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2008.05/11(Sun)
コードギアスR2第6話 命の扱いが軽すぎる
コードギアス〜反逆のルルーシュ〜R2第6話「太平洋奇襲作戦」感想
PCの電源がいきなり落ちて、書きためていた記事の大半が消滅。最悪。とりあえず、コードギアスR2第6話は要点だけ。
- ロロのギアスは5秒程度しかもたない
- V.V.と皇帝は兄弟(?)しかもV.V.の方が年長らしい
- ブリタニア軍は相変わらず間が抜けている。弱いのか強いのかわからない
- 紅蓮弐式が空を飛べるようになった
- ナナリーは自ら望んでエリア11に来て、行政特区日本を復活させようとしている
- ナナリーはゼロよりスザクを選んだ(←といっても、あの状況でゼロの方は選べないよな…)
- 中華の天子登場
ナナリーのために戦ってきたはずのルルーシュが、ナナリー自身によって戦う意義をなくされたのはつらいところ。
ただ、何だか今回の話はピンと来なかった。ランスロットの発進とか、ロボ戦は結構見どころは多かったんだけど。
- 1期1クール目みたいな、駆け上がるように成り上がっていく爽快感がない
- ナイトメアフレームがインフレを起こしすぎ。サザーランドやグラスゴーでちまちま戦ってどうこうなる状況じゃなくなってる
- 携帯が盗聴されていない
ゼロの声を、盲目のナナリーがルルーシュと聞き分けられない→演出上で、実際はかなり違う声との事です- 仙波があっさり退場。その他、人の死を軽く扱いすぎ
- 墜落し始めてから着水するまでの時間がちょっとおかしい(ナナリーとゼロが相当長時間話していた計算になる)
新キャラも増えたし、ザコキャラは何人死んでも一向に構わない・卜部や仙波みたいな見ばえしない脇役はリストラでご退場願うという事なんだろうけど。
別に仙波ファンだったわけじゃないけど、彼はどういう思いでここまで戦ってきたのかな、とか思うとねぇ。
次回、ルルーシュが戦意を失って自らボロ雑巾化するようなので、結構期待。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.05/11(Sun)
月刊ニュータイプ6月号感想 広告を買っている?
ずっと昔から思ってたけど、アニメ誌の各作品の扱いは、他の趣味系雑誌に比べても不自然に感じる。推される作品が限定されすぎで、情報を買っているというより広告を買っている気分。
でも、三大アニメ誌、特にNTが、有力なサンライズ作品と角川作品をプッシュし続けるのは今後も変わらないだろうなぁ。バンダイが相当資金を出しているだろうし、角川が角川作品を優先させるのは当然だし。
ただ、情報誌の情報と、情報誌以外で感じられる熱気が年々ズレている感はあります。ネットで、全国の情報が瞬時にやり取りされる時代だし。今考えても、グレンラガンあたりは人気に比べてかなりぞんざいだったと思う(※グレンのアニメ誌での扱いの弱さはあれこれ理由が語られているけど、本当かどうかは不明)。
来年の春(夏)ぐらいまでギアスとガンダム最優先で、ハルヒ、マクロス、忘念のザムドが差し込まれるぐらいかなー…。
巻頭広告
最近、バンブーブレードのDVD広告をよく見かける気が。前から思うけど、「雑誌に広告を打つ」というのは本当に効果あるんだろうか? でもまぁ、発売一覧にまぎれるよりは目に付くのは確かか。
アニメ化の前に、薬師寺涼子シリーズのBGM集が出るようで。これ、ミステリかと思ったら途中から「推理するだけ無駄」と気づいてがっかりしたんですよね。あれをアニメ化して本当に売れるのかな。
バンダイビジュアルがブルーレイ普及に力を入れ始めており、有力作品のBlu-rayを展開。
- ガンダム00……8月22日
- コードギアスR2……8月22日
- マクロスF……7月25日
- 攻殻機動隊S.A.C TRILOGY BOX……7月25日
巻頭特集
- ソウルイーター (8ページ)
- スクウェア・エニックス的に「当てなきゃいけない」作品のようで、かなり力入ってます。単行本も売上伸ばしているようで。
- コードギアスR2 (10ページ)
- 相変わらずページが多い。今回は、5話までの復習と新キャラ・新メカの解説。ギアスは、力入れたキャラよりも、ちょっと気を抜いた感じの脇役キャラの方が見ばえするように思う。
- マクロスF (4ページ)
-
いつもながら、キャラ絵が安定していないマクロス。
ランカは、アニメ第6話の段階ではたぶんまだ15歳。シェリルは身長169cmだそうで。 - D.C.II SS (2ページ)
- 1期の小恋・ロボ子は一体なんだったんだと思えるぐらい、朝倉姉妹が出てきている2期。
NEWTYPE EXPRESS
メイドガイの見開き広告があった。- 忘念のザムド (1/2ページ)
- 絵と設定は名作系な感じ。
- セキレイ (1/2ページ)
- 原作は買ってるけど、いざアニメ化となるとどうかな、と思う作品。絵と胸とアクションでどこまで引っ張れるか、ですね。
- CODE-E2期 (1/2ページ)
- 続編を作ろうという気概は評価してもいい、のかもしれない。
中ほど
- 機動戦士ガンダム00 (6ページ)
- 高河ゆんさんのインタビューや1期の整理。キャラデザは薄味だけど、やっぱりいいなぁ。
- らき☆すたOVA (4ページ)
- OVA化発表と、4月6日にあった鷲宮町でのイベントの様子。
後半
- MACROSS Frontier設定資料集
-
マクロスFの設定を知りたい人には必携。河森総監督の「(キャラは)ひと目で見分けられるよう心がけた」は確かに大事だけど、誰かが「このデザインだとウケにくいですよ」と総監督に言える空気じゃなかったのかなぁ…。まぁそれでも、江端里沙さんのキャラデザそのものは、「ちょっと古い系統のデザインかな?」ぐらいだけど。なお、ララミアとネネは逆になっています。
メカ関連はすごい。スーパーパックやアーマード装備で変形出来るのはやっぱりカッコいいし、クァドランは綺麗。 - 脚本術
- 脚本についていろいろ書かれています。「原作つきアニメは、原作をトレースすればいい」と思っている人は、これを読む事をおすすめ。
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック