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今日は一日アニソン三昧:ストパン

掃除しながらNHK FMのアニソン三昧聞いてて、結局そのまま聞き続けてます。
Dear sweet heart(セキレイED)やLove Destiny(シスタープリンセスOP)やPURE SNOW(火魅子伝OP)をリクエストしたけど、どれも無理っぽい。でも、ひだまりはかかったから、セキレイもかかるかもしれない……と淡い期待。PURE SNOWは特別気に入ってる曲なんで、たくさんの人に聞いてもらえたら嬉しいんだけどなぁ。
あと、90年代作品はエヴァ以外微妙に冷遇されている気が。CCさくらはやっとかかった。

でもマクロス特集もあったし、いいかな。
愛おぼは、やっぱり飯島真理かなぁ。この歌は澄んだ声で変なヒネリのない歌い方・編曲がよさそう。ギアスやかんなぎや涼宮ハルヒやらき☆すたは、みくるのキャラソン以外はまだやってないと思うけど、多分やるだろうと期待してます。
(追記:らきすたは23:10すぎ)
(追記:おい、ラストがだんご大家族かぁぁぁぁ? 誰だよリクしたやつというかNHK狙ってるだろ)
(追記:セキレイもギアスもかんなぎもかからなかった。セキレイOPとかケメコEDとかは、全く見聞きした事のない人でも聞けば確実に注意を引くような曲なのに。まぁケメコEDはさすがに無理?)

しかしtrue tearsのリフレクティアがさりげなく流れるし、喰霊とか妖奇士とかアクエリオンとか真っ赤な誓いとか○×計画とか、NHKもネットの話題をよくチェックしてる感じだわぁ。ストライクウィッチーズがOPだけじゃなくてサーニャ&エイラのブックマーク ア・ヘッド(ED)が流れるとは。

あと正月の間に、ストライクウィッチーズを見直す予定です。キャラデザやキャラ作りはものすごい好みなんだけど、パンツ風ズボンはともかく体の特定部分の描写を微妙に感じた→結構雑に見てしまった(話数と内容がいまいち一致していないレベル)、ので。
その系統の描写は、最近だとやっぱり禁書目録第10話のミサカ(御坂妹)がいい雰囲気。何と言うかあれは、「日常のすぐ隣にある非日常」が、妙なリアリズムを持ってた。
ただ、ストパンの序盤のつかみは、ズボンまわりの描写に寄るところも大きいはず。
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アニソン
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マクロスF

黒神第1話「三位一在」ちょっと感想

すでに先行Web配信も試写会も終わってるんですが、原作とアニメの違いに興味深い点が多いので、ちょっと感想を。
BIGLOBEは、最速放送日にネット配信すればいいのに。テレビ朝日以外はアメリカや韓国より放送が遅れるってどうよ…?

深夜アニメを見てわかってきたのは、「物語は、1話を見てもらう事・序盤で客の心をつかむ事が、超重要」という現実。
しかし、まりあ†ほりっく第1話が大開陳Web配信をしAT-Xで先行放送する一方、黒神第1話は超限定Web配信。アニメがたくさんある中、先行放送には意味があると思う。でも妙な視聴制限をかけるのは…テレビ局の意向なのか、サンライズ(バンダイ)の意向なのか。年明けの日米韓三カ国同時放送にこだわっているとか?

それはそれとして。

結論から言うと、アニメ「黒神 The Animation」は、原作の基本設定を押さえつつ、キャラやストーリーをよい意味で大改変している。つかみはかなり良いです。
黒神のクロ
(クロ: 単行本3巻表紙)
黒神のクロ
(クロ: 単行本6巻表紙)


結末はまだわからないけど、「沖縄で弱い地震」とか言ってたからニライカナイ編で区切りをつけるのかも。ただそうだとすると、1クールでは詰め込みになり、2クールだと間のびしそう。


アニメ第1話あらすじ

幼い頃に母を事故で亡くしマンションで一人暮らす高校生、伊吹慶太。彼は幼なじみの佐野茜に世話をやかれつつ、人との深い付き合いを避けていた。
ある日慶太は、母が死ぬ前日に見た「母と同じ顔の女」をまた見かける。一方、友人の山田理佐はコンサート会場で自分そっくりの少女を見かけるが、街にはさらにもう一人、理佐と同じ顔の少女がいた。
次の日、慶太は屋台のラーメン屋でクロと名乗る少女に出会う。クロは慶太の母親の話を聞き「世の中には同じ人が3人いて、サブは出会うと死に、ルートが運を吸収する」などと話し始める。
直後に謎の男がクロに襲いかかるが彼女は人を超えた力で撃退し、「兄を抹殺しに行く」との言葉を残して立ち去る。
その後、理佐や慶太の隣人のまゆが事故で死亡。そして、理佐やまゆと同じ顔の人物が「選ばれし者」として蔵木大地の元に集められる。


キャラの改変

伊吹慶太(主人公)
原作は確か19歳のツンデレオタクダメ男。「秋葉原好き」「自称ゲームクリエイター(市販に至ったゲームはない?)」「嫌っている父親に生活費を依存しているっぽい」「幼なじみの茜さんにたかる」「すぐに怒鳴る」「クロをせっかんする」……などなど。濃いキャラなのではまった人には支持されそうだけど、ネットのアニメ評論家たちが捨て台詞残して切る原因となりそうなキャラでもあります。
制作側は彼がアニメ向き主人公でない事を十分承知していたようで、「母の死や友人の死(?)などにより、人とそれなりに付き合いつつも距離を置く繊細な一人暮らしの高校生」に変更。しかし原作の正義感(?)や行動力は受け継いでいるようなので、比較的好感度の高い主人公になっています。慶太の成長も見所の一つだそうで。
佐野茜
幼なじみの世話焼きなのは同じ。でも、慶太との関係性や生活感を強調しつつ、ドジ属性や萌え要素を増量。


演出の改善

クロの食い意地が張ってる
ラーメンをおいしそうに食べたり、こぼれたラーメンに気づいて叫び声を上げてがっかりしたり…というあたりの描写が大幅に改善。クロはもともと萌え度が非常に高いキャラなんだけど、一層際立ってます。
中二病表現のカット
“獅子神一族”とか“源流”とか“下賎な人間の技”とか“刹那”とか、中二病っぽい割にさほどカッコよさげでもない&思わせぶりすぎて混乱を招きそうな台詞回しが、カットされてます。
第1話がよくわからなかったという話もちらほら見かけるぐらいなので、カットして正解だったかと。クロの格闘スタイルはボクシングというより自己流格闘技みたいになってるし、アニメの限られた時間でボクサーの兄ちゃんを出す余裕もないと思うし。
戦闘シーンが華麗
一度見てみる事をおすすめ。アニメならではの躍動感ある戦いになっています。クロはパンチ系中心の格闘キャラで、見ばえするし。

あと、これまたカラー映像ならではのよさがあります。風景がすごく綺麗だし、バットで殴られて倒れたクロが青くなったり復活すると赤く染まったり。


世界観や物語の改善

クロは何者かに追われている
原作では、序盤のクロは源流を知らない雑魚元神霊(もとつみたま)として殺されそうになるんだけど、アニメでは「生きたまま確保しろと命令されている」と、追われている形に。実際、その方が物語に一貫性が出るはず。
ドッペルライナー・システムをていねいに描写
ドッペルライナー・システムは正直言って少々無理やり感がある特殊設定なんだけど、黒神世界の大原則であり、物語全体に深く関わっています。にも関わらず、原作序盤では回想や会話で語られるだけ。
アニメではドッペルライナーを実際に何人も出し、まゆの死や母親似の女性(七瀬忍)登場も早めにやっています。山田理佐というオリジナルキャラもいる。これにより、
  • 「世の中には同じ姿かたちの人が3人いて、運を分け合っている」「彼らが出会ったら、サブは死ぬ」「生き残ったルートは、死んだサブの運を吸収して強運になる」というのが回想や伝聞ではなく、現在進行形の物語になっている
  • 慶太の性格や立ち位置がよくわかる
  • 忍を見かけた後に行きつけのラーメン屋へ行きそこで母親の事を聞かれたので、「ドッペルゲンガー」について自然に話せている
  • 身近な人があっさり死ぬ事で、インパクトや非日常感が高まる
  • 生き残ったドッペルライナー(ルート)や、サブたちを消滅させルートを集めた男(蔵木大地)が、伏線として機能している
と、原作に比べて大幅に分かりやすいしつかみも良くなっています。
これでもなお理解出来ない視聴者は出てくるだろうけど、シャナや禁書目録に比べればかなり単純だし、つまみ食いし続けるような視聴者以外はある程度興味を持てば自発的に調査や情報交換をする→より一層世界にはまっていくものなので、問題はないかと思います。

…ふと「黒神世界では、有名人はルートしかいないんじゃ?」と思った。サブがテレビにでも出ようもんなら、すぐに死んじゃうだろうし。



萌えキャラはクロだけ?

原作とは似て異なる物語になりそうで、期待しています。はっきり言うと、原作トレースだとほとんど話題にならないだろうし。
原作知名度があまり高くない事や、設定や話に論理的組み立てがやや欠けてる感じなのはともかく、「明らかな萌えキャラがクロとせいぜい茜さんぐらい」「アニメでウケにくい、全体的に暗めな雰囲気」というのが。
  • ○クロ……ぺたんこの格闘家だけど、とってもよい子。首輪は萌え要素になるはずだけど有効活用されてない
  • ×エクセル……アニメ的に人気がかなり出にくい属性
  • △佐野茜……性格もスタイルもいいんだけど年上だし、本筋にあまり関われない。魅せ方次第か
  • ×七瀬忍……おばさんだし、いろいろある
  • △マカナ……キャラがそこまで立っていない。でも、魅せ方次第で人気出そう
  • ×北条水華魅……アニメ的に人気がかなり出にくい属性
  • ×魁音寺雪……思わせぶりに出る程度
やっぱり、クロと茜さんをアニメでいかに上手に描くかがポイントかなぁ。
自分はツンデレや小悪魔系の属性が弱めなんで、クロみたいなキャラは正直かなり好みなんですよね。
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アニメ
黒神

2009年冬アニメ視聴予定

ここのところ風邪引いて寝込んでます。人にもよるだろうけど、本や雑誌よりも、光りながら動くもの(テレビとか)への耐性が弱くなるようで…。

さて、2009年冬期アニメについて。新作第1話を見るかどうかは、自分は、
「原作や前シリーズを知っている>キャラデザやキャラ設定≧あらすじや世界観>評判>声優・スタッフ」
といったあたりで判断しています。


期待

ホワイトアルバム(公式サイト
ゲーム原作。うちの地域では見れないかもしれないけど、White Albumがアニメ化する日が来るとは思わなかった。
ただ実はこの作品、いまいち印象に残ってない。最初から恋人ありでスタート、河島はるかが少々突飛なキャラ、文章表現が全体的にちょっと独特など、いろいろ興味深い点はあったと思うんだけど。静かな割に重苦しい雰囲気だった記憶が。


宇宙をかける少女(公式サイト
アニメオリジナル。サンライズがまたずいぶん力入れてプッシュしています。
絵を見た瞬間、妙な不安感を感じた作品。キャラ絵が何かおかしい。……ああ、設定やキャラ体型や大道具は大きなお友だち向けなのに、絵柄や小道具がどことなく幼女向けっぽいせいかな。線の多い固い絵にするより、手間的にも人気的にもこれの方がいいのかもしれないけど。
機械と人間の恋愛とか機械同士の恋愛とか…ありそうだなぁ。あらすじや設定を見ていく限り、単純なメカSFではなく異世界伝奇要素も入ってるっぽい。
シリーズ構成は花田先生だけかと思ったら、先生は降りて複数体制でやっていくそうで。


黒神(公式サイト
漫画原作(9巻まで刊行)。日本・アメリカ・韓国同時放送は、多分このアニメが初めて。
原作読んでます。絵の雰囲気が良いしクロちゃんが可愛い。展開やキャラ付けは全然違うんだけど、なぜか灼眼のシャナを思い起こさせる。

ただこの漫画、アニメに向いてなさそうな部分がかなり多め。
  • 粗暴ですぐに怒鳴り幼なじみの女にたかりクロをいたぶる…と、主人公の慶太がアニメに不向きな系統のダメ人間(彼が女だったら、ちょっと乱暴なツンデレで済んだだろうけど
  • クロやマカナ以外のメインキャラは、年齢が高め
  • 人が殴られるシーンや流血シーンがとにかく多い。しかも他作品に比べると、傷ついたキャラが苦しむ様子がよく描かれる。女キャラも、茜さんなど一部を除いて容赦なく痛めつけられる。可愛く描かれているクロやマカナが暴行される姿は痛々しく、見るのがつらい
  • 「こうすれば物語が面白くなります」とされる要素を詰め込みすぎたせいか、逆に個々の要素が印象に残らない
などなど。
まぁ、慶太の年齢や性格は大きく変えられたようだしオリキャラも何人も投入されているようなので、原作とは大分違うアニメになりそう。

あと、細かい設定や流れを忘れたんで1巻から読み直してみたけど、ドッペルライナー・システム(+逸れし者+共存均衡+ルートやマイナスルート)、容量(テラ)、元神霊(もとつみたま)、契約、イクシード、サウザンド、霊石に清き処……などなど特殊設定がやっぱり多め。ここらへんは、アニメでは思い切ってカットするかなぁ?


まりあ†ほりっく(公式サイト
公式はFlashアドオンのバージョンによってはまともに見れないようです。12月26日からanimate.tvでWeb先行配信しています。簡単に見れるのでぜひぜひ。

漫画原作(4巻まで刊行)。原作読んでます。原作を知らなくても絵や設定やあらすじに興味を持った人は多いかと。
この作品、「百合好き主人公(宮前かなこ)と女装美少年(祇堂鞠也)が女子校で騒動を起こすコメディ。絵も綺麗」と、アニメ的にウケそうな要素が満載。同じ作者の破天荒遊戯よりも注目する人が多そう。

ただ、キャラ設定やキャラの関係性や会話などが、本質的に男性向け萌え作品じゃないんですよね。一昔前なら、少女漫画誌のギャグ漫画枠で連載されるタイプの作品かと。
  • 主人公の宮前かなこは、美少女好き変態男をそのまま女にした感じ
  • ヒロイン(?)の祇堂鞠也は、ニヒルで見た目は女みたいな美少年
  • 神父や奈々美に惚れたサラリーマンなど鞠也以外の男性キャラは、お笑い要員
鞠也のようなキャラは少女漫画にはよくいるけど、少年漫画や青年漫画ではめったにいない。たぶん、描き手も読み手も好まないからと思われます。
まりあ†ほりっく第1話「戯れの接吻」
百合好き女の宮前かなこは、運命の出会いを求めて天の妃女学院に転校し、美少女の鞠也と出会う。
しかし、鞠也は実は男だった。
animate.tvWeb先行配信より

なので、女装好きや百合好きは何話か見るうちにがっかりするかも。アニメ第1話を見る限り原作準拠のようだし。いや、第1話は原作でも絶妙なつかみで、アニメで変にいじるところはほとんどないんだけど。
ああ、何と言えばいいんだろう。多分、第1話で「これは面白そうだ!」とピンと来た人がおぼろげながら期待するキャラ・物語と、実際のキャラ・物語の間にわずかな(しかし決定的な)ズレがある可能性がすごく高いんです。そういう、ちょっと変わった作品です。

まぁシャフト制作だから、独特の演出で原作とは大分違ったものに仕上げそうではありますが。実際、先行配信を見た限り、原作のギャグを独特の止め絵と動きと音楽で上手く表現してます。演出次第で、案外駆け抜けられるかもしれない。


明日のよいち!(公式サイト
漫画原作(8巻まで刊行)。
原作読んでます。主人公の烏丸与一が斑鳩道場に来て四姉妹(いぶき高2、あやめ高1、ちはや中3、かごめ小4)とあれこれするという、いわゆるハーレム物。といっても、ちはやとかごめはにぎやかし要員で、いぶき→与一←あやめ、の三角関係物といった方が近いかも。
2008年8月には1話の試写会があり、制作進行は非常に早いようです。作画の致命的な崩壊はなさそう。
  • キャラの描き方がえらく肉感的
  • 主人公の烏丸与一が最初から最強な上、人格者。ラブひな序盤のようなヘタレでもないし、らんま1/2みたいにヒロインと意地を張り合って無駄にケンカする事もない
  • 脇キャラの鷲津が案外いい男な上、フラグを立てている
  • 与一やいぶきの心が真っ直ぐな分、一般人に近いあやめの鬱屈ぶりがリアル
などなど、作品としての特徴は結構あります。
それでもハーレム作品の宿命なのか、3巻ぐらいまでは「どこかで見たような…?」というキャラと展開。4巻あたりから既存のキャラや設定が上手く動き始め、独自色が強くなってきた感じはあります。
後、あやめの服が妙に凝ってるとか巻を追うごとに一部キャラの心理描写が怖いぐらい生々しくなってきた…と思ってたけど、作者が女の人だったんですね。


見てみると思う

みなみけはどうしたもんだろう。
  • ドルアーガの塔2
  • 鉄腕バーディーDECODE2
  • 夏目友人帳2
  • ライドバック……バイク乗り的には、ピンと来る映像がたくさんある


秋から続けて見るアニメ

黒執事、とある魔術の禁書目録、ガンダム00はリアルタイムで引き続き。
とらドラとラインバレルは遅れてるんだけど、両方とも見ておいた方がよさそうに思えるので、正月で追おうかと。
とらドラは「業界では人気」「自分の周りで『超盛るぜ~』と言ってる人が何人もいる」という主観レベルではなく、もう少し客観的な数字でも人気の持続が見て取れます。自分が予想していたよりも、10代男の支持が得られたみたい。
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まりあ†ほりっく
明日のよいち!
視聴予定

マクロスF DVD・BD5巻の修正箇所

今回の初回特典はBOX。
オリコンの作品別ブルーレイランキングで、マクロスFのBD1巻が年間1位(3.5万枚)だったそうで。


第11話「ミッシング・バースデー」修正箇所

テレビ放送時は、多分この回から超長距離フォールドをする第18話までの宇宙空間が、デザインし直されています(ガス・ジャイアントが小さくなり、星雲などがよく見えるようになった)。で、DVD/BDでは第1話から新しいデザインに差し替え。

一見全く同じなんだけど、地味~に修正が入ってました。
ルカとミシェル
「兄さん?」
放送時はルカが口を開けたまましゃべったので心の声みたいになっていましたが、口を動かしてます。

意外だったのがここ。
アルトを誘うシェリル
シェリルは、ガリア4にアルトを連れて行こうとする。
シェリルが全面的に描きかえられています。服、体つき、影、顔、髪などなど。ここにこんな大きな修正入れるの? 絵の違和感で言えば
シェリルの応援、ランカの仕事
あたりも気になってたけどこれらは修正なし。まぁ、シーンの重要性とか考えると、妥当なのか。


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涼宮ハルヒの憂鬱公式サイト:今年はハルヒちゃん

毎年、12月17日(涼宮ハルヒの消失)とか7月7日(笹の葉ラプソディ)とかイベントやってるわけですが、今年もあったので遅まきながら記事に。ゆうべ(というか明け方)はリアルタイムで見てました。 4時18分頃からページが消え、その後以下の画面に。
涼宮ハルヒの消失(18日4時27分頃)
2008年12月18日午前4時27分頃

で、さっき見直したら
涼宮ハルヒの消失(18日昼過ぎに変わったらしい)
2008年12月19日午前1時頃
微妙に配置が変わってる。「出来たら配信!気が向いたら更新!」が強調されてますな。

他に何かあるんじゃないかとソースを見たりHTTPヘッダを見たり画像をあれこれやったりしてみましたが、何もないようです。

……
涼宮ハルヒの消失アニメ化も消失したのか? 1年前に「新アニメ」と言ってて、その新アニメは消失じゃなくてハルヒちゃんなの? 角川や京アニは一体どうなってるんだろう。801ちゃんがアニメ化見送りとか、MUNTOが突然(?)テレビアニメ放送とか、妙にバタバタしてるように見える。
谷川流さん、本当、何があったんだろう。長門倒れた後どうなったの? 佐々木はどうしてるの? スピンオフはそれはそれでいいけど、やっぱり続きが見たい。
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涼宮ハルヒの憂鬱

黒執事とガンダム00(+禁書+ケメコ+5の2)

アニメ感想が途切れちゃった事もあって、ブログ更新頻度が激落ちしてます。アニメそのものは見てるんですが。でも、アニメ感想系ブログはたくさんあるけど、よく続けられるなぁ…。
  1. 平均で毎日1つ2つほどアニメを見る
  2. 画像を使う場合はPC録画。さらに複数画像を1枚に詰め込んで縮小
  3. 感想を書いて画像貼り付け
  4. 早ければ放送直後、多くは未明から午前中あたりに公開
というのを途切れる事なくえんえん続けてるサイトも相当数あるわけで。

マクロスFとコードギアスR2は最後までレビューし通せたけど、11月に入ってからほぼリアルタイムで追ってるアニメは、黒執事とガンダム00の2つだけ。後は、とある魔術の禁書目録とケメコデラックスがまぁ何とか追えてる。他は徐々に遅れ気味に。
黒執事>ガンダム00>禁書目録・ケメコ>今日の5の2>かんなぎ・ラインバレル・とらドラ・まかでみ
といった感じ。

黒執事
どういうわけか今期リアルタイムで全話見ている唯一のアニメ。たぶん、マクロスFを通して「木曜深夜にテレビの前に座る習慣」がついたからかと。原作も読みやすいんで結局最新巻(5巻)まで読んだし。

もともと複雑な伏線や謎の大量ばらまきがなくてわかりやすい作品だし、アニメも案外面白いし、セバスチャンを始めとした各キャラがいい雰囲気出してます。1話~数話完結を基本にしつつ全体で大きな物語になるよう、伏線も上手くまいてるし。また、アニメとマンガは空気がやっぱり違い、藍猫の登場回数が増えたりメイリンが水着になったりポーラが登場したりと、微妙に萌え要素が追加されてる感じ。
ポーラとシエルとセバスチャン
オリジナル話は…魔犬が浮いてる一方でグレルはなじんでる。あの犬をレギュラー化させるとキャラを動かしやすくなるんだろうけど、何か根本的に合ってない気が。でも、アンジェラの思わせぶりな雰囲気や2クールで一区切りつけるであろう事とか思うと、アニメの終盤で関わってくるんでしょうか?
あと、原作の別のエピソードの一部(捕まったはずのドルイット子爵が審査員に出てくるとか)が混ざってる事からすると、原作のカレー対決はアニメ化しないか、2期(あるかどうかは不明)に回すのかも。

ガンダム00
ほぼリアルタイムで見てるけど、日曜17時という事もあって何話かリアルタイムでは見逃してる。
イベントは追っていけてるつもりなんだけど、あれこれ解釈を付け足せるほどはっきり覚えてるわけじゃないので、今は見るだけに。
後、リアリティ云々は置いて、個人的にサーベルやオーライザーにどうしても違和感を感じてしまう。KMFのスラッシュハーケンとかバルキリーのスーパーパック・アーマードとかは違和感をほとんど感じなかったのに。

ケメコデラックス
軽いノリで気楽に見れる。パロネタが妙に増量されてる感じはしますが。敵が出てきたりあれこれやってはいるんだけど、基本的にギャグ作品なんであんまり深く考えずに見れます。

とある魔術の禁書目録
独特のしゃべり方で難しい事を語るキャラが多く、理解するのが結構手間。でも、そのせいもあってか少しずつはまってます。超電磁砲レールガン禁書目録インデックスのコミックスは全部揃えました。原作もやっぱり読もうかなぁ…というところ。
御坂妹
御坂妹。
当麻は不幸不幸言ってるけど、わずかな期間に女の子と次々仲良くなっているのを見ると、そこまで不幸とは思えない。普通なら、何百回ハンバーガー食べに行っても姫神みたいな女の子と知り合う事はないし、道で転んでも御坂妹みたいな女の子が助けに来る事はないし。

アニメで出てきてるキャラでは、姫神秋沙や御坂妹が好み。御坂妹は予想していたよりも喜怒哀楽が感じられたので、なおさら。
ただ、姫神は漫画版では綺麗にスルーされてるし原作2巻のアマゾンレビューはえらい事になってるんで、よほどアンケート結果が悪かったのかなぁ…と思ったり。アニメではアウレオルス=イザードの会話がくどくて状況をつかみにくいのと、「これで終わり?」なオチだったぐらいで、そんなに変でもなかったんですが。

それと、しばしば言われるように、漫画版の方がちょっとした演出が上手く作られてる気がします。原作読んでないから、漫画が上手いのかアニメがキャラ付けに重要と思われる演出をカットしてしまっているのかはわからないけど。アニメ第11話で黒子がお姉さま(美琴)について語るあたりは、漫画版の方が美琴の可愛さがよく伝わってくる。

今日の5の2
キャラデザがやっぱり微妙、オチてない話が多い、キャラ立ちがいまいち弱い、リア充すぎる小学生(現実にはこんな、みんないいひとで和気あいあいなクラスは存在しないと思うけど)……などなどいろいろ気になる点はあります。それでも結局見てます。作品の空気はみなみけよりもこっちの方が好み。


どこで差がつくんだろう?

アニメをただ見るだけなら別にいいんだけど、気に入った作品は出来れば「何を買えばいいか迷うぐらい、関連商品があれこれ出てほしい」と思うわけで。その視点で見ると、同じように放送しているアニメでもものすごい差が出てるんですよね…。
ガンダム00は相変わらず、禁書目録が思ったほど話題にならず(原作や漫画は売れてるようだけど)、熱狂的原作ファンがそこまで多くなさそうなかんなぎが売れ(原作は休載しちゃったけど)、とらドラが思ったより話題になってる…といった風の秋アニメ。
禁書はすごくアニメ向きの作風に思えるし、とらドラは萌えアニメ好きの多くが1話2話で見なくなってひっそりすると思ってたんだけど。禁書は、ヒロイン交代制や念仏みたいな会話で一歩引いた人が出てきたんだろうか。
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とある魔術の禁書目録
黒執事
アニメ作風考察

バスカッシュの公式サイトリニューアル

少し前はバスケボールがポンポンしてるような謎ムービーぐらいしかなかった(と思う)バスカッシュの公式サイトがリニューアルしてました。
で、プロモーション映像も配信してるので見てみた。

これは…
全然違うんだけど、何故か『エウレカ』という文字がちらついてしまう。
3DCGロボの動きは軽快。マクロスゼロ、マクロスF、これと見てみると、やっぱりここまで来れば自分的にはロボは3D(3D風)の方が好み。54秒~1分2秒あたりのビッグフットの動きとか見てると特に。


海外展開前提なんだろうか

マクロスFとは別の方向で考え抜いた結果のようにも見えるキャラデザ。ナイキっぽいバスケシューズがやたら目立つロボ&バスケットボール。地球っぽいけど地球ではないどこかの星が舞台で、バスケや日本語風の名前があったりする。「ムーニーズ」という設定もなにやら怪しげ。

…こういう雰囲気の作品って、考えてみたらマンガでもアニメでもほとんどない。機械文明が入り混じった異世界設定は手間がかかる割に作り手も読み手もあまり興味を持たなさそうとか、人型巨大ロボ自体に興味を持つ人が減ってるとか、いろいろ理由はあるだろうけど。

萌えアニメ好きやロボアニメ好きが集まる感じはあまりしないけど、どういう系統の作品が好きな人が集まるのかというと、いまいち思いつかない。友情スポーツ物って感じでもないし。まぁ、同じようなアニメばっかり作ってたらジリ貧になるだろうから、こういう方向性は必要だとは思う。
そういやミユキ・アユカワを見て思ったけど、日本アニメは黒人がやたら少ない上に、黒人系で日本名のキャラとかほとんどいないよな。アニメの多様性は存外少ないのかも。

<スタッフ>
  • 原作……河森正治、ロマン・トマ / サテライト
  • プロジェクト・ディレクター……河森正治
  • 監督……板垣 伸
  • シリーズ構成/脚本……佐藤竜雄
  • 脚本……柿原優子 江夏由結
  • キャラクターデザイン……吉松孝博 SUEZEN そえたかずひろ
  • メカ・コンセプトデザイン/美術監督……ロマン・トマ
  • アニメーション制作……サテライト
  • シューズデザイン協力……NIKE

<キャスト>
  • ダン・JD…… 下野紘
  • セラ・D・ミランダ……伊藤静
  • アイスマン・ホッティ……中村悠一
  • ミユキ・アユカワ……浅野真澄
  • ココ・JD……花澤香菜

ロマン・トマ(Thomas Romain)さんはキスダムとかでも美術設定やってますね。
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バスカッシュ!

娘たま♀収録曲の解説

娘たま♀歌詞カードの解説は、今回はマクロスF世界ではなく作詞作曲収録の裏話などを書いたものになってます。Gabriela Robinさんがいるのは…まぁいいか。

★がついているバージョンは、今回のCDが初収録(のはず)。【かっこ】内は、この曲(orこれと似た曲)が収録されている他のCD。もしかするとタイトルは同じでもほとんどの曲でどこか変えてるかも。
娘フロ。収録曲と使われたシーン一覧
娘トラ☆収録曲と使われたシーン一覧


1枚目

  1. トライアングラー……OPや第19話「トライアングラー」とか。【トライアングラー/娘フロ】
  2. What 'bout my star?@Formo……第5話「スター・デイト」や第15話「ロスト・ピース」。今回もシェリルの声が入っている。【娘フロ】
  3. アイモ……ランカがあちこちで歌った。【娘フロ】
  4. ★ダイアモンドクレバス~展望公園にて……第2話「ハード・チェイス」終盤で、ランカがダイアモンドクレバスを口ずさんでシェリルが合わせたバージョン。【ダイアモンドクレバス/娘フロ】
    展望公園
  5. ★Welcome to My FanClub's Night!!……娘フロ収録のライブ盤(Sheryl On Stage)と違い、客の歓声が入ってない。【娘フロ】
  6. ★射手座☆午後九時Don't be late……デカルチャー・エディションや第7話「ファースト・アタック」など。「私の歌を聞け!」から始まるバージョン。【ダイアモンドクレバス/娘フロ】
  7. ★What'bout my star?……デカルチャー・エディションや第5話「スター・デイト」など。娘フロ収録のライブ盤(Sheryl On Stage)と違い、客の歓声が入ってない。【娘フロ】
  8. ★インフィニティ#7……第7話「ファースト・アタック」後半でシェリルとランカが歌ったもの。【娘フロ】
  9. 『超時空飯店娘々』CMソング……第11話「ミッシング・バースデー」冒頭。【娘フロ】
  10. ★星間飛行……第12話「ファステスト・デリバリー」や第17話「グッバイ・シスター」OPなど。「みんな、抱きしめて! 銀河の果てまで!」から始まるバージョン。【星間飛行/娘トラ】
  11. ★私の彼はパイロット……第4話「ミス・マクロス」でランカが歌ったもの。ただ、星間飛行収録バージョンと違い2番も入ってる。【星間飛行】
  12. ねこ日記……第9話「フレンドリー・ファイア」。【星間飛行】
  13. ニンジーンLoves you yeah!……第8話「ハイスクール・クイーン」など。【娘フロ】
  14. ★宇宙兄弟船……第5話「スター・デイト」で徳川喜一郎さんが歌った演歌。
    宇宙兄弟船
  15. SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン……第4話「ミス・マクロス」。【娘フロ】
  16. アイモO.C.……第16話「ランカ・アタック」など。【娘トラ】
  17. アイモ~鳥のひと……第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」や第24話「ラスト・フロンティア」。【娘フロ】
  18. ★愛・おぼえていますか……星間飛行収録バージョンと違い2番も入ってる。そういえば、この曲をランカ自身が歌ったシーンは本編にあったっけ?【星間飛行】
  19. ダイアモンドクレバス……ED。【ダイアモンドクレバス/娘フロ】
  20. ★アイモ~こいのうた……第25話「アナタノオト」終盤。坂本真綾(蘭雪)が歌うアイモ。
    マオ・ノーム、ランシェ・メイ、ランカ・リー、ブレラ・スターン


2枚目

  1. ライオン……後半OP。【ライオン】
  2. ★ダイアモンドクレバス50/50……第15話「ロスト・ピース」ED。
  3. ★シェリルのアイモ……第18話「フォールド・フェーム」のアイキャッチ。
  4. 妖精……第21話「ノーザン・クロス」。【娘トラ】
  5. ノーザンクロス……後半ED。【ライオン/娘トラ】
  6. ★ブレラと子ランカのアイモ……第23話「トゥルー・ビギン」。
    小さい頃のブレラやランカ
  7. アナタノオト……第19話「トライアングラー」や第25話「アナタノオト」。【娘トラ】
  8. 蒼のエーテル……第21話「蒼のエーテル」ED。【娘トラ】
  9. 愛・おぼえていますか~bless the little queen……第24話「ラスト・フロンティア」終盤など。【娘トラ】
  10. ★娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)……娘トラの「娘々サービスメドレー」と似てるけど曲のつなぎ方とかが違う別物。5分ほど長くなり12分以上の歌になっている。
  11. トライアングラー(fight on stage)……第25話「アナタノオト」ED。【娘トラ】
  12. ★母と子ランカのアイモ……第14話「マザーズ・ララバイ」で蘭雪の幻影(坂本真綾)が歌ってランカが後をつないだバージョン。
    バジュラ準クイーンとランシェの幻影

  13. これで本編で使われた曲は大半がアルバムに収録されたかな?



    未収録のボーカルとか

    本編で使われたものは、ランカのSMS小隊の歌、ミンメエさんの超時空飯店娘々、ぐらい。シェリルの射手座ドンビレイは微妙に違うバージョンもいくつかありますが。ランカの射手座☆午後九時Don't be lateは…本編にはなかったか。
    第2話第17話で使われたマクロス7の歌(突撃ラブハート、MY SOUL FOR YOU、TRY AGAIN)、イベントで歌われた初代の歌(天使の絵の具、小白龍)は、さすがに無理か。
    ランカのSMS小隊&携帯のボビーの歌は今月にCDが出ますが。

    娘たま♀は値段が高めだし(曲数からすると割安だけど)収録曲の重複が多いんでどの程度売れるか不明だったけど、現時点では問題なさそう。VF-25のプラモも、普段ならまず置かなさそうな店のおもちゃコーナーに置いてあって、そういうのもちゃんと売れてるようだし。
    モデルグラフィックス2009年1月号とか見てると、バルキリーは「航空機として見ても破綻がなく、『戦闘機っぽく』まとまっている」点が、普通の変形ロボと違った独特の魅力だと思う。

    らきすたの時も思ったけど、作品が当たるってのはこういう事なのか。自分が言うのもなんだけど、「初代や7の懐古ファンがひっそりと見て終わるかもしれない。これでマクロスシリーズに引導が渡されるかも」とか思ってたわ。
    後は、グッズを乱発しすぎず、話題性を一定に保ちつつ上手に映画や次回作につなげてくれれば嬉しいなぁ。いや、でも根強く人気のある作品を見ていると、関連商品を延々と出し続けた方がファンが鍛え抜かれていくのかもしれない…。
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