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2008.07/17(Thu)
2008年夏開始アニメいろいろ見てみた
- 鉄腕バーディー
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2話まで。原作通りだとアニメ化はほぼ無理なので大幅改変してるんだけど、これが意外と悪くない印象。物語性では一番期待出来るかも。後、キャラの動きも相当よくて、躍動感があります。
ただ、何というかちょっと地味。 - ひだまりスケッチ×365
- 1話。1期を見てないので何とも言えないけど、雰囲気は悪くない。
- スレイヤーズREVOLUTION
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1話。結構面白いしリナの圧倒感はよく出ているけど、90年代アニメそのまんまの雰囲気っぽい。新規の取り込みはあまり狙ってない感じ。
リメイクや続編で思うのは、「昔のイメージをほぼそのまま保った状態で新作を作って、本当に受け入れられるんだろうか?」という事。旧作ファンは旧作終了後にも少なからずアニメや漫画やラノベに接しているであろうわけで、目も肥え嗜好も少なからず変化していると思う。思い出補正のかからない未知の映像は、やっぱり物足りなさがあるんじゃないかなぁ…と。
まぁ、今風にすると旧作と比較して叩くファンが出てくるのは確実なので、難しいところです。 - ストライクウィッチーズ
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2話まで。設定資料を見た時に「手堅く人気が出る」と確信していて、予想以上に話題になってるようです。スカイガールズで吹っ切れなかった部分を吹っ切ったかのような内容。
ただ、あまりに特殊な要素を詰め込んでるので、上級者向けっぽさはあるなぁ。 - セキレイ
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2話まで。アクションシーンが増量されたものの、原作絵の綺麗さや作品の根底にある独特のオサレな空気がアニメではいまいち伝わってこず、少し残念。でも、セキレイ登場を手早く進めていき上手に再構成している感じ。
それと、どうこう言って絵やシチュエーション的にはいろいろ見どころも多いし。 - 乃木坂春香の秘密
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1話。姉たちにいじられすぎて女に淡白になったオタ境界線っぽい主人公が、オタクのお嬢様と仲良くなるお話。
うーん…つまらないわけじゃないけど、春香がオタクとばれるのをなぜここまで恐れるのかよくわからない(状況的に、むしろばれた方がさらに人気が上がりそうに見える)のが、ちょっと気になるところ。
エンディングのダンスは結構凝ってます。 - 薬師寺涼子の事件簿
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1話。原作は何冊か読んだ、アニメの絵は綺麗、物語も決して悪くない、田中芳樹先生まで出てきてる…でも、何かピンと来ない。
たぶん、作品全体の空気がちょっと古い(作者を考えれば当然だけど)、オカルト方向に流れるので推理の意味がほとんどない、薬師寺涼子や室町由紀子というキャラが自分の好みにかすってないのが大きいかと。 - 夏目友人帳
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1話。妖怪が見えてしまう主人公が、友人帳に書き込まれた妖怪の名前を返していくお話。
何となくもっけが思い出されるし「アニメでは、第1話からちょっといい話をやると高確率でコケる(※視聴者がキャラに感情移入してない時点でいい話をやっても、感動出来ない)」というのをそのまんま地でいってるんだけど、- 夏目貴志や斑など、キャラが見ばえする
- ニャンコ先生や夏目レイコのキャラがいい
- 勢いのあるシーンとゆるいシーンの組み合わせがよく出来ている
という感じ。鉄腕バーディー、ストライクウィッチーズ、セキレイ、乃木坂春香あたりは、多少レビューを書くかも。
マクロスFのレビューがどんどん長くなって明らかにいろいろ圧迫してるし自分自身でも読みづらくなってるんで、もっと簡潔であらすじ紹介だけにならないレビューの方向を考え中…。
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : アニメ 鉄腕バーディー ストライクウィッチーズ セキレイ