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2008年夏アニメ視聴予定

もう6月も終わり。夏アニメの季節ですねぇ。


割と期待

鉄腕バーディー
1クール。ただ分割2クールの噂あり。
宇宙SF要素+学園物は好きだし期待。原作をそのままアニメ化したら1クール2クールではとても収まらないので、設定を一部変更してオリジナルストーリーに。キャラデザも原作とはかなり違います。
しかし、漫画やアニメに取り入れられる異世界要素の中でも、宇宙SF系は減ってますねぇ。読者・視聴者だけでなく作り手も宇宙に興味を失ってるように思える。
アニメ版設定とキャラデザは萌えやカッコよさが不足気味で、今ひとつ釣れる感じがしません。でも先行特番の評判がよさそうなので、案外いければ…いいかなぁ。


数話ぐらいは見てみる

セキレイ
たぶん分割2クール。
単行本をほぼ表紙買いした作品。バンブーアニメ化の話を聞いた時「セキレイも必ず来る」と思っていて、その通りに。
内容は…毎期必ず2つ3つは用意される、例の路線です。冬のロザリオとバンパイア、春のTo Loveる・かのこん、夏は一騎当千・セキレイみたいな。でも、放送前からフィギュアを出したり総力特集をしたりと、同じ雑誌のバンブーよりも事前宣伝に力入れてる。
ただこの漫画、類似作に比べるとキャラ描写や設定や展開に妙なズレみたいなのがあり、ユカリと椎菜あたりが目立ち始めた頃から特にその傾向が強まってます。BL作品も描いてる人と後で知り、納得。
主題歌もアニソンっぽくていい感じ。
乃木坂春香の秘密
たぶん1クール。
ヒロインがライトオタの恋愛モノ。パロを大量に仕込めば大化け(or大コケ)する可能性があるけど、たぶん原作準拠で手堅くきそうな感じ。
制作会社のディオメディアは、ななついろ★ドロップスのスタジオバルセロナが社名変更したもの。当時とはスタッフも相当入れ替わったみたいだけど、どうでしょうね。
薬師寺涼子の怪奇事件簿
1クール。
「推理物だと思って原作を買う→あれこれ推理しつつ読んでいくうちに『?』な展開に→あーこういうお話だったのかぁ…」という思い出の作品。深夜アニメ向きじゃない気はするけど夕方にやれるわけじゃないし、実写ドラマにしても面食らう人が多そうなのが事実。
原作は結構人気があるし田中芳樹原作だから、思いのほか人気が出る可能性もあるかも。ただ、これやタイタニアよりも、夏の魔術シリーズの方がコアな人気が出そうなんだけど。やっぱり設定がヤバイのか。
ストライクウィッチーズ
誰もが思う通り、スカイガールズに似てるアニメ。
これはスカガと同じように手堅く人気出ると思います。
スレイヤーズREVOLUTION
分割2クール。実は第4期。
90年代後半の大人気アニメでキャストも当時のまま。旧作ファンがものすごく多いので、どうこう言って夏アニメでは話題になりそう。ただ、原作もアニメもほとんど知らないんですよね。
ひだまりスケッチ×365
現状、夏アニメの一番の話題作です。ただ、自分は1期を見てません。
ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~
これは…1期は結構面白かったけど。しかし、どうつじつまを合わせてくるんだろう。

恋姫無双、MISSION-E、西洋骨董洋菓子店、ワールド・デストラクションは考え中。


原作枯渇

有力原作がますます残り少なくなる今、2期3期やそれ以上、10年以上前の素材、女性向け、ハード作品や怪奇物などが増えていく傾向は続くようです。10年以上前のWhite Albumがアニメ化、痕すら検討されてる時代だし。
最近買ったマンガで言えば、ヴィンランド・サガは原作が結構売れてるし、拳闘暗黒伝セスタスは1巻~4巻が改変ほとんどなしでアニメ化出来そうなぐらいうまくまとまってます。ただ、アニメは基本的にハッピーな展開が好まれるんで、この2作品のアニメ化はかなり難しいところ。悲惨な描写が多い→AT-X限定とかになったらなおさら。

Googleで失格

画像貼るつもりだったけど、最近書いた記事のいくつかがGoogleにハブられてるので控えます。
検索エンジンはブログをものすごく厳しくチェックしてて、失格だと検索しても出てきません。重症になると今までの全記事が検索不能に。
実感では、Yahoo!は記事の中身最重視。Googleは、ページの重さ・ブログテーマ・キーワード価値・被リンクなども重視しています。アニメレビューのサイトでは、アニメの事以外は書かない方がいいんだろうなぁ…。
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アニメ
鉄腕バーディー
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乃木坂春香の秘密
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ストライクウィッチーズ
スレイヤーズ
視聴予定

コードギアスR2第12話 ギアスキャンセラーって…

コードギアス~反逆のルルーシュR2~第12話「ラブ アタック!」感想

ギアス能力関連の伏線や中華対策もある程度進んだけど、全体としてはネタ回&恋愛回。
後、細部に小さな矛盾があったり、大局に「それで本当に収拾つくの?」という部分が。今までもそういうのは結構あったとは思うけど、やっぱり3期確定? まぁファンブックを見る限り、スタッフ自体がすでに忘れてる伏線がかなりあるようなので、細かいところは勢いで押し切る事になるかと。


行方不明のコーネリア様、ようやく再登場

何をやってたかと思ったら、ユフィの件からギアスの秘密を探っていたんですねぇ。
ギルフォード卿すら把握出来ない行方不明状態で、よく中華の砂漠っぽいところにある嚮団を自力で見つけ出せたなぁ、というかギルフォード卿と連絡取って時々思わせぶりに出してもよかったんじゃ? それなら行動支援もギルフォード卿がこっそり出来たのに…と思うけど、それはそれとして。
ところでバトレー将軍、1期序盤から地味に出演し続けてます。この人C.C.にも関わってたわけだし、ギアス関連の謎の大半はこの人が知ってるわけで、これでコーネリアはほぼギアス能力関連を把握したって事になりますね。

ギアスキャンセラー…

改造ジェレミア卿のギアス能力は、すでにかけられたギアスを無効化するギアス。かなり広範囲に無差別で発動。これ、本当に出していいのかな。今まで積み上げてきたものを無にする分、物語が破綻しそうですごく危なっかしい。
今回でシャーリーは強制的にルルーシュの彼女になったわけだけど、
  • ゼロのせいで父親が死亡
  • ゼロ=ルルーシュ
  • マオ、ルルーシュ、皇帝などのギアス能力
  • ヴィレッタを撃った
  • ナナリーが行方不明の上、みんなナナリーの事を忘れている
  • ルルーシュにはロロなんて弟はいなかった
これらを全部思い出したわけで、本当に大丈夫なんだろうか。
(08/7/2追記:これは次回に解決されるようです。あー…確実に荒れるなぁ)

ただ、ルルーシュがギアスの使いすぎで行動制限がかかってきているし、そもそも「マリアンヌが殺され、ルルーシュと妹ナナリーが日本に追いやられた」というあたりが正しい記憶なのかどうかも怪しいわけで、物語の展開上必要だったのかも。
でも、マリアンヌやナナリーの記憶が怪しいなら、皇族の記憶も全ていじってるって事になるわけで、あんまり考えられないよな。

あと、以前「異世界の謎・古代文明の遺物の謎を解き明かすみたいな展開は意外とウケない」みたいに書いたけど、ちょっと訂正します。そういうのを1期の序盤からやったら確かにダメだけど、ここまで来たら多分問題ないです。
(08/7/21追記:ギアス第15話を見た後いろんなブログの意見を見てみたけど、やはりそれなりに限度があるようです。第15話は、投げっぱなしにも出来たギアスの謎を一通り説明した重要回なんだけど、C.C.の行動原理が予想外でもなかった事、解説が多すぎて消化しきれないままの人が多そうな事、キャラの動きがやや少なかった事などあり、今ひとつ評価されなかった感じがします)


キャラのそれぞれ

  • アーニャがルルーシュが2人いる事に気づいた……これが伏線として機能するのかどうかは不明
  • ミレイはルルーシュの帽子を割と本気でほしかったらしい
  • ミレイは卒業後お天気お姉さんに(展開早っ!)
  • 皇帝は戦争を愚かしい行為と思っている……ナイトオブワンの「戦争とは最も非効率的な外交手段」の通り。ただこの発言とバトレーの台詞をあわせると、「LCLの海」とか「人類補完計画」という単語がちらついてしまう。
  • 第1皇子オデュッセウスはいい人……凡庸でも穏健派だし優しいから、最終的にこの人が皇位につけばうまくいくんじゃないかな、と思ったりもするけど、そうはいかないんだろうなぁ。後継者は普通にシュナイゼルだろうし。
  • ミーヤ・ヒルミック@三宅ひとみ……ルルーシュの帽子を取ったけど、ギアスでなかった事に。というか…何十回かNGが出てこれ? 1期でも思ったけど、1度2度の登場ってプロモの意義あるんだろうか。いや、普通に売り出したら三宅ひとみという名前自体知る事なかっただろうから、意味はあったのか。
  • ロロが苦労人に……2期序盤ではえらく恐ろしげなキャラだったのに、今ではすっかり苦労人の弟になってしまってる。案外、お似合いの兄弟じゃないかと思ったりするけど、ナナリーの件もあるから先行きに注目。
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アニメ
コードギアス

涼宮ハルヒのダンスがテレビ朝日で流れる

テレビ朝日のアニメ特集で、ハレ晴レユカイのダンスが流れましたね。
芸能人がひな壇に並んでガチャガチャやるような番組だろうし、例によって懐古アニメが大半だろうな…と思いつつ見たら、やっぱりその通り。
世界がテーマな事とテレビ局の違いもあってかガンダムが無視(世界的には日本のようなブームが来ていない)、エヴァと攻殻がオマケ程度という状態だったようです(途中でNHKに移動したんで全部は見てない。録画は一応したけど)。
でも、事前に知ってた事もあって、ハルヒダンスは見ました。
涼宮ハルヒの晴レ晴レユカイ
フィリピンの刑務所で使われるハルヒダンス。
テレビ局側は、涼宮ハルヒの憂鬱を「アキバ系を代表する最新のアニメ」と位置づけたいように思えますね。実際、いつまでも10年前20年前のアニメばかり使うわけにもいかないし。自分も、ハルヒの話題をネットであまりにもよく見かける→あのラノベそんなに大人気だったっけ?→アニメを見て衝撃を受ける、って感じでアニメに戻ってきたんで、インパクトは強いと思う。

朝日新聞に一面広告出したし、ハルヒ2期はテレビ朝日系列で放送するんでしょうかねぇ…?
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アニメ
涼宮ハルヒの憂鬱
ED

マクロスF第12話 戦闘なんてつまらないよ 私の歌を聴いて

マクロスフロンティア第12話「ファステスト・デリバリー」感想

最初から最後まですごくマクロス的な超展開。大気圏突入してきたミシェルのVF-25Gにサウンドブースターが…戦闘中にランカが星間飛行を熱唱…こういう事を大真面目にやるアニメって、やっぱり貴重。

星間飛行もようやく本編登場。さらにアイモ、ねこ日記、愛おぼとランカ曲。そういや、星間飛行は激戦週に4日連続でオリコン5位だそうで。

今回の話、普通なら暴動と血の呪縛を中心にした陰惨な内容になりがち。「チートな機体でテムジンを力ずくで片付ける→周囲が喜ぶ中アルトが一人苦悩→アルトの様子に気づいたミシェルが何か語るorシェリルがアルトに寄りそう…」ぐらいの展開。
でもマクロスFは、ランカの歌で場の空気が一変→ランカ萌えの兵士たちが戦意喪失→病気のシェリルを放置してアルトとランカが空中デート、というアイドル恋愛物語に。


普遍的に面白い要素

「歌や異文化に触れた者が、キャラの雰囲気に全然合わない事を言う・知識不足ゆえに想像外の行動を真剣にする・異様に興奮したり感動したりする」のは、普遍的な面白さがあるし、強烈に印象に残ります。
初代テレビ版だと、ミス・マクロスを真剣に分析したりカンフー映画を超能力と勘違いしたり。マクロス7“最強 女の艦隊”だとキスで動揺しバサラの歌で興奮状態になったり。そして、マクロスFではこれ。
星間飛行を熱唱するランカ・リー
ランカ「みんな、抱きしめてっ! 銀河の、果てまで!」

ゼントラーディのみなみな
副長「ご存知ないのですか!? 彼女こそ、代役からチャンスをつかみスターの座を駆け上がっている、超時空シンデレラ、ランカちゃんです!
ゼントラ兵士「馬鹿な、こんなところに」「デビューライブ、絶対行けないと思ったのに」
真剣な顔で変なこと言うから、いつにもまして見入ってしまったじゃないか…。お前ら、最高。
冷静に言えば、シュールな展開と同時に映像と台詞の作りこみがいいです。仮に「スターの座を駆け上がっているシンデレラ、ランカ・リーです!」+兵士のざわつき、だと、意味合いはほぼ同じだけど、視聴者の心のひっかかりが全然違う。


集大成のよさ

オゴタイ少佐(ブリタイ)、副官(エキセドル)、テムジン(カムジン)、と初代キャラ風の面々が登場。歌で戦意喪失、サウンドブースター、マクロス風の遺物(?)など、旧作の要素もうまく取り入れてる。

これは、シリーズ物やパロ物の強みですね。名キャラ・名シーン・名台詞は予備知識なしでも心に残りやすい事が多いし、元ネタを知っている人が見ればイメージがオーバーラップされるし世界観の再認識も出来る。本編になじませれば、新しいイメージが付加されて世界観が広がる。
自分は、パロに頼りすぎた作品(※面白さを他作品の功績に依存)・作者の日記を漫画化した作品(※安易すぎる)はあまり評価しないけど、マクロスFはかなりうまく旧作を取り入れてます。河森総監督としては少々不本意かもしれないけど…。


劇場版や2期や続編に向けて: マクロスFはキャラが弱い

「2クール完全終了。マクロスの歴史はこれでおしまい」…とはとても思えないので、あえて問題点を。
マクFは、キャラ設定やキャラの関係性がアニメファンを引き込みやすい形になってない。集大成と引き換えに意図的にそうしたのかもしれないけど、これは不安要素です。詳しい事はいずれ別記事で書きたいけど、ここではテムジンについて。
テムジン
七色ニンジンをかじるテムジン。ランカを始末しようとするテムジン。
テムジンをあっさり片付けるとか、本当にもったいない! 飼いならされアイドルオタク化したゼントラたちの中、血の呪いに縛られつつ戦闘種族の生き様を貫こうとする人物…こういうキャラは物語を引き立てるし、「心にひっかかるキャラが1人2人いる」のが意外と視聴し続ける動機になったり、「何をやっても神回に見える」という重度のファンを育成するきっかけにもなるのに。
いや、まだ生きてるのかもしれないけど、名前もあわせて「使い捨て?」という印象を持たせてしまってる。
そういや、テムジン@金野潤さんってケータイ君の声か…。


恋愛要素

第5話第11話と虐げられてきたランカが、ようやく反撃。
  1. 体調不良で倒れ、何も出来ないシェリル
  2. ランカが追ってきて、シェリルの代わりに歌う
  3. 「歌ってどうこうなる状況じゃない」戦闘が、ランカの歌でおさまる
  4. アルトにプレゼントした空が、ランカとアルトの空中遊覧デートの場に
  5. ミシェルが焚きつけた事もあり、アルトがランカを意識し始めている!
シェリルつらいな…。でもランカは、
  • 体調不良のシェリルではなく、一緒にいたアルトを心配している(!)
  • アルトがほしがっている物ではなく、自分が渡したい物を渡している
  • 「自分がイメージする理想のアルト君」を好きになっているように見える
ランカが思ったよりずっと恋愛脳キャラなので、かなり叩かれそうだなぁ。中盤~終盤はランカターンだろうけど、最後はやっぱりランカが振られそう。


地球にあるはずのマクロスがガリア4に?

アニメ誌では次回は「トワイライト・プラネット」だったけど、アニメでは「メモリー・オブ・グローバル」に変更。ギリギリで変えたというより、本来のタイトルだとネタバレ甚だしいせいかと。
初代マクロス艦と同じ艦は作られてないようです。…「監察軍が、マクロスと同型艦でこの惑星に来ていた」という事かな? 「はるか未来の地球」「星に意思があって幻影を見せてる」みたいな古典SFネタはないと思いますが。


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アニメ
マクロスF

ガンダムやギアスは腐アニメじゃない - 08年春アニメ相関図

アニメ作品は、はっきりグループ分け出来る

以下は、アマゾンのDVD/BDを基にした、2008年春アニメ(一部、2007年秋アニメ、08年冬アニメあり)の相関図です。
2008年春アニメ相関図(ソシオグラム)
(クリックで拡大)

細かい数字はわからないし順位変動も激しいから大まかな目安だけど、
  • アニメファンの購買行動は、作品ジャンル・商品ジャンル・作品の出自に、決定的に影響を受ける
  • 2008年春アニメは、「ロボット」「萌え」「女向け」に大別され、それぞれはほとんど交わらない
と言えます。
たとえば、ギャルゲ・萌えラノベ原作のアニメDVDを買う人は、ロボアニメがどんなに話題になってもほとんど買わない。xxxHOLiC◆継がCLAMPつながりでギアスに近く、マクロスFが萌えアニメと多少重なるぐらい。DVD購買層は想像以上に細分化され、それぞれの断絶が大きいと言えます。


ロボット(ガンダム00、コードギアスR2、マクロスF)

巨大人型ロボの戦闘シーンが多い。
ガンダムやギアスは腐女子ファンが多いと言われているけど、ジャンプ系作品・真性BL作品などとは全く相関関係が見られない。別系統のファンがついていると思われます。


萌え系

超萌えアニメ(仮面のメイドガイ、To Loveる、かのこん、我が家のお稲荷さま。)
もうちょっと適切な分類名がある気がするけど。
萌えアニメの中でも特に、女キャラを徹底的にアピール。裸や下着など、あからさまなシーンで引き付ける事もしばしば。
2008年夏アニメだと、セキレイやストライクウィッチーズがここに来ると思われます。
ギャルゲアニメ(D.C.II SS)
出自がギャルゲのアニメ。PS2版販促になっている事が多い。
ギャルゲアニメ同士が強く結びつく傾向があります。2008年夏アニメだと、恋姫無双がここに来ると思われます。
萌えアニメ(ドルアーガの塔、狂乱家族日記、紅、アリソンとリリア、二十面相の娘、ARIA)
いわゆる一般的な萌えアニメ。
2008年夏アニメだと、ひだまりスケッチ、鉄腕バーディー、魔法遣いに大切なこと、が来ると思われます。
オトナアニメ(ブラスレイター、RD潜脳調査室、ムネモシュネの娘たち)
複雑な設定、ハードな戦闘、ダークな雰囲気、大人っぽいキャラなどで引き付けるアニメ。
2008年夏アニメだと、薬師寺涼子の怪奇事件簿や無限の住人が来ると思われます。


女向け系

女向けアニメ(xxxHOLiC◆継、モノクローム・ファクター、あまつき、隠の王)
BL要素があったりするけど、割と標準的(?)と思われる作品群。
乙女アニメ(ヴァンパイア騎士、S・A(スペシャル・エー)、ネオアンジェリークAbyss、イタズラなKiss)
女が主人公で、美形の男1人~複数に好かれるという作風が基本。
腐女子アニメ(純情ロマンチカ)
男同士の恋愛を描く。純粋な腐アニメは、春期ではこれだけ。
ジャンプ系(銀魂、BLEACH、NARUTO、D.Gray-man、家庭教師ヒットマンREBORN!)
ジャンプ原作アニメ群。
  • ジャンプ原作アニメ以外にはあまり興味を持たない
  • 関連商品をひたすら買い集める


どこにも属さないアニメ(図書館戦争、ソウルイーター)

本来あまりアニメを見ない層向けアニメ・子供向け向けアニメがここになると思われます。


どうして、アニメ関連商品の売れ行きにここまで差が出るんだろう?

わざわざ言うまでもないけど、やっぱり「アニメの出来」「アニメに向いてる作風」「単に見て楽しむだけの作品と、関連商品を買わずにはいられない作品」があると思います。

たとえばキャラアニ.comで、6月に出たばかりのS・A(スペシャル・エー)のマグカップが、8円(99%オフ)で販売されていました。
製作は原作人気や類似作などから売上目標を立てるはずだけど、アニメ人気は数話ほど放送しないとわからないし、「この作り方だとまずい」とわかった時にはすでに手遅れ。原作人気が同じぐらいでもアニメ関連商品売上で大差がつき、その後の商品展開が全く変わる…。本当、難しい。


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アニメ
相関図

今日の戦利品:工場扇・星間飛行・ヴィンランドサガ

久しぶりにアニメイトに。
今月号のニュータイプ、もしかして涼宮ハルヒ表紙でよく売れてる? メイト以外でも売り切れてたりほとんどなくなってたりって感じ。

で、買ってきたもの。
コンティニュー40、星間飛行、ヴィンランド・サガ6巻、工場扇YMF-101
CONTINUE vol.40
マクロス特集。
  • 初代マクロスのアニメ史での位置付け
  • 初代、II、7、ゼロ、Fの解説
  • 宮武一貴、美樹本晴彦、ヒロイン2人インタビュー
  • 菊地康仁、吉野弘幸対談
  • ゼントラーディ語の単語、文法、会話集
  • 河森正治のバルキリー講座
バルキリーは、「本当に空を飛べそうに見える戦闘機」が基本形で、状況に応じてガウォークやバトロイドに変形するところが気に入ってます。ずっと巨大人型ロボとか、変形しても全然飛行機っぽく見えないと、何か物足りないというか。
ランカ・リー=中島愛「星間飛行」
マクロスFは、BDやDVDだけでなく本やゲームやプラモや超合金やフィギュアみたいな関連商品も大量に出るだろうから全部はまず買いきれないだろうけど、今のところCDは全部集めてます。今回のCDでは、ねこ日記が一番好き。
ブロマイドは複数パターンあるようで、自分のはジャケ絵と同じものでした。
ヴィンランド・サガ6巻
トルフィンとトルケルの戦いが決着。同時に、クヌート王子が神の愛を知り超覚醒&王に反旗を翻す事に。クヌートが出てきた頃は、「トルフィンが影武者になってそのまま王になるんじゃ?」とか思ってたのに、なんと立派に。トルフィンは主役でずっと戦ってるのに、妙に影が薄い。
ヴァイキングの社会をどの程度正確に表してるかはわからないけど、古代社会はこんな感じの荒っぽさだったんだろうなぁ、とは思います。
山善マグネット付きミニ工場扇(工業扇)YMF-101
パソコンを冷やすため。底面に磁石がついてて、金属の板とかにくっつきます。
クーラーとUSB扇風機を使ってるけど、USB扇風機はやわらかくて小さい羽だから効率悪いし、モーターがオモチャみたいだから割とすぐに壊れるんですよね。

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ヴィンランド・サガ
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挿入歌

コードギアスR2 想いは世界を変えるほどの力がある

コードギアス~反逆のルルーシュR2~「想いの力」感想

予告がネタアニメ過ぎる。
ルルーシュジャンプ
(※放送時の映像とは若干異なります)
あれ? そういやラストの紙芝居(?)がなくて、放送画面に待受の案内をかぶせてきてた。

天子
天子さま。

千葉凪沙さんと黒の騎士団
黒の騎士団一行。
天子はすごくいい。声も9歳子役とか無茶だろ…と思ってたけど、むしろ子供の雰囲気がよく出てる。この天子みたいな声や演技は、大人にはまず出来ない。ああ、子供キャラを子供が演じるってこういう事なのか、という発見。
それと、ここ最近の話で、千葉さんが妙に気になってます。今回は、天子と星刻の恋に感極まってるようだし。考えたら、こういう「無駄なこと言わず激しい感情もあまり見せず、でも冷静にやるべき事をやるキャラ」って好きなんだよなぁ。

なお、前回の引きは、例によって序盤で手早く解決。そう、影武者は咲世子さん。…いやぁ…突っ込むべきとこじゃないのかもしれないけど、これはさすがに無理ありすぎるぞ。いやでも、咲世子さんって隠れた超人だったような気もする。


ルルーシュがかなりいい人に

第7話からルルーシュがずいぶん変わったよなぁ。「不利になったら脱出しろよ」とか言ってるし、想いとか言ってるし。まぁ、高度に政治的云々で言っても、今すぐに結婚話を持ってきて無理に日本人の結婚相手を持ってきて星刻と天子の印象を損ねるよりも、今後の事案でいいのかも。
ゼロと星刻の和解
ゼロ「天子よ! あなたの未来はあなた自身のものだ!」
ゼロ「力の源は心にある! 大宦官に対して決起した人たちも、私たち黒の騎士団も、心の力で戦ってきた!」
星刻「ゼロ、君という人間が少しだけわかった気がする」
感動的なシーンではあるんだけど、二人が想い入れしているナナリーや天子の事を思うと、少しギャグめいた感じが。

あ、そういや、今回綺麗にまとまっちゃって放送終盤はすっかり忘れてたけど、星刻って血を吐いてたんだった。という事は、今後も不安の種はまだ残ってるって事か。
それに、カレンは結局捕まったままだし。まさか最後はカレンが敵になるとか…。


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マクロスF第11話 全てはシナリオ通り

マクロスフロンティア第11話「ミッシング・バースデー」感想

恋愛エピソード中心。アルトがギャルゲ主人公ばりに鈍感な事もあり、シェリルにとっては好ましい展開、ランカにとっては可哀想すぎる展開。
「私、アルト君が好きなの」
空間が凍りつく。ただシェリルをのむ、音のない音だけが聞こえてきた。
そしてランカは続ける。
「私、アルト君と寝たの――」

パアァ……ン………。
彼女が言い終わらないうちに、その乾いた音は暗いスタジオに鋭く響いた。
俺は目を疑った。シェリルが、ランカを平手で打ったのだ。

「どうして…!」
瞳に涙を溢れさせて、シェリルはランカを問いつめる。
「どうして、ランカさん!ランカさん、私とアルトのこと知ってたのに、どうして…」
ランカは頬を押さえてうつむいたまま何も言わない。
「私が…私がアルトのこと好きなの…愛してるの知ってるのにどうして、どうしてそんなこと言うの…!?」
「………。どうして…」
本当、終盤こんな感じの展開がありそう。
あと、BD/DVDのCMが「大ニュース大ニュース!」からシェリルの語りに。星間飛行のCMはたぶん初登場。娘フロも少し変わったかも?


恋愛物としてはまだ物足りない…

「物言わぬ宇宙怪獣との戦いだと単調になるんじゃ?」「キノコ杉田はラスボスっぽくないなぁ」「バジュラの謎解きだと、自然崇拝の電波展開になったりするんだろうか?」と思ってたけど、実際は

恋と友情と惑星の運命が交差する超銀河ラブストーリー!!

というキャッチコピー通りに進行しているので、安心。
第5話(恋愛回)、第6話(恋愛回)、第8話(ギャグ/恋愛回)、第10話(映画撮影/恋愛回)、第11話(恋愛回)と、バルキリー戦闘がない回が11話中5話も!

シェリルやランカのちょっとした表情の変化、言葉の端々から、いろんな事が読み取れそうな感じ。
シェリルは、ランカを妹分として可愛がりたい一方、仕事や恋のライバルと認めている。ランカは劣等感が強そうなのに、電話では「最近あんまり会えなくてごめんね」という言葉から入り、誕生日にアルトを一方的に呼びつけ手作りクッキーを持っていくというズレ。
激しい戦闘をやってるわけでもないのに、緊迫感があります。
マクロスF第11話:恋愛
ただ、これだけラブストーリーしてるのに恋愛要素が弱い気が。
  • アルトが鈍感。そもそも恋愛に興味がなく、思わせぶりな態度すらとらない
  • そういうアルト寄りの視点で描かれる事が多い
  • 恋愛中心の心理描写がまだ不足気味
  • シェリルやランカに言い寄る男が少ない
というあたりかと。
「ランカが主人公。好きな人はアルト。憧れの人であり恋敵でもあるシェリル。寄ってくる男はミシェルとブレラ」という風に、ランカ視点から見ると印象はかなり変わりますが。

アルトが淡白じゃないと、話が変になる
女嫌いじゃなさそうだけど美人だし女形を演じてたから、女を可愛いとか思わなくなってるのかも。いや、「空が大好き」というマクロスの基本キャラ路線なだけか。まぁ、女を過剰に意識するのもなんだし、手が早かったら、
  1. 「誠死ね」「アルト死ね」と視聴者に総叩き
  2. 1クール終了頃には、シェリル、ランカ、ナナセ、クランと四股
  3. 2クール目で恐ろしい事が起こりそう
なので、この淡白さは必然かも。

心理はもっと描いた方がいい
今回ランカの心理描写がかなり出てきたけど、まだ弱いです。とは言え、
  • キャラが恋愛中心に考えて動く……予備知識なしでも理解しやすいし、見てる人の経験と重ねやすい
  • 伏線を細かく組まない……ち密に伏線を編みこんでも、伏線を忘れた人にとっては単に理解を妨げるだけ
  • 第3者視点を入れない……主人公が知りえない事象の描写が多いと、感情移入しづらくなる
というレベルのアニメは、リスクが高すぎて作れないとは思います。アニメを好む層の嗜好とずれてるだろうし、伏線や第3者視点は入れるべき。もともと、キャラ重視の昨今、恋愛に重きを置くのは危険なわけだし。
でもマクロスなんだし、せめてもう少しシェリル視点、ランカ視点での恋愛思考・恋愛行動がほしいところ。ここらへんは2クール目に期待しています。
(08/09/30追記:最終的に「キャラが恋愛中心に考えて動く」というリスクの高い描写を、2クール目にやりました。反応からするとやっぱり非常にリスクは高かったですね。まぁ、数字的にはごく一部が騒いでるだけというのが見て取れるので、さほど問題ではなかったんでしょうが…)


ナナセとアルト

ニュータイプのネタバレはガセネタかと思ってたけど、今回で「ナナセはバイで、アルト>ランカ」が正解に思えてきました。
「アルトが好きだけど、付き合える自信が全然ない。友だちのランカとアルトが一緒になるなら許せる。だけど、シェリルとアルトが付き合ったら、アルトはどこかに行ってしまいそうな気がする」という感じで。


三択

アルトの誕生日プレゼントの選択はかなり重要ですね。特に、シェリル以外を選ぶとガリア4に行かなくなるから、今後の展開が全く違う。
  1. 実家に帰る……父親に勘当を解かれる(かも)→矢三郎の言葉通り、歌舞伎の道に戻っていく
  2. グリフィスパークの丘に行く……ランカと会う→ファーストライブのチケットと手作りクッキーをもらい、ランカと親しくなる
  3. シェリルと一緒にガリア4へ……本物の空を飛べる
ゲームの選択肢みたいだけど、この三択だったら今のアルトはシェリルを選ぶよねぇ…。単に「大気圏を飛べる」に飛びついただけだろうけど、アルトが一番ほしがってるものを渡せるシェリルがやっぱり上手い。
でもこれ、ランカの話を聞いた後に思いついたプレゼントだし、シェリルは第10話で「ランカはアルトの事が好き」と確実に気づいたわけで、静かに火花散らせてます。


バジュラの謎はガリア4に?

レオン「いずれ12時の鐘が鳴ったら魔法は解ける」
レオン「ある筋からの情報でね。あの惑星は要注意だと」
レオン「お見事、ここまではあなたのシナリオ通りだ」
第9話のレビューで「大目標がない。『例の計画は予定通り進んだ』みたいなハッタリもない」と書いたけど、前回と今回でレオン・三島が見事に解消。「シナリオ通り」という台詞はベタだけど「たくらみが確実に進行してるんだな」と期待を持たせてくれます。次回予告が戦闘中心で『罠』とか言ってるから、なおさら。
しかし、シェリルのイヤリングの石は本当、何なんでしょうね。
  • 第10話の取引でレオンが手に入れたVF-27の設計図が、L.A.Iに渡された。
  • フェアリー(=シェリル)は、予定通りガリア4へ
レオンの台詞やバジュラ母艦の動きを思うと、フォールド航法技術を飛躍的に高める物のようですが。でも、シェリルをガリア4に送り込むのが「シナリオ通り」とは…?

ところで、ガリア4は昼半球と夜半球が永遠に続くそうで。
「昼半球は、大密林が広がり猛獣怪虫が無数にいる灼熱の魔境。夜半球は、極低温生物が支配する闇と氷雪の世界。緩衝地帯を暴風が吹き荒れる」みたいな、ファイオリのような風景? 映像的に、基地は緩衝地帯にありそう。


第33海兵隊

軍の中でもゴロツキ集団みたいだけど、初代でミンメイの歌に転んで地球の社会生活にすぐなじんだのと、悪い形で文化に染まったのに分かれてたし、こういうのがいても全然おかしくない。
いい意味で魅力的な悪党たちだったらいいなぁ。


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ED

Firefox3.0を試してみた

Firefox3.0が公開されましたね。
自分的には、2に比べてブックマークあたりが結構いい感じに。細かい部分もいろいろ手が入ってますね。

日本からは現在34万ダウンロードほどあるようです(Download Day)。

自分の場合、Firefoxをちょっと使ってみる→IEをタブブラウザ化するよりも使いやすい気がする→面白そうなアドオンがたくさんあるので少しずつ入れてみる→いつの間にかIEはあまり使わなくなり、普段使ってるのはほぼFirefoxに…という流れでした。

ただ、自分がよく使ってるアドオンの一部がまだ対応してないんですよね。3に全面的に乗り換えるのは、もう少しだけ後になりそう。
(追記:自分がよく使ってるアドオンで、3.0未対応&代替アドオンもなさそうなのがBookmark Duplicate Detectorぐらいになったので、6/23に移行しました)

自分が使っていて、Firefox3.0に対応しているっぽいアドオン

  • Abduction!……今見ているページをそのまま画像化
  • Greasemonkey……いろいろと便利
  • Popup ALT Attribute……画像のalt属性を見れる
  • Sage……フィードリーダー。ブログなど、RSSを出してるサイトの更新がわかる
  • Session Manager……タブの状態を保存して、次にFirefoxを起動した時に復元出来る
  • Update Scanner……登録したページが更新されたら知らせてくれる


未対応。または、よくわからないアドオン

(08/6/23追記:アドオンの更新確認では未対応と出ても、実際は3.0に対応しているアドオンは多数あるようです)
  • Bookmark Duplicate Detector……重複ブックマークをチェック
  • ColorZilla……今見ているページで使われている色がわかる。色の作成も出来る→対応
  • Enhanced History Manager……高機能な履歴→Firefox3はこれとほぼ同じぐらいまで履歴機能が強化
  • Web Developer……今見ているページの構造を調べたり、CSSやHTMLを一時的に修正したり出来る→対応
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ハリウッド版マクロスと日本のマクロスは別物

マクロスがハリウッド映画になります。
「レイダース」の名脚本家が実写版「マクロス」を脚色

 「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」や「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」の脚本家として知られるローレンス・カスダン(監督作に「白いドレスの女」)が、ワーナー・ブラザース映画による巨大ロボットアニメ「ロボテック(Robotech)」実写映画化プロジェクトの脚本家チームに加わるようだ。米映画サイトCHUDが伝えた。

 「ロボテック」は、日本の人気SFアニメ「超時空要塞マクロス」(82~83)、「機甲創世記モスピーダ」(83~84)、「超時空騎団サザンクロス」(84)の3作品を再編集、新たなセリフを加え再構成したもので、85年に全米でTV放送された。今では世界中が知る「おたく」という言葉は、「マクロス」の主人公がヒロインを呼ぶ時の呼び方が語源になったという説もある。

 同作は、地球侵略を狙うエイリアンとの攻防戦を繰り広げる地球人が、地球に墜落した宇宙船のテクノロジーを使って戦闘用巨大ロボットを作り出し、最終兵器にするというストーリー。

 映画化権を取得しているトビー・マグワイア(「スパイダーマン」)が主演し、彼の製作プロ“マグワイア・エンターテインメント”が製作する。全米公開は2010年予定
eiga.com

これ、かなり前から企画中で、今どうこう言うものじゃないと思ってたけど、「ハリウッドで企画している新作映画の中では、実現性がかなり高い」という解釈でいいんでしょうかね。
ハリウッドは企画中のまま止まってる映画がやたら多いし。エヴァ実写版は永遠にお蔵入りなんだろうか…。


ロボテック・シャドウ・クロニクル(Robotech: The Shadow Chronicles)
ロボテックのOVA版。

ただ、マクロスは権利がややこしいので、実写版ロボテックが日本でどういう扱いになるのかはわからないし、新作マクロスのイメージをロボテックに組み込むのはまず無理。
  • ロボテックは、マクロスの後に(世代が変わったという事にして)モスピーダ、サザンクロスをくっつけたため、日本のマクロスとは別の歴史の流れに。
  • 著作権で争った結果、初代マクロスの著作権はタツノコプロになった(※ものすごく簡単に言うと、制作責任や費用負担が非常に大きかったため)。一方、キャラやメカの著作権はビッグウエストとスタジオぬえが持つ事に。マクロス7、プラス、ゼロ、マクロスFはMBSやバンダイビジュアルやビッグウエストなどが押さえている。
  • しかし、タツノコが制作に関わったマクロス、サザンクロス、モスピーダの版権をハーモニー・ゴールドがまとめて買い取ってロボテックにした事もあり、ロボテックはタツノコが権利処理に関わっている。

この手の売れた作品ではしばしば争いが起こるけど、ごたごたしてるうちに作品が風化・商品も手に入りにくくなる・コラボも出来ず続編も作りにくいと、ろくな事はないですね…。
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コードギアスR2第10話 天子可愛い

昨日はサイトをちょっと改装するつもりだったのに、思いのほか手間取ってしまった…。というわけで、遅れてギアス感想です。

コードギアス~反逆のルルーシュR2~第10話「神虎輝く刻」感想

基本は戦闘中心回なんだけど、いつもにも増して詰め込み展開な印象。でも、すでに10話だし状況的にはこれでもまだ遅いぐらいなのか。
アーニャが子供の頃のルルーシュの写真を持っているなど、今後の物語に影響を与えそうな伏線も。


信頼

1期ラストにゼロが扇を切り捨てるような発言をして南が反感を持ったり、杉山や千葉がゼロの行動全般に不信感を持ったりしていた風だったけど、2期は人のつながりを重視していていい感じ。カレンとルルーシュがくっつくとはとても考えられないけど。
天子と星刻のつながりもいろいろありそう。
カレン
カレンはルルーシュの事をいろいろと意識し始める。

天子
神楽耶がいるせいか、意外と落ち着いている天子。


合衆国連合

「合衆国日本」の「合衆国」の意味が出てきてますね。合衆国中華に天子をすえ、インド、モンゴル、ビルマなども加え、ブリタニア対抗の枢軸とする。…とは言っても、要は中華連邦を解体し、合衆国日本も含めた連合国家を作ってブリタニアと対峙する形が目標。
途方もないように思えるけど、「ブリタニアに単身乗り込んで皇帝を倒す」みたいな策に比べれば現実味があります。ブリタニアも占領地を多く抱えてるし、内部矛盾もいろいろありそうなので、流れ次第では案外あっさり崩壊しそう。


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ランカ・リー=中島愛の「星間飛行」公式振り付けフラッシュで思う

今週はマクロスFお休みなんですよねー…。第11話「ミッシング・バースデー」は6/19(関東は6/20)放送予定。公式サイトが放送時間変更は発表して放送休止は発表しないってのは、混乱しそう。

さて。自分は、デカルチャーエディションを見て以来マクロスにはまったわけですが、本編が始まってからはプロモーションにも結構注目しています。涼宮ハルヒの大成功以来、アニメ全般で新しい宣伝方法が模索されている感があるけど、マクロスは特に多い。
日本語表記にこだわりつつサンフランシスコの描写が多いのは、カッコいいけどちょっともったいない気はしますが(聖地巡礼的に)。


星間飛行フル+振り付けダンスPV

で、今日はヴィーナスフォートで中島愛さんのミニライブがあるわけで、すでにいろいろ起こっているようですが、それに関連して。
マクロスF公式サイトはプロモーション動画を多数視聴出来ます。で、今回衝撃的なのが、「星間飛行~みなさんご一緒に!振り付けフラッシュ」ランカリー・中島愛(MOVIE | マクロスFRONTIER→PROMOTION VIDEO)。直リンクは星間飛行振り付けフラッシュ



これ、明日、いいことがある的な(晴) | まめぐめもにも書かれてるんだけど…アップされたのがたぶん昨日なので、完全にトレース出来る人は少ないかも。ダンス的には、右でちらちら動いてるランカの方も気になる。もしかして、ランカや中島愛さんの実際のダンスに近いとか?

まぁ、みながこの振り付け通りかそれに近い形で盛り上げれば、会場もいい雰囲気になるだろうなー…どうだろ。暴れる人とかいなきゃいいけど。今週の第11話放送休止はやっぱりいろいろと痛い、気がする。


(おまけ)Zepp Tokyoのイベント

中島愛さん、May'nさん、アルト、ミシェルの「マクロスF超時空スーパーライブ」も、すでに先行予約の抽選出てますね。一般販売は6月21日から。料金は2100円。
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マクロス7なら出来そうなおバカネタ

マクロスFのスタッフブログに、ちょっと気になる記事が。


★マクロスFのシナリオ打ち合わせで何度も何度も聞いた河森さんのセリフ。


河森「(このおバカネタ)『マクロス7』だったら出来るんだけどな~」


シリーズ構成の吉野弘幸さんが応えます。


吉野「・・・確かに」


※別パターンとして「ア●エリオンだったら出来るんだけどな~」もありました(笑)


おバカネタが大好きな河森さんですが、「マクロスF」「マクロス7」の線引きはあるようです。

小ネタ - マクロスFRONTIER スタッフブログ

雑誌などでこの手の話を見てはいたけど、バンダイの人が書いている事もあって改めて安心。


ありがちなお馬鹿ネタ

無限ダイダロス・アタック
マクロスクォーターの必殺技が北斗の拳ばりのパンチ。
バジュラ合身
バジュラには変身能力・合体能力・融合能力がある。
  1. バジュラは、普段はあい君(ブレラのそばにいる緑色の生き物)みたいな姿をしている
  2. バジュラと共生関係にある人間が融合すると、例のバジュラの姿になる
  3. さらに、それらのバジュラが合体変形して巨大バジュラになる
これらの動作は、歌(正確にはある種の呪文)を通じて行われる。
アダムとイブ+1
シェリル、ランカ、アルトが、各船団から遠く離れたどこかの地球型惑星で遭難。シェリルとランカは、お互いがアルトと2人きりにならないよう、静かにバトルする事に。
「バジュラ化を防ぐには、口を通じてスピリチア(≒生命エネルギー)を補給し続けるしかないのです」
シェリル、ランカ、ナナセが、バジュラ化するウイルスに感染。
このウイルスは、恋人がいると発症確率が非常に低い事がわかっていた。
というわけで、アルトは3人と毎日何度もキスをし、スピリチアを吸われ続ける事に。だが、アルトも徐々に慣れてしまい、ただキスするだけではスピリチアレベルが上がらなくなっていく…
ジェフリー艦長が敵に寝返る
仲良くなった美女は実は敵のスパイで、艦長が捕まってしまう。
しかし、敵軍はメルトランばかりのハーレム状態で扱いもよかったため、そのまま敵艦の客将に。
バルキリーやマクロスの特徴を生かした最終回
バジュラは、未開人が宇宙に広く拡散するのを防ぐ役目を負っていた。
バルキリーやマクロスのみんなが合唱しながら、女王バジュラの元へ。アルトを中心にして、宇宙空間で立体的な歌舞伎ダンスを踊る。
女王バジュラは人類の文化の高さを認め、さらなる宇宙進出を許す事に。
最後にバジュラは「羽化」し、妖精のような姿に。光り輝くバジュラの乱舞に祝福され、人類は新たな一歩を踏み出す。
…というような展開は、マクロスFではなさそうですねぇ…。


敗者に歴史は作れねぇ

お馬鹿ネタは、基本的に使い捨てです。それに、デザートみたいなものだと思います。美味しいし添え物としては必要だけど、それだけだと料理にならない、みたいな。
マクロスが13年もテレビ続編が作られず、始まるまでは「いまさらマクロス?」感が強かった(今でも、若年層を中心に最初からスルーしている人がかなりいるはず)のは、マクロス7が音楽以外は商業的にいまいちだったのも一因かと。なので、このマクロスFは注意深く当たりを狙って作られている感じ。第8話は、正直かなり危うかった気がするけど。

アニメ本編が大当たりして熱狂的にはまっている人が多数出れば、お馬鹿ネタを公開出来る場も自然と増えていくわけで、いろいろ期待はしています。
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恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い ビジュアル版 感想

通常版(?)の方は大分前に読んだけど、ビジュアル版はおとといに読みました。
あんまりこのブログ向けの記事じゃないけど、ちょうど兵庫県篠山市でこの本に書かれてる時代の哺乳類化石(真獣類エオマイア・スカンソリアまたは近縁の新種)が出てきた事もあるし、簡単に感想を。

2年ほど前にNHKで放送した番組の関連本です。中生代(三畳紀、ジュラ紀、白亜紀前期、白亜紀後期)を通して、ほ乳類と恐竜がどのように関わりあいながら進化してきたかが書かれています。
通常版っぽい方とビジュアル版があり、
  • ビジュアル版(1500円で100ページぐらい)……グラフィックがすごく多い。学者の細かい意見や感想的なものを削り、要点を明確に書いてある。
  • 通常版っぽい方(2520円で300ページぐらい)……テレビの内容に+αみたいな感じ。
白亜紀以降は、恐竜から分化した鳥、被子植物と昆虫の共進化なども解説。
というか、恐竜は直立二足歩行や気嚢システムや超大型化と派手に進化する一方、今につながる哺乳類は中生代から新生代初期までネズミのような姿で恐竜や鳥から逃げ隠れする生活を続けていたので、哺乳類だけを扱うとすご~く地味になる、というのもあるかと。夜行性になったり胎生になったりと、重要な進化はしてるんですが。

こういう古生物学も新発見が多々あって学説もどんどん変わっていくので、
  • 鳥が何から進化したのかよく知らない
  • 巨大草食恐竜は、体の重さを支えるために水の中で過ごしていた
  • 恐竜の皮膚はすべて、今の爬虫類みたいな肌になっていた
  • ティラノサウルスは、獲物を猛スピードで追いかけて捕食していた
という風なイメージを持っている人は、一度読んでみるのをおすすめ。ビジュアル版の方は特に読みやすくて、要点がよくわかります。

生物進化とニッチ(生活圏)の拡大の様子もポイント。今の生き物と違い「長大な歴史の中での、各生物のポジションの移り変わり」が描かれるので、読み方によってはいろいろインスピレーションが得られるかと。

恐竜vsほ乳類 (NHKスペシャル)恐竜vsほ乳類 (NHKスペシャル)
(2006/08/04)


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月刊Newtype7月号感想

ニュータイプ7月号表紙は涼宮ハルヒの消失に出てくるハルヒ。

いつ始まるかわからないハルヒが巻頭特集な一方、今月号でほとんど全く触れられず来月号発売までに始まってしまう夏アニメがあるのも、資本主義ってやつでしょうか。
まぁ、ハルヒは角川作品だから他のアニメに比べても扱いやすいだろうし。


広告

巻頭広告・巻末広告など
ギアスR2サウンドエピソード、スレイヤーズ、マクロスF、ソウルイーターなど。
マクロスFは表紙や巻頭特集は組まない(組めない?)けど、BDとCDの広告はよく出しています。
フタコイオルタナティブは、何で再放送して広告まで出してるんだろう?
薬師寺涼子は微妙に力入れてるけど、アニメ本編が始まる前にBGM販売はさすがに無理があった気が。

こういう広告って投資に見合う宣伝効果があるのかなぁ? カラー1Pで100万円ほどかかるらしいのに…でも、広告サイズによってはDVDやCDの売上が数百枚ほど増えれば回収出来そう。ただどっちかと言うと「持ちつ持たれつ」な印象はあります。
ガンダム00、ギアスR2、マクロスF、攻殻などのブルーレイ広告も前号に続いて掲載。マクロスFはBD広告からキャラがいなくなり、メカだけに。華麗なメカ戦と背景がBD選択のポイントになっているだろうから、妥当な判断かも。

その他の広告
今月号の真ん中広告はアリソンとリリア。
時雨沢恵一さんはアニメ化に恵まれないですね。アリソンは巻割で25万部も売れてるのに、DVD予約はものすごく厳しい状況。たぶん、キノの旅以上に売れない。アニメが人気出たか否かでその後の商品展開や話題性その他に大差が出るので、本当にもったいない。


付録

綴じ込みポスターはらき☆すた。改めて見るとものすごい数のCD出してますねぇ。
ガンダム00 Memory of A.D.2307は、今までニュータイプに載せてきたガンダム00記事を再収録したもの。
ギアスBook in Bookは、ギアスを各キャラ視点から解説。


前半

涼宮ハルヒの憂鬱新アニメーション (8ページ)
スタッフインタビューと新アニメーション制作発表後のあれこれ。去年の7月7日みたいな事を今年もやりそう。新キャラ設定は結構衝撃。男性キャラが全体的に子供っぽくなり、かつイケメンになってる。特にキョンが違和感大。
でも、ここまで来たら「キョンの新設定が気に入らないから2期は見ない。DVDも買わない」なんて人もいないだろうから、女性のライトファンをつなぐ意味でこのリファインは正解かも。
2期が始まったら、特に序盤はネットやアキバあたりがものすごい騒ぎになりそう。「人気が出たので2期決定」という作品は、話題性はほぼ確実に2期>1期になるし。もっとも、DVDやゲームみたいな高額商品の売上は横ばいか下がる事が多いけど。
涼宮ハルヒの激動+涼宮ハルヒの胸像コレクション (2ページ)
ニュータイプ、ザ・スニーカー、少年エース、コンプティークに胸像が付録でつく予定。これはWiiの涼宮ハルヒの激動に同梱されるリボルテックと差し替え可能。
マクロスF (6ページ)
ランカCD発売に合わせて、まずランカ紹介となぜかSMSのメルトランな人たち。また、ナナセでさりげなく予想外のネタバレ。今までのナナセの態度はミスリードだった?
後は、河森総監督+菅野ようこさんが楽曲中心で解説。で、マクロスクォーター、VF-25、VF-27などの解説。
そのほか
ソウルイーターをアクションシーンを切り口にして特集。
後は、春と夏の一部アニメ(たぶん、予算が比較的多いか、アニメ誌との調整がつきやすい作品群)の紹介が、見開き2ページずつ続きます。
  • ゼロ魔3期……2期のオリジナル展開&超圧縮展開で、原作の見せ場をさらっと流す・原作の重要人物をアニメで死なせてしまったので、3期でたたんでしまうのかも。でもMF文庫の売上の半分はゼロ魔というほど圧倒的人気らしいので、まだわからないですね。
  • 鉄腕バーディー……大きい版権絵で見開き。残念だけど、このアニメは多分空気化します。このキャラデザと設定では釣れない。アニメは漫画に比べて、関わる人が多い・制作から結果が出るまでが長い・制作会社があまり出資しない分、「これはヤバイ」というのが見えにくいのかも。
  • 無限の住人……改めて設定解説を見ると、結構グロい。


NEWTYPE EXPRESS

スレイヤーズREVOLUTION (1/2ページ)
11年ぶりの新作。旧作ファンが多いので、夏アニメでは話題になりそう。
とある魔術の禁書目録 (1/4ページ)
アニメ化。たぶん秋から。
忘念のザムド (1/2ページ)
追加情報。今年の秋は話題作多そう。
魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ (1/2ページ)
漫画版の雰囲気は結構気に入ってます。
グレンラガンイベント (1/8ページ)
アニメ誌では本当、グレンは扱い悪いです。これがガンダムだったら大々的に宣伝するだろうに。
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0
リニューアル版が劇場公開。


中ほど

中島愛さん
中島愛さんのインタビュー記事。記事にもあるけど、雰囲気が昭和っぽい。
ドルアーガの塔
終盤の話。毎号、巻頭と中ほどあたりに似た紙面構成(見開き2ページで1つの作品を紹介)があるけど、違いはなんだろう。


後半

データベース
ランキングでは相変わらずギアスが強い。
ただ、特集増量にあわせてソウルイーターとマクロスFが伸びてきています。アニメディアがギアス、ガンダム00、銀魂、Dグレ、リボーンが強いのに比べると、やっぱり傾向がかなり違う。
しかし、ルルーシュが2位に10倍以上差をつけて1位とは…。
隠の王設定資料集
各キャラの設定が非常に細かく載っているので、ファンなら買って損はないかと。
来月予告
表紙と特集がガンダム00。付録はギアスR2。
またか。これだけアニメが大量制作される時代にガンダムとギアスで延々と回すとか、不自然すぎ。バンダイ、どんだけカネを突っ込んでるんだろ。いや、角川とバンダイの資本提携強化を思えば、普通の対応?

なお、アニメディア、アニメージュ、ニュータイプの2006年10月号~2008年7月号は、合計66冊。うち、ガンダム00が表紙12回、コードギアスが表紙23回。巻頭特集や付録も、この2つがけた違いに多い。作品に地力があるのが大前提だけど、ここまでプッシュし続ければ、そりゃキャラ人気も出るしDVDも売れる。

他の人気作を見ると、NTが今月号でようやくハルヒ表紙。らきすた、グレン、CLANNAD、マクロスは、三大総合アニメ誌では一度も表紙になってない。
まぁ、バンダイの子会社がサンライズで、ガンダムのプラモがバンダイの経営を下支えしている以上、仕掛けを打ち続けるのは当然ではあります。グレンは競合企業作品、マクロスは外様、ハルヒらきすたクラナドはプラモ化するものがない。

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マクロスF O.S.T.1『娘フロ』 オリコン週間3位はエヴァ以来11年ぶり

マクロスFオリジナルサウンドトラック『娘フロ。』が、オリコン週間アルバムランキングで71,633枚の3位になりました。アニメサントラのトップ3以内はエヴァ以来との事。

菅野よう子によるアニメサントラ『MBS・TBS系テレビ・アニメーションマクロスF(フロンティア)O.S.T.Ⅰ(娘フロ。)』が、6/19付週間アルバムランキングで3位(週間売上7.2万枚)に初登場した。アニメのサントラとしては、1997年10月6日付で『新世紀エヴァンゲリオン』のサントラ『THE END OF EVANGELION』(1997年9月26日発売)が3位を記録して以来、10年8ヶ月ぶりのTOP3入りとなった。

 本作は、『マクロス』シリーズ生誕25周年を記念するかたちで復活し、今年4月からMBS・TBS系で放送されている人気アニメ番組『マクロスF(フロンティア)』のサントラ。『マクロス』シリーズや『攻殻機動隊』といったアニメや、『下妻物語』などの映画、テレビCMなど幅広い分野で活躍する作曲家・編曲家の菅野よう子が手がけた作品。坂本真綾が歌う主題歌「トライアングラー」と劇中キャラクターのシェリル・ノーム starring May’nが歌うエンディングテーマ「ダイアモンド・クレバス/射手座☆午後九時Don’t be late」などを収録する。この2曲はともに週間シングルランキングで最高3位を獲得している。
『マクロス』が『エヴァ』以来11年ぶりの快挙! ニュース-ORICON STYLE-

本編と密接に関わっている歌を多く収録してるし、売れるだろうとは言われていたけど、7万枚超は予想外。
(収録曲がどこで使われているかは、こちらに書いてます)


サウンドトラックは売れにくい

何でこれがオリコンニュースになるかと言うと、器楽曲を多く収録したCDは売れにくいからです。アニメサントラは、オリコン初動5000枚ならよく売れた方。歌を入れたガンダムSEED O.S.T.1ですら1.4万枚ぐらい。
インストだけでなく主題歌や挿入歌などを一緒に収録すれば売上が伸びる事はままありますが、歌だけを収録したベストアルバムに比べればやっぱり売上が出にくいです。
ただ、歌が大半のサウンドトラックもあるので、単純な比較は出来ませんが。

オリコントップ10入りしたアニメ関連CD・サントラの初動(90年以降)
1990/03/26付 *9位 *11,730 水滸伝サムライトルーパー/TVサントラ
1993/08/30付 *7位 *36,830 幽遊白書ミュージックバトル編/TVサントラ
1994/03/28付 10位 *20,870 幽遊白書オリジナルサウンドトラック Vol.2/TVサントラ
1994/05/09付 *5位 *30,420 幽遊白書 冥界死闘篇 炎の絆/サウンドトラック
1994/06/13付 *9位 *21,950 ああっ女神さまっ 音楽編VOL.2 Super/サウンドトラック
1994/08/29付 *6位 *35,700 幽遊白書 ミュージックバトル編 2/TVサントラ
1995/02/13付 *9位 *38,250 マクロス7 MUSIC SELECTION FROM GALAXY NETWORK CHART/Fire Bomber他(3週連続TOP10入り)
1995/06/19付 *4位 *84,800 マクロス7 Let's Fire!!/Fire Bomber
1995/09/04付 *9位 *43,620 マクロス7 LIVE FIRE!!!/Fire Bomber
1995/10/30付 *9位 *67,550 マクロス7 SECOND FIRE!!/Fire Bomber
1996/02/26付 *4位 *81,620 NEON GENESIS EVANGELION II/TVサントラ(2週連続TOP10入り)
1996/06/03付 *1位 117,190 NEON GENESIS EVANGELION III/TVサントラ(2週連続TOP10入り)
1996/12/30付 *5位 *85,950 NEON GENESIS EVANGELION ADDITION/緒方恵美他
1996/12/30付 10位 *56,390 サクラ大戦 帝撃歌謡全集/横山智佐他
1997/06/23付 *1位 209,930 EVANGELION DEATH/TVサントラ(2週連続TOP10入り)
1997/10/06付 *3位 164,820 THE END OF EVANGELION/サウンドトラック(2週連続TOP10入り)
1997/12/15付 10位 *53,250 EVANGELION-VOX/LOREN 他
1998/05/11付 10位 *42,900 サクラ大戦2 歌謡全集/横山智佐他
2008/06/16付 *3位 *72,000 マクロスFRONTIER O.S.T.『娘フロ。』/菅野よう子
  • マクロス7……BGMの大半が歌という特殊なアニメ。なので、サントラ収録曲も歌になる。
  • サクラ大戦帝撃歌謡全集……各キャラの歌が収録されている。
  • エヴァンゲリオンDEATH……ほとんどが、劇場版で使われたクラシック曲。
  • THE END OF EVANGELION……劇場版。THANATOS-IF I CAN’T BE YOURS-やKomm, susser Tod収録。
  • マクロスF娘フロ……24曲中12曲が歌。


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コードギアスR2第9話 ジェレミア卿再登場

コードギアス~反逆のルルーシュR2 第9話「朱禁城の花嫁」感想

黒の騎士団が早くも中華連邦内でピンチになり、天子の争奪戦にシンクーのクーデター、オレンジがV.V.と一緒に登場と、あれこれ詰め込みまくった回でした。
天子が棒読みだったのはちょっと気になったけど、中の人(松元環季)は9歳だし。


各勢力の動き

複数の勢力がそれぞれの思惑で動くので、少しわかりづらくなっています。各々の行動自体はそう複雑でもないんですが。
  • ルルーシュ&黒の騎士団……中華連邦の蓬莱島へ。インドの支援を受けつつ、侵略者にならない方法で中華連邦の首都洛陽を落とし実権を握る計画を立てる。シュナイゼルの策略が先行していたが、最終的に天子を押さえる事に成功。
  • 中華連邦の大宦官たち……ブリタニアと密約。天子とブリタニア第一皇子を結婚させ領土を割譲する事で、ブリタニアの爵位をもらう事に。黒の騎士団は手土産のようなもの。
  • 中華連邦の星刻たち……国を売る大宦官に反発。星刻は悩むが天子の事を思いクーデターを起こす。
  • ブリタニア……シュナイゼルが中華連邦と取引。とりあえずの和平と黒の騎士団の確保をする。
  • V.V.とジェレミア……今回は今ひとつ不明。ただ、ジェレミアはゼロを恨む記憶がまだ残っているらしい。
スザクなどエリア11総督府側は、今回は特に何もなし。


学園に帰ろう…

カレンとルルーシュが今後を話し合っていると、C.C.がいつの間にかそばにいた
ルルーシュ「カレン…全てが終わったら、一緒にアッシュフォード学園に帰らないか」
第7話や今回の話から考えると、ルルーシュは「仲間」を大事にするようになりましたねぇ。いや、1期でも妹やスザクや生徒会メンバーには注意を払っていたけど、より押し進められた感じ。しかし、何となく例の「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」フラグのように見えなくもない。

星刻と天子の、永続調和の契り
星刻と天子の、永続調和の契り。
星刻は天子に命を助けられた恩義から、天子を外に連れ出すという約束をしている。そして、クーデターを起こし結婚式会場へ乱入。その行動は国を憂うというより、天子を想う気持ちによるもの。

ギアス2期で制作が描きたいのは派手な戦闘やルルーシュ反逆物語ではなく、人の思いや人と人のつながりなのかなぁ…と思い始めたりもしています。ニーナが1期にも増して卑屈になって再登場したり、シュナイゼルとのチェスでゼロの人となりが露呈したあたりも、後々何らかの伏線になっているのかも。
シュナイゼルの誘いを拒否するゼロ
ゼロは誘いを拒否。実利よりもプライドを優先させる事をシュナイゼルに悟られる。
しかし、ニーナは成長していないなぁ…。いや、悪い方向に成長しているか。あのスザクですらかなり落ち着いてきているのに。どうも、徹底的にイヤなキャラとして描く方向性のように思えます。でも核開発が出来たら、シュナイゼルに案外軽く切り捨てられるんじゃない? と思えたりもする。

天子を人質に取るゼロ
天子を人質に取るゼロ。
いやー…ルルーシュ、見事なまでに外道だ。これで洛陽を押さえる切り札が手に入ったわけだけど、星刻まで敵に回して大丈夫なんか。

そして、最後はこのお方。
オレンジ
V.V.とジェレミア卿。
ジェレミア「このジェレミア・ゴットバルト、ご期待には…全力で」
今でも辺境伯なのかどうかわからんけど、オレンジ登場。ああ…1期序盤では「見た目2枚目・行動3枚目のゼロのライバル。ヴィレッタが密かに思いを寄せて、最後の最後ではブリタニアを裏切ったりして…」とか思ってたのに、こんなネタキャラになってしまうとは何たる事。というか、V.V.と何を話してるんだ。


ゼロがやるべき事リスト

って、もう第9話終わったんだけど、ゼロがやるべき事が多い。
  • ブリタニア軍全体との敵対はいつもどおり
  • ゼロ打倒に燃えるジェレミアを退ける
  • ロロはいずれ確実に不要になる
  • スザクはブリタニアにつく限り敵対し続ける事に
  • ジノやアーニャなど他のラウンズもスザクと同じ
  • シュナイゼルがいる限り、ブリタニアには勝てないかもしれない。核開発をやっているニーナも気になる
  • コーネリアは行方不明のようだけど、これもいずれ除かねばならないかもしれない
  • 星刻、下手すると中華連邦全体とも敵対の可能性が
  • あれこれ動き回っているV.V.も何とかしなきゃいけない
  • 最終的には、皇帝を倒さねばならない
  • ナナリーを奪還
  • ナナリー、学園のみんな、カレンたちと幸せに暮らせる世界を作る
これ、後10数話で決着つくんだろうか。3期がすでに確定しているか、とんでもない展開(皇帝を一気に倒す、ルルーシュがCの世界に行く)でないと、まとまらないような気が。
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マクロスF第10話 ダブルキス

マクロスフロンティア第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」感想

第8話第9話とは雰囲気が一転し、マクロスゼロ映画化のお話。ランカ伝説の始まりでもあります。ダブルキスや豊かな自然描写や綺麗な河森総監督登場もあり、すごく面白く感じる。細かい伏線とネタバレがものすごく多い回でもありました。
それと、ランカ役の中島愛さんの演技が急に変わった印象。明らかに上手くなってる。ラストの「やっぱりシンは、鳥の人ね」という台詞は、別人かと思った。

『娘フロ。』のCMも可愛いし、マクロスゼロBDのCMもきっちり入れてきましたね。


マクロスゼロのごく簡単な解説と、ゼロ劇中劇

マクロスゼロを見ていない人も結構いると思うので、ごく簡単に。ゼロの物語やマヤンの伝承はマクロスFとつながる部分が多いので、見た方がより深く楽しめます。
西暦2008年のマヤン島(雰囲気は東南アジアあたりの南の島)が舞台。人類創生の秘密とプロトカルチャーの関わり、異星人の遺物『鳥の人』を巡る統合軍と反統合勢力の戦い、自然と文明の対比、サラ&マオ姉妹とシンの三角関係などが描かれます。
  • 工藤シン……18歳。統合軍パイロット。敵に撃墜されマヤン島にたどり着き、サラ&マオ姉妹や鳥の人と関わっていく事に。
  • サラ・ノーム……16歳。マヤン島の巫女の家系。マオの姉。マヤンの伝統を維持する立場。
  • マオ・ノーム……11歳。マヤン島の巫女の家系。サラの妹。都会に憧れている。

マクロスゼロを見た上で今回の話を見れば、ランカが水中でアルトに話した言葉をより実感しやすいし、映画ラストのボロボロのVF-0&マオが歌い「やっぱりシンは、鳥の人ね」と言ったあたりもどういうシーンなのか理解出来るかと。

オズマの台詞も合わせて考えると、マオが第一次星間戦争(初代マクロスの戦い)を生き延びて「シン・クドウの伝記」を記したと思われます。ゼロから51年経っているので、シンやアリエスが残した機密文書が公開された可能性も。
マクロスゼロと映画「バードヒューマン」
マクロスゼロと、映画「バードヒューマン」。
バードヒューマンはマクロスゼロとは微妙に違うけど、アングルが同じだったり映像を使いまわした部分もあり、基本は同じのようです。


戦闘シーンも含めて作画全般

ヒュドラとの戦闘は、妙に浮いてたけど動きはすごかった。背景が動画だったし。
でも、こういう表現方法は本当、どうなんだろう。また、ラクガキだ手抜きだ言う人がいるようだし。同じ手間をかけるなら、背景を綺麗な止め絵にしてキャラ大写しで素早く動かせば、絶賛されたんでは…。
  • 単に河森総監督あたりの好み(方針)
  • アニメーターの技術向上・維持
  • すぐに作画崩壊言う人は、実は声が大きいだけで少数派。今回の戦闘シーンみたいな描き方だと売上が伸びる
というあたり? 実際、見た人の心に「ひっかかり」が出来るだろうし。

あと、今回のシェリルを見て思ったけど、キャラデザやキャラ設定はやっぱりその筋の人を爆釣りしにくいと思う。何だかもったいない。


ドクター・マオ

オズマ「因縁…か。お前がドクター・マオの役をやる事になるなんてな」
このオズマの思わせぶりな一言で、ランカとマオ・ノームの関わりが示されています。
ただ、血のつながりで言えば、「親がいない」「ノーム姓」「血液型:α(サラやマオと同系統?)」というシェリルの方も怪しい。


レオン・三島とグレイスの裏取引

レオンと会っていた男は、グレイスでほぼ間違いなさそう。マヤン島のセットにグレイスが来ていないし。
今回は明らかになった事、新たな伏線が多数。
  • レオンは、グレイスからVF-27とバジュラのデータ+シェリルのイヤリングと同種の石(?)を受け取った。
  • グレイスは、バルキリーとバジュラのデータを渡す見返りとして、石に対して何かをしてほしいらしい。(08/09/30追記:これは結局最後まで今ひとつわかりませんでした。この石(フォールドクォーツ)を収集してくれという意味だった?)
  • グレイスは複数の義体を持っているらしい。
  • 船団内のエデン原産の生物ヒュドラが暴れたのは、バジュラと関係があるらしい。
  • バジュラには「本当の恐ろしさ」がある。「V型感染症」と呼ばれるものとは別と思われる。(08/09/30追記:V型感染症の発症の事でよかったようです)
レオンとグレイス
ちなみにここでのデータの受け渡し、ホログラフィーをパスしているように見えます。凝ってるなぁ。


ブレラはサイボーグ?

まだまだ謎は多いけど、少なくとも生身じゃないですね。
  • 反応速度から見て、(ブレラの乗るVF-27は)無人機ではありえない
  • しかし、EX-ギアを使っても運動性能と出力に生身の人間は耐えられない
  • 腕が機械
  • ランカに対するブレラの行動は、命令ではなくブレラの独断らしい
  • どうやら記憶を失っているらしい
やっぱり、ランカの兄さん?


ダブルキスと、争いのカドゥン

シェリルの嫉妬とキス
シェリルは、ランカやアルトの言動に何かを感じる。

ランカの決意とキス
シェリルとアルトのキスを見て、ランカは決意する。
シェリルは「ランカがアルトを好き」な事に気づいた様子。
シェリルとアルトのキスを見たランカは、マオの思いを「頭で考える」のではなく「感じる」事が出来たと思われます。

ところで、アルトのキスに対する反応は、シェリルとランカで結構違う気が。そもそも、シェリルとの関係は友だち(というか下僕?)に近く、ランカに対してはそっけなくもどこか優しげに思える。考えてみれば、第3話の後半あたりもそうだったかな…単にまだ距離感があるだけかな。


綺麗な河森総監督

ジョージ山森監督(河森)
ジョージ山森監督「昨日までの君は何者でもなかった。伝説は今、ここから始まる!」
第9話でランカが配っていたティッシュプロモーションディスクを何気なく取ったヒゲのおじさん、実は映画監督だったんですねぇ。Cパートの決め台詞が妙にカッコいい。というか、どう見てもヒゲ伸ばした河森総監督です。


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マクロスF新OP『ライオン』 May'nと中島愛のデュエット曲

マクロスFの新主題歌『ライオン』と新エンディング『ノーザンクロス』

中島愛さん、誕生日おめでとうございます。

5月下旬から一部販売店で告知されていたけど、May'nさんのオフィシャルブログや中島愛さんの公式ブログでも公表。あと、『娘フロ。』の帯にもさりげなく書かれていますね。

  • “ライオン” (マクロスF 新OPテーマ) 歌:May'n/中島愛
  • “ノーザンクロス” (マクロスF 新EDテーマ) 歌:シェリルノーム starring May'n他
VTCL-35033
2008年8月6日発売
1155円

May'nさんと中島愛さんのデュエットで、さらにOPとEDの詰め合わせシングル。どちらも攻撃的で激しくカッコいい曲(でも切ない歌詞もある)だそうで。InfinityやWelcome To My FanClub's Night!みたいなイメージ?

アマゾンでも、すでに予約開始しています。

これもオリコンで上位に行きそう。
8/6週の1位はサザン活動停止前の最後のシングルだろうけど、その分、他のアーティストが避け気味というのもあるし。そういや、娘フロ。もオリコンデイリー2位→3位といい感じです。


ミニライブ

これもすでに公表されてるので知っている人が多いだろうけど、中島愛さんのミニライブが6月14日(土)15:30からお台場ヴィーナスフォート2階教会広場であります。
詳細はhttp://www.venusfort.co.jp/music/index02.html

前回のMay'nさんミニライブ(人が入りきらずあふれた)の教訓か、今回は整理券になっています。11時から整理券配布で、約300人ぐらい。
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マクロスF O.S.T.1 『娘フロ。』 設定資料としても秀逸

マクロスフロンティア オリジナルサウンドトラック「娘フロ。」

マクロスFをより深く知りたい人にとっては、必須のサントラ。
CDについてる楽曲解説を見ると、収録曲が作品世界と非常に密接に関わりを持つ事がよくわかります。曲の由来や、どういう影響をもたらしたかがきちんと設定されている。トライアングラーもただのOPではなく、マクロス世界の一楽曲として存在している形に。

全24曲のうち12曲がボーカルで、いくつかはマクロスFRONTIER公式サイトで視聴出来ます。ボーカル以外でも、戦闘シーンで何度も使われてきた「The Target」あたりは印象に残ってる人が多いかと。
初回特典は、シェリルコンサートのバックステージパスのステッカー。店によってついたりつかなかったりするので、確実に手に入れたい場合はステッカーをCDに添付した状態で売っている店(アニメイトなど)で買うか、店頭でたずねた方がいいです。

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