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宙のまにまにキャラ投票 票数を修正しました

8月27日~8月28日にかけて、小夜ちんに連続投票制限を回避した大量投票があったので、60票減らしました。

また、キャラ一覧をシャッフルするようにしました。


多くのネット投票が「何度でも投票出来るようにしつつ、連続投票にある程度の制限をかける」方法をとっており、うちもそうしています。こういう簡単な投票システムだと、そのあたりが妥当だと思います。

なので、ごく短時間に大量の票を投じるのは、やっぱりどうかなー…と思うので。ご理解いただけると幸いです。


追加キャラとか

追加があったので、杏ゆきえ(あん ゆきえ)が入りました。
杏ゆきえ
高見女子の2年です。「誰?」と思う方も多いでしょうけど、高校天文ネットワーク関係の人。

9話に登場する、かもしれないし、こういう場に出れるチャンスももうないかもしれない、という事で…。

あと、江戸川れなのアイコンを差し替え。矢来小夜のアイコンももう少ししたら差し替えます。

(画像は宙のまにまになどより引用)
アニメ1話~3話
入門者向け天体観察本です
5話,6話収録



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宙のまにまに
ブログ投票

ブログの今後について

9月以降、特に10月以降はしばらく運営を縮小する…かも? 今まで何度も突然放置する事があったんで、いつもの事ではあるんですが、一応。

少なくとも年末まで用事が増えそうで、今のやり方だと記事を書くのに時間がかかりすぎなので。
  • 深い考察は全然やってないけど、あらすじ以外もなるべく何かを書くようにしてる
  • 文章を書くのがかなり遅い。急いでも2000文字/時、ぐらい。で、1つの記事に2000文字~4000文字ぐらい書いてる。さらにHTMLタグの相当数を手入力してる
  • 画像処理は基本単純作業だけど、案外時間を使う
アニメを見る時間も合わせると、1つのアニメを記事にするまでに最低2時間ぐらいはかかってる。1期に0本~数本ぐらいしかレビューしない、放送後かなりたってから記事を公開する、のはそのせいもあります。

レビューを書くなら、「画像なしで600文字ぐらいに留める」「原作との違いを見つけようと原作をいちいち読み直したりするのをやめる」という風にして、もっと自然に楽しむのが、負担にもならないしいいのかなー…と。

何か長いことを書きたくなったら、特定の話のレビューじゃなくて、「ヒャッコとけいおん、どこで差がついたか」「アニメ「宙のまにまに」に足りないもの」みたいな感じで書く、というのもあるわけだし。

まあ、それもちょっと寂しいので、とりあえず作業の効率化を進めようか、とは考えてます。
こういうものを簡単に表示するためのプラグインが、FC2にはないです。脚注とかも作れないはず(※脚注が見やすいかどうかはおいといて)。
最近になってやっと、キーボード・マウスマクロツールやテキスト入力支援ツールを駆使する大切さが、わかってきた。

涼宮ハルヒの憂鬱2009 22話「涼宮ハルヒの溜息III」感想

涼宮ハルヒの憂鬱新アニメーション第22話「涼宮ハルヒの溜息Ⅲ」感想

気づいてみれば、ハルヒ新アニメももう22話。ずいぶん遠くまで来たなぁ。運動会以外はほとんどこれと言って目立つ事もなかった長門有希が大活躍で、うれしい。
細かい演出はいろいろ工夫しているけど、大筋は原作そのまま。大改変はせず、このまま原作準拠で行きそう。今回も55ページ進み、165ページまで。


絵がハルヒっぽい

今回は自分がイメージしている「ハルヒ」の絵に相当近い感じ。特に、みくるがいい。
長門有希、朝比奈みくる、鶴屋さん
スタッフ的に、1期っぽくなってもおかしくないですが。


ハルヒはこれでもマシ

ハルヒがやたら粗暴に見えるけど、
  • 危険なセリフがいくつかカット
  • キョンの毒舌が相当削られた
  • キョンがみくるに興味を持つ→ハルヒが嫉妬(?)という演出がわかりやすくなる
など、原作から受けるイメージに比べると相当マシに。
メガホンでみくるの頭を叩くハルヒ
メガホンで朝比奈みくるの頭を最初に叩く時、明らかに手加減するハルヒ
この巻だけハルヒの乱暴さが突出してるので、各キャラ、特にキョンとハルヒのキャラ付けがまだ定まってなかったのかな? という気が。

キョンの女キャラへの興味は、ハルヒよりもみくるや長門に向いてる感じで、ハルヒ的にあせりというか苛立ちみたいなものはあって、それがこの巻でみくるをいたぶる結果になったの、かも。
ハルヒはみくるに対してはいたぶればどうとでもなるみたいな風だけど、長門にはある種の恐れを持ってる感じではあって…まぁ今回はそこまで進まないか。


ちょっと気になる映像

思うところあるんで、わかりやすい形でまとめたいと常々思ってはいるけど。
ハルヒの太もも
この描き方は京アニ作品では特に目立つ気がして。萌え作品の人気を解く重要な鍵に思えるんですよねー…。


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涼宮ハルヒの憂鬱

宙のまにまに 8話「イルミネイトグラウンド」感想

宙のまにまに第8話「イルミネイトグラウンド」感想

「あのお方」が何人も登場。
朔と美星の仲も少し進展した、かな?


あのお方たち

放送部員
原作者の柏原麻実さんが、放送部員に。ちょっと声が震えてるけど、違和感ないですね。

近江あゆみ
新ヒロイン登場。
近江あゆみ
わざわざビデオレターにしたのは、伏線です。近江さんは計算高いというか、頭の回転がいい人なので。
でもそういうのがなくても、ただの手紙より美人で声のいい天文部長がいる方が「行ってみようかな」という気分になると思う。…ああ、そういう含みもあったのか?

江戸川みく&れな
江戸川の妹が登場。れなは以前少しだけ出てきたけど、みく(声:相川寿里)は本編初登場。
江戸川みく&江戸川れな
尺の都合でかなり切り詰められてて、出て兄を蹴って文化祭を回っておしまい、みたいになってしまったけど。

文化祭にいなかった「あのお方」
文化祭に来てるはずの近江あゆみさん、見かけなかったですねー…。
あと、裏設定的に、最低1人は確実に来ていて、後のことを考えると日佐壁笑も来ていてもおかしくはなかった。けど、いませんでした。


切り詰めが…

今回、特に後半でイベントの多くがカットされ、少し残念。
原作自体がイベント盛りだくさんで、入りきらなかったっぽい。
  • 後夜祭
  • 和下あいこ関連
  • 小夜の家での食事の用意


今回の星空

プラネたん(自作プラネタリウム)の投影画像。いつもの夜空に比べると、暗い星が少ない・星がまたたかない、といった違いが。
スター★シャイニングアストロMAX恒星号改めプラネたん
北の空が中心。カシオペヤ座(左)、ぎょしゃ座のカペラ(右下)、プレアデス星団(右上)などが見える。

…でも実のところ、ほとんどわからないです。わからないものがかなりある。上の画像は例外的にすぐわかった映像。
恒星球は本物っぽく見えるし、作品的に適当に映してるとは思えないけど、大半は目をこらしても全然わからない。手製っぽさが強いせいか…。
プラネたんってモーターで動くし、もしかして南半球の星も全て映せたりする?

プラネたん(ふたご座~しし座~うしかい座)
すごい凝りようだな…! ポンチングのミスも表現してるのか、明るさとかにブレがある。
ただ、ここまで凝っても、星座が多少なりとも分かる人が静止画像で見て気づくぐらいかと。
こういうこだわりより、パンツ見えたり胸ゆれたりする方がずっと注目されるのが、現実だよなぁ…。ちょっとさびしい話ですね。

秋の東の空
こっちは、月の出を待ってる時の空。例によってプレアデス星団(下のやや右)やカペラ(下のやや左)が見える。


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宙のまにまに

宙のまにまに キャラ人気投票 途中経過2

宙のまにまに キャラクター人気投票 途中経過2

2009/08/25 21時45分時点での順位です。

未エントリーで「このキャラに投票したい!」というのがあれば、ぜひ追加してみてください。エントリー一覧・未エントリーの主なキャラ一覧はこちらです(時々修正してます)。

追加があったので、日佐壁笑(おさかべ えみ)をエントリーしました。アニメで出るかどうかはわかりませんが…。髪型と性格はちょっと変だけど、好きなキャラです。


暫定順位(08/25 21:45)

前回「美星の伸びがゆるやか」みたいに書いたせいか、美星が一歩抜け出す事に。
  • トップ集団(メインヒロイン)……美星、フーミン、蒔田姫
  • 第2集団(お姉さん系キャラ)……羽鳥晴子、近江あゆみ。やや遅れて矢来小夜、蒔田美妃
となっています。今のところ「女キャラ」+「存在感」で、上位が出来上がってる感じ。

1位 明野美星 (100票/20.7%)
メインヒロインの意地か、前回の2倍近くまで票を伸ばしました!
明野美星
コメント
みーちゃん最高だねー
元気いっぱいで可愛い 元気な子は大好きですw
可愛い
立ち位置はやっぱり有利だし、このまま独走か?

2位 フーミン(琴塚文江) (84票/17.4%)
爆発的ではないけど、堅実に票を伸ばし続けてます。
琴塚文江(フーミン)
コメント
会長、暗幕追加お願いします。
メガネっ娘萌えではないのですが・・・
原作を読んでるとまた違うのかもだけど今のところフーミン一択
原作のフーミンも、アニメとイメージは似てますね。
今後も天文部や朔との絡みがあるので、まだまだいけるはず。

3位 蒔田姫(83票/17.1%)
第7話(文化祭前)は朔にノートを渡すといういいところを見せたんだけど、順位は落ちちゃいました。
というか、姫とフーミンは今までどおりの堅調な伸びで、美星が上積みしたという感じ。
蒔田姫
コメント
大八木に一生懸命アプローチする姿がけなげでカワイイ!頑張れ!
かわいい…
めっちゃかやいい!
天文部という強みもあり、今後も目立つ機会はあるはず。年増と熟女をおさえて再びトップに戻れるか?

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アニメ「宙のまにまに」に足りないもの1 - 心残りな事

「アニメ『宙のまにまに』は、原作に比べても健全すぎる」
で済むし、どうもうまく言語化出来ない…

で、「蒔田姫が出たら書く」「水着回の後で書く」とか言って書けないままに。

でももう8話放送だし、考えがまとまった範囲で書きます。今回は、心残りな事について。


アニメはよく出来ている

自分がNHKのアニメ「雪の女王」を見ていた数年前…いや、今でもいいけど、自分が深夜アニメの実情を全く知らない状態で、宙のまにまにを見たとしたら?
おそらく、毎週普通に楽しみ、単行本や関連商品を買い集めて満足したと思います。

そう、このアニメは古くささ以外は、本当によく出来てます(※わざと古くさい作りにしてる。詳しくは下の方)。
原作トレースしつつ、細部を適度に切り詰め改変し、演出を工夫。テンポがよくなってる。
夜空は、星座の学習に使えそうなぐらい細かくて正確。

そもそも「世界天文年」「原作枯渇」といった事情があってこそのアニメ化だろうし、放送前はもっとずっと空気化すると思ってました。これは、アニメの出来のよさによると思う。

そう。本来なら、ほとんど問題はないです。…いくつかの心残りがなければ。


心残り
心残りの一つが、彼女。
日佐壁笑
日佐壁笑(おさかべ えみ)と美星
笑ちゃんは、鉱物とお兄さんが大好きな女の子。

今のペースだと「モブで顔見せ出来ればいいかな?」ぐらい。2期がない限り、笑ちゃんがアニメで活躍する日は来ない。

で、自分の予想ではこの作品、2期はかなり難しいです。最初から分割2期で作ってるか(※多分ない)、それこそNHKが引き取って続きを出すなどでない限り。

他にも、心残りはたくさんあるんです。

  • 女の子いっぱいの露天風呂は?
  • 七夕は?
  • 研磨会は?
  • 海辺の近江さんは?
  • 天文部の天体望遠鏡は?
  • アニメ第3話からの伏線みたいな、朔とフーミンのアレは?


わざと古いアニメ風にしているらしい

この作品、出資者が弱気で、かなりコストを削ってるように思えます。放送局は少なく、書店プッシュが弱く、天の川など星の美しさが売りの一つなのに映像ソフトはDVDのみで発売ペースも早い。よく動くのに、低予算っぽく見える。

また、放送前にPVを見た時から感じていてアニメ第5話の水着ではっきりしたけど、高額のDVDを買いそろえてもらうには、健全すぎる
で、高松信司監督がわざとそうした事が、アニメージュ9月号の記事でほぼ確定。要点をまとめると、
  • 80~90年代の少女漫画風なので、キャラデザの渡辺はじめさんがやっていた姫ちゃんのリボンや赤ずきんチャチャみたいな、「みんなが面白く観られるアニメ」のようにした
  • 新しい挑戦というより、滅びゆく「テレビアニメ」へのオマージュ。コアターゲット向けでなく「誰もが楽しめるTVアニメ」へのリスペクト
  • なので、オーソドックスにし、萌えやエロは排除し、今風のとんがった演出もなるべくしない

原作の作風を考えれば、監督の選択はベストだったかも。決して間違いじゃない。
パンツや胸で釣る事がやたら多い今の萌えアニメの中、こういう先祖がえり作品は、一定の支持は得られると思う。一時期深夜アニメを全然見なくなった自分が面白く感じるのは、監督の狙い通りでしょう。

でも、余計「商業面での勝負を半ば捨ててる?」と思えてしまう。けいおん!を見ていると「もう少し、やれる事があったんじゃ?」と思えるんです。作風的に、あっちの方が当たる要素がずっと多いのは確かですが。

原作者の柏原麻実さんが「こういう風にしたい」と言ったなら、もうそれは仕方ないけど…。


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天体観察「超」入門 感想

柏原麻実 天体観察「超」入門 感想

はい、買いました。

正直、自分は星猛者じゃないんで「感想はちょっと書きにくいな」と思ってました。
でも、「最初の数ページどころかタイトルや表紙すら実はちゃんと見てないんじゃ?」的な感想を見かけた事や、星をよく知らなくてもかまわない構成になっているので、やっぱり書いておく事に。

  • 有名な星座や星なら見分けられるかも?
  • 機材をあれこれ持ってるわけでもなく、気が向いた時に少し星見する程度
という立場からの感想です。第4話その1公式サイトの変化あたりが、自分の限界。


天体観察入門&原作の副読本

この本は、
  • 宙のまにまにの登場人物のセリフや行動の元となっている、天文知識
  • 作品内で起こるイベントの背景
  • 作者が実際に星見をする時の話
を中心にした「天体観察」「天体観望」「星見」の入門書であり、同時に宙のまにまに原作の副読本です。精密なデータを取る天体観測や、高価な天体望遠鏡が必要な事は扱っていません。
漫画で断片的に書かれていた事をある程度仕分けしてまとめており、「星に興味を持ったなら、まずここらへんから入ってみよう」という感じで書かれています。
作品内のキャラにたとえれば、「蒔田姫とか、入部後にこういう事を覚えていったんだろうなー…」といったぐあい。

原作の補完
単行本未収録のカラーイラストが4点。絵は、漫画のものです。新規の図表はあるけど、新規の漫画絵はなさそう。アニメ由来の絵はないです。
後、原作の裏話的なものが少しかかれてます。アニメ第7話で草間先生が言った事、朔が2年生になってから買った天体望遠鏡、キャラの名前の由来とか。

なお、基本的に朔が1年生の頃なので、高天ネットの3年生メンバーの一部(近江あゆみ、川村秋菜、三波さゆり)は出てきますが、日佐壁笑はほんの少しだけ。


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涼宮ハルヒの憂鬱 21話「涼宮ハルヒの溜息II」感想

涼宮ハルヒの憂鬱第21話「涼宮ハルヒの溜息Ⅱ」感想

「朝比奈ミクルの冒険 episode00」のメイキング、第2話。
基本的に原作トレースだけど、細部が微妙に変更されて原作とはちょっと受ける印象が違う。
絵は1期自体が結構ゆらぎが大きかったけど、2期はやっぱり2期らしくリファインされている感じ。


谷口とハルヒの対比

細かい改変は多々あるけど、見てる時に「あれっ」と思った箇所を一つ。
涼宮ハルヒと谷口
谷口「それにしても、つまんねえな」
ハルヒ「さあみんな、ロケに行くわよ!」
最近はこういうのがピンと来るようになってて、「ハルヒのセリフ原作になかったよな?」と思って読み直したらやっぱりなかった。
  • 谷口……他人が楽しそうにしているのが目障り。現状は不満だけど、自分で動くのはめんどくさいので、誰かが解決してくれるのを期待
  • ハルヒ……現状に不満があるので自ら動いて現状を変えようとし、その過程を楽しんでいる
谷口とハルヒの対比は、話が進むにつれわかりやすい形で出てくると思います。要は「現実を変えたければ、自ら動いてみる」という事。


話題にならなければ埋もれる

溜息Iの終わり方が唐突だったし、すでに知っている方も多いかと思いますが、アニメ「涼宮ハルヒの溜息」は原作を55ページずつに区切ってアニメ化しています。今回は110ページまでを放送。
原作のp5~p13は時期が違うので、アニメ化されてない。
理由はおそらく話題作り

実際、ブログ含めてあちこちで「55ページ」ネタを取り上げてるわけで。 「何か変な事やってるぞ」とか「CDがオリコン上位だったぞ」みたいな事があると、やっぱり注目されやすい。
普通に作る方が話としては綺麗だけど、今の深夜アニメってありきたりだとすぐに空気化してしまうし。
ガンダムシリーズみたいに大宣伝攻勢をかけるならともかく、普通はどうしても限界があるから、いろんなアニメがいろんな手を使ってます。この55ページは、そういう仕掛けの一種かと。


リアルな描写

背景や小物をアニメでどういう風に描写するかは制作会社によってかなり違います。
  1. 背景は、スタジオ近辺の風景や写真から適当に。小物も身近にあるものを適当に
  2. 実在の街や小物を元にして、元ネタが特定出来るレベルまでていねいに描写。架空でも、非常にしっかりとした設定をする
  3. 現代アートみたいな感じで、実在するかどうかよりスタイリッシュな見ばえを重視
自分は今のところは、実在の街や小物をていねいに描く系統の作風が好み。京アニは基本的にこの路線ですね。
阪急電車や甲山森林公園
阪急電車(甲陽線)や、北高近辺や、甲山森林公園


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涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ公式のエンドレスエイトは原作と同じ確率でイベントを実行

涼宮ハルヒの憂鬱 公式サイトのエンドレスエイト in 2009

以前の記事に書いたとおり、今年も公式サイトでエンドレスエイトをやっています。
で、「日が進むたびに予定表に『×』が増えていくのかな?」と思っていたら、確かにその通りに。
エンドレスエイト2009(8月20日)
8月20日夜
その日の予定が終わった夕方頃に、「×」が付くらしい。
  • 8月17日……夏合宿、プール
  • 8月18日……盆踊り、金魚すくい
  • 8月19日……昆虫採集
  • 8月20日……バイト
ただ、何度か訪問するうち、「×」が消える事があると気づきました。
去年もそうだったのかもしれないけど、気づいたのは今年が初めて。


予定実行は原作準拠

実はこの夏休み計画表、イベントを消化するかどうかの確率を原作にあわせています。
ただし、15498回目は、必ず原作と同じパターン。訪問した時が何回目のループなのかは以前の記事で書いたように、一番下に隠し文字で入ってます。
  • ループの最大値は15498回
  • もしループが2391回目または11054回目だった場合、盆踊りに行かなくなる。なので、盆踊りと金魚すくいの両方に「×」が付かない
  • 437/15498≒約2.8%の確率で、金魚すくいに行かない
  • 約10%の確率で、昆虫採集に行かない
  • (15498-9025)/15498≒約41.8%の確率で、バイトをしない
バイトと昆虫採集は行かない事が多いので、何度か訪問した人は気づくかと思います。
昆虫採集に行かなかった確率は、10%だったのか…。

エンドレスエイト2009(11054回目の場合)
8月20日夜(11054回目だった場合)
11054回目は、上のような感じに。

設定的には、盆踊りは行く予定が最初からなかったのではなく、「行くつもりだったけど結局行かなかった」ようです。
まぁ、15000回以上もあれば、会場で事故があって中止とか、すごい大雨でハルヒが行く気をなくしたとか、団員の誰かが怪我や病気になって行くのをやめたとか、あるだろうなー…。

いや、それは深読みしすぎかな?

ああでも、ハルヒのやりたい事リストが若干違ったりもするんですよね。海水浴や映画鑑賞やハゼ釣りなどは、書かれている時や書かれてない時がある。

あと、俗な事を言えば、これはクライアント側で処理してるので、調べればタネはすぐわかります。
サーバ側で処理すればスマートだけど、ネタに気づく人がますます少なくなるし何をやってるのかが完全に推測の積み重ねになるんで、作り手側としては少しまずいんですよね。


せっかくなのでアンケートを

エンドレスエイト終了にあわせて作ってみたけど、
  • 「どの話がよかったか?」と言われても、14話~18話あたりはそもそも区別が付かない人が相当数いそう
  • ループ回数は1回、2回、3回あたりの差は大きいけど、たとえば5回と7回はそれほど差がない
という事、後、個人的な話ですがメインで使ってるPCが10日ほどほとんど使えなかった事もあり、結局作ったっきりになってました。

でもせっかくなので。

エンドレスエイトで一番よかった回は?
なお、各話のレビューは以下の通りです。
第12話 エンドレスエイト1 ループ気づかず
第13話 エンドレスエイト2 (推奨)映像が綺麗でイベント多め
第14話 エンドレスエイト3 イベント少なめ
第15話 エンドレスエイト4 けいおん風の絵
第16話 エンドレスエイト5 時計演出&西宮市の情景多め
第17話 エンドレスエイト6 みくるが特徴的&古泉の口調がキモい
第18話 エンドレスエイト7 みくるが可愛い&古泉の口調がキモい
第19話 エンドレスエイト8 (推奨)ループ脱出


エンドレスエイトは全何話がよかった?
これもなかなか難しいアンケートですね。
でも、1回、2回、3回あたりは、結構回数によって印象が違うかと思います。
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宙のまにまに 7話「月とキンモクセイ」感想

宙のまにまに第7話「月とキンモクセイ」感想

文化祭前のあわただしさと共に、
  • ブルーだった朔が、気持ちを整理
  • 美星の気持ちが少しずつ形になっていく
といった事がうまく組み合わり、物語が進んでいく。

展開的にはほぼ原作そのまま。改めてみてみると、よく出来た話だよなこれ…。監督が原作通りに話を進めるはずだわ。だからこそ、複雑な気持ちでもあるんですが。


大切なのは、今

正直、ラストシーンあたりは原作を読んだ時には今ひとつよくわからなかったんだけど、アニメでははっきりわかった…気がした。

朔の感じた気持ちは、何となくわかります。 特に朔は転校し続け、目立たないよう過ごしてきたから、なおさら。さらに言えば、美星が気になり始めたところに「美星と記憶を共有していて、自分は全然知らない」男が出てきたわけで。

でも、
  1. 草間先生に「知識と感情に名前をつけていく」話を聞く
  2. フーミンに「あなたはあなた」と言われる
  3. 姫が作った、プラネタリウム製作日誌を読む
フーミンや蒔田姫
朔は、「今まさに、自分と天文部のみんなが思い出を積み重ねている」事に、気づいた。知らない過去に気後れする事はない。これから記憶を共有していけばいい。

草間先生の天文の話は、美星の事も言ってると思われます。すぐ後に回収されたし。美星は「自分の感情に、名前をつけていない」状態かと。


キンモクセイ

キンモクセイは、星や、「思い出」の比ゆっぽいです。あちこちにあって、どこでも同じように懐かしくなる。
朔は大人になっても、星を見上げれば高校の天文部の記憶が戻ってくるはず。


今回の新キャラ

堤エリさん。…といっても、前回モブキャラで出ましたが。
堤エリ
3年生で、文化祭実行委員長。学校関連ではちまちまと登場する、はず。


今回の星空

本編
秋の夕方の天頂の星座
朔が蒔田姫のノートを見た時の空。10月の夕方の天頂付近です。
実は、最初見た時は一体どこなのか全然わかんなかった。どうこう言って「こっちが上、こっちが下」みたいな意識がどこかにあるんですよね…。
けど、第4話でいるか座が逆に投影された事をふと思い出して見直したら、あっさりわかった。ベガやデネブが出てます。下が北で、上が南。作品内の季節はもう10月だけど、夕方なので夏の星座がまだある。

星とか星座ってのは草間先生の言う通り、「名前をつけていく」事だよなー…。そこにあるものに名前をつけて線を引いて、何かの意味を見ようとする。


エンディング
秋の夜空に。
エンディング(秋の星座)
姫の後ろには東の空から上がってきたプレアデス星団(すばる)が。これは全員が南を見ているという事かな?

で、右下のビル。工事を続けていたけどついに完成したらしい。


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宙のまにまに キャラ投票途中経過1

宙のまにまに キャラクター人気投票途中経過 1

1日数票、1ヶ月半で200票までいければいいかなー…と思ってたら、1週間で280票も。本当、ありがとうございます!

ご祝儀もあると思うのでだんだん落ち着いてくるとは思いますが、今後ともどうかよろしくお願いします。
キャラ追加も自由なので、「このキャラに投票したい」と思ったら追加してみてください。エントリー一覧・未エントリーの主なキャラ一覧はこちらです。

なお、FC2投票を初めて作った事もあり、序盤でコメント欄が書き込み出来ないようになっていたなど、いろいろミスもありました。すいません。

2009年8月19日時点で、総投票数304票、うち有効票が293票です。

(09/08/20追記)キャラ追加があった事もあり、日佐壁笑(おさかべ えみ)エントリーしました。
日佐壁笑
アニメで出るかどうかはわからないけど、彼女の存在は自分にとって心残りの一つでもあるんで。よろしくお願いします。


暫定順位(08/19

今のところ、フーミン、蒔田姫、美星がトップ3争いの混戦。
第2グループが、羽鳥晴子、近江あゆみ、矢来小夜となってます。

1位 蒔田姫(56票/18.4%)
開始直後の美星集中が過ぎた後、着実に票を伸ばしてトップに。
蒔田姫
コメント
がんばれ片思い
健気で応援してあげたくなるキャラ。年増ズに負けるなw
美星やフーミンという強力なライバルの中、せつない片思いを続けるあたりも、人気の秘密っぽい。

2位 明野美星 (55票/18.1%)
投票開始直後は一気に票を集めたけどその後はゆるやかになり、現在トップ3争い中。
明野美星
コメント
かわいいのにエロい
ああああああああ、クンカクンカ
美星見てると元気になるw
wqqqqqqqqq
やっぱりこうだよね。うん。
「天然で明るい性格+主人公にくっついてくる幼なじみ」というのはやはり強いなぁ。

3位 フーミン(琴塚文江) (54票/17.8%)
序盤は少しだけ出遅れたけど徐々に票を伸ばし、3トップの一角に。
琴塚文江(フーミン)
コメント
生真面目な委員長タイプのキャラが好きですw
フーミン可愛いよフーミン
その委員長っぽいクールなキャラと、デレる時のギャップはいいですよね~。

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月刊NewType2009年9月号感想

途中まで書いてそのままになってました。1週間もたって今更だけど、せっかくなので。

まず最初に。YouTubeのメディアファクトリー公式が、バスカッシュ1話~19話(2009/08/17時点)を無料配信。順番に大幅に作り直していっているようで、「Remix版」となっています。


広告

巻頭広告
PandoraHearts、絶望先生、かなめも、夏のあらし、アスラクラインなどなど。
巨大広告は、秋から2期が始まるDarker Than BlackのBDボックスと、今2期をやってる狼と香辛料II、ハヤテのごとく。

中ほど広告
各雑誌の記事や広告をよく見れば、その作品の製作側の期待値は外部からもおぼろげに見えてくる…かも?
  • 鋼の錬金術師DVD/BD……次の株主総会でまた誰かが質問するかも。
  • ヤングエース……一時期に比べたらエヴァもだいぶ復活。あとはぷちえう゛ぁみたいな系統が伸びれば。
  • 化物語DVD/BDほか……アニプレックス力入れてるなぁ。
  • らき☆すた NET iDOL MEISTER(PSPゲーム)……2年前のアニメとか、大半が忘れ去られてるわけで、やっぱり当たると大きい。
  • 涼宮ハルヒの憂鬱DVD……改めてみると、すごい特典の量。
  • ムント劇場版「天上人とアクト人最後の戦い」……いまだに事情が読めないのがこの作品。京アニ作品としてはびっくりするほど話題にならなかったけど、宣伝は強め。ここまでこだわる事を考えると、京アニ、少なくとも役員あたりに、この作品によほど入れ込んでいる人がいそう。
  • 交響詩篇エウレカセブン……見開きで何かと思えば、パチスロ広告。


付録

マクロスFのポスター・ギアスのポスター
今回のマクロス版権絵はかなりいいと思う。
長門のポスター
仕方ないけど、折りたたんであるのでちょっと残念。
TYPE MOON冊子
何だろうと思ったら、Fate / stay nightが映画化するんだった。ただ、映画情報そのものは特に触れられておらず。


前半

普通の特集(Girls×Girlsより前)
エンドレスエイト (8ページ)
プロデューサー、制作スタッフ、原作者の談話がちょこっと+各話ダイジェスト。谷川流さんのコメントが…! 個人的には、天蓋領域をなかった事にしてもいいから、続きが読みたいわぁ。

最後の映像に第13話の長門を選んだのは、よいと思う。
貞本義行特集 (6ページ)
エヴァからたくみにサマーウォーズに誘導。
YOUR EYES ONLY
ニュータイプの記事の切り口は今ひとつわかりにくいけど、要は主力アニメのヒロイン特集。
ハヤテのごとくはヒナギク猛プッシュ。狼と香辛料IIはホロ猛プッシュ。

Girls×Girls
微百合作品というか、ここ数年で急激に主流化してきた「女キャラばっかりの萌えアニメ」の特集。NT的には「ガールズアニメ」と呼ぶそうで。
  • 主人公……男1人
  • 主人公の悪友……1人~2人
  • ヒロイン……複数。恋愛線は主人公に集中
というハーレムアニメに比べると、
  • 主人公だろうがなんだろうが、男はいらない見たくない。男が出ないと安心。他の男と仲良くしてるのを見なくて済む。
  • というか恋愛要素がいらない。女同士でも濃いのはいらない
  • カプ厨同士の争いも起こらないし、キャラの関係性で荒れにくい
といった利点が多いです。基本的に「異性間の恋愛や、それに伴って発生するイベントを見たくない」という需要にこたえてる。

女キャラの思考が中性的~男性的な場合が多いのと、古キョンみたいな組み合わせが存在しないのでどうしても上限はあるとは思うけど、そもそも萌えアニメの主な視聴者は男だろうし。

けいおん
恋愛要素がほとんど出てこない系統。で、単に男が出てこないだけでなく、
  • ガチ百合っぽい紬
  • 昔の男ネタのさわ子先生
  • 最後の最後に制作者が意地で入れたみたいな、律ネタ
以外は恋愛ネタが怖いぐらいに薄いので、個人的にはハーレムとは別の意味で違和感は感じますね…。
律、澪、唯、紬、梓、和、憂のうち一人二人ぐらいはそういう話がある方がむしろ自然だった気が。いや、原作にはないけど。
でも、おそらく「男の徹底的排除」が、今の萌え作品で大いに求められている傾向だとは思います。実際、ハーレムもいい加減不自然だと思ってたし。
青い花ほか
濃いガチ百合系の作品について。
かなめもほか
ギャグ寄りの百合作品について。
キディ・ガーランドほか
戦闘がテーマに入る百合について。さりげなく来期アニメの宣伝。
とある科学の超電磁砲(レールガン)ほか
レールガンは現代学園の百合物扱いっぽい。実際、白井黒子の事を思えばその通りだし、上条さんはたぶんほとんど出てこないし。
ただこの記事とけいおんの記事を見比べると、J.C.STAFFが京アニに比べて(萌え作品制作という点で)欠けている部分はなんとなくわかる、気が。
なお、レールガンは原作力が強いので、禁書と同程度かそれ以上に人気が出る可能性は高いです。2クールはちょっと長すぎる気はしますが。
戦国バサラ
ガールズじゃないけど、おまけ的に紹介。

その他
各アニメを1~2ページで紹介。数が多いので一部だけ。
大正野球娘。 (2ページ)
ちょっと意外だったのがこれ。面白いしアニメとしての出来もよく普段出るキャラは多くが女なのに、思ったほどには話題になってないんですよね。製作は首をひねってるかも。
あまり知名度が高くない原作、野球にまじめに取り組みすぎ、男がちょこちょこ出てくる、時代設定はともかく絵から受ける印象がやや古め……といろいろ仮説は立てられるけど、これといって決定的な要因も思いつかず。
化物語 (CreationArchive。6ページ)
Creation Archiveは、資金力があるアニメの設定を細かく紹介した資料集的特集で、今回は化物語。
この作品は自分の事前予想を上回り、4話~5話で超人気アニメの好循環に(人気が出る→うわさを聞きつけて新規が来る→さらに人気に)。現状、その勢いはハルヒ1期、ギアス、マクロス、けいおんに匹敵するものがあります。新房演出が苦手な人が脱落しても、案外いけるものなんだなー…。
「よほど売れないと2期はない」とか言ってるけど、それは「傷物語も偽物語もアニメ化確定」と言っちゃうと、買う人が減るからかと。必ず作るはず。
バスカッシュ (2ページ)
ロマン・トマさんがもともとどんなアニメを作りたかったのか、どこかで語ってほしいですね…。多分、彼が作りたかったバスケアニメと今のバスカッシュは、全く違うと思う。
自分は1話からずっと見ていて、展開がジグザグすぎて予想付かないとは言え極端な破綻はないと思うし結構楽しんでるけど…近年の2クールアニメでは最大級の赤字と思われます。恐ろしい。


後半

Book in Book
ガンダム30周年記念。

Chain of Links+おまけ
今後放送・公開予定のアニメ。それとは別にGAが唐突に差し込まれてたので、あわせて。
GA 芸術科アートデザインクラス (1ページ)
戸松遥さんの声以外は、予想していた通りのアニメに。
魔法少女リリカルなのは The Movie 1st (2ページ)
目が大きい…。
生徒会の一存 (2ページ)
花田先生がシリーズ構成。
よっぽどおかしな作り方をしなければ、普通に人気が出て2期までいけると思います。
聖剣の刀鍛冶 (2ページ)
原作者の三浦勇雄さんのブログ記事を見ていると、「2期までいってほしいなぁ」とは思うんですが…SF不遇、ファンタジーも苦しくなって、現代学園物全盛の時代だしなぁ。でもビジュアル面あわせても引きは結構ありそうだし、結構いけるかも…。
そらのおとしもの (2ページ)
これは最初に読んだ時に「アニメ化する」と直感して、その通りに。
主役の男から、作者の魂の叫びみたいなのが聞こえる気がする、ある意味で熱い作品ではあります。紳士たちの間で、地味に人気出そう。

NEWTYPE EXPRESS
冬ソナは華麗にスルーされてる。
とにかく多いので、ほんのちょっとだけ。
バカとテストと召喚獣 (1ページ)
これまだ原作読んでないけど、えらく人気ですよね。絵もいいんで結構人気は出そう。
君に届け (1/4ページ)
少女漫画では最強に近い作品。

山田真哉の萌え株、買っちゃうぞ
けいおんを仮に実写化したらどういう問題が起こるかを書いてます。
実際、学芸会みたいになって、見てられなくなると思う。

NTRESEARCH
碇シンジさんとアスカが1位になってる…。

モデル情報
らき☆すた&マクロスF 一番くじ
一番くじプレミアム らき☆すた~マクロスF こらぼれ~しょんずヤック・デカルチャー!
いつ見ても、あまりにハマってるので面白い。これ、くじじゃなくて普通に売ってくれないかな…ムリだな。

SUCCESSION
マクロス特集。福山芳樹(熱気バサラ)、ミレーヌ・ジーナス(チエ・カジウラ)、ランカ・リー(中島愛)、シェリル・ノーム(May'n)、リン・ミンメイ(飯島真理)さんのインタビューが。
で、YF-25の解説(VF-25メサイアの試作機)。ああ、バルキリーは綺麗だなぁ…。自分がマクロスFにはまったのはこのVF-25が間違いなく大きなウェイトを占めているので。
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涼宮ハルヒの憂鬱公式サイト エンドレスエイト in 2009

アニメの方はエンドレスエイトを抜けたばかりですが、涼宮ハルヒの憂鬱公式サイトは今年もエンドレスエイト体制に入りました。ゆうべから見てたんだけど、なかなか変わらないから何もやらないのかと思った。→去年のエンドレスエイト

ハルヒがいきなり電話をかけてきたのが8月17日の昼頃、メモを見せたのが17時頃だから、その頃に表示してたんでしょうか。

一応書いておくけど、夏期合宿は孤島症候群です。
涼宮ハルヒの憂鬱公式トップ
「夏休みの計画!団員は毎日確認!遅刻厳禁」をクリック。

エンドレスエイト 夏休み活動予定表
活動予定表の下に隠し文字があるのは去年と同じ。

エンドレスエイト 夏休み活動予定表
文字エンコーディングをEUC-JPにする。
去年と同じく、今が何回目のループかが隠し文字で仕込まれてる。

今年は、普通にやると文字コード切り替え時に回数が変化します。
あとはまぁ、俗な事を言えば、今年は夏季→夏期になり、「×」マークが画像になってる。

これは、エンドレスエイト進行にあわせて「×」マークが増えていくのかなぁ。となると、明日の夜ぐらいには盆踊りに「×」がつくかな。

…あれ? そういえば猫の絵が公式トップから消えたのっていつだったっけ? 去年のキャプチャ画像には映ってるんだけど、今年のにはいない…。
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涼宮ハルヒの憂鬱 20話「涼宮ハルヒの溜息I」感想

涼宮ハルヒの憂鬱2009(新アニメーション)第20話「涼宮ハルヒの溜息I」感想

「何かがおかしい」から始まるエンドレスエイトも終わり、新展開。

  • 溜息……原作通り。順当
  • 体育祭……漫画版
  • ハルヒ劇場……未収録
  • ミクル伝説……1期1話
  • 消失……溜息を飛ばす
あたりを予想していて、体育祭のシーンから始まった時は「体育祭で1話か!」…と思ったりしたけど、別にそんな事はなく、原作の溜息序盤にあった体育祭シーンを大幅に拡張したもの。つまり、順当に涼宮ハルヒの溜息。
クラブ対抗リレーのSOS団
クラブ対抗リレーで圧勝したSOS団
そういや、SOS団には制服がないですね。ハルヒ的には1度ぐらい思いついてもよさそうだけど。あ、それがこれか。
…やっぱり、2009年にもなると、女子のブルマと旧スクール水着は違和感あるなぁ。といっても、アニメから少しずつ消え始めたのはごく最近なので、仕方ないか。

で、今回、ハルヒが「すごい映画を作る!」と思い立った末に出来上がったのが、1期1話の、「朝比奈ミクルの冒険」だったわけで…。溜息はあの映画のメイキングを、具体的にやっていく事になります。

(※個人的な話ですが、消失したデータの復旧作業のためにメインPCがこの1週間ほとんど使えず、作業効率が大幅に落ちてます。「ちょっとした理由でアニメを見なくなったり更新しなくなったり」という自分のいつもの脱落パターンだけど、ハルヒとまにまにはよほどの事がない限り最後までレビューを続ける予定)


原作者が脚本

今回の脚本は、原作者の谷川流さん。
といっても、大幅追加は序盤の体育祭ぐらい。後は長門の台詞がわずかに追加、細かい台詞の相当数がカット、などですが。
この「涼宮ハルヒの溜息」は以前少し触れましたが、内容的にやや微妙で、谷川さんがキャラ付けや作品全体の方向性をまだつかみきってなかったのかなー…と勝手に考えたりしています。
しかし、今後につながっていきそうな伏線もまかれているため、完全に削ると物語の連続性がなくなる。

とある魔術の禁書目録も2巻の評価が微妙で、アンケートがえらいことになったのか、以下のような改変がありました。
  • コミカライズで2巻が飛ばされた。よって、まがりなりにもヒロインの一人であるはずの姫神秋沙が、漫画版本編には登場しなかった
  • アニメ化にあたり、原作者が改変案を提示した(でも監督の判断で、結局原作準拠に)
…とするとハルヒも、今回の導入部分はともかく、展開が変わる可能性は十分ありえます。ラノベでは「過去の出版分を大幅に書き換えよう」というのは非常にやりづらいけど、アニメでの改変はごく普通にあるし。
いや、自分は原作を書き換えてもいいとは思うんだけど、現状「単行本収録にあたって加筆修正」はあっても、「後で書き換え」はほとんどないですね…。


進行が思ったよりゆっくり

今回のアニメ化部分は原作の14ページ~55ページ。途中でいきなり終わってます。台詞は相当切り詰め・改変されてるけど、ゆっくりめのペース。
全275ページ、今回とは時期が違う序盤の10数ページとイラストページを除くとしても……アニメは全4~5話ってところかな? というか、正確に1/5になってるのは偶然か意図的なのか。

ここまで来たらもうわかるけど、「新アニメーション」全28話で涼宮ハルヒの消失をアニメ化する可能性は、なくなってます。いや、しない方がいいか。
個人的には、「ヒトメボレLOVER」や「雪山症候群」も好みの話だけど、ファンの期待値が一番高いのは消失であろうわけで、駆け足でアニメ化するよりは次にまわす方がいい。


絵がけいおん風

多くの方が気づいたと思うけど、今回のハルヒはけいおん!風。けいおんの作画監督だった山田尚子さんが絵コンテと演出です。
けいおん風ハルヒ
けいおんとは全然違うはずだけど、絵から受ける印象が似てる。
2期でリファインされた絵がこれ、というより、今回だけの特徴かな? 「京アニは絵が崩れない」というイメージがあるけど、ハルヒ1期とか回によって相当違ったんですよね…。
自分的には、今回の絵は1期の「射手座の日」に近いレベルで好感度高いけど、「ちょっと違和感がある」と思った人も多いようで。難しいなぁ。


ハルヒといれば、何か面白そうな事が起きる

ネットで「ハルヒはいくらでもオリジナルエピソードが作れる」みたいな話を見た事があったけど、実際作ろうと思えば十分作れます。
  1. ハルヒが何か新しい事を持ち込んでくる
  2. やるべき事の大枠は、ハルヒが決めてくれる
  3. キョンはぶつぶつ文句言いつつも、普通に学校生活を送っていたらまずないようなイベントをいろいろ経験出来る
そう考えると、キョンも文句言ってるだけで本心では楽しんでるんだろうなー…と思う。


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宙のまにまに 6話「よろしく」感想

宙のまにまに第6話「よろしく」感想

宙のまにまに キャラ人気投票

6話目にして、星空が全く出てこない話に。そして、美星の過去の男(30歳独身)が出てきて、朔が何ともいえない疎外感というか、嫉妬みたいなのを感じる…という流れ。ただ、朔の微妙な凹みはあるけど、シリアスとか鬱・ドロドロというほどでもない。
その一方、フーミンの攻勢があり、また、天文部ならではの文化祭の出し物、自作プラネタリウムも。

うーん、朝ドラ的展開というか、一昔前の少女漫画を少し男性向けに作り直して、天文ネタを盛ったような流れだな~。
だが、それがいい。


キープしてると思ってたら昔の男が出てきた

朔の気持ちは…まあ、恋愛物だとよくあるパターンかと。
  • つきまとってきて星見に引っ張りまわす美星を、うっとおしいと思っていた
  • それでもいろいろあり、ようやくペースがつかめてちょっと慣れてきた
  • 美星に「大好き」といわれて、美星がみんなの事が好きなんだとわかりつつ、美星をちょっと意識するように
そんな状態で、美星が自分の知らない大人の男と仲良くし、自分の知らない記憶をその男と共有している、その男は美星と趣味が同じで、文化祭の出し物も決められる…何とも言えない気分にもなろうかと。



しかし蒔田姫は本当、蚊帳の外すぎるなぁ。高梨にまで出番取られるし。
朔は、第2話で姫の私服に、第5話で小夜の水着に見とれてるわけで。結局のところ
  • 美星やフーミンみたいな押しの強さがない
  • 美星と違い、小さい頃の記憶の共有がない
  • フーミンと違い、趣味の共有もない
あたりが、姫の決定的な弱さかと。YESかNOをいきなり迫る告白よりも、押し方次第にも見えるんですがね…。

なお、かんなぎ等、「ヒロインに少しでも男の影が見えたためネットで暴れる人が出た」という作品もありますが、まにまにについてはそういう動きはほとんどなさそう。これは、
  • かんなぎやARIAは原作で新規に投下されたネタだけど、草間は原作ではずっと昔に投下された
  • 男の影が出て本気または愉快犯的に暴れる人の多くは、そもそもこの作品を0話か1話あたりで切っている
  • 美星のキャラ的に、そういうのではなさそうなのが、すでに透けて見える
というあたりが理由かな、と思います。


フーミンの攻勢

その他大勢と朔とで、しゃべり方がものすごく変わってるな…。
大八木朔を誘う琴塚文江(フーミン)
正直な話、フーミンと朔は非常に似合ってると思う。趣味も近いし。


今回の新ヒロインたち

草兄ぃは散々出てる事だし、ここは今回ちょっと目立った2人を中心に。
高梨ゆかり
高梨ゆかり
まず、高梨ゆかり(声:渕上舞)。このキャラ、原作では初期から出てるけど、アニメでは切り詰めの影響で(多分)初登場のシーンがカット。で、第3話でモブとしてちょこっと出てました。今回とは顔が大分違うけど。
天文部じゃないんでからみは少ないけど、朔狙いの女子の一人。

次は、和下あいこ(声:豊崎愛生)。
和下あいこ
和下あいこ
実はこのキャラも、(自分の見間違えじゃなければ)第3話に出てます。おさいほう部で、今後ちょっと面白い事に。


これからの展開

草間、美星、朔(+フーミン)の関係は…本筋に大きく関わってくる事でもあるし、触れません。

で、この作品、最終話向きの話が2つほどあるんですが、星ナビとアニメ誌情報を見るとどっちでもなさそうな感じ。9話あたりを思いっきり切り詰めて、微妙に最終回っぽくない話で終わらせそうに見える。

15話、せめて14話あれば、それほど切り詰めもなく終わったんですが、全12話だし…。

で、「そこらへんを切り詰めたら、この作品はこうなるよなぁ」ってのもあるわけで…。
まぁ、最初からアニメ化には少々無理があるとは思ってたし、今こうして動いてる美星やフーミンを見ると、十分過ぎるだろうとも思えるんですが。そもそもアニメ化されるのは少数だし、アニメ化されても原作を切り刻まれた、みたいな作品は山ほどあるわけだし。

でもなー…。

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宙のまにまに キャラ人気投票

宙のまにまに キャラクター人気投票企画

宙のまにまにキャラ投票にご協力ください!


非公式のキャラ投票です。どうしても作ってみたくなったので。

正直、作風的にどのくらいの投票があるのかよく読めません。なので、このページにリンクを張って紹介してもらえると、すごく助かります。
なお、放送にあわせてキャラ紹介は書きかえていく予定。

宙のまにまに公式
途中経過1, 途中経過2, 途中経過3, 途中経過4, 途中経過5,途中経過6,結果発表


投票のルール

状況次第で、若干の変更があるかも。
  • 8月11日~9月30日24時まで
  • 投票は3時間ごとに1票です。複数キャラを選ぶ場合は、時間をおいて投票してみてください
  • キャラが多いので、かなりしぼっています。キャラ追加は自由です(アイコンが付くかどうかはわかりません)。未エントリーの主なキャラの一覧は、下の方にあります
  • コメントは30文字です

エントリー

蒼栄高校
天文部
文芸部
1年2組他
高天ネット
野木城高校
高見女子

その他

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涼宮ハルヒの憂鬱 19話 15532回目でループ脱出

涼宮ハルヒの憂鬱2009(新アニメーション)第19話「エンドレスエイト8」感想

第12話 エンドレスエイト1 ループ気づかず
第13話 エンドレスエイト2 (推奨)映像が綺麗でイベント多め
第14話 エンドレスエイト3 イベント少なめ
第15話 エンドレスエイト4 けいおん風の絵
第16話 エンドレスエイト5 時計演出&西宮市の情景多め
第17話 エンドレスエイト6 みくるが特徴的&古泉の口調がキモい
第18話 エンドレスエイト7 みくるが可愛い&古泉の口調がキモい


ループ脱出しました
9月1日 古泉一樹とキョン

放送の少し前にNewtypeの早売り情報を知り、多分脱出するだろうな…とは思っていましたが、その通りに。

各話で「変化つけた方がいいんじゃ?」とかあれこれ書いてきたし「やっぱり3話ぐらいが限界じゃ?」とも思ったけど、終わってみれば寂しくもあり…。終盤にハルヒがキョンに詰め寄って壁に追い込むシーンは、ちょっと感動。

脚本:村元勝彦 演出・絵コンテ:米田光良 作画監督:高橋真梨子


原作ままなのに、なぜか感動したオチ

夏休み終わり頃になると、慌てますよねぇ。日数が足りなくて。
8月18日にはハルヒはとっくに宿題を終わらせてるし、ループに気づいたシークエンスでは8月30日にみんなしょんぼり→何も思いつかない、な状態だったので、「宿題」がループ脱出になるとは思いも付かなかった、という事なのか。
  • 「夏休みの宿題をみんなでやる!」がループ脱出のカギというのは、「え? これで終わりなの?」になりそう
  • 古泉の"I love you"まではいかなくても、ハルヒが8月31日に来てキョンのベッドの上でゴロゴロして部屋の本をあさりまわって…ぐらいを入れた方が…それでもまだ弱そう
と思ってたけど、演出次第でしたね。

実は「みんなで宿題」は唯一の完全解というわけではなく、
  • ハルヒが1度も体験した事がない
  • また、それをやってる自分の姿をイメージすらしなかった / ハルヒ自身ではなくSOS団メンバー(特にキョンが提案するような予想外のイベント)
  • やれば、何らかの達成感がある
であれば、何でもよかったのかも。
古泉の"I love you"は一見よさそうだけど、それを言うと逆にハルヒは夏休みをもう一度やり直したくなるかも。告白されても夏休みはあと1日しか残ってないわけだし。


乗せられてる?

あえて突っ込めば、エンドレスハルヒは
  1. 「絵は毎回違うけどストーリーがほぼ同じアニメを見続ける」という課題をこなす
  2. 課題が終わった達成感
なわけで、「うまく乗せられてるなあ」とは思います。

自分の場合、長門萌えとかハルヒからアニメに入った(戻った)のとは別の理由で「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメに思い入れがあって、途中であれこれ言っててもそうそう裏返る事はない、つもりです。
でも、「新鮮味のある物語をどんどん消費したい」というのが普通の感覚なわけで、このエンドレスエイトが今後のハルヒにどう影響するか…。

ともかくも、エンドレスエイト全体のまとめもあわせて書きたい事はいろいろあるけど、とりあえずは今回について感想。


バイト回数

  1. 12話(エンドレス1)
  2. 13話(エンドレス2) ループ15498回目 バイト9025回
  3. 14話(エンドレス3) ループ15499回目(+1) バイト9026回(+1)
  4. 15話(エンドレス4) ループ15513回目(+14) バイト9031回(+5)
  5. 16話(エンドレス5) ループ15521回目(+8) バイト9048回(+17)
  6. 17話(エンドレス6) ループ15524回目(+3) バイト回数不明
  7. 18話(エンドレス7) ループ15527回目(+3) バイト9052回(前々回から+4)
  8. 19話(エンドレス8) ループ15532回目(+5)  バイト9056回(+4)
最後までバイト回数のナゾは解けず。やっぱり、15514回目~15520回目のループで、バイトを大量にやるループがあった、みたいに考えた方がいいのか…。


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宙のまにまに 5話「言葉の星」感想 2

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星座解説入れた事もあって、なんかえらく長い感想になってきてます。自重しなきゃ…。
(09/08/06:第5話その1の後半を大幅に修正。ちょっと面白いもの見つけました)


本編前半

琴塚文江が天文部を活動禁止
男女が雑魚寝してるのをフーミンに見とがめられ、活動禁止に
私立高校の宿泊施設で副顧問も一応来ているのに雑魚寝…となったら、まぁ仕方ないか。フーミンが見のがせば済む話ではあるけど。
ここまで明野美星にきつくあたる事はない気もするけど、正論だし別に美星を本気で嫌ってるわけでもなく…トラのたとえはある意味正しいのかも。

なお、蒔田姫がもじもじしてるのは、髪が爆発していて直したいから。

美星が姫に抱きついてキスしようとするあたりは、アニメならではですねぇ。戸松遥さんの絶叫を聞いていると、姫が本気でいやがってるさまがよく伝わってくる。

立ち去るフーミン
浜でゴミ拾いをする天文部を捨てて立ち去るフーミン
なんという事。フーミンの水着アップがないとは。
普通の深夜アニメなら、フーミンの水着をPANするか、体全体を一度に見せるために斜めになったりするのに。

矢来小夜の水着に気後れする蒔田姫
矢来小夜の気づかいで、自由時間に。
小夜に気後れして、姫は遊びにいけない
小夜って地味にフォロー出来るキャラだよなぁ。朔や路万は別に朴念仁というわけじゃなく、人並みに興味はあるであろう事は2話とか今回で何となく見て取れるかとは思います。

それはともかく。なぜ小夜が脱ぐあのちょっとしたしぐさを入れなかったんだろ。胸も揺れないし、むしろほとんど必要最小限しか見せない。
どうも、原作にあったわずかな不健全さすらほとんど消す方針らしい。これは、ずいぶんと思い切ったなあ。いや、そもそも「湯気や光などで消して、DVD/BDで修正して見えるようにする」みたいな事が当たり前になっている今の深夜アニメは、さすがにちょっと異様だとは思うけど。
ビクセンやアストロアーツやコニカミノルタあたりの協力を取り付けるために漂白して健全にする必要があったのか、それとももっと別の何かがあるのか…。

大八木朔が琴塚文江に謝りに行く
風呂の件で、フーミンに謝りに行く朔。
朔「琴塚先輩にも見てもらえたらいいのに きっと言葉の星が見えますよ」
朔は恥ずかしいセリフを全く照れることなく言えるキャラなので、ある意味怖い。およそ、萌え作品の主人公じゃない。
彼の言葉たくみな口説き文句によってフーミンは堕ちていく事になりますが、それは今後の話。

蒔田姫、吉成、和泉がからまれる
姫、吉成、和泉が付きまとわれる。
フーミンと朔が助けに行くが…
美星の胸がこれでも増量されているけど、気にしない。

湖畔にいる無数の女の中からこの3人に声をかけた彼らは、ある意味すごく見る目がある。まともな誘い方をしてればよかったのに。でも今時こんなベタなのはいないよなぁ。
Tシャツの「八流し」に笑ったけど、実は原作通りだった。もしかして、本当に大貧民がやりたかったのか…。

なお、姫は確か護身術をやってたはず。

朔はカッコ悪いはずなのに、なんかカッコいいですね。

天文部の活動を見せて
天文部の活動を見せてもらうよう、フーミンに頼まれる朔
すでにフーミンの心をつかみつつある朔。いや、そもそもこの2人、一番似合ってる気はするんですが。ここまでで1話分。

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宙のまにまに 5話「言葉の星」感想

宙のまにまに第5話「言葉の星」感想

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(09/08/06:「今回の星空の検証」を大幅に修正)
まにまにらしさが詰め込まれた、中盤の山場。
  • 水着回。でもかなり健康的
  • メガネ主人公の大八木朔(前野智昭)が、フーミンをカリスマティックに説得
  • 割とテンポのいい流れ
  • 綺麗な星空を見ればたいていの事は解決するという、この作品のお約束


原作準拠

以前も書いたように、まにまにアニメはほぼ原作準拠で、原作2~3話がアニメ1話に。だから、制作側が意図的に改変した部分がはっきりわかる。
宙のまにまに:原作とはかなり違う構図の例
原作とはかなり違う
状況がわかりやすくなった。

宙のまにまに:原作とは反転している構図の例
反転
なぜか原作と絵が反転しているカットがすごく多い。何か理由があるんでしょうかね?(09/09/10追記:イマジナリーラインのためと思われます。→第10話

宙のまにまに:セリフ改変など
セリフがわずかに切り詰められたり、追加されたり、変更されたり
  • 「小夜ちーん」の追加で、フーミンと吉成が窓の外を自然に見るように
  • 江戸川を蒔田姫が突き飛ばすのは、アニメオリジナル
  • 「かささぎの群れ」など、分かりやすい文芸部的セリフを追加
  • 「このしおり、読みました?」は、原作では「これ…読みました?」


健康的すぎ?

これはもう、製作委員会や監督に思うところがありそう。
フーミンの水着姿アップがないのはともかく、矢来小夜が脱ぐシーンが削られたのは少し残念。あれを胸揺らして力入れて描くのが普通の深夜アニメとすれば、カットするのがまにまに、という事みたい。

風呂シーンを無理やり入れる事もないし、浜辺で走り回っても小夜の胸は揺れない。
他作品を見ると、「いろいろ仕込んだ方が、結局はつかみやすいだろうな」とは思う…今の深夜アニメはそういう状態だし。


ヒロインズ

公式サイトのキャラ紹介はメインキャラだけなので、今回活躍したサブキャラをネタバレにならない範囲で紹介。
宙のまにまに:吉成(文芸部A子)、和泉(文芸部B子)
左:吉成さん。右:和泉さん

吉成、和泉、琴塚文江、蒔田姫
蒔田姫、吉成、和泉みたいな真面目そうな3人に声かけるとか、おまえら目が高いな…!

さて、前回さりげなく登場したこの2人。青髪セミロングのメガネが吉成(CV:葉山いくみ)、茶髪ショートのぷにぷにメガネが和泉(CV:ささきのぞみ)。どちらも、蒼栄高校1年4組。朔や蒔田姫は2組です。
この2人は文芸部A子・文芸部B子として登場し、最初はモブだったけど、登場回数が増えて名前ありに昇格。なので、アニメでは最初から名前あり。
この5話の段階ではまだまだモブに近いけど、文芸部的妄想癖でビジュアル的にいろいろあったり、噂好きだったり、朔たち天文部の影響で何かあったり…とまぁ、割とリアルな感じのキャラで、今後はたぶんほぼ毎回登場します。

…公式は、もう少しキャラ紹介とか増やしてもいいんじゃ?
ガンダムとかはアニメ誌猛プッシュで、キャラや設定紹介や各話ダイジェストがしょっちゅうつくけど、これはそうじゃないわけで。星ナビでは推してるけど、「星猛者かつアニメファン」とか、正直あんまりいなかろ…。むしろ、「アニメファンを星好きにする」方が、流れ的にいいと思う。層としては、本来なら重なる部分が結構大きそうだし。
というか今月号の星ナビ、○動砲ネタとか…期待していいんですか!?

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けいおん!BD売上がテレビアニメ史上最高に

けいおん!BD売上がテレビアニメ史上最高に

 5日発表されたオリコン週間ブルーレイディスク(BD)ランキング(8月10日付)によると、アニメ「けいおん!」1巻のブルーレイディスクが約3万3000枚を売り上げ、1位になった。08年7月に発売された「マクロスF(フロンティア)」の約2万2000枚を上回るテレビアニメ史上最高の売り上げで、総合でも映画「ダークナイト」の約2万9000枚を上回り、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の約4万9000枚に次ぐ史上2番目の記録。
~(中略)~
7月に発売されたキャラクター5人組のバンド「放課後ティータイム」のアルバムが、アニメのキャラクターソングとしては史上初となるオリコン1位を獲得している。
~(中略)~
「けいおん!」のDVD版は、約8000枚を売り上げ7位にランクインしている。【河村成浩】
けいおん!:ブルーレイ売上、テレビアニメ史上最高 「マクロスF」超え オリコン - 毎日jp

抽選で1万名にハスキー唯CDが当たるのがDVD枚数を押し上げたとは思うけど、これはすごい。

知名度が高いとは決して言えなかったけいおん!原作を、京アニはよくここまでヒットさせたなぁ…。アニメ化前の原作は1巻あたり1万部程度だったのが、今は20万部を大きく超えてるし。

というわけで、ちょっといろいろ考えてみます。
というか、けいおん12話が終わった時に途中まで書いて放置していた文章があるので、それを少し手直し。なんかまとまりがない上に、当たり前の事しか書いてないですが…。


予想以上に人気が出た

放送前に「かんなぎ以上らきすた以下」と書いたけど、予想をはるかに上回ってます。
予想の理由はだいたい以下の通り。
    • 今の売れ線
      • キャラデがよい
      • 現代日本のゆるい学園物
      • 男がほとんど出てこない
      • 百合っぽいが強烈な百合キャラはいない
      • エロがあまりない(※少しはあった方がいい。半端が一番危ない)
      • 暗い話がほとんどない
      • 部活動を必死にやってるわけじゃない
    • 音楽がテーマ
      • 歌が作品に組み込まれると引きやすいしCDが売れやすいのは、マクロスシリーズが実証
      • CD1位運動があると、目立つしファンの一体感が高くなる(※実際には派手なのは起こらなかったはず)
      • 音楽は数分程度の動画にしやすいし消費しやすく、動画共有サイトとなじむ(ハレ晴レもってけアイマス、初音ミクほかボカロなどなど)→接触回数が増え親近感が増す
    • 京アニの新作萌えアニメらしい
  • ×
    • 原作が無名
      • アニメ化前のけいおん!は、1巻1万部ぐらい
      • アニメ化前の涼宮ハルヒの憂鬱は、ラノベで売上上位(7巻で130万部)
      • アニメ化前のらき☆すたはそれほど知られてなかったけど、ゲーム化するぐらいの人気はあった
    • 原作を読んでみたら、アニメ好きを引く要素が少なく感じた
      • 世界の謎、すごく細かい世界観、オタネタなどがほとんどない
      • キャラの関係性の細かい描写やその変化が、少ない気がした
      • ツンデレがいない。しいて言うなら澪と梓
プラス要素は強いけどマイナス要素も考えると、「らきすたは超えないだろう」と思っていました。でも、
  • キャラソンはらきすた以上に売れた
  • ミニアルバム「放課後ティータイム」は、キャラソン名義のアルバムでは多分史上初のオリコン週間1位
  • けいおん!番組サイトへのアクセスは、TBS内1位。木村拓哉のMR.BRAINより多い


好材料について少しくわしく

始まってからはっきり気づいたけど、全体で密接につながったストーリーがないから、「0話切りしていた人が噂を聞きつけてから途中参入しても、十分ついていけそうだなぁ」という作りだった。
また、ただのゆるい日常系ではなく
現実の人間に近い体型
萌えアニメの人気デザインは、現実の人間に近い体型+以前に比べてやや小さい目+以前に比べてボリューム感が薄い髪+ぷにぷにした描線、にシフトしつつある印象。
9話と11話で、原作にないシリアスを入れた
萌えアニメに少しでもシリアスを入れると叩く人が多いのは、京アニもよくわかってたはず。9話ではバンドの不真面目さに梓の泣きが入り、11話では澪と律のちょっとした行き違い&律の嫉妬から微妙に険悪な雰囲気に。
ただ、「シリアスがない」のは「甘い砂糖菓子をひたすら食べ続ける」のに似てます。らきすたでははっきり現れけいおんにも若干その兆候が出てたけど、ゆるい日常だけ描いていると話題性は確実に落ちる。
だから、後に引かない軽いシリアスを入れた方が結局はいい…のかもしれない。でもこれも仮説だよなぁ…。
目的意識をはっきりさせた
なんとなく軽音するんじゃなくて、実現可能性はともかく「目指せ武道館」は宣言。これも、序盤でうまく引き付ける効果はあったと思われます。
最後の文化祭で「ここが私たちの武道館です!」で綺麗に終わらせたし。

祭り

京アニ作品でも、クラナドやムントの時には目立たなかったので半ば忘れてたのが、ハルヒ1期やらきすたにいた「祭り好き」。萌えアニメ好きの一部が、この層だと思われます。
そういう層が本格的に動き、露出が増え、さらにどんどん人を呼び込むという好循環に入り、予想をはるかに上回ったと思われます。

この層をうまく取り込めるかどうかが超ヒットと普通のヒットの差になるとは思いますが、確実に取り込む方法となると…どうでしょうね。プロが頭をひねってもわからないわけで、自分にもはっきりとした答えは…
今放送中のエンドレスハルヒとかも、そういう狙いがあっただろうし。


補足

リア充アニメ?
けいおん!を「リア充アニメ」と評する意見を見かけるけど、 平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬、中野梓の誰一人として彼氏が出てこない事とか考えると、少なくともそういう方向でキャラたちが充実するのを望む人はいないだろうな、という気はします。

萌えアニメの断絶
萌えアニメは、あくまで自分の仮説だけど
  • ゆるいものを好む層……らきすた、けいおんなど
  • 激しいものを好む層……化物語、CANAANなど
の間に少し断絶があります。ロボアニメと萌えアニメほどの断絶じゃないですが。

「主人公が『自然に』モテる」以外の恋愛要素はアニメでは避けられやすいし、ゆるアニメ好きは、男性キャラも暴力も主義主張のぶつかり合いも必要としないです。この点、けいおんは大丈夫。
「ラノベやアニメ好きが納得出来る、主人公が『自然に』モテるパターン」の一例:乱暴なツンデレ女の下僕に→俺は彼女のよさが分かるし彼女は俺がいないとダメらしい(実は俺最強)。
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