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2008.03/30(Sun)
アニメ最終回ラッシュ(シャナII、シゴフミ、ドラゴノーツ、ガンダム00)
ガンダム00
グラハム「運命の赤い糸で結ばれていたようだ」「愛だ!」→刹那ドン引き→熱く語ってるんだけど微妙によくわからない会話、の流れはさすがに笑った。ちょっと狙いすぎだと思うけど。これは、2期の方がウケそうな展開になるかも。
シゴフミ
最後はシゴフミはほとんど無関係。フミカ(フミとミカ)の和解みたいな形に。エンディングは今までに登場してきたキャラのその後。綺麗にまとまったと思います。このアニメ、いくらでも話が追加出来るし要や美夏やキラメキのその後も気になるけど…続編は出ないよな、多分。
シゴフミで改めて気づいたけど、序盤、特に1話2話はものすごく大事ですね。最初のエピソードに出てきた女の子の行動が衝動的過ぎたのと、登場人物がカナカやシゴフミをほとんど気にしてないあたり、違和感が強かった。
灼眼のシャナII
傲の立像→シャナと悠二なすすべがない→最後の最後に近衛史菜の記憶のかけらで悠二への攻撃を躊躇&シャナに小鳥のイメージを持つ→零時迷子を取り返してハッピーエンド(?)。オリジナル展開が無難にまとまり、3期またはOVA展開も微妙に残した感じです。
でもこれ、原作をよく読んでるか誰かの詳しい解説を見ないと、2クール目は何をやってるか意味不明だったんでは? 1クール目が史菜ストーリーすぎたのも、少々もったいない。
可哀想だったのは池。吉田さんに全く相手にされてない。
ドラゴノーツ
途中から飛び飛びになってたんで勘違いがありそうだけど、「愛は地球を救う」で押し切った感じ。これは本当、惜しいアニメでした。キャラはオペレータたち以外は序盤からしっかり立ってたし、基本設定や、人のつながりを大切にしようとする姿勢は、ベタだけど王道で悪くない。部分部分で切り出してみると(←これちょっと重要)いいシーンもたくさんあったし。
シリーズ構成と脚本がもうちょっとまともだったらなぁ…。
綺麗なカズキ→ヤンホモ化→さらにヒモ化→ウィドー消滅→殴り合い後いきなり綺麗で爽やかなカズキ復活、は笑えるしそれなりの意味はあるんだけど、やっぱり不自然すぎ。教授は無駄死ににも見えるし、トアの聖痕はあっさり消え、ギオは昇天(タナトスと一緒に旅立ったんだろうけど)。とにかく気になるところがすごく多かった。
キャラ心理をもう少しわかりやすくして、序盤を整理して、しょっちゅう過去に巻き戻るのをやめて、ジンを「理由は考えなくていい。とりあえず目の前の敵と戦え」みたいな立場にしておけばよかったのに。
タグ : アニメ
2008.03/30(Sun)
WordPress2.5リリース
WordPress
Dashboard、Plugin、Settings(旧Options)、Usersは少し隅っこに。Write、Manage、Design(旧Presantation)、Commentsというよく使いそうなものが残されてます。Designは人によるだろうけど。Links(旧Blogroll)はTagと一緒にManageへ。
タグ機能、ファイル関連の機能、プラグインのアップデートが強化。
個人的にちょっと気になってたカテゴリスラッグは、やっぱり重複不可のまま。数字が付加されたり上位カテゴリスラッグを参照したりします。もう、今後は「1つのサイトに同じカテゴリスラッグは存在出来ない」という前提で考えた方が気楽ですね、多分。
2008.03/27(Thu)
月刊少年エース5月号感想
広告・インフォメーション
- (広告)ヱヴァンゲリオン新劇場版:序のUCC COFFEE
- またアニメイトに並びそうなコーヒー缶。あのトリコロールの缶(茶・白・赤)は甘すぎる。
- (INFO)ヱヴァンゲリオン新劇場版:序のDVD特集+ぷちえう゛ぁ
- 毎度毎度だけど、10年以上前の2クール+映画数本のアニメをここまでひっぱり続ける事に感心。やっぱり、当てなきゃ始まらない。
- (INFO)魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜
- 新作TVアニメ制作中。2008年夏放送予定との事。
- (INFO)銀河スポーツ「銀スポ」フロンティア版vol.3
- マクロスF情報。マクロスF公式サイトのまとめ。そういや、銀スポってマクロス7ではよく出てきたなぁ。マクロスFでも出てくるんだろうか。
漫画
- Death/こみゅにけーしょん(まりお金田)
- 新連載。ボクっこヒロイン、女の子一杯、気弱な男キャラ、派手な服、ぶっとんだ設定…まりお金田っぽさはある。今回はキャラ見せ・基本設定・最初のイベント(?)で、序盤の方向性がわかるのは多分次回から。
- 碇シンジ育成計画(高橋脩)
- 学校掃除のお話。絵はいいし悪い話じゃないし「お母さんみたい」など元ネタも織り込んであるんだけど…何も進展してない? 後、シンジがちょっとなぁ。
- マクロスF(青木ハヤト)
- アルトとミハエルの関係が、想像とはちょっと違ってた。ギアス同様、全方位路線だなこりゃ。ただ、ギアスに比べると主義主張のぶつかり合い・思考の読み合い・成り上がり度が弱そうで、少し不安。全体の流れや小ネタはアニメとは違うかもしれないけど。
野ざらし状態と思われるアレが動くのは、少し無理があると思う。ギャラクシー船団側の動きは予想通り。 - 夜は短し歩けよ乙女(原作:森見登美彦/漫画:琴音らんまる)
- 今回はリアルすぎて心が痛くなる。と言っても、乙女みたいな女の子が実際にいる可能性は限りなく0だし、祇園祭で知り合いに会うとか、さらに乙女を見かけるとか、リアルじゃない点も多々あるけど。フィクションだから救いはあるだろうし。
- 鴨川ホルモー(原作:万城目学/漫画:渡会けいじ)
- 今のところ非現実的要素がなくて展開も自然すぎるぐらい自然。リアル度が夜は短し歩けよ乙女よりさらに強いので、危うい。早良さんや楠木さんみたいなタイプは、現実にもいる。読むのが怖いけど読まずにはいられない感覚。ちょっと残念な点をあげるなら、絵柄的に「鼻の形の違い」が全然わからないこと。
次号から大きく動きそうな感触。 - RATMAN(ラットマン)(犬威赤彦)
- 覚醒してます。微妙に流れがよくわからなかったけど、絵を良く見たら戦ってる相手はちゃんと逃げてた。次回から新展開。
- そらのおとしもの(水無月すう)
- nymph(ニンフ)も居候に。この漫画が何で面白く感じるのかよくわからなかったけど、今号で少しわかった気が。この作品、作者の魂の叫び(?)のようなものが全体から感じられます(気のせいかもしれないけど)。「ウケそうな要素を適当に並べて、見込み客を確保」とか「人気原作をそのまま漫画化して原作ファンを囲い込む」というのじゃなくて。
- あきば浪漫ス!(貴島煉瓦)
- 即売会のお話。イベントでありがちな話に登場人物を当てはめたといった内容。とは言え、同人誌はほとんど読まないし即売会にも行かないから、実感はあまりないけど。相変わらず薄い内容だけど、あれこれ考えずに読めるのはいいかも。
- 魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜(原案:山田典枝/漫画:よしづきくみち)
- 東京初日のお話。オチは王道だけど、物語はかなり練られてます。絵も手馴れてる。
- 鈴木ソラ(ヒロイン)に特別な事情があるとにおわせ、次回への気を引く。
- 細かいシーンを積み重ねて、多数の新キャラを立たせてる。
- 魔法特性や魔法の社会的立場も、自然に頭に入ってくる。
- 涼宮ハルヒの憂鬱(原作:谷川流/漫画:ツガノガク)
- 射手座の日の結末。アニメではなく原作寄りの展開。しかし映像と細部はアニメ版に近い。
どうもこう…コミカライズはちゃんと出来てるけど、何かが違う。作者本来のカラーが出てないような印象。
後、細かい事だけど、コンピ研部長氏の肌がちょっと変(顔だけにトーンを貼ってるので化粧してるように見える)。帝国軍風の服でもいいものを、アニメ通りデスラー服にしてヤマトの決まり文句も言わせてるわけで、トーンはきちんと貼ればいいのに。 - 夢渡りプルチネッラ(大岩ケンジ)
- 主人公の父親のエピソード。普通にいい話です。第4話でこの展開はちょっと早いような気がしなくもないけど。
- てるてる天神通り(児玉樹)
- 天志の過去話と高津原五十鈴の感情。あー…この天志という主人公に妙なズレみたいなのを感じると思ったら、今回ではっきり描かれてた。「一途だから、優しいからモテる」という少年漫画にありがちな主人公像じゃなくて、おそらく実際にモテるであろう人柄や会話が表現されてる。
次からは新展開? - ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(原作:滝本竜彦/漫画:佐伯淳一)
- 絵理と陽介が急接近で急展開。絵は相変わらず華麗。いつもながら、主人公の思考が読者層の共感をすごく得やすいと思う。
2008.03/26(Wed)
マクロスフロンティアのシュークリーム
ランカのデリシャスでかる茶シュー(抹茶クリームの168円)と、シェリルのギャラクシーシュークリーム(カスタードクリームの158円)。シュークリームは割と地味なパッケージが多い事もあって、売り場ではやたら目立つ。
絵が入ってる分高め? と思ってたけどそうじゃなくて、明らかに他のシュークリームより一回り大きい。
コンビニのレジに持っていくのは少し気が引けたけど…まぁ、慣れの問題かと。味は、特に変なひねりもなく普通のシュークリームです。いや、ちょっと甘さ控えめ? 大きさが大きさだしな…。
店内放送で「私の歌を聴け〜!」って聞こえたけど、音量絞ってる店らしくその後がよく聞こえなくて残念。
2008.03/25(Tue)
キミキス第24話「……and meet again」を見た。これはあんまりな…
「離れても一緒だから!」「バイトして毎週会いに行くから」と結美に言ってた光一が「ごめん、約束守れない」になったり、「バトンタッチ」「光一の事、よろしくね」と結美に言ってた摩央が、数時間後に光一に押し切られ「光一が好き!」になったり。光一の「嘘ついてた」が13話頃の結美への気持ちも含めてるなら、あまりに切ない。
文化祭で振られたその夜、光一との思い出の公園で一人花火を見る結美。明日は引っ越しする結美…可哀想すぎる。光一、摩央は傷つけなかったけど結美はものすごく傷つけたよね? 光一×摩央に気づいてたのはサックス甲斐と結美ぐらいだから、一輝や菜々あたりとも今後ひと騒動ありそうだし。
でも、この結末が一番すっきりしてる
この最終回は評価が大きく分かれそうだけど、- 視聴者に判断丸投げ……光一が結美を振る直前あたりで切り、数年後に飛んで摩央と再会。光一と結美の関係は描写しない。
- 摩央が身を引く……摩央が光一に、光一と結美の半年間の事をあれこれと語り、光一を無理やり納得させる。
とは言っても、現実でありがちなイヤな事を、わざわざアニメで見たいとは思わないものですが。まぁ、結美が摩央を恨んで何かやる、みたいな後味の悪い事はしなかったけど。
実際、一時期はどう見ても本命だった相手を最終回で振って乗り換えるパターンは、案外珍しい気が。School Daysみたいな最初から狙ってる作品を除いて、主人公は一途or誰ともくっつかないのが普通だし。
2008.03/22(Sat)
マクロスFの予備知識(マクロスシリーズを知らない人向け)
要点を知るのに便利なアニメ
ネット配信→GyaO、バンダイチャンネルなど。『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』がおすすめ。初代マクロスの劇場版で、テレビ版をうまく再構成しています。マクロスうんぬんというより、アニメ好きなら一度は見た方がいい作品。
ただ、この映画では「何と戦っているのか?」「なぜマクロスが宇宙にいるのか?」といった基礎設定がカットされています。もし詳しく知りたいなら、テレビ版の1話〜4話ぐらいを見ればほぼわかります。
後は、マクロスっぽい戦闘シーン満載のマクロスプラス。OVA版と映画版の好きな方を。
余裕があれば、神話的世界と3D戦闘を楽しめるマクロスゼロ、宇宙移民の様子がわかるマクロス7序盤あたり。
歌・三角関係・可変戦闘機
マクロスシリーズのお約束は、「歌・三角関係(恋愛)・可変戦闘機(バルキリー)」です。ロボアニメなのに歌や恋愛話がたくさん出てくるのは、「それがマクロス的」だからです。
歌手が道や部屋で突然歌いだしたり、時には市民や兵士が合唱したりする事があるかもしれませんが、それはとてもマクロス的な事です。
地球文明圏の主な種族
- 人類
- 元々の地球人。
- ゼントラーディ
- 巨人の異星人。女性の巨人はメルトランディとも言う。
- 人工的に作られた種族で、遺伝子は人類とほぼ同じ。ただ、体が大きく攻撃的性格が強化されている。
- 人類の5倍ほどの大きさだが、もっと巨大に描かれる事が多い。
- 人類との間に子供を作れる。
- 一部が人類との共存を選び、人間サイズに体を縮小して一緒に暮らしている。
- 手の形が人類とは違ったり、髪の毛をアンテナのように動かせたりするタイプもいる。
エミリアとバサラ(マクロス7)。 - プロトカルチャー
- 太古の知的種族。ゼントラーディを作った。現在ではほぼ絶滅していると思われる。
オーバーテクノロジー
重力制御、フォールド(ワープの一種)など、異星人の科学技術が多数取り入れられ発展しています。マイクローン装置
物体を拡大・縮小・クローン(コピー)する装置。原理は完全には解明されていないようです。- ゼントラーディ(巨人)をマイクローン(人間サイズ)に変換
- マイクローンをゼントラーディに変換
- クローンを作る
なお、拡大・縮小時には器官の変更なども行われます。外見が変わる事もあります。
可変戦闘機(ヴァリアブルファイター)
マクロス世界の主力兵器の一つ。通称「バルキリー」。ファイター(戦闘機)・ガウォーク(鳥型)・バトロイド(人型)に変形出来る。
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VF-171ナイトメアとVF-25。
宇宙移民への流れ
マクロス世界では、ゼントラーディとの戦争で地球は一度ほぼ滅亡しています。 その時は一部ゼントラーディが地球側につき、かろうじて地球が勝利しています。再び異星人に攻められる危険性などを考え、種を銀河に広く拡散する事に(銀河播種計画)。移民船団が次々と作られ、銀河系の各方面を旅しています。地球型惑星を探しながら銀河を放浪し、いい惑星を発見したらそのまま入植します。
政府と軍
新統合政府・新統合軍に統一されています。移民船団や植民惑星は、かなりの自治権が認められているようです。
リン・ミンメイ
歌手・女優。彼女の歌や地球文化がきっかけでゼントラーディとの戦争に勝利したため、「伝説の歌姫」として半ば神格化されています。2059年現在、銀河系中心方面で行方不明中。
なお、ランカ・リーの声としゃべり方は、リン・ミンメイに似ています。
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ランカ・リーとリン・ミンメイ。
2008.03/17(Mon)
2008年春アニメ予習:コードギアス見終わった
巨大ロボの戦争モノ、という事でちゃんと見てなかったけど、いざ最初からきちんと見てみれば非常に面白い。
主要キャラが立ってて見た目も魅力的、話の密度が濃くて複数の物語がどんどん進む、ルルーシュが絶体絶命の危機を華麗にクリアしていく、各キャラの主義主張がぶつかり合う、「誰に対して何を秘密にしているか」が入り組んでいてキャラの行動にうまく制限がかかっている、戦闘と学園生活のギャップが大きくて互いが強調される…などなど。
ルルーシュ個人のキャラもいい。C.C.との出会いから一気に成り上がっていく様や、正義ではなくごく個人的な思い(母の復讐と妹のため)で動いてる事、仲間とそれ以外で態度が全然違う、と、悪役っぽさを漂わせつつ人間味にあふれてます。
気になったのは、キャラの情動が脊髄反射的な事と、特に後半の展開が危ういところでしょうか。綱渡り展開が多かったり、既定された物語の大枠に合わせるべく少し無理やり感がある流れになっていたり。
たとえば、神根島でのガウェイン奪取、特区日本でゼロがユフィに全く追いつけない、ヴィレッタの記憶喪失と記憶回復、東京租界進軍中に失踪して神根島急行、というあたり。
後は、ギアスと並行してマクロスプラスやマクロスゼロを見た事もあって、メカや戦闘描写はどうにも…。まぁ、ギアスの場合戦闘は物語を先に進めるための要素の一つであって、マクロスのように華麗な飛行シーン・戦闘シーンで魅せる作品じゃなさそうなんで、別にいいのかも。
女キャラだとカレンが圧倒的に好み。男キャラはやっぱりルルーシュかな。ジェレミアは大活躍するのかと思ってたらネタキャラになってしまって…いや、ある意味大活躍はしてるんだけど。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.03/13(Thu)
ホロンのアクトロイドを東京国際アニメフェアで公開予定?
2008年3月27日から開催される東京国際アニメフェア2008で、RD潜脳調査室に登場する「ホロン」という自立成長型介助用アンドロイドが、1/1サイズで公開されます。
ただし、単なる等身大ドールではなくて、株式会社ココロとの提携でアクトロイドになるようです。アクトロイドというのは人間そっくりのロボットで…
動きがリアルすぎて、かつごくわずかに不自然さがあるのでちょっと怖い。ただし、ホロンは生身の人間の顔じゃなくてアニメ顔で作られているようなので、あまり怖くない、かもしれません。
でも、いまだにRD潜脳調査室公式サイトにも載ってない。もしかすると中止になったんだろうか?
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.03/12(Wed)
マクロスF声優一覧(現時点でわかってる分)
確定している声優だけ掲載。隠しキャラも含まれてるので、一部ネタバレあります。なるべく書かないようにしてますが。 アルトに興味持ちそうな女キャラはオレンジ色、アルトのライバルになりそうな男は緑色にしています。
マクロスフロンティア公式サイト
- 美星学園高校 主人公たちの通う高校。
-
- 早乙女アルト(中村悠一)……主人公。パイロット養成科。歌舞伎の女形の家系。
- ミハエル・ブラン(神谷浩史)……パイロット養成科。金髪メガネ。
- ルカ・アンジェローニ(福山潤)……パイロット養成科。アルトの後輩。頬が赤い男の子。
- 松浦ナナセ(桑島法子)……美術科(※漫画版。アニメでは学科不明)。紫髪のメガネ。ランカの友だちで、中華料理店「娘娘」でバイト。
- ミランダ・メリン(田中理恵)……芸能科(※漫画版。アニメでは学校が違うかも)。ミス・マクロスに出場し優勝。
- 早乙女アルト(中村悠一)……主人公。パイロット養成科。歌舞伎の女形の家系。
- 歌姫関連 マクロスFは、シェリルとランカがほぼ同格のヒロインです。
-
- シェリル・ノーム(遠藤綾 / May'n)……歌姫。マクロスギャラクシー船団からマクロスフロンティア船団に来ている。
- ランカ・リー(中島愛)……聖マリア学園の生徒。シェリルに憧れる緑髪の女の子。娘娘でバイト。
- グレイス・オコナー(井上喜久子)……シェリルのマネージャー。
- シェリル・ノーム(遠藤綾 / May'n)……歌姫。マクロスギャラクシー船団からマクロスフロンティア船団に来ている。
- S.M.Sメンバー 民間軍事機関。新統合軍では出来ないあれやこれやを請け負っています。
-
- オズマ・リー(小西克幸)……ランカの兄。キャシーの元恋人。SMSスカル小隊リーダー。
- ジェフリー・ワイルダー(大川透)……SMS指揮官。
- ボビー・マルゴ(三宅健太)……SMSオペレータ。女っぽい声だが男。
- モニカ・ラング(田中理恵)……オレンジ髪のSMSオペレータ。
- ミーナ・ローシャン(平野綾)……紫髪メガネのSMSオペレータ。
- ラム・ホア(福原香織)……ピンク髪のSMSオペレータ。
- クラン・クラン(豊口めぐみ)……青髪のパイロット。ピクシー小隊リーダー。
- カナリア・ベルシュタイン(桑島法子)……医師・衛生兵。ケーニッヒ・モンスターの搭乗員。
- ヘンリー・ギリアム(大原祟)……SMSパイロット。敵に襲われて死亡。
- 行政府・新統合軍
-
- ハワード・グラス(西村知道)……マクロスフロンティア大統領。
- キャサリン・グラス(小林沙苗)……大統領の娘。オズマの元恋人。新統合軍中尉。シェリルの護衛。
- レオン・三島(杉田智和)……大統領府首席補佐官。キノコ頭。
- エリエラ(?)……(※漫画版オリジナルキャラ)新統合軍大尉。VF-171部隊リーダー。
- その他
-
- BRERA STERNE(ブレラ・スターン)(保志総一朗)……
謎の人物。VF-27のパイロット。
- BRERA STERNE(ブレラ・スターン)(保志総一朗)……
2008.03/10(Mon)
RSSリーダーやUpdate Scannerを使っていて、問題だなと思った事
でも、前から気になってたけど、こういうソフトやアドオンは、動くたびに相手サイトをチェックしにいってるんですよね。そうしないと更新を判断出来ないから当然だけど。
自動で動かしつつ時おり手動で動かすので、条件次第では自分がばくぜんと思ってたよりずっとハイペース(1時間おきぐらい)でアクセスしてる形になっているっぽい。
これは…あんまりよくないような気がする。でも便利だし…どうしたもんだろう。
FC2だと訪問先の訪問者リストに影響が出てそうなので、とりあえず「ログイン状態を維持」はやめる事に。
2008.03/10(Mon)
月刊ニュータイプ4月号感想
数ある出版社の中で後発の角川がここまで躍進したのは、なぜだろう。
前半
- コードギアス 反逆のルルーシュR2 (8ページ)
- 初見でもついていけるような作りになってるっぽい。放送時間が大きく変わったし、妥当じゃないかと。バベルタワーとか、見るからにキャッチーな要素を増量してるようだけど、どうなるかなー…。3期はもう規定事項?
- ストライクウィッチーズ (1/2ページ)
- やっぱりスカイガールズっぽい。女の子に空を飛ばさせるための強引な設定あたりも。
- xxxHOLiC◆継 (1/2ページ)
- 12頭身が気になる。ここまでになると違和感がある。
- アリソンとリリア (1/4ページ)
- NHKで放送するせいか、ほのかに萌える原作絵が世界名作劇場系のキャラデザに。大丈夫だろうか。
- 鉄腕バーディー (1/8ページ+ゆうきまさみコラム1/2ページ)
- 新カット。原作者のコラムも合わせるとちょっと面白い。
ただ、こういうスペオペ的SFが絶滅状態に近くなってる事を思うと、原作者の悩みが現実になる可能性も高そう。何でここまで宇宙SF物が衰退したんだろう。科学離れの一種? - かのこん、一騎当千 Great Guardians (合計1/2ページ)
- 毎期この系統のアニメが欠かさず作られる事を思うと、確実に需要はあるって事だろうなぁ。
- 大河内一楼のコラム (1ページ)
- 編集→ゲーム系ライター→アニメージュで幾原監督の連載記事→少女革命ウテナの小説→機動戦艦ナデシコの小説→機動戦士ガンダム第08MS小隊の小説→∀ガンダムの脚本。実績を積んで今に至ってますね。
- 江端里沙の絵 (1/2ページ)
- マクロスF絵。シェリルとランカのからみ、アルト、ギリアム、ふんどし姿のオズマ。
- ぷちえう゛ぁコミック (付録。20ページ)
- ツンデレ綾波が笑える。
- しゅごキャラ!アミュレットBOXの広告 (1/2ページ)
- しゅごキャラを1クール分まとめたBOX。改めて広告という形で見ると、通常版が一般向け、アミュレットBOXがマニア向けだとよくわかる。
中ほど(ニュータイプDVD)
付録のDVDとそれに関連する記事。- コードギアスR2のNTオリジナルPV +ゲーム宣伝PV (2ページ+DVD)
- なかなか興味を引かれる作り。これは2期を見たくなってしまう。ゲーム「LOST COLORS」のPVも、怪しげなシーンが満載。
- マクロスF (6ページ+DVD)
- DVDには射手座☆午後九時Don't be lateのカラオケを収録。JOYSOUNDともコラボキャンペーンがあり、マクロスの伝統に沿って音楽関連の仕かけが多い。追加カットを見る限り、漫画版の展開がアニメで使われる可能性大。
しかし、ギアスやガンダム00に比べるとキャラデザが薄いなー…髪の色も原色系が多いし、大丈夫だろうか。
- ドルアーガの塔 (2ページ+DVD)
- DVDにはPVを収録。結構本格的なファンタジーの雰囲気。1クールでキャラと世界観を全部出してまとめきれるかどうか。
- ファイアボール (2ページ+DVD)
- (追記:「お嬢様は最新型!」はキャッチコピーでした)
ディズニーの3DCGアニメ。4月7日よりTOKYO MXなどで放送開始。DVDに収録されてるエピソードを見たら、あまりのネタアニメっぷりに笑ってしまった。これはカルト的に人気が出る…かもしれない。
後半
- 劇場版 空の境界 (7ページ)
- 改めて見ると、ロングスカートが多い。いや、月姫もFateも多かったような。
- らき☆すた 鷲宮町+幸手市の町興し続報 (1ページ)
- すでに発表されてるけど、かがみ、つかさたち柊一家が住民登録されたエピソードなど。
- 大人アニメの魅力 (4ページ)
- ノイタミナ枠のコンセプト(内容はあくまで実写ドラマと同じ。アニメでしか出来ない表現手法の追求)とか、カイジのざわざわはアニメだからこそ出来る無茶な演出、アニメは実写に比べて古びない…などなど。
一時期アニメからほとんど離れていた自分が、アニメに戻ってきた理由を少し再確認出来た、気がする。
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.03/08(Sat)
2008年春期アニメ 新番組視聴予定
原作または前作をよく知っているのはゴルゴ13ぐらい。ラノベは気に入ったのだけくり返し読むぐらいだし、漫画も最近はあんまり見てない…。
シリーズ物は、総集編とか前作の要点を簡単にまとめたものがあればありがたいんだけどな。
確実に見る
- マクロスF (2クール。全25話?)
-
マクロスF公式サイト
MBS:4月3日(木) 25:25〜 (4月3日は24:55〜)
CBC:4月3日(木) 26:25〜(4月3日は26:05〜)
TBS:4月4日(金) 25:55〜(4月4日は25:59〜)
TBC(東北放送):4月4日(金) 26:15〜(4月4日は26:19〜)
SBS(静岡放送):4月4日(金) 26:15〜(4月4日は26:49〜)
RCC(中国放送):4月5日(土) 26:40〜(4月5日は27:10〜)
RKK(熊本放送):4月6日(日) 25:50〜
HBC(北海道放送):4月7日(月) 26:25〜(4月7日は26:29〜)
RSK(山陽放送):4月7日(月) 26:25〜
RKB毎日放送:4月7日(月) 26:30〜
西暦2059年、銀河中心付近を航行する超長距離移民船団「マクロスフロンティア」が舞台。過去のマクロスシリーズ(初代・7・プラス・ゼロなど)はほとんど知らなくてもよさそう。知ってればより深く楽しめるかも?という感じ。
愛・おぼえていますかを一、二度、マクロス7を飛び飛びに見た程度だったけど、昨年末に放送されたマクロスF特別編集版(デカルチャーエディション)で一気に引き込まれました。
というわけで、ごく最近に初代マクロス(全36話)を全部視聴。マクロス7は第6話まで視聴(※見終わる前にマクロスFが始まる可能性大)。改めてマクロス7を見直すと、スパロボ風味が中途半端に強いのと、バサラよりガムリンに感情移入したあたりが微妙に感じた理由…かも。
(追記)
マクロスプラスOVA版とマクロスゼロも見ました。華麗な飛行シーンや戦闘シーン、マヤン島の風景の美しさに見とれる。楽天的で「空を飛びたい病」にかかってるパイロットたちもいい。
- コードギアスR2 (2クール)
-
コードギアス公式サイト
MBS、TBS系全局:4月6日(日) 17:00〜
いろいろあって、前作をちゃんと見てません。ちまちまと予習中。
…正直に言うと、サンライズ制作で巨大人型ロボが出てきて戦争ネタが多数…というあたりで意図的に避けてた。
まあ、数話見ただけでも、これが大当たりした理由は何となくわかります。キャラ(外見・衣装・性格・目線などなど)、展開、世界設定が、今のコアなアニメ視聴層にぴったりはまってる。
(追記)
1期全部見ました。キャラの行動や展開が少し無理やりかな?とは思ったけど、内容が濃くてとても面白い。いろんな意味で、全方位に向けた作品ですね。
雑誌や上映会の話からして、1期序盤よりさらに不利な状況から再スタートするようで。2期楽しみにしてます。
たぶん見る
- ゴルゴ13 (全50話)
-
ゴルゴ13公式ページ
テレビ東京:4月11日(金) 25:23〜
テレビ大阪:4月12日(土) 25:30〜
BSジャパン:4月13日(日) 24:30〜
TVQ九州放送:4月14日(月) 26:23〜
テレビせとうち:4月15日(火) 25:28〜
テレビ北海道:4月16日(水) 26:50〜
テレビ愛知:4月17日(木) 26:58〜
数十巻ぐらいは読んでるけど、さすがに全部は読んでない。
放送は深夜で、4クール(1年)との事。1話〜数話ごとに一区切りになるだろうから、「毎回欠かさず見る」じゃなくて、「見れる時に見てみる」になりそう。でも、『白龍昇り立つ』をやるならぜひ見てみたい。あと、麻生太郎が友情出演してくれたら…!
数話ほど見て決める
- アリソンとリリア (全26話。公式サイト)
- キャラデザがひどい事になってるので不安。動けば案外見れるかも。
- To LOVEる (全26話。公式サイト)
- こういう系統はそろそろ見るのやめようかな、とは思うけど、面白いかもしれないので。
- かのこん (公式サイト)
- To LOVEるに同じ。
- 絶対可憐チルドレン (4クール? 公式サイト)
- 椎名作品は割と好きなんだけど、おそらく4クールで原作とオリジナルが複雑に入り混じりそうなあたりが気になる。
- D.C.II SS (全13話。公式ページ)
- D.C.IIをなぜか全部見てしまったので、続きを見たい気はする。
- クリスタル・ブレイズ (全12話。公式ページ)
- アニメオリジナル企画。ブラックラグーンをマイルドにしたような感じなら案外いける、かもしれない。
- RD潜脳調査室 (全26話。公式ページ)
-
士郎正宗だし。
プロダクション I.G×士郎正宗の強力タッグ! 『RD 潜脳調査室』が4月スタート | マイコミジャーナル
女キャラ二人が明らかに太めなので衝撃を受けたんだけど、見てるうちにむしろ可愛く思えてきた。後、世界観設定アドバイザーのアニリール・セルカンの経歴がなんだかすごい。アニリール・セルカン 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助教、宇宙飛行士候補
1973年ドイツ生まれ。国籍はトルコ共和国。
大学卒業までをドイツ、スイスで過ごし、イリノイ工科大学、プリンストン大学、バウハウス大学を経て、2003年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)講師を経て、現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助教。トルコ人初宇宙飛行士候補でもある。
宇宙構造物に関する研究開発により、U.S Technology Award、ケンブリッジ大学物理賞及びAmerican Medal of Honorを受賞。現在は先端技術を応用し、インフラに依存しないで暮せる空間技術(INFRA-FREE LIFE)の研究に従事している。 - 仮面のメイドガイ (公式サイト)
- 見るからにネタアニメくさいけど、それはそれで見てみようかと。
- ブラスレイター (全24話。特設ページ→公式サイト)
- キャラや世界観がカッコよさそう。しかし見てて疲れそうな気がしなくもない。
- ドルアーガの塔 (全12話。公式サイト)
- どうこう言ってかなり力入れて作ってる感じがするし。
- 純情ロマンチカ (2クール。公式サイト)
- やっぱり気になるんで。
後は、 あたり。いつもの年より少し減ったとは言え全部見るとか不可能なんで、徐々に絞っていく事にはなりそう。
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2008.03/06(Thu)
逆境無頼カイジ第22話 怖い…
原作では微妙にギャグめいてた、いや、アニメでも「土下座強制機」とか言葉的にはギャグなんだけど、カラーだし動くから怖すぎる…。![]()
2008.03/04(Tue)
チリを集めて山にする商売
いやー…欠かさず見てる自分が言うのもなんだけど、原作版ならともかくアニメ版はそんなに需要ないだろ…。でも、刻印ありとなしで値段の差はほとんどないみたい。もともとカスタマイズの多い機種みたいだし。
後、この刻印は他人に見せるためにあるので、パソコンを開いて使ってる時にキャラが正立します。
『あの「ドラゴノーツ」が恋愛AVGになってiモードにレゾナンス! / ドラゴノーツのiアプリ』でも思うけど、一度動き出したプロジェクトはなかなか止まらないだろうし、そもそもこういうものを効率的に売るためにアニメを作ってるとも言えるわけで。
コンテンツビジネスって本当、チリを集めて山にするような地道な商売だよな…。
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2008.03/04(Tue)
埼玉の「小学生女児殺害予告」で、小学4年の女子児童(10)を通告
殺害予告で小4女児を通告 ネットに書き込み東京新聞
2008年3月4日 12時34分
埼玉県警少年捜査課は4日、インターネットのサイトに埼玉県内の小学生の殺害予告を書き込んだとして、軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で、千葉県内の小学4年女児(10)をさいたま市児童相談所に通告した。
調べでは、女児は2月15日午後7時半ごろ、自宅のパソコンから「埼玉の小学生の女子を2月29日13時に殺します」と書き込んだ疑い。埼玉県内の小学校では、集団下校するなどの影響が出た。
女児は「いたずらでやった。こんな騒ぎになるとは思わなかった」と話しているという。
女児はパソコンに詳しく、自室の自分のパソコンから動画サイトに同じ文章を10回程度書き込んでいた。書き込みを見たサイト利用者が警視庁に通報、連絡を受けた埼玉県警が捜査していた。
(共同)
テレビでも漫画でも小説でも、たぶん学校あたりでも「殺す」という単語は山ほど使われてるわけで、大して深い考えもなしに書いたっぽい。上記の書き込み以外にも、普通の感想もかなり書いてたようだし。
ちなみに書き込んだのは一部で報道されている「掲示板」ではなく、ニコニコ動画にアップされてるH2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜の第7話。
え? あれを10歳が見てるの? …と思ったけど、バイオレンスとキツい差別ネタの一方で、絵は割と可愛いし刺激もゆるいネタも感動もある。案外面白く感じるのかも。
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2008.03/02(Sun)
2008年春アニメ予習中:マクロス
マクロス人気、柿崎人気、ミンメイが振られた事に納得
マクロスFは過去のマクロスシリーズを知らなくても問題なさそう。でも、初代マクロスは初代ガンダム同様アニメ史に残る作品だし、これを機会に見る事に。今、第19話まで見たところ。…無数に作られたロボ物の中でマクロスが生き残った理由は、何となく理解。こんなに軽くてゆるいノリとは思わなかった。もっと重苦しくて理屈っぽい雰囲気だと想像してたんで。
柿崎は、映画では失笑を買ったらしいほどの犬死にだったけど、テレビでは場を和ませてくれる役を演じ続けた末の、哀しい(でも柿崎らしいとも言える)死に方。
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たくさんの男に自分の16歳の誕生日を伝え、会いに来た輝(主人公)にまずプレゼントを要求するミンメイ。
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はるか宇宙の彼方に行ったり、横浜中華街に行ったり。
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柿崎…。
最後の最後で腕の差が出てしまったのかステーキを食べ損なったせいか、柿崎が戦死。
戦争しか知らない異星人相手に絶望的な戦いを続け、輝の仲間が次々に戦死。
なのに、反戦を唱えて軍を批判するカイフン。戦争なんて他人事のミンメイ。
19話まで見る限り、輝がミンメイよりも未沙を選んだのはすごく納得。
2008.03/01(Sat)
アマゾンの書籍の和書トップ100
アニメは強烈な刺激で客引きするのが基本だけど、そんな中でARIAが頑張ってるのは嬉しい。
でも原作終わっちゃったんだよなぁ…。
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