最近の記事
2008.02/17(Sun)
ブログ検索と、動画共有・サイト自動生成ツール
以前は更新順に並んでたけど、今は謎のランキング順。というわけで、一部のアニメ記事は、感想や「イラスト描いてみた」じゃなくて、YouTube貼り付け記事が上位に。以前はコピペや自動生成ページが上位に来る事が多かったから、まだましなのかな。
ブログ検索はどれも微妙に使えない
検索キーワードにもよるけど、Googleブログ検索は大分前から、Yahooブログ検索も割と最近から、いまいち使えなくなってます。自動生成ブログや文章をコピペしたブログが大量にヒットするので。アニメだと、YouTube、ニコニコ、Veohあたりの動画共有を貼り付けたサイトも多い。 記事の独自性よりも、キーワードの多さ・文章の多さ・更新頻度・アクセス数・サイト規模みたいなのが重視されてる感じもするし。単に人に来てほしいなら、感想を書いたりイラストを描いたりするよりも、動画を貼り付けたりキーワードを詰め込んだ文章をコピペしたりする方が効率がいいのかも…。
自然な日本語を作る自動生成ツール
サイト自動生成ツールは、情報販売業者が売ってます。「サイトを簡単に作れます。たくさん作ってトータルでの集客を狙いましょう」というふれこみ。キーワードを設定すると関連する文章を自動生成してくれる。今のツールだと、ブログや非ブログサイトの製作まで一気にやってしまう。というわけで、ツールを買った人が大量のサイトを頑張って作る、と。少し前は日本語として明らかにおかしな文章だったのですぐわかったけど、最近はかなり自然な日本語文になり、自動生成ツール特有の「キズ」を見ないとなかなか見分けがつかない。
自動生成ツールを買う人は、「リーバイスと金鉱」のお話を知らないんだろうか? と思うんだけど…。まぁ、ここでこういう記事を書いてる自分も同じかな。
2008.02/17(Sun)
マクロスF シェリル・ノームのボーカル判明
シェリル・ノームの歌は誰が歌ってるの?
2008年春放送予定のマクロスFRONTIER。金髪碧眼のシェリル・ノームは、キャスト(遠藤綾)とボーカル(未公表)が違います。緑髪のランカ・リーは同じ(中島愛)だけど。まぁ、マクロス7のバサラやミレーヌも声と歌は別々だったし、歌が重要なアニメでは歌の専門家にまかせるのが正しいかと。特にマクロスは、いろんな歌がたくさん出てくるのが確実だろうし。
で、シェリル・ノームの歌を誰が歌ってるのかは長らく非公開だったけど、意外な方面から判明。
ボーカルは、May'n(メイン / 中林芽依)さんです。1989年10月21日生まれの18歳。中林芽依オフィシャルサイト / ブログ
カラオケが情報元
昨年末の深夜にマクロス特番があり、芸人たちの微妙なかけあいの後、予想外にもマクロスF第1話ディレクターズカット版(デカルチャーエディション)を全部放送。実は、作品中でシェリルが歌ってた「射手座☆午後九時 Don't be late」は2月下旬からカラオケ配信され、そちらに「シェリル・ノーム(May'n)」と明記されています。…同名の別人という可能性も0じゃないから、正確なところは公式発表待ちですが。
後、シェリルとランカが2人で歌うシーンとかもあるっぽい。
しかし、本放送よりずっと前にカラオケで配信開始? デカルチャーエディションや、愛・覚えていますかHDリマスター版の販売もあわせると、物量作戦ではなく微妙な手探り感があるような……SANKYOがバックについてるしマクロスシリーズのブランドからすると、アクエリオンをはるかに超える宣伝攻勢をかけると思ってたんだけど。
でも考えてみれば、今の主流じゃないスペオペ的SF世界。当世のアニメだとツッコミが入るような話を大真面目にやる可能性も高い。これは、大当たりするかもしれないし、大コケするかもしれない。となると、パチンコマネーを大投下する前に、需要や方向性を見きわめるって事…かな?
いや、考えすぎか。第1話を本放送の3ヶ月も前に放送する時点で、すでに十二分に力入ってるし。
マクロスFが大成功して作り手も受け手もみんな楽しくなれるのを、強く期待。
2008.02/17(Sun)
涼宮ハルヒの戸惑 長門有希 真告白
特に、調整とデバッグは長門と古泉なら安心出来た。ハルヒは、ノリで変なもんを仕込んでクリア不可能なゲームを作ってしまう危険性があったし。
なのに、ハルヒのせいでループを抜けられない。賽の河原に石を積むがごときゲーム製作。
長門は、古泉と違って人間味あふれてないし、みくるほどラブリィな感じじゃない。けど、本当に困った時、最後に頼れるのは長門有希。
以下、超ネタバレ注意