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とある魔術の禁書目録第16話 神裂さん

とある魔術の禁書目録第16話「父親(かみじょうとうや)」感想

いろいろあったんだけど、神裂火織さん回という事で。
天草式十字凄教の女教皇(プリエステス)とか世界に数えるほどしかいない聖人とか人から幸運を取ってしまうとか伏線がさりげなく語られてますが、
神裂火織
(クリックで拡大)
そういう難しい話はおいといて
神裂火織
(クリックで拡大)
神裂火織さんが
神裂火織
(クリックで拡大)
今回の見どころと言えましょう。

しかしこの作品、キャラが多いから、たった16話でもキャラが空気化したりまた突然出番が増えたりと、波が激しいなぁ…。

御使墜しエンゼルフォールでどうなっているかというと、
  • 肉体と魂の入れ替えが起こる
  • 術式の影響下にあると、魂の方の姿が見える
  • 術式の影響を受けていないと、肉体の方の姿が見える
  • 神裂火織と土御門元春は結界を張ったけど防ぎきれなかった。火織の肉体にはステイルの魂が入るはずだったので、術式の影響下にある人から見ると火織はステイルに見える
  • 実際には、ステイルの魂は火織の肉体に入っていない。ステイルの魂がどこをさまよっているのかは不明
という、少々ややこしい状況。

ミーシャ
ミーシャは当麻の右手に触れようとしなかった。そして、当麻の父親は姿が入れ替わっていなかった。エンゼルフォールの影響を受けないのは一部例外を除いて術者のみ。
んで、当麻たちは幻想殺しイマジンブレイカーに触れようとせず、未知の現象であるはずの御使墜しエンゼルフォールの具体的効果についてやけに詳しいミーシャ=クロイツェフを疑ったわけですが、ミーシャと詩菜を追って当麻の自宅に行ってみると、当麻の父親(上条刀夜)が元の姿のままという事が判明。つまり、エンゼルフォールの術者は当麻の父親の可能性が高いという事。

もしかして、父親は妻の見た目がインデックスになってる事を知った上で、あの水着を着せたり当麻の弟(妹)作りをしようとしたんだろうか…。
エンゼルフォールは次回で決着がつくようなので、次回待ちですね。

ただ、御坂美琴のベッドの下にもぐりこむ時(第11話)も思ったけど、重要なイベント発生のきっかけが少々無理やりな感じはする。上条詩菜とミーシャが一緒に行動しないと話が進まないとは言え、ちょっと不自然だよなぁ。

姫神秋沙
空気化しかけてた姫神秋沙も登場。能登麻美子さんのトラック運転手役は結構笑える。


2期3期いけるかも

ラノベ原作アニメは、原作を猛烈な勢いで消費・改変しまくってズタズタにする事が多いんですよね…。「原作を売るのが目的だから、アニメ化は1度で十分」という発想かもしれませんが。今期だと鋼殻のレギオスがそのパターンにはまってるようで。
しかし、有力原作のほとんどを食い尽くした今、そろそろ変わるべき時期に来てるかと。

ジェネオンは、灼眼のシャナで原作大量消費&大改変→人気が出たのに原作ストックが足りない→2期を近衛史菜中心のオリジナルエピソードで引き伸ばす、みたいなもったいない事をやらかしてしまったせいか、あるいは錦織監督の意向なのか、禁書はかなりゆっくり&原作準拠で制作してるようで。
現状、原作大増刷、Blu-Ray中心に売れてる、2期を余裕で作れるぐらい原作が余ってる、という事なので、今後の展開も期待出来そう。
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とある魔術の禁書目録

宇宙をかける少女第3話 魂の叫び

宇宙をかける少女第3話「黄金のソウルシャウツ」感想

ゴールデンオーブの奪取&取り付け成功。ネルヴァルをレオパルドの反物質砲で片付け、神凪いつきが潜入捜査に来て河合ほのかと対決…と今回もめまぐるしい。世界観やキャラは結構複雑っぽいけど、コメディでがんがん押してくるので、あんまり難しい事考えずに素直に楽しめそうな感じ(今のところは)。


戦闘は今後増えそう

ネルヴァルとの戦い
ネルヴァルとの戦いを見ていると、戦闘は結構ありそう。歩行形態のQTアームズやWYGARの弓矢みたいな火器はちょっとアレだけど。飛行形態は基本的に飛んでる時中心だろうしなぁ。
前回では「QTアームズでは神凪いつき>河合ほのか」と思ってたけど、今回見る限りほのかが何らかの理由で手加減していたと見た方がよさそう。


微妙に意外性のあるキャラ

自分の予想よりもコメディ要素が強いせいか、キャラに意外性がある。
ブーゲンビリアとミンタオ
ブーゲンビリアとミンタオ。
ブーゲンビリアとミンタオは仮面つけて思わせぶりに出てくるから、当分の間主人公たちの前に立ちはだかる敵かと思えばいきなりへたれたし。予告見る感じ、今後もにぎやかしキャラになりそう。

神凪いつき(下山むつみ)
いつきは単に融通が利かない子かと思えば、いろんな行動がズレてて好感がもてる。「普段はスール学園の生徒で、バイトで怪奇課に行ってるのか?」と思ってたけど、さすがに違った。
ただ、今のアニメは早回し詰め込みで見せ場をどんどん持ってこないとすぐに切られるとは言え、死んだ事にしてまで秋葉の調査、というのはちょっと無理があるような。生徒会メンバーにはすぐばれたから、今後いろんな駆け引きがあるのかも。


世界観説明、キャラ設定、目標

アニメの評価を見ていて思うけど、ひねった世界観やキャラだと「よく分からない」、説明を尽くせば「テンポが悪い」となるようで。SFやファンタジーが衰退してキャラ萌え重視の現代学園物が増えるのも、仕方ない感じがするなぁ…。
反物質砲
少し勘違いしてたけど、ゴールデンオーブ=磁気チェンバーなので、レオパルドの反物質砲はすでにフル稼働ですね。反物質砲はもしかして街中を通して伝達→宇宙空間に放出されてる…?
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宇宙をかける少女

RIDEBACK第1話 綺麗だなぁ

RIDEBACK第1話「真紅の鉄馬」感想

プロモーションビデオでライドバック(※二輪とロボをあわせたような可変マシン)の動きがえらくかっこよくて気にはなってたけど、キャラデザ的に迷っていたこの作品。
RIDEBACKキービジュアル
このキャラデザは漫画だったら全然気にならないだろうけど、アニメでは自分の好みが萌え寄りに偏るのか、なぜか気になる。たぶん、やや古くてかつアニメではあまり見かけない系統だからかと。ヒロインの尾形琳のはね毛とか、往年のバイク漫画の主人公みたいだし。

ちなみに好みのキャラデザは、最近のアニメだと「ストライクウィッチーズ」や「とある魔術の禁書目録」あたり。
ストライクウィッチーズ、とある魔術の禁書目録
上:ストライクウィッチーズ  下:とある魔術の禁書目録

でも、RIDEBACK第1話を見てみたら、下手に萌え絵にするよりこういう絵柄の方がよく合ってる感じが。
尾形琳とライドバック
バレエで舞台に立つ尾形琳+OP。
ヒロインの尾形琳は運動神経抜群の清楚系お嬢様っぽくて、綺麗だし。

それとこのアニメ、ミッションバイクにある程度乗ってる人ならピンと来る部分が沢山あるんですよね。アクセルやペダルの基本操作とか、体重移動の感じとか、エンジン音とか、メーターとか、実際のバイクによく似てる。
そして、バイクでは不可能な障害物ジャンプ避けとかも自在に出来る。こんなメカほしいなぁ。

マクロスFのバルキリーやライドバックを見ていて何となくわかってきたけど、どうも自分は
  • 変形する
  • かつ、各形態がデザインとしてまとまっていて破綻が少ない
  • かつ、各形態で機能美のようなものが感じられる
というメカが好きなようです。


2Dと3Dを組み合わせるのは、想像以上に難しいらしい

「アニメーションノート」という、アニメの制作側のお話をたくさんの画像を交えて解説している雑誌の12号によると、人間を2D、ライドバックを3Dで描いていて、合成がかなり難しかったとの事。
普通のアニメで使われる3D映像(ロボなど)は人間よりずっと大きいので、3Dだけを動かせばいい。でも、RIDEBACKは人間より少し大きいメカに人間がまたがるため、以下のような難点が出てくるそうで。
  • 3Dメカと2D人物の画面上のサイズが似た大きさなので、3Dが浮いてみえやすい
  • RIDEBACKは空を飛ばず、タイヤが常に接地しているという制約がある。さらに、ハンドルが一定の高さを保つようになっている。そのため、空を飛ぶ3Dメカに比べて不自然な動きになりやすい
  • 2Dの人物が3DのRIDEBACKにまたがった上で、さらにバイクのようにカーブを曲がる。なので、2Dや3D画像を複数に分割し、回転に応じて重ね方を変える必要がある
などなど。



物語は、原作とはかなり違うらしい

元々バレエをやっていたけど足の怪我で辞め、普通の学校生活を送ろうとしている尾形琳。ある日、ライドバック部の前で雨宿りしていてライドバックと出会う→電気系統の整備ミス(?)でブレーキが利かず暴走→自在に動くライドバックに魅せられる…という流れ。
尾形琳とライドバック
RIDEBACKは“踊る”事が出来た。
割とシンプルな流れだけど、自然だし明るくて高揚感があります。

ただ、原作は戦争やイデオロギー中心の漫画だそうで。
アニメでは大幅改変されるようだけど、「ちょっと科学が進んだ未来世界で、RIDEBACK部のゆるい日常を描くアニメ」…にはならなさそう。それでも視聴は続行です。
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RIDEBACK

とある魔術の禁書目録第15話 これはいいサービス回

とある魔術の禁書目録第15話「御使堕し(エンゼルフォール)」感想

途中までサービス回、終盤はいつもの禁書。「インデックスと2人で海水浴場へ。そこで両親や従姉妹と会ったのだが…」というお話。

原作は2巻(アニメ第7話~第9話)と4巻(アニメ第15話~第17話)があまり評判よくないらしいんだけど、アニメでは全然そんな感じはしない。禁書は原作準拠といいつつやっぱりアニメ向けにカットや改変をかなり入れてるようなので、うまくまとめてるって事かな? アニメだと映像や声もあるし。

自分的には灼眼のシャナの時と同じで、最初は「?」だったけど世界観やキャラが分かってくるにつれて面白さが増してるように感じる。ここらへん、設定が凝っていてキャラが多い作品の利点ですね。


本編

とりあえず、映像と声とシチュエーションだけでも十分楽しめる良回。
インデックスと上条当麻
一方通行の件の後、ほとぼりが冷めるまで学園都市を離れる事に。
インデックスと当麻の食事にえらい差が。ひなびた旅館+海水浴場の空気がよく出てる。

義妹か、妹か それが問題なんだなあ。
いとこの竜神乙姫は、なぜか御坂美琴の姿をしていた。

詩菜がインデックス、仲居がミサカ、主人がステイル、インデックスが青髪ピアス
当麻の母親の詩菜がインデックスに。旅館の人が御坂妹やステイルに。インデックスが青髪ピアスに。
ここらへんからカオスになってくる。
従姉妹にこんだけ慕われるとか、記憶失う前の当麻も自覚してないだけで山ほどフラグ立ててそう。

乙姫や詩菜が海へ
いつもがいつものせいか、素直で明るい妹キャラの御坂美琴はえらく可愛く見える。
こういうエピソードは1クール目に入れるのが定番だろうけど、インデックス、美琴、ミサカのキャラの積み上げがあるからこそ映えるってのもあるだろうし、「原作の流れ通りに制作」という方針は正しかった気がする。

レポーターが小萌先生、アメリカ大統領が白井黒子
ドッキリにしては影響範囲が広すぎる上、みんな外見が入れ替わっている事に気づいてない。
当麻さんもようやく、尋常ならざる事態だと気づく。乙姫って、実際は小学生ぐらい?

エンゼルフォール
魔術が世界規模で進行。天使が落っこちてきて、人間の見た目と中身がばらばらになっているらしい。神裂火織、土御門、ミーシャは術者を探しており、事件の中心にいるのが上条当麻だった。
ミーシャの登場で、いつもの禁書に。土御門もネセサリウスの一員との事。
でも、「この俺が土御門元春に見えてるぜよ」「しかし正しく貴方を認識しているという事はやはり」…という会話がちょっと意味深。
人格入れ替わりはいろんな作品でお約束ネタなんだけど、入れ替わりの理由づけはやはり禁書っぽい。
ここまで見る限り、当麻に関わってきたキャラで当麻にとって見覚えない外見なのは、父親とミーシャぐらい。という事はどっちかが怪しいという事か?


次回予告「父親(かみじょうとうや)」

神裂火織と姫神秋沙
火織の表情と秋沙が気になる。
コミックの方は秋沙エピソードを丸ごと飛ばしたけど、あとあと原作と矛盾が出てきたりしないだろうか?
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とある魔術の禁書目録

宇宙をかける少女第2話 狙ってるなぁ…

宇宙をかける少女第2話「異界からの使者」感想

花田先生が関わっていると、個人的に
  • キャラや物語に、かなり強烈なメリハリがある
  • 1話2話で何としても視聴者をつかむため、全力で刺激的になっている
  • 世界観やキャラ解説が一段落ついた頃(5話~8話あたり)に、海、プール、温泉、女キャラの服が脱げる・なくなる…といった、引きの強い話がよくある
  • 後半から急激に鬱展開になっていく
  • 終盤に物語全体をひっくり返すような事が起きる
  • 原作付きで原作が以上のような作りになっていない場合は、積極的に改変する
みたいなイメージがあるけど、これって非日常系アニメの標準的な流れなんですよね。

それでも、2クール目になったら獅子堂ナミが相当病んだ状態になって敵側にいるとか、獅子堂妹子(イモちゃん)が秋葉に「前から言おうと思っていましたけど、私、あなたの事が大っ嫌いなんです」と笑顔で言うとか、裏切りで敵味方入り乱れて激しい戦いが起こるんじゃないかと、ハラハラしてしまう。


話はよく出来てる

今回は、めまぐるしくイベントが発生。原作という制約がないせいか、よく見ていれば各キャラのいろんな属性を立てまくってます。ぼーっと見て「いろいろやってるけどよくわからない」になる視聴者も多そうだけど。

  • 獅子堂秋葉には「とりあえずゴールデンオーブを取って来い」という目標が与えられた。
    獅子堂秋葉
    秋葉は、活動的かつ流されやすい性格らしい。
  • 神凪いつきには「レオパルドやICP上層部の謎解き」というサブストーリーが与えられた。
    神凪いつき
    いつきは、ちょっと融通が利かなさそうで、ちょっと奥手で、ソルジャーウルというナイスガイなパートナーがいる。QTアームズを使った戦闘は強い。
    ソルジャーウルのミルクネタ、銀河鉄道999やコブラあたりにあったような気が。
  • 河合ほのかが激しく立ち回って秋葉を振り回し本筋を進めると同時に、転校も含めて彼女の能力や謎も出てくる。
    河合ほのか
    ほのかは人間じゃなさそうだけど、普通に転校してくる。変な銃を持ってる。左肩に紋章? 生身では強いがQTアームズだと神凪いつきより弱い?(※第3話からすると、何らかの理由で火器を使わず手加減していたっぽい)
  • ICP上層部や生徒会など怪しげな連中も出てきた。
    ICPや生徒会
    時代劇の悪代官なみに分かりやすい悪役。生徒会メンバーの一人がやたら強い。
  • そのほか、50年前に禁止された人工知能を搭載したブレインコロニーであるレオパルドの謎、秋葉の謎(クイーン)などいろんな謎が出てきた。
    レオパルドはキング、獅子堂秋葉はクイーン
    レオパルドはキング、秋葉はクイーン。
  • RPGの中ボス戦みたいな引きで、次回に続く。
    敵が現れた
大きなお友だち向けアニメのはずだけど、なぜか子供向けっぽく感じてしまう。

あと、自分はそれほどでもないけどメカ戦闘が大好きな人も多々いるわけで(※激しい戦闘があると、なぜか「物語が進んだ」と錯覚する人が多い気がする)、今後戦闘が結構ありそう。
……あー…逆に、戦闘が思ったより少なかったら、ブツブツと文句言う人が出そうだな。
ともかく、ちょっとバタバタしすぎて説明が不足気味な印象があるけど、よく練られていると思います。

ただ、獅子堂秋葉が何で素直にゴールデンオーブを取りに行くのか、はっきりしない。まぁ、アニメは賢しい行動を取るキャラが多すぎると思うし、これぐらいは別にいいのかも。得体の知れない紅茶をいきなり飲むようなキャラだし。

後、あれなメタファーやキャラ描写で萌えを狙う路線っぽいです。
アイアンメイデン、Qテクター、操作方法、ゴールデンオーブ
なぜかアイアンメイデン。体にぴったりのQテクター。なぜか前傾姿勢。なぜか2つあるゴールデンオーブ。
操縦時に体重移動する必要がなさそうなQTアームズで前傾姿勢なのは、コードギアスの紅蓮とかと同じで女キャラの胸を強調するためだろうなぁ。


OPは…

正直に言うと、OPを第1話で流さなかったのは正解。ALI PROJECTの歌が作風と全然あってない。
そらかけOP(アリプロ)
アニメ制作側も「合ってない」と分かってるようで、曲と映像のイメージをあわせるのをあきらめてる感じ。
シゴフミとかは割と合ってたと思うし、適材適所だと思うんですが。でも、どんなに合ってなくても、アリプロの曲を流せば一定数は売れるんだろうなぁ。



次回予告「黄金のソウルシャウツ」

黄金のソウルシャウツ
ゴールデンオーブに続いて、磁気チェンバーを取りに行くミッションゴールデンオーブを届けるミッション。敵もだんだん明らかになり、神凪いつきの学生姿が見れそう。
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空を見上げる少女の瞳に映る世界第1話 実験作?

空を見上げる少女の瞳に映る世界第1話「知ること」感想

非日常系アニメ(+漫画、ラノベetc)のほとんどは第1話第2話で特殊イベントを起こし、世界観やキャラを覚えてもらうと同時に読者・視聴者をひきつける作りになっています。というわけで、『空を見上げる少女の瞳に映る世界』でもいろいろイベントは起こしてるんだけど…
どう言えばいいかなこれは。とりあえず、動きはすごくいいし、雨上がりの表現とかもいいと思う。OPやEDと本編の絵が違うけど、序盤はOVA再編集らしいからまぁ仕方ないかと。
でもそれ以前に、この第1話はアニメとして根本的な何かが足りない気がする。


説明台詞が多すぎ

一番の問題はたぶん、説明台詞が多すぎる事。
説明台詞が多いアニメとしては『とある魔術の禁書目録』が挙げられるけど、1話に関しては禁書よりずっと多い。
「説明不足で何をやっているのかよくわからないアニメはよくあるけど、逆にキャラがえんえんと説明台詞で会話し続けたらこのアニメみたいになる」という好例かと。
  • 普通ならイベントやキャラの行動や自然な会話を使って視聴者に理解してもらうような事まで、説明台詞で済ませている
  • 一本のストーリーに沿った長口上ではなく、場面が現代日本から異世界までぽんぽん飛びつつ、作品内の各キャラや各グループ(勢力)がそれぞれの立場から世界設定やこれまでのいきさつを長々と語る。そのため、展開がぶつ切りになる
  • 説明台詞があまりに多いので、何が重要で何が重要でないのかが分かりづらい
  • 一通り聞いてわかるのは、「スズメの結婚話以外は、『主人公が世界を救う鍵』というよくあるパターンらしい」という事(※実は違うのかもしれないけど、そういう展開を予感させる)
これ、OVAよりさらに台詞が増えてるそうで。初見の人向けの配慮かもしれないけど、逆に要点がボケてしまった感じ。新しい試みという事なら、ちょっとまずかった気が。

で、まぁ、正直「絵が綺麗なだけのありきたりファンタジーなのか?」と思ったんだけど、「商業的に微妙だったOVAを再構成し続きを追加してまでテレビ放送するという事は、京アニにはよほどのこだわりがあるんだろう」……という事で、ネタバレをちょこっと見ました。

少なくとも「ユメミが異世界に召喚され最初は戸惑いつつも、迫り来る連合軍をばっさばっさとなぎ払って救世主になる」といった単細胞マッスルなファンタジー物ではなさそう。ならば、視聴者をつかむために超重要な第1話ではもう少し工夫の余地があったんじゃないかと思う。つかみに失敗して沈んだアニメって多いし。
京アニ補正で案外ポジティブに考える人が多くて人気出るか、あるいは1話2話あたりで脱落しまくるか、どっちかなぁ。


第1話だけだと、普通の異世界召喚物に見える

一時停止と巻き戻しをしつつ様々なキャラの長大な会話をまとめたところ、大体以下のような感じ。
  • 現代日本にいる主人公のユメミは、空に浮かぶ浮島を見る事が出来る
  • 浮島が実際にあるのは、異世界の中の『天上界』らしい
  • 天上界を支える力は『アクト』と呼ばれるもの
  • 天上界にある国々の一つ(?)である魔導国が『アクト』を浪費するので、連合国軍が魔導国を攻撃している
  • 普段中立であるはずの『局外者』と呼ばれる人たちが、今回はなぜか魔導国に味方している
  • 魔導国を支える柱(?)が攻撃で落ち、現代日本に影響を及ぼしている。柱が全て落ちると魔導国が墜落するらしい?
  • ユメミが魔導国(+天上界全体?)を救う鍵なので、魔導王ムントがユメミに助けを求めてきた
  • ユメミの友だちのスズメが、カズヤと結婚しようとしている
何度か見てみれば、もう少し理解が深まるのかもしれませんが、とりあえずこんな感じ。
スズメの結婚ネタとかちょっと気を惹かれる要素は入ってるけど、第1話を見る限りは普通の異世界召喚物に見える。実際はそう単純でもないようだけど。


と、いろいろ書いたけど、視聴は続けてみます。映像は綺麗だし、「最後まで見れば名作」という空気がなくもないし。
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ムント

とある魔術の禁書目録第14話感想

とある魔術の禁書目録第14話「最強vs最弱(さいじゃくvsさいきょう)」感想

一方通行さんとも決着ついたんで、簡単に感想でも。一方さんを殴ってるシーンとか、地味だけどいい感じに動いてた。
思い返してみれば、一方通行との戦い(今回の第14話)は、御坂妹が猫にえさをやっていた日(第10話)の夜なんですよね? いろいろあってずいぶん時間がたったようにも感じてたけど。
アクセラレータと上条当麻
まさに一方的に殴られる一方通行。そりゃま、一方さんの能力的に、普通に殴り合いするとかまずないわな。


腰や太もも

萌え作品は胸やパンツがよく話題にされるけど、自分はそれ以上に「顔と、腰から太ももの描写が重要」と思っています。最近の禁書は、いい感じになってる。
ビリビリとインデックス
第1話の御坂美琴やインデックス。

ミサカ10032号のパンツ
缶ジュースを拾う御坂妹(第10話)。

御坂美琴とミサカ10032号
御坂美琴に助けを求められる御坂妹(第14話)。
初めの頃と最近は、女キャラの体の描き方があきらかに違う。
序盤の御坂美琴はよく言えば年相応、悪く言えばガリガリでかたそうだったけど、少なくとも御坂美琴&御坂妹(ミサカ)が活躍し始めた第10話あたりからはふっくらとやわらかそうになってる(※キャラのアップが増えてるのも一因かと)。実際に動いているのを見ると、よりわかりやすいです。


つっこんでみる

禁書目録は、「ツッコミは野暮」「上条さんのカリスマティックな説法や、上条さんが女の子とフラグを立てていくさまを楽しむ作品」だと思う。
それでもせっかくなので、ツッコミを入れてみる。

「イベント発生確率の異常な高さ」は、あんまり気にならないものなんですよ。たとえば御坂妹の物語は、以下のどれが欠けてもバッドエンドだった。
  • 缶ジュースを持って帰宅している途中に御坂妹(ミサカ10032号)と出会い、一緒に缶ジュースを持って帰った
  • 猫にえさをやっている御坂妹に出会い、一緒に本屋に行った
  • 当麻が本屋にいるわずかな時間に、一方通行とシスターズの一人がすぐ近くに現れた
  • 当麻が女子寮を訪ねた時、たまたま見回りが来たので御坂美琴のベッドの下にもぐりこみ、書類を発見
  • 御坂妹の戦いが始まる前に御坂美琴を発見し、御坂妹の居場所を聞き出す
  • 一方通行の体が当麻の右手以外に全く触れなかった
でも、これらはほとんど気にならない。創作では、「ほとんど起こるはずのない事が普通に起こる」のが当たり前なので。

その一方で、論理的におかしいところは気になりやすい。ここらへん、原作では細かく解説されているのか原作のままなのか…やっぱり漫画版だけでなく原作を読むべきだなぁ。
一方通行vs美琴・ミサカ
一方通行がプラズマを作り出す。シスターズが風力発電を操る事でプラズマを乱す。
御坂美琴は電流や磁力線を自在に操れるわけで、プラズマ制御は得意分野のはず。だけど、なぜか手が出せない。演算が追いつかないのか…? というわけで、風力発電設備を回すというかなり大がかりな対抗策をとる事に。

また、一方さんは、当麻と美琴が会話している間は無言で棒立ち。演算に集中していたのか、圧倒的優位に立ってるつもりだから全部聞くのも一興という事か…?

最弱勝利
上条当麻が一方通行を倒す。
一方さんは、土くれを飛ばすような攻撃を地道に続けたら勝てた気もする。…いや、上条さんのマッスルパワーで結局近づかれて殴られたか?
今回の上条さんは説法モードは弱めだったけど、決め台詞はやはりいい。台詞のルビの振り方に工夫があったから、画面に書き文字を飛ばすような演出もアリだったと思うけど、今までそういう演出やってないから違和感あるかな……。

御坂妹、御坂美琴、インデックスが病室に来る
フラグ。

御坂妹や御坂美琴のその後
上条さんが不幸とはとても思えんなぁ。フラグ立てまくってるじゃないか。


次回予告「御使堕し(エンゼルフォール)」

入れ替わったみんな
原作なしorギャルゲ原作アニメなら、5話6話あたりに入れてきそうな雰囲気。禁書アニメは原作準拠で進めていった分、アニメ的に引きが強そうなエピソードを早めに持って来れなかったんだよなぁ…。
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とある魔術の禁書目録

月間NewType2月号感想

ニュータイプ2009年2月号を表紙的(ランカ&シェリル)に買ったので、簡単に感想でも。

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巻頭広告
スカイ・クロラが仕掛け続けてますね。しかし、フィギュアや脚本決定稿などがついてるとは言え、43,050円の限定版は売れるんだろうか。

中ほど広告
ギアスCOMPLETE BEST、とある魔術の禁書目録DVD/BD、まりあ†ほりっくDVD、マクロスエース、黒執事DVD、喰霊DVDなど。
個人的に爆売れする作風じゃないと思うけど、まりほりは宣伝にえらく力を入れてる。

巻末広告とか
3月号は涼宮ハルヒが表紙。あと、涼宮ハルヒ画集が出るらしい。驚愕はいつ出るんだろう…。


付録

逢坂大河のポスター
メガミマガジンに載りそうな絵。とらドラは、「見ておいた方がいい」と思いつつここのところ録画したままなんですよねぇ。
ティエリアとアレルヤの資料集&下敷き
ピーリスが最近空気になってる気がする。


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黒神公式サイトで、プレゼント

黒神公式サイトが更新したようなので行ってみたら、こんなのが出てきた。 蔵木大地さんからのプレゼント
ほぅ…しかしこのアニメオリジナルキャラの蔵木大地くんは、微妙に中ボス臭が漂ってる。たとえるならフリアグネぐらいのような。

黒神の壁紙
ルートになった人は壁紙がもらえます。調べてみたら、サイト訪問してルートになれる可能性は、作品設定と同じく約1/3。

壁紙には黎真(クロのお兄さん)がフツーに写ってるんで、アニメでの活躍を期待。
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宇宙をかける少女第1話「孤高の魂」感想

主にキャラデザ的な面で不安を覚えつつ見てみたら案外面白かったので、少し感想でも。雰囲気は、想像とはかなり違ってた。何と言うか…「1990年代夕方のハイテンションアニメにNHKアニメを混ぜて、今風の萌えアニメに作り直した」という印象。
世界観やキャラ基礎設定をより詳しく知りたい場合は、宇宙をかける少女公式サイトを見ればよさそう。

キャラの印象

自分が見た感想。
獅子堂秋葉
自分探しをしている元気な女の子。好感度高めです。
獅子堂妹子(イモ)
古いメカが好きなメイドナビ。姿かたちが小さいだけで、ほとんど人間。最初に出てきた人間型ボディの方がいいかも。
獅子堂風音
獅子堂財団総帥。人柄はまだよくわからないけど、公式サイトによると意外と短気らしい。
獅子堂ナミ
金髪ツインテの例にもれず、強気。ただ、人ごみが苦手で精神的にちょっと危なっかしい。花田先生的にこの性格付けが重要な意味を持つ気はするけど、単にそう思わせてるだけかも。
神凪いつき
ICP(インターコロニーポリス)の怪奇課の人。秋葉と同い年には見えない。普段は学校に通ってるのかなぁ?
レオパルド
人工知能コロニー。ネットサーフィンが趣味で女に慣れてなさそうな変態ヒキコモリ属性。
このアニメ、レオパルドという強烈なキャラがどう関わってくるかが見どころですね。まぁ、あくまでコロニーとして動き、「人型美形ロボをアバター感覚で動かして秋葉を尾行」とか「スール学園女子生徒の制服ウォッチングに出かける」みたいなレベルまではいかないとは思うけど。
ああでも、コロニーと人間の恋愛とかやりそうな気がする。「人間並によく喋り人間っぽい感情を持っているなら、恋愛してもよかろう」みたいな感じで。
獅子堂風音は、レオパルドの存在や出現の意味を知っているようで。
河合ほのか
なぜかこのキャラを思い出した。
天枷美夏
いや、帽子が少し似てるぐらいだけど。ダンボールから出てきたあたりがロボット的というか。
その他
ネネコはいいとして、フリオ・スールの立ち位置が少し気になる。作風的に、「本当は秋葉が好きだけど、興味がないふりをする」みたいなダジャレから来た名前では?と思ってしまう。秋葉とキスしてレオパルドと三角関係とか?
後、「スール学園」だし、ここらへんもいろいろ関わってきそう。


キャラデザや服や萌え描写

絵に妙な不安感を感じるのは変わらず。輪郭線が濃くて太い事や、萌えパーツをてんこ盛りにした衣装のせいもあるか? 慣れの問題かも。
後、作画枚数1万枚らしいけど、宇宙やメカ描写にものすごい力入れてる半面、萌え描写は結構省かれている感じ。
ポッドでクッキーを食べる獅子堂秋葉と獅子堂妹子
食べ物をおいしそうに食べるシーンは、ちゃんと入れてきた。

秋葉やいつきの髪の毛
髪の毛があまり動かないので、固そうに見える。強風で髪を押さえたり髪型を直したりもない。

秋葉の後姿
ある意味、第1話で一番残念なシーン。このシーンの直前に髪とミニスカをふわっと動かしてスカートのすそを直す動作があったけど、この大写しでは全く動かない。ここでもそういうのを入れれば、大分印象が違ったのに…。


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宇宙をかける少女

キャラ・人物を当ててくれるサイト

あけましておめでとうございます。

はい、ちょっと前から話題になってるAkinator, the Web Geniusというサイト、やってみました。

Akinator

20問前後の質問に答えていくと、思い浮かべているキャラや人物を当ててくれます。実在の人物からアニメキャラまでものすごく豊富なようで、アニメは特に充実してる感じ。
というわけで、お気に入りキャラを何人か判定してみた。


1人目:御坂妹 ミサカ10032号(とある魔術の禁書目録)

御坂妹たち
ナイスな質問ですね。

ミサカ10032
キタ!!! どうやら、御坂美琴ときちんと見分けられるようで。


2人目:長門有希(涼宮ハルヒの憂鬱)

長門有希
ランプの精が顔を真っ赤にする事なく、14問ほどで到達。"Is your character from Kyoto Animation?"なんてそのものずばりな質問とかあるし。


3人目:水無灯里(ARIAシリーズ)

水無灯里
さすがだ。
"Is your character pink-haired?"はアニメ系だと出やすい質問みたいです。"Is your character linked with the sea?"とかもちゃんとある。


4人目:綾波レイ(新世紀エヴァンゲリオン)

ここまでの性能からして確実に当たるだろうけど、一応。 綾波レイ
うん、大丈夫。


5人目:ナノカ・フランカ(蒼い海のトリスティア)

いきなり難易度アップ。
レオナ・ハイデルン、エステル・ブライト、アリスインナイトメア
ある意味似てるような似てないようなキャラが出る→追加質問、の繰り返し。
不正解の場合「More Questions」で追加質問をしさらにキャラを絞り込めるんですが、候補は3人までのようです。「No」を押すと正解キャラの追加が出来ます。しかし、"Nanoca Flanka (Tristia of the Deep-Blue Sea)"で入力したけどエラーになってしまった……。


6人目:トルフィン(ヴィンランド・サガ)

これは出るかなぁ。漫画としてはそこそこ有名だと思うんだけど、ネットで派手に話題になる系統じゃないし。
最初はレオンティウスになったので、追加質問。"Is your character a sailor or a pirate?"とか出てきた。
トルフィン
おお、出たよ! 画像はないけど!


ネットと親和性が高いものほど強そう

これ、キャラ追加から判定の成否までを利用者にメンテナンスしてもらう仕組みになっているので、アニメや有名ゲームキャラは強いです。利用者が増えれば増えるほど、キャラも増えるし正答率も高くなっていく。
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