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2008.06/14(Sat)
ランカ・リー=中島愛の「星間飛行」公式振り付けフラッシュで思う
さて。自分は、デカルチャーエディションを見て以来マクロスにはまったわけですが、本編が始まってからはプロモーションにも結構注目しています。涼宮ハルヒの大成功以来、アニメ全般で新しい宣伝方法が模索されている感があるけど、マクロスは特に多い。
日本語表記にこだわりつつサンフランシスコの描写が多いのは、カッコいいけどちょっともったいない気はしますが(聖地巡礼的に)。
星間飛行フル+振り付けダンスPV
で、今日はヴィーナスフォートで中島愛さんのミニライブがあるわけで、すでにいろいろ起こっているようですが、それに関連して。マクロスF公式サイトはプロモーション動画を多数視聴出来ます。で、今回衝撃的なのが、「星間飛行〜みなさんご一緒に!振り付けフラッシュ」ランカリー・中島愛(MOVIE | マクロスFRONTIER→PROMOTION VIDEO)。直リンクは星間飛行振り付けフラッシュ。
これ、明日、いいことがある的な(晴) | まめぐめもにも書かれてるんだけど…アップされたのがたぶん昨日なので、完全にトレース出来る人は少ないかも。ダンス的には、右でちらちら動いてるランカの方も気になる。もしかして、ランカや中島愛さんの実際のダンスに近いとか?
まぁ、みながこの振り付け通りかそれに近い形で盛り上げれば、会場もいい雰囲気になるだろうなー…どうだろ。暴れる人とかいなきゃいいけど。今週の第11話放送休止はやっぱりいろいろと痛い、気がする。
(おまけ)Zepp Tokyoのイベント
中島愛さん、May'nさん、アルト、ミシェルの「マクロスF超時空スーパーライブ」も、すでに先行予約の抽選出てますね。一般販売は6月21日から。料金は2100円。テーマ : マクロスF(フロンティア) - ジャンル : アニメ・コミック
2008.06/14(Sat)
マクロス7なら出来そうなおバカネタ
小ネタ - マクロスFRONTIER スタッフブログ
★マクロスFのシナリオ打ち合わせで何度も何度も聞いた河森さんのセリフ。
河森「(このおバカネタ)『マクロス7』だったら出来るんだけどな〜」
シリーズ構成の吉野弘幸さんが応えます。
吉野「・・・確かに」
※別パターンとして「ア●エリオンだったら出来るんだけどな〜」もありました(笑)
おバカネタが大好きな河森さんですが、「マクロスF」と「マクロス7」の線引きはあるようです。
雑誌などでこの手の話を見てはいたけど、バンダイの人が書いている事もあって改めて安心。
ありがちなお馬鹿ネタ
- 無限ダイダロス・アタック
- マクロスクォーターの必殺技が北斗の拳ばりのパンチ。
- バジュラ合身
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バジュラには変身能力・合体能力・融合能力がある。
- バジュラは、普段はあい君(ブレラのそばにいる緑色の生き物)みたいな姿をしている
- バジュラと共生関係にある人間が融合すると、例のバジュラの姿になる
- さらに、それらのバジュラが合体変形して巨大バジュラになる
- アダムとイブ+1
- シェリル、ランカ、アルトが、各船団から遠く離れたどこかの地球型惑星で遭難。シェリルとランカは、お互いがアルトと2人きりにならないよう、静かにバトルする事に。
- 「バジュラ化を防ぐには、口を通じてスピリチア(≒生命エネルギー)を補給し続けるしかないのです」
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シェリル、ランカ、ナナセが、バジュラ化するウイルスに感染。
このウイルスは、恋人がいると発症確率が非常に低い事がわかっていた。
というわけで、アルトは3人と毎日何度もキスをし、スピリチアを吸われ続ける事に。だが、アルトも徐々に慣れてしまい、ただキスするだけではスピリチアレベルが上がらなくなっていく…
- ジェフリー艦長が敵に寝返る
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仲良くなった美女は実は敵のスパイで、艦長が捕まってしまう。
しかし、敵軍はメルトランばかりのハーレム状態で扱いもよかったため、そのまま敵艦の客将に。 - バルキリーやマクロスの特徴を生かした最終回
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バジュラは、未開人が宇宙に広く拡散するのを防ぐ役目を負っていた。
バルキリーやマクロスのみんなが合唱しながら、女王バジュラの元へ。アルトを中心にして、宇宙空間で立体的な歌舞伎ダンスを踊る。
女王バジュラは人類の文化の高さを認め、さらなる宇宙進出を許す事に。
最後にバジュラは「羽化」し、妖精のような姿に。光り輝くバジュラの乱舞に祝福され、人類は新たな一歩を踏み出す。
敗者に歴史は作れねぇ
お馬鹿ネタは、基本的に使い捨てです。それに、デザートみたいなものだと思います。美味しいし添え物としては必要だけど、それだけだと料理にならない、みたいな。マクロスが13年もテレビ続編が作られず、始まるまでは「いまさらマクロス?」感が強かった(今でも、若年層を中心に最初からスルーしている人がかなりいるはず)のは、マクロス7が音楽以外は商業的にいまいちだったのも一因かと。なので、このマクロスFは注意深く当たりを狙って作られている感じ。第8話は、正直かなり危うかった気がするけど。
アニメ本編が大当たりして熱狂的にはまっている人が多数出れば、お馬鹿ネタを公開出来る場も自然と増えていくわけで、いろいろ期待はしています。
テーマ : マクロスF(フロンティア) - ジャンル : アニメ・コミック