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2008.03/17(Mon)

2008年春アニメ予習:コードギアス見終わった 

コードギアス1期、今頃になって視聴終了しました。
巨大ロボの戦争モノ、という事でちゃんと見てなかったけど、いざ最初からきちんと見てみれば非常に面白い。
主要キャラが立ってて見た目も魅力的、話の密度が濃くて複数の物語がどんどん進む、ルルーシュが絶体絶命の危機を華麗にクリアしていく、各キャラの主義主張がぶつかり合う、「誰に対して何を秘密にしているか」が入り組んでいてキャラの行動にうまく制限がかかっている、戦闘と学園生活のギャップが大きくて互いが強調される…などなど。

ルルーシュ個人のキャラもいい。C.C.との出会いから一気に成り上がっていく様や、正義ではなくごく個人的な思い(母の復讐と妹のため)で動いてる事、仲間とそれ以外で態度が全然違う、と、悪役っぽさを漂わせつつ人間味にあふれてます。

気になったのは、キャラの情動が脊髄反射的な事と、特に後半の展開が危ういところでしょうか。綱渡り展開が多かったり、既定された物語の大枠に合わせるべく少し無理やり感がある流れになっていたり。
たとえば、神根島でのガウェイン奪取、特区日本でゼロがユフィに全く追いつけない、ヴィレッタの記憶喪失と記憶回復、東京租界進軍中に失踪して神根島急行、というあたり。

後は、ギアスと並行してマクロスプラスやマクロスゼロを見た事もあって、メカや戦闘描写はどうにも…。まぁ、ギアスの場合戦闘は物語を先に進めるための要素の一つであって、マクロスのように華麗な飛行シーン・戦闘シーンで魅せる作品じゃなさそうなんで、別にいいのかも。

女キャラだとカレンが圧倒的に好み。男キャラはやっぱりルルーシュかな。ジェレミアは大活躍するのかと思ってたらネタキャラになってしまって…いや、ある意味大活躍はしてるんだけど。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : アニメ コードギアス

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