナン」と「金田一少年の事件簿」の過去作品を掲載
- 増刊号の形で、4月10日から半年、月2回発行
- 読者の反応を見て継続を決める
- 昨年の発行部数はマガジンが187万部、サンデーが93万5千部で、全盛期の半分に落ち込んでる
NHKニュース 少年漫画2誌 異例の協力へ
まぁ…かつてが売れすぎてたんじゃないか、と思ったりもするけど。ずっと前から雑誌については疑問がたくさんだったし。
- 高校生以下の人口が減ってる
- たぶんこれが一番大きい。少年漫画誌のメイン読者は、どうこう言って小学生・中学生・高校生だろうし。
- 他に金がかかる物が増えてる
- 携帯は、今の日本人から金と時間を吸いすぎてるんじゃないか、と思うけど、それはそれとして。
- そもそも「雑誌」がほしいわけじゃない
- 連載漫画全てを読む人はあまりいないと思う。紙質も悪いしかさばるし。月刊誌とか、武器に使えそうなぐらいぶ厚いのもあるし。娯楽がますます増えてる今、お金や時間を始末していくと、雑誌は切り捨てやすい。
- 濃い層向けになっていってる
- これは、ラノベやアニメで特に感じるけど、漫画でもその傾向が強まってる感じ。
「潜在的な読者」が求めてる作品と、編集が考える「よい作品」は大きくずれてると思う。「複雑に張り巡らせた伏線」「極度の萌え」「他作品の素養がないと楽しめないパロ」みたいな方向性でコアなファンをつかんでも、ライトファンを多数手放してるんじゃないかな…。
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.02/26(Tue)
true tears 第7話「ちゃんと言って、ここに書いて」感想
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キャプ画像。比呂美と乃絵がケンカする。
眞一郎と乃絵は友だちとしてはすごくお似合いに見えたし、乃絵は真っ直ぐな分、逆に周囲を不幸にする事もない。…けど、やっぱり乃絵は恋愛感情を意識してなかったのか。個人的にはこの作品では、眞一郎・乃絵を応援してます。![]()
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ついに、乃絵と眞一郎が付き合う事に。
でも、いつから「乃絵」って呼び捨てするようになったっけ?
愛子暴走。三代吉の空気の読めなさはかなりアレだったけど、ここまで来るとさすがにちょっと可哀想になってきた。![]()
テーマ : ture tears - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ true_tears
2008.02/26(Tue)
true tears 第6話「それ…なんの冗談?」感想
ただ、仲上眞一郎がここまでモテる要素が見えない。石動純が主人公だったら納得出来るんだけど。
8番に名前がないのに絶望した。![]()
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乃絵兄がここまで大胆に行動し意味深な事を語る事を思うと、何かありそう。![]()
比呂美は全然乗り気じゃないけど、この2人は案外お似合いに見える。比呂美、「眞一郎と乃絵が付き合う」という台詞にショック受けすぎ。![]()
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ついに、眞一郎母に反抗し始めた比呂美。![]()
そして、衝撃の事実が! かなり予想の範囲内ではありますが。実際、比呂美と眞一郎が付き合えないのを「前世の因縁が…」みたいなオカルトじゃなく現実的な理由で説明したければ、ここらへんに落ち着くでしょう。
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タグ : アニメ true_tears
2008.02/26(Tue)
true tears 第5話「おせっかいな男の子ってバカみたい」感想
- 石動乃絵は眞一郎を元気付けるために、比呂美に近づく。
- 乃絵と一緒に帰りたがらなかった眞一郎は、比呂美とは一緒に帰る。
- 比呂美は乃絵が昼休みに来そうな場所から逃げる。
眞一郎、ひどいな。
比呂美はナチュラルに黒い。まぁ、眞一郎の母親にあれだけ疎まれたら仕方ないのかも。![]()
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乃絵は踊りに感心して眞一郎を見直す。![]()
この回から描き始めた絵本が、後々につながっていくようです。1話〜4話あたりのポエムはどうなるかな?
石動純があっさりと比呂美との交際をOK(?)したのも、なんかありそう。
比呂美的には、「夜に自室まで眞一郎が訪ねてきてくれた」事で何かを期待してたんだろうけど、実際には全く余計なお世話な話をしてきたので、切れたんでしょう。![]()
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ここ、眞一郎視点で進行→時間を少しまき戻し比呂美視点で進行、という映像手法を使ってたけど、いまいちわかりにくい。
写真をよく見たら「湯浅夫婦」となってます。この4人は昔からの仲良しで、結婚後も仲のいい状態が続いてたと思われます。しかし、何らかの原因で眞一郎母が比呂美母を嫌うようになったみたい。![]()
テーマ : ture tears - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ true_tears
2008.02/25(Mon)
キミキス pure rouge 第20話の作画が…
- 第13話「crossroad」
- 作画監督: 冨岡寛、矢向宏志
- 原画: 青井小夜、福本郁未、阿部美佐緒、加藤美紀、吉森直子、宮田瑠美、松尾ゆかり、向川原憲、滝本祥子、南雲紋、松浦麻衣、野村芙沙子、横山謙次、佐古宗一郎、矢向宏志、冨岡寛、千葉祟洋
- 第20話「uncontrollable」
- 作画監督: 冨岡寛、矢向宏志
- 原画: 吉森直子、青井小夜、阿部美佐緒、野道佳代、滝本祥子、南雲紋、福本郁未、小林典昭、松浦麻衣、大木良一、善次郎、植田和幸、北原章雄、横山謙治、新井伸浩、矢向宏志、冨岡寛
- 第二原画: 伊藤葉子
物語ももう終盤の第20話。
- 相原一輝と二見瑛理子がくっつく。咲野明日夏は序盤の出遅れが致命傷になって脱落しそう。
- 星乃結美と真田光一は鉄板かとおもえば、水澤摩央・光一という結末になりそう。サックス甲斐は身を引いてしまった。結美がどうなるのか…。
- 相原菜々、里仲なるみ、祇条深月、柊明良はただのにぎやかしキャラで終わりそう。
と言っても、序盤から一輝・瑛理子はほぼ決まりだったし。大きな変化は、摩央が光一に引かれて結美とサックス甲斐がはじき出されたぐらい。さすがに、「グループ内でくっついたり離れたり」というのはないまま終わりそう。
結美がいつもにも増して美人。
柊と一輝。
ずっと前から思うけど、何で腐女子作画だとデコがなくなるんだろう。髪の毛を上げるのはそんなにイヤ?
妹がテカってる。
キャラクターデザインが全然違うけど、ここらへんの瑛理子の表情はすごくいい。髪の毛の描き込みや動きもさらさらしてて綺麗。
顔が…違うな…。
瑛理子と一輝、お幸せに。
瑛理子の気持ちはよくわかります。人は本当に簡単に心変わりする。
まぁ、そういう「見切り」が上手くないと、破滅するまで負け戦につきあったり精神的ダメージをえんえんと引きずったりする事になるわけですが。
おまけ
次回はいつもの絵に戻るようです。
2008.02/24(Sun)
マクロスF 放送はシャナ枠(ギアス・DTB枠)
- TBS(※東京圏)……4/4(金) 25:55〜26:25
- MBS(※関西圏)……4/3(木) 25:25〜25:55
- CBC(中部日本放送)……4/3(木) 26:25〜26:55
- RKB毎日放送(※九州)……4/7(月) 26:30〜27:00
- HBC(北海道放送)……4/7(月) 26:25〜26:55
- TBC(東北放送)……4/4(金) 26:15〜26:45
- SBS(静岡放送)……4/4(金) 26:15〜26:45
- RCC(中国放送)……4/5(土) 26:40〜27:10
- RSK(山陽放送)……4/7(月) 26:25〜26:55
- RKK(熊本放送)……4/6(日) 25:50〜26:20
ちょっと気にとまった事
- S.M.Sにはゼントラーディの大尉がいる。マイクローン化するとロリになるらしい。
- 現時点で8話まで、1話と同じ水準で完成している。
- オープニングは第1話からある。近年のアニメ作品の本数を考えると、作品の顔として手間をかけるOPは1話から必要と判断したため。
- デカルチャーエディション(先行放送の特別版)でオズマが追いつけなかったのは、アーマードパックをつけるとスピードが出なくなるから。
- マクロス2以外の要素は全部入れる。初代、プラス、7と。
シェリルのボーカルは公開されず。3月頃の発表になりそう。
2008.02/24(Sun)
true tearsを第7話まで見た
展開はアニメ的な突飛さはほとんどないんだけど、全体的な雰囲気がかなり危うい。こりゃ人気出るよなぁ。地元テレビ局ではついにニュースで取り上げられたようだし。
らき☆すたとは放送局数が違うし東京から遠すぎるけど、少なくともアニメを見た人間には富山の雰囲気がなんとなく伝わってるんじゃないか…と。
比呂美は男に好かれやすい雰囲気だと思う。
驚きの真実(※でも、視聴者的にはあり得そうな事実)を語る比呂美。こういう漫画、昔あったような気が。「実は勘違いでした」という事になりそう。
乃絵と眞一郎は、電波同士でよく似合ってると思う。
三代吉は正直「いなくていいよKY」的だったけど、さすがに可哀想になってきた。眞一郎のどこらへんにモテ要素があるのかわからん分、余計に。
「気づいたら、眞一郎は全員にそっぽ向かれてました」なエンディングもあり得そう。
テーマ : ture tears - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ true_tears
2008.02/23(Sat)
マクロスFの第2話以降&アニメようやくほぼ追いつき
マクロスFの漫画版第2話と、シェリルについて
いまさらながら月刊少年エース連載の、マクロスフロンティア第2話を読みました。アニメ第1話ディレクターズカット版で、アルト(主人公。中村悠一)がミハエル(金髪の前髪が垂れてるメガネ君。神谷浩史)やルカ(頬が赤い子。福山潤)に微妙にハブられてた理由がはっきり描かれてた。漫画1話→アニメ1話〜2話、漫画2話→アニメ2話〜3話あたり?
ここまでは割と規定事項で王道をなぞってる感じだけど…ネタアニメ化しない事を期待。バルキリーが宇宙怪獣と一緒にダンスする最終回とかありそうで、ちょっと不安。
後、シェリル・ノームのボーカル担当については、正式発表まで記事を消す事にしました。何らかの事情があるようなので。
ほぼ追いつけたアニメの寸評
涼宮ハルヒの戸惑で飛びまくってたけど、あと少しでほぼ追いつける。狼と香辛料・true tearsといった考察アニメが後回しになってる。もっと気楽に見ようかな。
- 逆境無頼カイジ
- 最後まで原作トレースでいくらしい。原作は何度も読んだのでアニメ見なくていいかな、とも思ったけど、動くカイジや黒服は案外楽しい。
- 灼眼のシャナII
- 1クール目は何だったんだろうという怒涛の展開。
- キミキス pure rouge
- 原作をほとんど知らないのにダ・カーポIIも全部見たし、自分はこういう雰囲気のアニメが割と好きらしい…。サックス甲斐の巻き返しで、結末がどう転ぶかまだわからない。
- ロザリオとバンパイア
- 難しい事を考えずに見れる。1クールなら完走出来そう。
- ARIA The ORIGINATION
- 毎回、とても心休まるよい話です。ネオ・ヴェネツィアに住みたい。
- シゴフミ
- 毎回、心休まらないお話。美川キラメキは死んだと思ってたのに普通に生きてるし。脚本、かなり穴が多いように思う。
- GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
- 1期に比べると重苦しさは全然なくて微妙に安っぽいんだけど、絵や雰囲気はむしろ2期の方が原作に近いような気が。何となく続きが気になって見続けてます。
- PERSONA -trinity soul-
- 1話を見た時に「これは理解出来そうにないな」と思って見るのやめようかと思ったけど、結局見続けてます。キャラ絵やペルソナの映像が結構いい感じ。
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2008.02/23(Sat)
FC2ブログもいろいろ障害が起こってるらしい
訪問者履歴は、手作業で削除していくと2ページ目以降のリンク自体が消えるので、履歴データ自体は残ってるけど何か問題が起こってるんでしょう。
で、フォーラムを見てみたら、少なくともblog100全体で消えてるっぽいです。別サーバではページが全部消えるようなのも起こってるようで。そういや、アップロード画像のURLが書き換わっててしかもアップロード時期によってばらばらの画像サーバになってたんだけど、それについては今のところ解消されてます。
無料レンタルでいろんな機能を使ってるわけだしあれこれ言うのもなんだけど、このまま訪問者履歴が消えたままになるのはちょっと残念。
2008.02/22(Fri)
スパム対策強化したらしい&FC2のテンプレートがおかしい
スパムコメント対策が強化されてた
機能追加及び一部表記変更のお知らせ最近、FC2ブログが妙にコメントスパムが増えたんだけど、ようやく?CAPTCHA機能がつきました。あの、見づらい画像を入力するあれ。どんだけ効果があるかはわからないんで、とりあえず入れてみます。
テンプレがおかしい
気づいたら、FC2共有テンプレート(do_wing)の画像が全然表示されてない状態に。テンプレートの元画像がある87番サーバが不調っぽい。しばらくすれば直るだろうけど、旧管理画面→新管理画面移行の時に画像置き場のURLが変わったから…様子見。
Movable TypeやDrupalやWordPress
- MT4.1で追加テンプレートタグがたくさん……便利になったけど、今までのもあわせるとすごく多い。どうしたものかなあ。
- Drupalのモジュール……6.0が出てから1週間ほど経ったけど、6.0対応のモジュールが意外?にまだ少なめ。
- WordPress……2.4を飛ばして2.3x→2.5になるけど、個人的に微妙に気になってたカテゴリスラッグの重複の解決は、2.4→2.5→2.6へ繰り延べ。あんまりこだわりどころじゃないのかな?
2008.02/19(Tue)
ブルーレイに決まった
正直、売り場やレンタルではブルーレイ移行が半ば常識化してたけど、思ったより早く決着がついてしまいましたね。もっと普及が進んで、HD DVDがじりじりと押されて消えてしまうかもしれないと思ってた。
まあ、メーカーはBlu-ray陣営に集まってたし、去年の後半には「たぶんBDだろ」という空気になってたし、さらにアメリカの映画配給会社もBDに大きく傾いたわけだから、ここらへんが引き際かも。
高精細映像が重要な、紀行(旅行)・自然(地球や宇宙)・アニメあたりにとっては、普及が進んで値段も下がるし迷いがなくなった分、いい話になるはず。
地上波デジタルが広まりつつある今、「HD制作してHD放送した作品なのに、画質が劣るDVDでしか販売しない」という事も徐々に出始めてるわけで。「数千円のDVDよりもテレビ録画の方が綺麗」というのはかなり複雑な気分なわけです。
まあ、「DVDで出していずれBDで出す」というのがやりにくくなったのは確かだけど、それはビデオも同じ事だし(DVDとBDを同時発売すると、普通のファンはどっちかだけを買う。時期をかなりずらして発売すれば、両方買うパターンが増える)。個人的には、プラネット・アースのBD版や、マクロスFのBD版が出てほしい。
2008.02/18(Mon)
アニメ消化中&ブログ作りについて
で、このサイト的な方面について。
2月5日あたりから10日以上深夜アニメをほとんど見てなかったので、視聴中です。とりあえず狼と香辛料第5話を見て、第4話までであれこれ推測したのはほとんど無意味だったと知り、ちょっとがっかり。
アニメレビューを長期間やってるサイトはすごいな
アニメ感想はキャプ画像入れた方が見やすいんだけど、- 本編を見ながら手作業でキャプチャ
- あらすじを書く
- 各場面や全体へのコメントを書く
- 複数の画像を取り出して、1枚に詰め込んで縮小。これを複数枚
- 画像をアップロード
- いろいろ調整して公開
高機能エディタや特殊な機能
ブログ書いてる人がエディタをどういう設定にしてるのか、ちょっと気になります。自分の場合、高機能テキストエディタをオフにして、<br />とかも全部手打ちして、クラスもあれこれ定義してるけど、結構無駄な事してんじゃないかなぁ、とか思ったり。
高機能エディタを切ると、
Get the Flash Player to see this player.
みたいなFLV Playerや、
(クリックで拡大)
みたいなLightboxを少し設置しやすくなる。でも、こういうしかけは動画編集とかイラストとかでギャラリーが充実してるサイトで初めて役に立つものであって、それ以外のサイトでそんなに意味あるものなのかどうか…。
2008.02/17(Sun)
ブログ検索と、動画共有・サイト自動生成ツール
以前は更新順に並んでたけど、今は謎のランキング順。というわけで、一部のアニメ記事は、感想や「イラスト描いてみた」じゃなくて、YouTube貼り付け記事が上位に。以前はコピペや自動生成ページが上位に来る事が多かったから、まだましなのかな。
ブログ検索はどれも微妙に使えない
検索キーワードにもよるけど、Googleブログ検索は大分前から、Yahooブログ検索も割と最近から、いまいち使えなくなってます。自動生成ブログや文章をコピペしたブログが大量にヒットするので。アニメだと、YouTube、ニコニコ、Veohあたりの動画共有を貼り付けたサイトも多い。 記事の独自性よりも、キーワードの多さ・文章の多さ・更新頻度・アクセス数・サイト規模みたいなのが重視されてる感じもするし。単に人に来てほしいなら、感想を書いたりイラストを描いたりするよりも、動画を貼り付けたりキーワードを詰め込んだ文章をコピペしたりする方が効率がいいのかも…。
自然な日本語を作る自動生成ツール
サイト自動生成ツールは、情報販売業者が売ってます。「サイトを簡単に作れます。たくさん作ってトータルでの集客を狙いましょう」というふれこみ。キーワードを設定すると関連する文章を自動生成してくれる。今のツールだと、ブログや非ブログサイトの製作まで一気にやってしまう。というわけで、ツールを買った人が大量のサイトを頑張って作る、と。少し前は日本語として明らかにおかしな文章だったのですぐわかったけど、最近はかなり自然な日本語文になり、自動生成ツール特有の「キズ」を見ないとなかなか見分けがつかない。
自動生成ツールを買う人は、「リーバイスと金鉱」のお話を知らないんだろうか? と思うんだけど…。まぁ、ここでこういう記事を書いてる自分も同じかな。
2008.02/17(Sun)
マクロスF シェリル・ノームのボーカル判明
シェリル・ノームの歌は誰が歌ってるの?
2008年春放送予定のマクロスFRONTIER。金髪碧眼のシェリル・ノームは、キャスト(遠藤綾)とボーカル(未公表)が違います。緑髪のランカ・リーは同じ(中島愛)だけど。まぁ、マクロス7のバサラやミレーヌも声と歌は別々だったし、歌が重要なアニメでは歌の専門家にまかせるのが正しいかと。特にマクロスは、いろんな歌がたくさん出てくるのが確実だろうし。
で、シェリル・ノームの歌を誰が歌ってるのかは長らく非公開だったけど、意外な方面から判明。
ボーカルは、May'n(メイン / 中林芽依)さんです。1989年10月21日生まれの18歳。中林芽依オフィシャルサイト / ブログ
カラオケが情報元
昨年末の深夜にマクロス特番があり、芸人たちの微妙なかけあいの後、予想外にもマクロスF第1話ディレクターズカット版(デカルチャーエディション)を全部放送。実は、作品中でシェリルが歌ってた「射手座☆午後九時 Don't be late」は2月下旬からカラオケ配信され、そちらに「シェリル・ノーム(May'n)」と明記されています。…同名の別人という可能性も0じゃないから、正確なところは公式発表待ちですが。
後、シェリルとランカが2人で歌うシーンとかもあるっぽい。
しかし、本放送よりずっと前にカラオケで配信開始? デカルチャーエディションや、愛・覚えていますかHDリマスター版の販売もあわせると、物量作戦ではなく微妙な手探り感があるような……SANKYOがバックについてるしマクロスシリーズのブランドからすると、アクエリオンをはるかに超える宣伝攻勢をかけると思ってたんだけど。
でも考えてみれば、今の主流じゃないスペオペ的SF世界。当世のアニメだとツッコミが入るような話を大真面目にやる可能性も高い。これは、大当たりするかもしれないし、大コケするかもしれない。となると、パチンコマネーを大投下する前に、需要や方向性を見きわめるって事…かな?
いや、考えすぎか。第1話を本放送の3ヶ月も前に放送する時点で、すでに十二分に力入ってるし。
マクロスFが大成功して作り手も受け手もみんな楽しくなれるのを、強く期待。
2008.02/17(Sun)
涼宮ハルヒの戸惑 長門有希 真告白
特に、調整とデバッグは長門と古泉なら安心出来た。ハルヒは、ノリで変なもんを仕込んでクリア不可能なゲームを作ってしまう危険性があったし。
なのに、ハルヒのせいでループを抜けられない。賽の河原に石を積むがごときゲーム製作。
長門は、古泉と違って人間味あふれてないし、みくるほどラブリィな感じじゃない。けど、本当に困った時、最後に頼れるのは長門有希。
以下、超ネタバレ注意
2008.02/15(Fri)
涼宮ハルヒの戸惑 ついに真・エンディングに到達
ともかく、これで別の事をすっきりと出来そう。読みたい本とかアニメとか積みまくってるし。
長門有希の真・エンディング記念ギャラリー
このゲーム、恋愛ゲームを製作してクリアすれば、ループを脱出して真・エンディングに行けます。製作出来なければ、次の周回で作りなおし。3周目からは毎回長門と仲良くしてました。それでも長門イベントを全部見る事は出来なかった…。45個ぐらいのうち、見たのは30個ちょっとかな?
ゲーム製作というのはなかなかいい設定で、アニメや小説ではまず見れない長門を「演技の練習」みたいな理由づけで、見る事が出来ます。
ここでは5周目以降の攻略画像を。ネタバレしまくりなので注意。
1周目〜4周目はこっち→届いた / 1周目途中 / 1周目 / 2周目 / 3〜4周目
5周目(RPG)
1〜3周目は全部SF。4周目は育成。5周目はSFになりかけたのをやり直してRPG。長門が得意そうな作業を一緒にすると、SFになりやすいのかな…?ここらへんの試行錯誤で、狙ったゲームジャンルをほぼ確実に出せるように。
RPGの隠しキャラは、キョンの妹。
手持ちタスクが増えたので、イベントも起こしやすくなってきた。
6周目(ボード)
作業そのものは古泉やみくるとも結構やったけど、イベントは長門中心。でも、「ハルヒの熱はかり」と「ハルヒのデバッグ」は見た。
長門…。
ボードゲーム。キョン妹、朝倉などの隠しキャラ出現。また、ランダム設定のバグで、1と6しかないルーレットに。
7周目(カード)
タスクもかなり集まったし、長門イベントをどんどん見ていく。
長髪もいいなぁ。
なかなか起こらない手料理イベントと膝枕イベント。特に、膝枕の方はかなり難しい。
カードゲーム。カードの都合で、谷口がお色直しする事に…。