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5分でわかるバスカッシュ 25話までの設定とあらすじまとめ

君もバスカッシャーにならないか?

  • 「バスカッシャー」という語感が気になる
  • バスカッシャーになる前に、脱落
  • さんざんふるいにかけられてもなお生き残りバスカッシャーとなったものの、展開があまりにバスカってるため、理解不能に
という人がほとんどだと思うので、設定とあらすじをまとめ。
(09/10/03追記:作中での使い方にあわせて一部の「アルティニウム鉱石」→「アルティマイト」に変更。その他微修正)
Mr.パーフェクト
ミスター・パーフェクト
いや、自分も見落としや誤解が少なからずありそうだし、この伝説級アニメにここまで付き合ってしまった以上、少し整理したくて。「それ違うよ!」があったら、よろしくお願いします。

残念ながら、登場人物の解説を書くと非常に長くなるので、よくわからない人はバスカッシュ公式サイトを。


アルティニウム鉱石が鍵

アルティニウム鉱石(アルティマイトを精製した石)を理解すれば、物語が少しわかりやすくなります。
アルティニウム鉱石(アルティマイト)
アルティニウム鉱石
この石は「神々の意識のかけら」のようなものらしく、主な特徴は以下の通り。
  • 不思議エネルギーを内在
  • 動力源・物質強化・肉体強化・装飾品など、いろんな事に使われる
  • 知性を持ち、生き物に近い
  • 神話の神々と同じく、球技好き。華麗なプレーを見ると活性化

他の特徴としては、
  • アースダッシュや月に広く分布。鉱脈もある
  • 青白く光る(作中で青白く光るものは、アルティニウムを使ってる?)
  • 石の声を聞けるのは、王族のみ
  • 歌も好き?
  • 活性化すると、以下のような事が起こる
    • 暴走する
    • 反発力が生まれる
    • 王族以外でも石と会話出来るようになる
トンデモ描写の多くは、この石の力で説明出来そう。
バスケットボールは最強
一流プレーヤーが操るバスケットボールは、物理法則を無視する。
その威力は圧倒的で、銃や剣を持つ敵に負けることなどまずない

…よければ、もう少しお付き合いください。


アニメ本編前に起こった事

おおむね時系列順です。
既存アニメの常識を少々逸脱した設定に戸惑うかもしれませんが、シャレではなく大真面目なので、よろしくお願いします。
神話時代~歴史時代
神話(創星伝説)
その昔、神々は星をつかんで球技を行い、覇を競った。
神々の球遊び(創世神話、創星伝説)
創星伝説
惑星アースダッシュにダンクシュートを決め、海、川、人々の住む場所、月が生まれる。
人は、神々の戦いをしのび、ボールを使ってスポーツをするように。
  • アースダッシュと月は、兄弟星
  • アルティマイトは、両星に広く存在
  • アルティマイトの反発力により、両星の軌道バランスが取れていた

月が発展/星渡り出来なくなる
アルティマイトの声を聞けるスカイブルーム王家が、アースダッシュと月を統治。月が繁栄。
繁栄はたぶん、アルティマイトが豊富なのと、巨人を使って効率的に採掘したため。
かつては「ホシワタリ」という生き物っぽいもので、アースダッシュと月を行き来できたけど、アルティマイトが徐々に力を失ったせいか、ホシワタリが現れなくなる。
スカイブルーム王国が持つ「ムーンキャノン」が、アースダッシュと月の間の唯一の交通手段に。

数十年前~数年前
スラッシュが月へ
スカイブルーム王国現国王の兄スラッシュが、月を治めに行く。

伝説プロジェクト始動
アルティマイトが弱まったため、アースダッシュと月が近づきいずれ衝突するとスラッシュが気付く。
スラッシュは、創星伝説や、「いかづちの球を投げる者が滅びの危機を救う」という救星伝説を元に、

  1. かつて神々が覇を競った球技を再現。いかずちの球を投げる伝説的なプレーヤーが、『伝説ゴール』を決める
  2. すると、アルティマイトが活性化し、反発力が強まって、両星のバランスが元に戻るはず
と考え、
  • 『伝説』候補の発見・育成に努める
  • ルナテック社のソーイチ、ヤン、サウザントに、アルティニウム鉱石を動力源としたシステムを作らせる。後に機械で作られた「伝説の巨人」、ビッグフットに発展
  • その他肉体強化など、アルティニウム応用技術の研究を進める
スラッシュは、ジェームス、ココ、アイスマンなどに目をかけるように。
ココやアイスマンに目をかける、若返り前のスラッシュ
自身も一流プレーヤーのスラッシュは、アイスマンやココたちに接触
やがてジェームスも一流プレーヤーになり、『伝説』探しを手伝う。

なお、ミユキの父親(ソーイチの息子)は「エリアゼロ」でビッグフットを開発していたが、事故で死亡。

ヤンの裏切り
ルナテック社のヤンは「伝説プロジェクト」に疑問を持ち、『伝説』候補をつぶしていく。
スラッシュは王族なのでアルティマイトの声が聞こえ、ヤンは一般人なので聞こえない。これが、考えの違いにつながった?
ココはヤン(?)の仕組んだ事故で足を大怪我し、バスケが出来なくなる。
ダンは自らの弱さを責め、ビッグフットを嫌うようになり、スラムで悪事を働くように。ココは、ネットニュースの記事を書く仕事をひそかに始める。

数年前~アニメ第1話直前
エクリップス結成
スラッシュやジェームスは『伝説』探しの助けとして、アイドルを使う事に。
ルージュ、シトロン、ヴィオレットの3人を薬で強化し、まずアイドルグループ「エクリップス」として売り出す。
その後、ビッグフットバスケ(アニメではOCB)に参加させて盛り上げるという計画。

しかしエクリップスのマネージャになったヤンは、スラッシュやジェームスに協力するふりをし、
  1. スカイブルーム王国に取り入る
  2. エクリップスのバスケ試合でアルティマイトを活性化させ、「レジェンド・バレット」なる爆薬(極めて高純度のアルティニウム鉱石)を精製しやすくする
  3. スカイブルーム王国乗っ取り
  4. ムーンキャノンで、レジェンド・バレットを月に打ち込み、月を破壊。月のアースダッシュへの激突を阻止
という独自の計画を進めていた。

その他いろいろ
  • ビッグフットを使った「ビッグフットバスケ」が人気スポーツとなる
  • ジェームスと、シューズデザイナーのはるかが恋仲になるが、別れる
  • 何を思ったか、スラッシュは若返りの秘術を使う。成功したが、そのまま月の王をやめて出奔、ジェームスの秘書のふりをする
  • アイスマンはアースダッシュの地下都市で、いろいろあって腕と足を切り落とされ、『伝説』じゃなくなる
  • マフィアの娘だったセラは、父親を嫌って家を飛び出し、強い男の遺伝子を探す


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バスカッシュ!

咲、化物語、宙のまにまにの夏の大三角比較

各アニメの夏の大三角

化物語第12話は、ひたぎと阿良々木のデート。
というわけで、最近「夏の大三角(デネブ、アルタイル、ベガ)」が出てきたアニメを、少し比較。


咲 -saki- 第8話
初夏の東の空。
原村和「あれがこと座のベガ。それで、ベガから天の川の反対に光ってる明るいの、あれがわし座のアルタイル。その2つの間、上の方の天の川の中に光ってるのが、はくちょう座のデネブ。その3つをつないで、夏の大三角と言います」
イメージ重視。このシーンでは夏の大三角について語っているけど、はっきりわかるように線を引いたりはしなかった。

実は今回初めて気付いたんだけど、これ、ちゃんと夏の大三角付近の星空になってます。ただ、夏至の前にしてはやや高い位置なのと(帰宅がかなり遅かった?)、天の川があり得ない形に。ぼんやりと「本物の」天の川らしきものが見えるので、見ばえがするよう増量したんでしょう。
あと、星を派手に見せるために恒星図を複数重ねてるっぽい。

天の川がおかしいので、のどっちの台詞と映像が一致しないけど、まぁ…自分も初めて見た時は全くわからなかったし、多分、咲を見ている全国数十万人ぐらいの中で、ここを気にする人はまずいなかろうと思います。
自分の場合、宙のまにまにでこの数ヶ月ほど星図を見る事が増え、今回このシーンを見直してピンと来たぐらいで。


宙のまにまに3話~5話
天文が売りなので、少し派手になっていたりする以外はきわめて正確です。
7月下旬の宵の南の空(夏合宿1日目。第4話
実際の夏の南の空とほぼ同じ。天の川がここまで見える事はまずないけど。
天の川が南の地平線から立ち上り、低い位置にさそり座。やや高い位置に、夏の大三角の星の1つ、わし座のアルタイル。

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化物語
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涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱2009 26話「ライブアライブ」感想

涼宮ハルヒの憂鬱新アニメーション第26話「ライブアライブ」感想

1期屈指の人気回ですね。
初めて見た時は「何だかわかんないけど他のアニメとは何かが違う気がするなぁ」って感じだった。

で、今見ても細かい演出とかはわからないけど…少なくとも初めて見た時よりはわかる、気がする。
これは桁違いにすごい。

ただ、山本寛(ヤマカン)始め、これを作った主要スタッフはもう京アニにいないんですよね…。


ここまでこだわる必要はないはず。でも、だからこそ

ヤマカン退社の真相は知らないけど、「京アニは、高コスト体質っぽい」「でもこういうこだわりがあってこそ、京アニブランドが確立したんだろうな」という印象はあります。

要は今回の話、
  1. 文化祭が始まる
  2. ハルヒがバンドで活躍
  3. ハルヒが他人に感謝され、戸惑う
文化祭での出来事を通じて、「涼宮ハルヒの溜息」でピークに達したハルヒの傍若無人っぷりが少し変わってくる…のが本流と思うんです。
原作では、ハルヒは活動的ではあれ1年生の春先のカリカリした空気はどんどんなくなっていき、学校生活に溶け込んでいくんで。

つまり、「ハルヒはすごい演奏を見せた」のを表現すればいいわけで、
  • 歌ってる顔のアップ
  • ハルヒがギターをジャーンと鳴らしてそうな止め絵
  • 足だけ、背景だけ、プロモーションビデオみたいに演奏とは無関係の映像
  • 無関係な止め絵を入れて「DVDではたぶん修正するよ!」
でもよかった。ライブの描写にここまでこだわる必要はないし、多分これ、普通よりはるかに労力かかってる。製作・制作ともにリスクが高いですよね。

でも、こういうこだわりがあったからこそ、「京アニの作る萌えアニメなら、たぶん大丈夫」みたいなブランドが出来たんだろうと思います。
原作があまり知られていなかったけいおん!を大ヒットさせる事が出来た一因に、「京アニが作るから」「ライブアライブはすごかった」というのは、間違いなくあった。

何年経っても同じ過ちを平気でやらかす制作会社もあるわけですし…。


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涼宮ハルヒの憂鬱

宙のまにまに 12話「星空ループ」感想 その2

最終話その1

つないでいく、季節のリレー


主な明るい星は、春:スピカ(おとめ座)。夏:アンタレス(さそり座)。秋:フォーマルハウト(みなみのうお座)。冬:リゲル(オリオン座)、シリウス(おおいぬ座)。
登場人物はみんな南を見てます。
これ見て初めて気付いたけど、服装や星空の変化、ビルの建設が進んで完成、だけじゃなくて、空の暗さまで再現してますね。冬の空は暗く澄んでる。

今回は、
  1. 露天風呂
  2. カノープス観察
  3. 冬の天体観測と土星
  4. 新入生歓迎
の4パートに分かれ、OPはほぼカットでEDは特殊エンディング。


宙のまにまに2期について

最初に生っぽい話から。

新入生たちの中に、日佐壁笑(おさかべ えみ)と藤村はるきがいます。
今回の直後、笑ちゃんが圧倒的な存在感を示すはず。

ただ、深夜アニメの一般例に沿うなら、再びみんなと会ってまにまにする事は多分ないです。スタジオコメット他、多くの方々の力で非常によいアニメになり、放送前の予想よりはだいぶん上向きにはなりました。

だけど、大きく外れてはいない。
もとの知名度が低い、戦闘・エロなど強烈な刺激がない、キャラデザや各種設定の引きが弱い、放送局が少なめ…などなど、不利な条件があまりに多すぎた。

深夜アニメは、映像ソフトが売れさえすれば黒執事のように無理やり2期が作られる事がある一方、ある程度以上売れなきゃかなり難しい(最初から2期前提は除く)。2期制作ラインに達するアニメは少なく、全体の2割ぐらいかな?
乃木坂春香の秘密みたいに「1期が売れたから2期」ってアニメは、実はすごいんです。

でも個人的に、宙のまにまにの続きをアニメで見てみたい。

じゃあどうするか?

そう、みんなでつなげていくんです。美星がやってるように、出来る範囲で。
具体的には、原作を買ってみたり、NHKに要望を出したり、他の人にすすめたり。

そもそもこの作品、NHKで放送して、CMの代わりに星やプラネタリウムの解説を入れるのがぴったりな作風なんですよ。2期部分はさらにその傾向が強くなる。
今の深夜アニメの釣り要素をほとんど使わなかった以上、教育的要素を重視するのが、まだ望みはあります。


本編A

星萌えについて語る、さゆりと秋菜。

蒼栄高校と高見女子は露天風呂へ
露天風呂。1日目は姫の一件でほとんど観測が出来ず、2日目は曇りだった。
かつて、三波さゆりと川村秋菜も遭難していた。
健全路線で、バスタオルはつけたまま。原作では美星はバスタオルを途中で外したけど。
「熱い、熱い」はメガネ外した磯山百合子だけど、「無理、無理~」は誰だろ?
高見女子を舞台にした作品も見てみたいなぁ。数年後も天文部が波動砲をやってるとか。

ここでCM。原作や天体観察本を宣伝するのはいいけど、講談社はもう少し刷ってよ。売り切れだらけじゃん…。


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宙のまにまに 12話「星空ループ」感想 その1

宙のまにまに第12話「星空ループ」感想

本当の最終回。月日がめぐり、また新しい季節がやってきた。
高松信司監督は、春夏秋冬の星空だけじゃなくて「変わらないものもあるし、変わるものもある。そして、また新しい1年が始まる」というのを描きたかったのかな?
春。新入生歓迎
終わってみれば、びっくりするほどの良作

いや、原作は読んでたけど、自分がイメージしていたアニメ化とは、よい意味で違ってた。「暗さに目が慣れてない時の星空を想像していたら、目が慣れた時の星空だった」みたいな。

細かいシーンを整理し、声や動きや音楽をつけ、星空を綺麗に正確に描いて、機材や乗り物の細部までしっかりとこだわって作ったアニメは、こういう風になるのか…。

このアニメ見て、自分もほんの少し変わりました。
まず、星座…というか星の位置が、今までよりも少しだけわかるようになった。
あと、子供の頃の想いや夢、好きな事とか、もっと大事にしようと思った。このアニメ見るまで、星座盤や本を持って夏の大三角やさそり座、いるか座を探していたあの頃の気持ち、すっかり忘れてた…。


カノープスの時期を若干ずらした

今回は、原作5巻の29話~31話序盤。
  • カノープス話は路万部長と近江さんだけ登場し、露天風呂(原作29話)と同日に
  • 春の新入生歓迎(原作31話)で、物語が終わり
最後にオリジナル要素を少しだけ入れ、「星空ループ」というテーマに沿って綺麗にまとめました。


切り詰め&健全化の影響

感動に水を差すのもなんだけど…。
今の深夜アニメの定石だと、「女子はタオルなしで風呂へ→湯気や光で隠す→DVD/BDでは全部見える」と改変されます。
そういう事をせずにすごく人気が出た萌えアニメは、別の形で何か仕込んでます。で、まにまにはほとんど何もしてない。

また、今回は本来なら矢来小夜がビキニ姿を披露し、甘い声でささやくシーンがあったけど、やはり普通にカット。切り詰めの結果、小夜が水着姿になる必然性がなくなってしまった。

どんなに綺麗な星空を描いても何も感じない人はやっぱりいて、これは残念だけど仕方ないとは思います。天文が地味で興味を引きにくいのは、原作でもたびたび触れられてるし。

でも、ここまで薄味だと、「いいアニメだね」で止まってしまう…深夜アニメは方向性は何であれ強烈な刺激が当たり前になってるというか、今アニメを見る人の大半は濃い味付けを期待する時代になってしまってるわけで。
…いやもう、ここまで来たらこの健全路線で通すべきだけど。


宙のまにまに2期実現のために

一番いいのはDVDが売れる事ですが、それはもう決着がついてます。
自分の見る限り、不評というより、高額商品を買う層が話題性・キャラデザ・設定・刺激の弱さなどで0話1話あたりで切ってる。

2期の可能性を少しでも高めるには…
  • 原作など関連商品を、自分の買える範囲で買う
  • NHKに、「天文に興味をもってもらえるアニメなので、ぜひ続きを」と要望を出す
  • 他の人にどんどんすすめる
原作見てる人ならわかると思うけど、今後は鉱物・野辺山宇宙電波観測所・天体望遠鏡・大学の研究室など、科学要素がさらに増えてくるので。


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宙のまにまに キャラ人気投票 途中経過6

宙のまにまに キャラクター人気投票 途中経過6

2009/09/22 21:45時点での順位。

多くの地域で、最終回が終了。ああ、もうアニメでまにまに出来なくなるのか…。最後も再構成しアニメオリジナル要素を少し入れて、うまくまとめた。これは深夜でひっそり終わらせるのはどう考えても惜しい良作。

1ヵ月半以上の長きにわたった投票も、残りあと1週間ほど。これが最後の途中経過となります。

もう投票も終盤だけど、追加キャラがあればよろしくお願いします!
宙のまにまにキャラ人気投票 キャラ一覧


票数を調整しました

ごく短時間でかなり極端に投票があったため、和泉を-13票、吉成を-9票、朔を-10票しました。
しかしまた増えてきてますね。


追加キャラ

以前の記事でも書いたけど、以下のキャラを追加。

八幡さん
八幡
八幡さん(声:寿美菜子)。野木城高校天文部1年。プラネタリアンに憧れてます。
第9話(高天ネット回)でちょこっと登場。第11話でも登場し現役プラネタリアンの羽鳥晴子さんと話をする…はずだったけど、切り詰めの影響で登場出来なくなってしまった。

江戸川みく
江戸川みく
江戸川みく(声:相川寿里)。中2。江戸川の妹。
アニメではOPと第8話(文化祭)で登場。朔ハーレム要員だし、原作ではたまに登場するので、今後何かありそうではあります。朔が3年生の時に新入生になるはずだけど、美星が卒業しても原作が続くかどうか?

…たとえば高見女子に入って、そっちの天文部ライフを描くってのは…無理かな。

プラネたん
プラネたん
文化祭で作った、ピンホール式プラネタリウム。
原作では、また活躍の機会があります。


暫定順位(2009/09/22 21:45)

蒔田姫とフーミンが激しいトップ争いを繰り広げる中、気付いたら近江さんが3番手に。いや、事実上、フーミン・蒔田姫・近江あゆみの混戦になってます。

アニメ化された部分の描写だけでも、近江さんは確かに人気出そうな感じは伝わってくる。


1位 フーミン(琴塚文江) (369票/17.6%)
第11話で登場機会をさっくり削られたけど、最終話では露天風呂&新入生歓迎で登場出来た。
1年前の彼女とは、ずいぶん変わりましたねぇ…。
琴塚文江(フーミン)
コメント
真面目眼鏡は正義!
フーミンじゃなきゃ描けない物語がある!
2期があればもっと人気がでるのに・・・
かわゆい
朔とフーミンの関係はこれからも続くし、何よりも第3話からのロングパスみたいな伏線回収、決定的なシーンがあるんですよね。
アニメはそこまで行かずに終わっちゃったんですが。

2位 蒔田姫(358票/17.1%)
第11話ではすごく目立ち、最終話でも最後にうまくオチをつけた彼女。フーミンと激しいトップ争いを続けてます。
「くせ毛で恋愛とおしゃれが好きな女の子って、アニメでは不利だよね?」とか思ってたけど、全然そんな事はなかった…!
蒔田姫
コメント
美星には完全に肩すかしだったけど負けるな!
無事で良かった雪山遭難。
姫えええええええええ好きだああああああああああああああ
素直になれないところがなお良い
姫に決まってるだろう
大八木君を救ったハイキック@合宿
大八木君のとなりに
武佐の魔の手が及んだのは、アニメでは第9話だけで済んだ。
雪山は、一歩間違えばすごく危なかったですね。手袋すらしてないとか。
近江さんや美星を見ると、姫に足りないものは明らかなわけで…まあ、姫だし。

3位 近江あゆみ (354票/16.9%)
気付いたら、3位でした。
顔見せは第8話、本格登場は第9話と、アニメでは終盤になって出たのに、とんでもない伸びを見せている、新ヒロイン。これはすごい…!
最終話では、路万部長の誘い方がうますぎる。ここまで来ても路万部長は気付いてなさそうにも思えたけど。
近江あゆみ
コメント
いいじゃないですか^^
嫁にしたい。マジで
近江さんすてき
気付けば、フーミン、姫と三つ巴のトップ争いを演じる立場に。
これはもしかしてもしかするかも…。

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2009年秋アニメ視聴予定

2009年秋(10月)放送開始アニメの、視聴予定です。

秋はなるべく絞っていく…というか、用事がいろいろあって多分絞らざるを得ないです。
レビューも短めか、あまりしなくなるかも。
放送局や放送時間は、必ず公式サイトでチェックを。


各作品の、話題性予想について

ネットの雰囲気・原作や映像ソフトなどを合わせた、割と適当な予想です。

  1. 1話放送前……見込み客や波に乗りたい人が、あらかた集まる
  2. 3話ぐらいまで……ふるいにかけられ、話題性がほぼ決まる。伸びしろが大きそうだと持ち上げられる
  3. 7話ぐらいまで……熱心なファンがほぼ確立する


割と期待

キャラデザは、超電磁砲と聖剣の刀鍛冶がよいと思います。

とある科学の超電磁砲
とある科学の超電磁砲<レールガン> 公式サイト

話題性予想:人気~大人気?

漫画原作。
「とある魔術の禁書目録」の外伝という事になってるけど、禁書は知らなくても問題ないです。
秋の深夜アニメで話題性が高そうなのは、これと生徒会の一存あたり。

ちょっと気になるのが、
  • 禁書をパスした人が、これもパスする可能性がある
  • 原作1話のオチは、つかみがあまりよくないと思う(改変される?)
  • ストックがないので、アニメオリジナルが多数入るのは確実
  • メインキャラの多くが華奢
御坂美琴や白井黒子を始めとして、多くの登場人物が中学生女子な事もあり、細身です。そのため、紳士がいまいちノってこないかも。

放送局

TOKYO MX 10/2(金)25:30-(初回は26:30-)
テレ玉 10/3(土)25:30-
チバテレビ 10/3(土)25:35-
MBS 10/3(土)25:58-(初回のみ26:28-)
tvk 10/3(土)26:30-
AT-X 10/5(月)23:00-
CBC 10/7(水)25:29-


生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録
生徒会の一存 公式サイト

話題性予想:人気~大人気

ラノベ原作。秋の萌えアニメで波に乗りたいなら、押さえるべき作品
少なくとも、2期が普通に作られる程度には人気出ます。

男主人公にヒロインたくさんのハーレムではあるけど、主人公は無個性の空気ではなく、人気が出やすいタイプ。禁書目録の上条さんや一方通行、コードギアスのルルーシュといった面々とは別の意味で。

マクロスF、けいおん、化物語などと同様、0話1話切りした人が「え?これって人気なの?」と気付いて4話5話あたりで慌てて後追いする姿も、見られそう。で、これ、途中参入がかなり楽な作品なんですよねぇ…。

もちろん、改変でおかしくなったり、「実は全くアニメ向きじゃなかった」という可能性もありますが。派手な動きがほとんどないし、少なくとも序盤はビジュアル的に爆釣り出来る仕掛けが少ないので。制作会社(ディーン)は、絵的には無難に作りそうだし。
キャラデザが原作に近くギャルゲっぽいというか、アニメの流行とは少し違うのもあるし。

ただ、シリーズ構成は花田先生なので、作風にあわせてうまく物語を作ってくれそう。

あまり知られてない声優さんばかりにした真意はわからないけど、
  • 声優人気は作品人気に、ほとんど何の影響も与えない。いわゆる「豪華声優」は、初期に少し人をかき集めるぐらいの効果しかない
  • 一方、作品人気は声優人気に、影響を与える事がある
  • 生徒会の一存のアニメは、人気が出る可能性がかなり高い
となると、すでに十分知られてる声優さんよりも、知名度の低い声優さんを積極的に入れて生徒会の一存で知名度を引き上げるのは、むしろいいと思う。

放送局

テレビ愛知 10/2(金)25:58-
BS日テレ 10/2(金)26:00-
アニメワン(ウェブ) 10/3(土)12:00-
テレビ神奈川 10/3(土)25:00-
TVQ九州放送 10/4(日)26:30-(初回のみ27:30-)
サンテレビ 10/5(月)26:10-
テレ玉 10/7(水)25:30-
チバテレビ 10/7(水)26:30-
TOKYO MX 10/8(木)26:30-


聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)
聖剣の刀鍛冶 公式サイト

話題性予想:空気~やや人気

ラノベ原作。
女騎士のセシリーさんは胸の大きい女の子だけど、すごい男前。熱い展開が盛られた、剣と魔法の物語。

大きな流れは今時珍しい正統派ファンタジー物だけど、やはり今風に萌え萌え。セシリーの衣装は妙に可愛いし、子供っぽいリサや大人っぽいアリアもいる。
世界観は、普通に日本的な西洋風ファンタジー。
ハリーポッターぐらいでもすぐわかるけど、ファンタジー小説って、欧米人が書いたのと日本人が書いたのは、雰囲気が全く違いますよね

とは言え、萌えアニメは現代日本のゆるい学園物が全盛だし(さすがに少し飽きられてる感はあるけど)、男にすごく都合のいいハーレムか「男は出なくていい。いらない」という空気も強くなってるし。
基本的に大マジで王道な剣と魔法のファンタジーは、どうなんだろ。セシリーさんもヒロインとしてはクセがあるので、評価が分かれそう。

でも、個人的には、こういう作品は人気出てほしいなぁ…。

放送局

AT-X 10/3(土)9:30-/23:30- (水)15:30-/27:30-
チバテレビ 10/4(日)24:30-
テレビ神奈川 10/4(日)25:30-
テレ玉 10/5(月)25:00-
中京テレビ 10/5(月)27:12-
TOKYO MX 10/6(火)25:30-
サンテレビ 10/7(水)26:10-


乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつあ♪
乃木坂春香の秘密 公式サイト

話題性予想:空気。映像ソフトはある程度売れそう

ラノベ原作。
自分は好みだけど、1期はそれほど話題にならず。今でもPixivとか、全然絵が増えてない。作風が少し古い感じがするのもあるのかな。
ただ、他作品見ても思うけど、春香みたいないい子お嬢様タイプは今ひとつ受けないみたい。何でだろう…?
でも、映像ソフトがかなり売れたため、めでたく2期に。

今回は、ツンデレが出ます。

放送局

読売テレビ 10/5(月)26:14-(初回26:29-)
TOKYO MX 10/5(月)26:30-
AT-X 10/6(火)22:00-
tvk 10/6(火)25:45-
ウェブ・モバイル 10/07(水)


そらのおとしもの
そらのおとしもの 公式サイト

話題性予想:空気~やや人気?

漫画原作。
原作を初めて見た時、「これはアニメ化する」と直感した作品。

原作は…何というか…何だろう、てやてやとした熱さ(暑苦しさ?)に気おされる萌え漫画です。作者の慟哭、魂の叫びが、コマとコマの間からほとばしっているかのような。
「ある日突然女の子が空から降ってくる」という、ありがちな落ち物に見えるかもしれないけど…まぁ、一度見てみてください。

メインキャラに美形はいるけど基本的に紳士向けなので、序盤の見月そはらとイカロスでどれだけつかめるか、ですね。ニンフの登場が早くなったりするかもだけど。

放送局

チバテレビ 10/4(日)24:00-
テレ玉 10/4(日)25:30-
KBS京都 10/5(月)25:00-
tvk 10/5(月)25:15-
サンテレビ 10/6(火)24:00-
TVQ九州放送 10/6(火)25:53-
TOKYO MX 10/7(水)25:30-
テレビ愛知 10/7(水)26:28-


けんぷファー
けんぷファー 公式サイト

話題性予想:空気

ラノベ原作。
アキカンとらんま1/2を混ぜて、セキレイで味付けした印象。もちろん中身は全然違います。

異能バトルも出尽くしており、どの作家さんも特色の出し方に苦労してる感じはあります。普通に作ると過去の作品と似てしまうけど、突飛すぎるとファンがつかめない。

序盤の戦闘で、寡黙な紳士をどの程度引き寄せられるかで決まりそう。

主人公の性格云々いろいろあるけど、壁になりそうなのは「男主人公が変身して女になり、バトル」という特殊設定かと。らんま当時とは、アニメをとりまく環境が全然違うし。今度放送が始まる犬夜叉完結編すら、深夜放送になる時代ですから…。

余談だけど、原作者の築地俊彦さんは、うみものがたりの原案をやってます。

放送局

TBS 10/1(木)25:29-
CBC 10月放送開始
サンテレビ 10/11(日)25:30-


序盤は見てみる予定

今のところの予定。1話2話ぐらいはもう少しいろいろ見てみるかも。
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視聴予定

宙のまにまにキャラ人気投票 キャラ追加や修正など

追加キャラ

次の途中経過でも触れますが、追加があったので以下のキャラをエントリーしました。

八幡さん
八幡
八幡さん(声:寿美菜子)。アニメに登場はしてるけど、ほとんどモブだったので「誰?」になりそうな感じも。
八幡と宮前
八幡さん(左。第9話より)
野木城高校天文部1年生。米原には「やはっちゃん」と呼ばれてます。
プラネタリアンに憧れていて羽鳥晴子さんと若干のからみがあったんですが、アニメ第11話では華麗にカットされてしまった。


江戸川みく
江戸川みく
江戸川みく(声:相川寿里)。中2。江戸川の妹です。
江戸川みく
兄を蹴り飛ばす江戸川みく(第8話)
よくある事だけど、江戸川を嫌がってます。その結果、江戸川は年上を好むように。
登場回数は今のところ少ないけど、朔ハーレム要員。朔が高3になった時に高校入学なので、蒼栄高校天文部の新メンバーになる…かも?


プラネたん
プラネたん
文化祭で作った、ピンホール式プラネタリウム。モーターで動く。
プラネたん
プラネたん(第8話)
原作では再登場します。


投票数の調整について

多くのキャラで多かれ少なかれ複数投票がありますが、ごく短時間でかなり極端な増加率だった事もあり、和泉を-13票、吉成を-9票、朔を-10票しました。
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涼宮ハルヒの憂鬱2009 25話「朝比奈ミクルの冒険」感想

涼宮ハルヒの憂鬱新アニメーション 第25話「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」感想

旧作に戻り、1期1話のDVD版に。
あの溜息I~Vの結果出来たのがこれだと思うと、感慨深い。


長門と古泉の会話

第24話とあわせてみるとわかるけど、長門が自分の立場を宣言し、キョンや古泉に「みくるではなく、こっち側について」と言ってる。
  • 長門に味方して宇宙をあるべき姿に進行させるか、みくるに味方して未来を摘み取るか(≒未来を制限し、みくるが来た時空間に向かうようにする)
  • キョンは、ハルヒに対しては鍵のような役割
で、
  • 古泉は、態度を保留
  • 長門は、こちら側はまだ情報不足なので動けないと言う


英断だったな…

この「朝比奈ミクルの冒険」はSOS団の現状を簡潔に表したものでもあり、1話にふさわしいと言えなくもないです。
でも、完成した1話を角川の関係者が見た時は、呆然というかコメントに困る感じだったそうで。

実際、1話でインパクト狙い→脱落者続出→討死というアニメは多いし…。このエピソード自体、原作では「溜息の焼き直し」みたいな微妙な評価だったと思う。

とかく話題の多いヤマカンだけど、よくここまで作り上げたと思います。これに関わった主要スタッフ(山本寛、門脇聡など)は、もう京アニにいないんですよね…。

こういう釣り方は、
  • 原作ファン(解説してくれる人)が多い。または、原作を知らなくても理解出来る
  • 物語とは別に、視聴者を釣れる強力なフックがある
    • 異常な高品質
    • 極端な演出
    • 萌え要素をちりばめる
のが大事かなぁ、という気が。たとえば、みくるの胸が小さくて普通の服に長ズボンだったら、全然反応違ったと思う。

アニメの制作手法もいろいろあろうけど、個人的にはこういう徹底的に凝った作風はすごく好きです。
普通ならもっと「フツー」な感じに作ったかと。レフ板持った古泉の写り込みぐらいはやったかもしれないけど、カメラの動きやピンボケのこだわりなどは、ほとんどなかったと思う。

で、例によって、ものすごい手間かけたからと言って人気が出るとは限らない。実際、この1話で切った人は相当数いたようだし。多くはハルヒが話題になって戻ったようだけど、不発でしぼんだら「1話でスベったからなぁ」とか言われたはず。

まぁ、「動かない。背景は単色かそれに近い。リアルさにこだわった取材はしない」みたいな方が作りやすいだろうし、それで売れるならなおさら。


本編

いまさらだし、映像に全然詳しくないので突っ込むのもなんだけど。
素人が作った実写映画っぽくしてあります。物語はキョンがていねいに説明してくれるので、それ以外について。
  • 撮影は普通のDVカメラ。縦横比は16:9ではなく4:3
  • 台詞棒読み(特にエキストラ)
  • カラスの鳴き声などの環境音
  • 白飛び・黒つぶれ・露出不足・ホームビデオ風ホワイトバランス
  • ピンボケや、ピントが別のものに合ってる
  • パンでガクガク揺れる
  • ズームしたら被写体が中央に入らなかった
  • 会話している人物の一部分だけ写る
といった事は、全体にわたってあります。

朝比奈ミクル
祝川商店街で客寄せバイトをしている戦うウェイトレス、朝比奈ミクル
みくるが同じ場所を何度も走ってる。

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涼宮ハルヒの憂鬱

マクロスF地上波で再放送決定

マクロスフロンティア再放送します

ちょっと前からぽつぽつ情報出てたし、マクロスF公式サイトに載ってますが、一応。
10月から、マクロスFを地上波で再放送します。

東北
青森テレビ(ATV) 日曜 24:50~25:10 10月11日
岩手放送(IBC) 火曜 24:59~25:29 10月6日
テレビユー山形(TUY) 火曜 24:59~25:29 10月13日
テレビユー福島(TUF) 土曜 26:43~27:13 10月3日

関東
TOKYO MX(MXTV) 金曜 24:00~24:30 10月9日

甲信越
新潟放送(BSN) 火曜 25:24~25:54 10月6日
信越放送(SBC) 土曜 25:45~26:15 10月3日 (長野)
テレビ山梨(UTY) 木曜 26:00~26:30 10月15日

北陸
チューリップテレビ(TUT) 木曜 25:35~26:05 10月1日 (富山)
北陸放送(MRO) 月曜 25:15~25:45 10月5日 (石川)

近畿
毎日放送(MBS) 土曜 26:28~26:58 10月10日

山陰
山陰放送(BSS) 月曜 25:30~26:00 10月5日 (鳥取・島根)

山陽
テレビ山口(tys) 木曜 25:50~26:20 10月1日

四国
あいテレビ(ITV) 木曜 25:30~26:00 10月1日 (愛媛)
テレビ高知(KUTV) 水曜 26:28~26:57 10月14日

九州
長崎放送(NBC) 月曜 24:55~25:25 10月5日
大分放送(OBS) 木曜 25:29~25:59 10月1日
宮崎放送(MRT) 土曜 26:09~26:37 10月3日


11月21日公開の映画にあわせての再放送でしょうね。

MBS以外は、以前放送したTBS系列局(中部、TBS、東北、静岡、広島、熊本、北海道、山陽)は外され、未放送だったTBS系列と、MX。

でも、映画館はどうなるんだろ。東北、甲信越・北陸、四国は上映館はなさそうだけど…あー…上映しなくてもDVD/BDがあるんだった。


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宙のまにまに 11話「それは白い雪のように」感想

宙のまにまに第11話「それは白い雪のように」感想

蒔田姫が遭難。美星にライバル宣言し、江戸川が波動砲を撃つ回。

波動砲は荘厳な音楽に派手なエフェクトを期待してたけど、リアルさ重視なのかあっさりめ。


蒔田姫

姫はちょっと軽率というか、壁作ってる感じですね。
  • 天文部に入ったのは、朔狙い
  • 美星と朔が仲良くしてる事にやきもち
  • 髪の毛がよほどコンプレックス
  • アウトドア派じゃない
  • 機能性重視でダサいのは、ポリシーに反する
「ちょっと来て雪で遊んで朔と仲良く出来ればいいな」という気持ちだったろうし。そういや第9話でも、寒いのにミニスカートで押し通して、武佐にからまれたな…。

ライバルの美星はつかみどころがなく朔と普通に仲良くしていて自分ひとりがまにまにしてるから、素直に服を受け取ったりも出来ず、遭難してしまったわけだし。
姫の言う通り、美星の心をふわふわ漂っている雲とすれば、姫の心はどんどん積もって固くなっていく冷たい雪。

…実のところ、姫はそんなに悩み続けて、固く縮こまる必要はないとは思うんですよね…。
朔は押しに弱そうだし、第2話で姫の私服に見とれてるし。近江さんがもし朔狙いだったら、数話後にはあっさりモノにしてた気が。
まぁ、そういう事は出来ないのが、姫らしいわけで。

美星は美星で、朔が誰かと付き合い始めたら、変わりそうだけど…そんな日が来るだろうか。

…やや生っぽく見れば、美星が恋愛感情を自覚出来ず、フーミン・姫・ゆきえ・みくがまにまにしてる間に、吉成と和泉が朔を食べそう。何となくあの2人は、そんな感じがする。


今回の切り詰め

原作26話が全カットされたため、以下がなくなってます。
  • 第10話(ふたご座流星群観測会)の後日談
  • クリスマス会
  • 高見女子と合同合宿するにいたった流れ
文芸部メンバー(フーミン、吉成、和泉)、野木城の天文部(近江あゆみ、武佐、米原など)、羽鳥晴子が登場出来ず。

ただ、美星の「してほしい事があったら何でも言ってね なんでもしてあげたい気持ちなの」あたりは、残した方がよかった気が。そこらへんまで削ったため、第7話の屋上で草間先生が語った話が微妙に回収されず、今回の話もややボケ気味に。

…いや、承知の上で、尺が足りないから切ったか…。


波動砲について

天体望遠鏡を使った波動砲
  • 望遠鏡の接眼部にカメラのストロボを置いて発光させると、ポンという音(筒での反響音)とともに光の矢(集束したフラッシュの光)が飛ぶ
  • 望遠鏡にもよるが、なぜか光の矢に見える事がある(フラッシュの光量変化と、散乱による錯覚?)
  • 望遠鏡や周囲の環境によって、形・明るさ・音・飛距離が違う
自分も見た事ないんで、実演映像や動画を相当探したけど、見つからず。

高松信司監督は波動砲についてかなり細かく聞き取りしたらしいので、アニメは本物そっくりのイメージで再現されてそう。


今回の新キャラ

高見女子天文部
杏ゆきえは高天ネットでも出てきたけど、改めて。左から
  • 秋山さやか(声:寿美菜子)
  • 相沢奈々(声:戸塚利絵) 背が高い
  • 川村純
  • 杏ゆきえ(声:花澤香菜) 次期天文部部長
  • 白鳥翔子(声:渕上舞)
  • 中山仁美
  • 磯山百合子(声:葉山いくみ)
みな今後も登場するけど、杏が圧倒的に目立ちます。アニメのキャラデザはイメージと違ったけど。川村はアニメでは普通に。いずれにせよ、アニメは次が最終話ですが…。
あと、女教師の酒井てる子(声:斎賀みつき)など。


今回の星空

姫は、真夜中近くまで遭難してたっぽい。
姫「アルデバラン、リゲル、カペラ、ポルックス、ベテルギウスにプロキオン、シリウス」
姫「センパイ……なにこれ…星がありすぎてむすべないよ…」
12月下旬頃の南の空。空気が澄んでいる事もあって、前回に比べて淡い星まで綺麗に見え、星の色もわかるように。上の画像は、姫がしゃべった星は全部入ってます。

なお波動砲は、北から南に飛んでます。


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宙のまにまに キャラ人気投票 途中経過5

宙のまにまに キャラクター人気投票 途中経過5

2009/09/15 21:50時点での順位。

美星がついに、1位の座を譲り渡しました。

投票開始から1ヶ月すぎ、放送は多くの地域で今日が11話放送。次が最終回。投票はあと半月ほど。月日が経つのは早いなぁ…。

追加キャラがあれば、引き続いてお願いします。高見女子天文部メンバーは、明日にでもアイコン変更・新規メンバーを一覧に入れておきます。

宙のまにまにキャラ人気投票 キャラ一覧


暫定順位(2009/09/15 21:50)

ついに、蒔田姫が再びトップに!! 8月半ばぐらいから、1ヶ月ぶりかな? フーミンと激しくトップ争いを繰り広げています。
美星は活躍そのものは多いけど、姫とフーミンの順位争いが激しい事もあってか、一歩後退。


1位 蒔田姫(284票/17.7%)
10話で可愛かった事、11話で大いに目立った事もあって、久しぶりに1位に!
現在、フーミンと激しい1位争いを続けています。
蒔田姫
コメント
年増死ね!でもかわいい
かわいいです。かわいすぎます。
姫かわいいよ姫。とまっちゃんの演技も最高です。
がんばれ、がんばれ、片想い。
がんばれ!姫。トシマ先輩に負けるな。
武佐です☆
やっぱり、けなげな姫は応援したくなるよなぁ。
武佐くん、おそらく最後の登場の機会を高松信司監督に阻止されて、残念☆

2位 フーミン(琴塚文江) (283票/17.6%)
10話では朔とフラグたてまくり目立ちまくりだった事もあってか、放送後しばらくして1位に!
しかし、蒔田姫の追い上げもあり、現時点では1票差で2位に。11話で登場の機会を削られたのは残念…。
琴塚文江(フーミン)
コメント
ふーみんかわいいよ、ふーむん
CLANNADみたいに「もうひとつの世界 フーミン編」が欲しいw
凛としてて清楚で可憐。完璧♪
フーミンも俺の嫁
10話まで観たけどやっぱフーミンがいいっす
我らが金魚小町
朔とフーミンは相性いいんですよね、いろいろと。美星がいなければ文芸部に入ってた可能性がかなり高いし。
金魚小町のフーミン、見たいですよねぇ…。

3位 明野美星 (271票/16.9%)
長らく1位だった美星が、ついに3位にダウン。10話は美星メインだったけど、10話のフーミン、10話、11話の姫のインパクトも強かったし…。
明野美星
コメント
とうぜんでっしょ!
最高に萌えました。
しかし、ここはやはりメインヒロイン。最後までトップ争いを続けるはず。

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アニメ「宙のまにまに」に足りないもの2 - 不足要素の詳細

すでに結果が出ているし(予想通り「ひとひら」のようになってる)、書いたところでどうにかなるわけじゃないけど。
いや…あえて言えば、「原作を1巻でもいいから買ってみて」かな…。

その1 - 心残りな事(今回と内容が微妙に重複)


ゴール?まだ登りはじめたばかりだぞ 果てしなく遠いそらへの道をよ…

9月のスタジオコメットのトップページは、宙のまにまに。蒼栄高校天文部+高見女子の萌えガールズがゴール。
アフレコはもう終わってるらしいし、制作も大詰め。お疲れ様です。
スタジオコメット09年9月トップ
スタジオコメット 2009年9月トップページ絵
…でも…
まだ笑ちゃんが出てない。近江さんの水着姿もなく、フーミンと朔のデートもないし、天体望遠鏡(PENTAX 75SDHF)すら手に入れてない。アニメ化部分は長いプロローグみたいなもの。

感謝の気持ちと共に、少し寂しい。アニメの出来がよく面白いだけに、なおさら複雑。

コメント欄でも指摘がありましたが、この作品はNHK教育など、非アニオタ層向けの放送枠に何としても持ち込むべきだった。それがどうしても出来なかったなら、今の深夜アニメの作法に合わせるべきだった。

現状だと、2期の可能性は「教育目的アニメとして、NHKで放送」が、ギリギリのラインだと思います。民放で放送したアニメをNHKで再放送した例はあるし、決して絵空事ではない、と思う。

確かに、原作イメージを強調し原作トレースで物語が進む今の路線なら、少数のファンの満足度は高くなるし、「原作を壊した」「原作の方が面白い」とか言い出す人も減るわけですが…。


誰も売れると思ってなかった?

公式サイトとPVを見た時の「ヤバい」という感覚を思うと、現状は大成功なのかも。
でも、秋葉原のショップに
「久々に美少女ゲームが原作ではない、コテコテなラブコメ作品ですね。秋葉原での知名度は低いですが、子供と一緒に安心してみることのできる作品ですよ」
高校天文部を舞台にした「宙のまにまに」がDVDでリリース!

と言われるのは…。

実際、制作会社も販売元もショップも出版社(講談社)も同人屋も絵師・職人も、最初から売れると思ってなかった…つまり、自分の放送前の印象は、作り手・売り手は織り込み済みだった感じ。放送局も少なめですし。
現状「原作を買おうとしてる人が、思ったより多いかも?」という程度の状況。

プッシュが弱い
宙のまにまに 天文へのこだわりと公式サイトの時刻変化あたりから何度も書いてきたけど、押しが弱いです。
制作は頑張ってるけど、製作は「とりあえず12話にした。売れればいいな」的な空気が。

雑誌で特別にプッシュしてるのは、制作協力しているアストロアーツの「星ナビ」ぐらい。アニメ誌は一応、メガミマガジンあたりにも載ってるけど、全体的にはかなり弱め。

作風的に映像ソフトよりも原作を押すかと言えば、アマゾンでも原作の各巻が何度も品切れ起こして長期間補充されず、書店も単行本がそろってない店が多々(ほとんど増刷かけてなかった?)。
関連商品は、CD/DVD/コミック/天体観察本以外何かあったっけ。

もっとも、アフタヌーン作品のアニメ化では、よくある事とも言えます。過去の講談社・マーベラスエンターテイメントの作品群を見ると、原作力が弱い場合はこれが普通の対応。宙のまにまにはまだ恵まれている方かも。

でも1クールアニメでも、数年かけて積み上げた原作を3ヶ月で消費し、多分2億円ぐらいは集めるはず。沢山の人が多大な時間をかけるし、作品が当たればいい事がたくさんある。
けいおんを思えば、もう少し出来る事があったのでは…。もちろん単純比較出来るもんじゃないし、原作の特徴を強調して「予想外に人気が出た」可能性も0じゃなかったんですが。

仕掛け
「仕掛け」の定義がそもそもはっきりしないけど、「本筋に関わる映像やストーリーとは別の、客を引き付けるための仕組み」という事であれば、まにまにもあれこれ仕掛けています。
ただ、視聴者を爆釣り出来る仕掛けがないのは確か。アニメ本編に関しては、下の方で。本編以外は長くなるので、ここでは書きません。


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アニメ作風考察

涼宮ハルヒの憂鬱2009 24話「涼宮ハルヒの溜息V」感想

涼宮ハルヒの憂鬱新アニメーション第24話「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」感想

映画完成。OPとEDはなし。

今回は、溜息のp221~p272ページあたり+序盤の数ページなので、厳密には「55ページごと」ではなくなったと思う。
なお、ラストの喫茶店は、時系列的には涼宮ハルヒの憂鬱の直後。原作では溜息のプロローグでした。つまり、完全に原作トレースであれば、溜息Iに入るシーン。
でも確かに、これをラストに持ってきた方が最終回っぽい。

しかしこの溜息I~V、
  • 冗長なセリフの大幅切り詰め
  • キョンのイライラ感やハルヒが楽しんでるさまを強調
  • メガホンでのみくるの叩き方
  • 一部セリフの改変・追加
  • キョンのひとり言の一部は身振りをまじえて口にはっきり出す
などなどあったけど、大筋では原作そのままだなぁ。孤島症候群みたいに大改変を入れるかもと思ってたけど、そんな事はなかった。


SOS団メンバーの立場を再確認

簡単に書くと、以下のような感じ?
古泉一樹(超能力者/機関)
  • 世界観……ファンタジーじゃない、ごく普通の世界
  • 目的……今の世界を維持
  • ハルヒ……神様か、それに近い存在
朝比奈みくる(未来人)
  • 世界観……ファンタジーな事物はハルヒが作り出したわけではなく、もともと存在
  • 目的……自分たちの未来時空間を守る
  • ハルヒ……不思議なものを発見出来る能力を持つ(ハルヒ自身は自覚していない)。未来を変化させる変数であり、調整が必要
長門有希(宇宙人/情報統合思念体)
  • 世界観……おそらく、古泉側と近い
  • 目的……自律進化の模索/長門の目的はハルヒの観測
  • ハルヒ……自律進化の可能性
で、
  • ハルヒに注目しているグループはたくさんある
  • それぞれのグループは激しく争っている
  • グループ内でも意見が分かれていたりする
佐々木につながるネタは原作的にも結構早い段階からまかれてたんですね。いや、そもそも1巻の朝倉がそうか。
SOS団も、昨今流行の仲良しグループじゃなくて、かなり緊張感があるし。エンドレスエイトでプールの帰りに「途中まで一緒に帰ろ」がほとんどなかったのは、今考えても印象的だった…。

メインキャラで手の内をほぼさらしてるのは、キョンぐらい。で、SOS団メンバーは、キョンを通じてハルヒへの影響力を保とうとしてる。古泉は古泉で同性の友人ポジションなので、みくるや長門とは別の意味で有利さがあるし。


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宙のまにまに 10話「いっしょに」感想

宙のまにまに第10話「いっしょに」感想

しんみりムードの美星回。アニメ第2話第3話の伏線も回収。原作未読でも、「美星の父親は亡くなってそうだな」と気付いていたかとは思いますが。
朔や美星を影から支えるフーミンのよさも、よく出てる。

美星は、父親の記憶もあって「みんなといっしょに星を見る」事への想いが強いみたい。朔が父の思いを(多少なりとも)受け継いでいたのは、美星にとってすごくうれしい事だったんだろうなー…。


前回と同じく、大幅に切り詰め

原作4巻の23話~25話(3話分)をはしょって、1話に。また、美星たちが修学旅行で北海道に行く原作22話は全てカットされ、DVD映像特典に。(09/9/13追記:特典は3分らしい)

前回の第9話(高天ネット)でも原作19話をほぼ全てカットしたけど、あっちはそれほど問題はなかった。でも修学旅行は、
  • しし座流星群の観察
  • フーミンが、朔に渡すしおりを買ったいきさつ
があったため、アニメは微妙に話が飛んだ感じに。
しし座流星群は美星が父親といっしょに見たかった流星群で、父親はその観測会の帰りに亡くなったと思われます。
修学旅行は今回の話と密接に結びついていて、本来ならカット出来ない。
でもこの切り詰めは、仕方ないかと。尺が足りないなら、
  • 切り詰める
  • 半端なところで終わらせる
  • オリジナルエピソードを入れて最終回っぽくする
しかない。
高松監督は、切り詰めて「蒼栄高校天文部の1年間、春夏秋冬のアニメ化」を選んだらしい。


今回が最終話と思っていた

前は、今回の話が最終話になると思ってました。第2話の伏線が回収されるし、話数的に一番ありえそうだったし。もうひとつの最終話候補が、次の第11話。

で、実際は、前回と今回を駆け足でやって2話分を確保し、「区切りがいいけど、話数が足りないから無理」と思ってた話が第12話(最終話)に。


反転絵について

原作と反転した絵がよくあると何度か書いたけど、今回でやっと、何となくわかりました。自分がよく知らないだけで、映像を学んでる人なら常識なんだろうなぁこれ…。

要は、イマジナリーラインのせいです。正直ほとんど意識してなくて、すっかり忘れてた。ハルヒ1期1話は、素人っぽさを出すためにわざとイマジナリーラインを無視してましたね。
琴塚文江と大八木朔
フーミン「熱心ね…喜ぶわよ、明野」
このシーン、漫画では朔、フーミン、姫、江戸川の構図がめまぐるしく変化するけど、アニメでは「朔が左。フーミンが右」となる位置にカメラを置き、それに合うよう原作絵を反転させたりしてる。
漫画通りだと切り替えが多くてチカチカするし、誰に向かってしゃべってるのかわかりづらくなるはず。


宙のまにまにの聖地

どうも埼玉近辺がモデルらしい。アニメで設定しなおしたんじゃなくて、原作からそうなってる。
北朝霞 アゴラ21ビル
北朝霞 アゴラ21ビル


今回の星空

勤労感謝の日~12月14日頃、晩秋から初冬の星座。
ぎょしゃ座のカペラ、プレアデス星団、アルデバラン
晩秋の東の空
11月下旬の宵の東の空。カペラ、プレアデス星団、アルデバランなどが見える。

いるか座
12月14日、初冬の西の空
この季節でも、いわゆる夏の星座は出ています。このシーンでは、和泉と吉成が手をつないでるところに、いるか座。右上がはくちょう座。

ふたご座流星群、オリオン座
12月14日、初冬の東の空。ふたご座流星群の極大日。みんなといっしょに星を見る
12月14日の東の空。ふたご座~オリオン座のそばを流れ星が通り過ぎる。

エンディング
エンディング
こちらも冬の星座に。オリオン座が見えます。
雪が積もった屋根で星見はさすがに危ないぞ、路万部長…!


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宙のまにまに キャラ人気投票 途中経過4

宙のまにまに キャラクター人気投票 途中経過4

2009/09/08 22:50時点での順位。

未エントリーで「このキャラに投票したい!」というのがあれば、ひきつづき追加してみてください。

宙のまにまにキャラ人気投票 キャラ一覧

追加キャラ
今回は追加キャラけっこういます。

まず、追加があったので、川村秋菜(かわむら あきな)をエントリー。高天ネット関連で、アニメ終盤でそこそこ活躍。
川村秋菜
ビジュアル的に目を引くけど、性格も注目。

また、秋菜とよく一緒にいる事もあり、三波さゆり(みなみ さゆり)をエントリー。彼女も高天ネット関連で、アニメ終盤に活躍するはず。
三波さゆり
眼鏡が重要です。

「追加されそう」と思ってたらやはり追加された、米原(まいばら)をエントリー。
米原
異色なキャラですが、目を引くのも確か。

そして、第1話から登場していた「彼」が追加されました。原口くんです。
原口
彼をもう少ししっかりさせれば、主人公に向いてるキャラにも思えます。アニメでは彼の人となりが結構カットされてる感。


暫定順位(2009/09/08 22:50)

美星トップは前回と同じだけど、投票を始めた頃の混戦に戻りつつあります。

近江あゆみさんが驚異的な追い上げを見せるものの、初登場が8話と遅かった事もあり、トップ集団とはまだ若干離れてます。
第2集団は、活躍の多い小夜ちんが一歩前に出て、登場回数に応じてばらけてきてる感じ。

1位 明野美星 (212票/17.3%)
今回もトップ。毎回見せ場があるのはやっぱり強いなぁ。10話は美星回みたいなもんだし。
明野美星
コメント
えっw普通にかわいいじゃんww
...
まにまにの半分はみーちゃんでできてます
笑顔かわいい
可愛すぎてヤバい!
朔ちゃんが羨ましい。
これっきゃないでしょ

2位 蒔田姫(206票/16.8%)
9話で大活躍した事もあってか、2位になりました!
フーミンと熾烈な順位争いを繰り広げつつ、美星をうかがう位置に。久しぶりのトップ返り咲きなるか?
蒔田姫
コメント
ひめちゃんカワイソス
戸松さんの声で大ブレイク
健気で応援したくなる
熟女先輩に負けるな!
朔と姫はお似合いのカップルになると思う
戸松さんの声はよくあってると思いますね~悲鳴も含めて。
朔も、もう少し姫ちゃんの方を見てやればいいのに。

3位 フーミン(琴塚文江) (205票/16.7%)
9話で活躍がなかったせいか、3位にダウン。といっても、姫との票差はたった1票。
琴塚文江(フーミン)
コメント
フーミンのターンよもっとこいッ!www
フーミンかわいいよフーミン
フーミンをはじめ文芸部のメガネっ娘たちはみんないい!
芯の通ったあの凛凛しいキャラにやられました♪
ヒロインはフーミンですがなにか?
あと3回じゃおいしいターンはないか・・・orz
フーミンが一番妄想できるw
あの性格、あの外見で、文芸部ってのもいろいろ想像できるかな…。
何度も書いてますが全12話じゃ足りなくて、天文部じゃないフーミン、吉成、和泉が割を食ってる。
フーミンが3年生になってからも見せ場はたくさんあるし、アニメ3話からの伏線も回収されるんですが…。

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アニメ公式サイトの遺跡を探訪

アニメ公式サイトの更新が止まる時

人気が今ひとつだったアニメの公式サイトは、早い段階で更新停止する事がしばしばあります。早ければ本放送中に怪しくなる。もちろん、更新し続けるサイトも沢山ありますが。

あんまり記事に書くような事じゃないだろうけど、アニメ作品の行く末を実感しやすい例なので、一部を紹介。


仕方ない。けど…

大人気アニメでも、放送終了後は公式が急速にさびれます。
まして、人気が微妙だった場合…
  • 見に来る人は少なく販促効果もほとんどない。更新作業はリソースの無駄遣いだしモチベーションも上がらない
  • 今後の宣伝は、販売店・CM・広告・ニュース系サイトなどで十分
  • 次の作品で忙しい
というのはわかる。
でも、数は少なくても、その作品を気に入って最後までついていこうとしてるファンはいるわけで。

公式サイトの運営管理を主に誰がするかは不明だけど、公式が早々に更新されなくなったアニメのプロデューサーが次の作品をどんなにほめても、「ダメだったらまた捨てるの?」と思う事はあります。

いや、アニメは商品だし、そのぐらいの身軽さがないとまずいんですが。


DVD最終巻の発売日前に更新が止まったサイト(09/9/7時点)

(9/8 明日のよいち追加)
(9/9 もっけに重大なミスがあったので修正)

深夜アニメの投資回収の8割を占めるとも言われる、映像ソフト。
ほとんどのアニメファンが新作に興味を移し旧作なんて忘れてる中、きわめて熱心なファンは黙々とDVD/BDを買い続けている。

それを最後まで見届ける事なく更新をやめた、アニメ公式サイトのいくつか。
…この一覧の中に宙のまにまにが入りませんように。


2007年
風のスティグマ
風のスティグマ

DVD全12巻。全巻コンプリートの遠い道に、作り手すらついていけなかったらしい。
原作者の山門敬弘さんが亡くなられた事ぐらい、告知してもいいと思うけどなぁ…。

この青空に約束をー ~ようこそつぐみ寮へ~
この青空に約束を

制作スケジュールに相当無理があったとの噂。
作画は本当の意味で崩壊しかけで、「短距離テレポート」「ロボット歩き」「ミニカーのように軽快な動きの車」「映像的には足踏みだが状況的には走って逃げてる」…といったものが見られました。ただ、正ヒロインの海己パートは綺麗で、OPは途中からすごく動きがよくなるなど、制作の意地も見られました。
サイトは最初から力を入れておらず、最終話放送終了直後に沈黙。

各ヒロインに2話が割り振られ、ヒロインが変わるごとに時間が戻ってたけど、実は各話のシーンをばらばらにして時系列に並べなおすと一続きの物語になっていました。
自分は最後まで楽しんで見たんだけど、ものすごい空気アニメに。

ななついろ★ドロップス
ななついろ★ドロップス
http://www.nanatsuiro.com/
灼眼のシャナや涼宮ハルヒの憂鬱で急激に知名度が上がっていた、いとうのいぢ絵。
ロンドローブ2007で第1話を流すなど宣伝に力を入れたものの、序盤が大不評。業務ブログは放送中に停止し、DVD最終巻の告知はなく、リンクも古いまま。
ヒロインの幼さを強調しすぎ&大御所の島田満さんに脚本とシリーズ構成をまかせて子供向け魔法少女物みたいにした結果、
  • 序盤の怖いぐらいの叩きと急激な空気化
  • 4話のような脚本ミス
につながった気が。中盤以降は好評だったけど、時すでに遅し。

最近は知らないけど、当時のジェネオン/ショウゲート作品は、DVDのジャケ絵公開&差し替えも他に比べて遅めだった記憶があります。買収や合併もむべなるかな。
(2010/03/28追記:久しぶりに見に行ったら、ドメインを捨てて公式サイトを閉鎖してました。現在、ドメインは韓国の個人に押さえられているようです)

シグルイ
シグルイ

放送制限もあって、話題性が出ず。
「抽選で50名にTシャツプレゼント企画」の条件がきつく(ブログを持っててシグルイ応援記事を書く必要があった)応募者が50人未満だったあたりから、雲行きが怪しくなった気が。

もっけ
もっけ
(※うっかり、「最後まで更新」の方に入れてました。大変申し訳ありません)
DVD全9巻。5巻紹介で力尽きた。
序盤を見て「これはまずい」と思ってたら案の定、商業的にはきわめて残念な結果に。何で2クールにしたんだろう。蟲師が大当たりしたから? 妖怪物は案外需要があるし(夏目友人帳はヒットしましたね)。

これを見た頃から、キャラデザの重要性を痛感。

しおんの王
http://www.shion-oh.com/

公式サイトそのものが閉鎖。移転したかもしれないけどわからない。
アフタヌーン(講談社)は、アニメ化への態度がぞんざいでは。「売ってみせる」じゃなく「売れればいいな」みたいに見える。

ご愁傷さま二ノ宮くん
ご愁傷さま二ノ宮くん

DVD最終巻の少し前に更新停止。
面白かったけど…ケメコデラックス同様、ドタバタギャグは今の流行じゃないらしい

アニメNewTypeチャンネル内の公式サイトはMovable Typeで作られる事が多いです。でも、スティグマや二ノ宮くんサイトのバージョン3だとブログみたいになり、見づらい。

そらのおとしもの生徒会の一存など新作アニメのサイトはバージョン4で作られていてブログっぽさが薄れてるけど、旧作アニメのサイトがバージョンアップされる事はなく…。


2008年
我が家のお稲荷さま。
我が家のお稲荷さま

Movable Type3で作ってるけど、かなりカスタマイズ。

DVD全12巻のデスマーチ仕様+序盤で微妙につかみがうまくいかなかったようで、評価は高かったものの話題性は今ひとつ伸びず。
各話紹介は途中で中止。DVD紹介は8巻で力尽きてる。集めるのに1年かかる作品は、作り手すらついていけないらしい。

二十面相の娘
二十面相の娘

Flashを駆使して凝ったサイトを作った時点で、全力を出し切った感。公式として機能してない。
(9/8追記)DVD最終巻発売日まで、更新を続けてたかも。ただ、読み込みに異常に時間がかかる・相当数の項目が表示されないので、詳細は不明。
Flash使いすぎると重くなるしメンテに手間がかかるから、ほどほどにした方がよいのでは…。

無限の住人
無限の住人

もっけ、しおんの王、宙のまにまにと並び、講談社が売り込みをかけなかった印象(※自分の目に留まらなかっただけで、実はかなりプッシュしてたのかも)。
ヴィンランド・サガを仮にアニメ化しても、同じようになりそう。

1つの作品が物語を積み上げアニメ化に至るには少なくとも数年かかるし、1クール物でも2億円ぐらい集めるようだし、知名度アップの最大の機会だから、講談社は自社作品をもう少し大事にした方がいいんじゃ…。


2009年
明日のよいち!
明日のよいち

何と放送終了直後に放棄されてた (´;ω;`)ウッ
見切り早すぎだろ…。ラジオまだやってるのに。

放送を3ヶ月遅らせたせいか絵は安定。物語もうまく再構成し、面白い。
でも、クオリティに比べて、話題性や売上が驚くほど低かったのは確か。TBSのせいか、萌え要素の大半が封印されたのは痛かったけど…それだけじゃ説明がつかない。
これを見た頃から、「古さを感じさせる萌えアニメは、相当不利じゃ?」と思い始めました。不評というより、最初から見てない人が明らかに多かったので。

作者のみなもと悠さんは、黒執事の枢やなさん、PandoraHeartsの望月淳さんと同期で萌え漫画をよく知らなかったらしく、よいち序盤は編集が考えたっぽい「らんま1/2風ハーレム漫画のプロット」をなぞったような展開。アニメ化されてない文化祭あたりから、独自性が出てきたんですが…。


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ジャングル大帝見た

ジャングル大帝見てみたので簡単に感想を。

なんか、コードギアスと幼児向け動物アニメが混ざったような、不可思議なハーモニー
ストーリーは、人工のジャングルを作り自然支配を狙う男→彼の息子や動物が反発→矛盾が積もってジャングル崩壊→新天地(というか元のジャングル)に戻っていく…で、それと平行してレオの成長や黒ヒョウのトトの悲哀も描くという、ある意味王道的ではあるけど、冒険活劇としてはよくまとまってたと思う。

最初のあたりは「また環境を守ろう的アニメかな」と思ったけど、話が進むにすれなんかギアスっぽくなってきた。足場の崩れ方とか父親の遊び道具とかキャラの体型とか、まぁいろんな意味で。


ネットの意見を見てると、昔のレオとは全く違うらしくてそこらへんで不満も見られるようだけど、今の解釈で作ればまぁここらへんが妥当では? という気も。昔風に作ってしくじったアニメをたくさん見てきた身としては…昔のイメージで新作を作っても、どうにもならない可能性がすごく高いわけで。

まぁ、この内容だったら別にレオでなくてもいいんじゃ?(極論言えば、あの動物が全部人間だったりしてもストーリー的には成り立つ)とは思うんだけど、そこらへんはブランドの問題ではあるでしょうね。
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涼宮ハルヒの憂鬱2009 23話「涼宮ハルヒの溜息IV」感想

涼宮ハルヒの憂鬱新アニメーション 第23話「涼宮ハルヒの溜息Ⅳ」感想

積もっていったキョンの怒りがついに爆発。

今回も原作55ページ分進み、220ページ目まで。この調子なら、次回で溜息は完結。


キョンの怒りとその理由がわかりやすくなってる

知っての通り、原作はキョンのひとり言のようなセリフが非常に多く、声を出しているのか出していないのかよくわからない場面が多い。
でもアニメでは、キョンの怒りをはっきり声に出しているのがわかるシーンが多い。
前回まででもキョンのいらだちをよくわかるようにしていたので、キョンがハルヒを殴ろうとしたシーンにうまくつながっていると思います。

また、みくるをいたぶる事への怒りだけでなく、「ハルヒが本当にダメな人間になりそうなのを止める」みたいな意味あいもよくわかるように。


お前は何をやっている?

以前、谷口が「つまんねえな」と言ってたのともあわせて。終盤のキョンのセリフから。
お前にだけは言われたくないぜ
少なくともハルヒは、文化祭に向けて行動を起こしてる、関わろうとしてる
対してお前はどうだ? どんなにくだらんものでも、ここで文句言ってるお前より、作ってるハルヒの方がはるかにましだ
原作に比べてキョンの心理が補完されてる事もあり、ちょっと耳に痛い。自分も、あれこれと文句つけてる事がやっぱり多いし。
現実に不満があるなら、他人のやってる事にぶつぶつと文句を言うだけで行動しないより、ゴミみたいなものしか出来なくても自ら動いて何かを作り上げようとする方が、なんぼかマシだとは思う…。

溜息でハルヒが完成させたのはどうしようもない駄作映画だけど、彼女がここで得たいろんな経験は今後生かされ、原作の続刊ではもうちょっとまともな形で実を結んだわけだし。


目標をセンターに入れて録画スイッチ

みくるを押し倒す長門、キョンにすがりつくみくる
イメージしてたのとずいぶん違う映像だった。
けいおん!でもそうだったけど、京アニはそのものずばりじゃなくて、こういう感じで見せる事が多いですよね。いや、今の深夜アニメだとよくある事か。


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涼宮ハルヒの憂鬱

宙のまにまに 9話「高校天文ネットワーク」感想

宙のまにまに第9話「高校天文ネットワーク」感想

近江さんや美星を見ると、子供の頃や、何かに熱中する大切さを思ったりする。

…いや、現実は1話で朔が想像したような、女ジャイアン&星に興味なくしてる、がほとんどかなー…。
石を採ってたら「そんなへっぴり腰じゃ、石が泣きますから」と言って変髪の女の子が現れる、なんて事もないよなぁ。


すごい切り詰めだけど、ほとんど違和感ない

今回は原作3巻の18話~21話、つまり4話分をアニメ化(約100ページ)。いつもは2話分をアニメ1話なので、さすがに詰め込みきれない。

原作19話の大半が削られフーミン、吉成、和泉の出番がカットされたのは残念だけど、大筋ではほとんど違和感なく見れて安心。高天ネットでの楽しげな雰囲気とか武佐のキモさとかも、よくわかる。高校の文化系部活動って、他校との交流が結構ありますよね。

本当、これ深夜にひっそり1クールで終わるとかもったいないなー…。
今の深夜アニメ路線を取らないと明言してるわけだし、こういうのこそNHKの夕方アニメにすればいいのに。CMの代わりに「今日の星空解説」「天体望遠鏡のお話」とか入れて。


新登場キャラ

高天ネットに参加する事で、キャラも増え活動の幅も広がります。
ただ、高天ネット関連の話が大きく進むのは朔が2年生になってからで、アニメはそこまで行かないまま終わっちゃうんですが…。
せっかくなので、主なキャラを紹介。
野木城高校
近江あゆみ
近江あゆみ(声:沢城みゆき)。天文部部長。3年

桜川
桜川(声:伊瀬茉莉也)。天文部副部長。3年

武佐
武佐(声:小野大輔)。軽音部。2年

宮前、八幡、八日市
右端:宮前(声:渕上舞)。天文部次期部長
中:八幡(声:寿美菜子)。天文部1年
左端:八日市(声:丹沢晃之)。天文部1年。老け顔

米原
米原(声:悠木碧)。天文部1年。もちもち子


高見女子
三波さゆり、川村秋菜
左のメガネ:三波さゆり(声:高垣彩陽)。天文部3年
右の黒髪:川村秋菜(声:高本めぐみ)。天文部3年

杏ゆきえ(天文部2年。次期部長)、相沢奈々
みんなにももっと星を見てもらおう、というのを堅実に実行している近江あゆみさんは、好感持てますね。美星も思いは同じだけど、どうこう言って、まだそこまでは気が回ってないところが多いし。

微妙にうさんくさいというかキモい美形は小野D、が定番になってますねぇ。あってるけど。少女漫画的には、姫は結局は武佐みたいなのとくっついたりするけど、どうなるか…。

秋菜とさゆりは星座萌えな人で、言動はいろんな意味で笑えます。

しかし…悠木さん(17)、寿さん(17)、早見さん(18)は、キャラとほぼ同い年か…。


今回の星空

星猛者には遠く及ばないけど、星座を見分けるのが少し早くなった…気がする。
今回は典型的な秋の宵の星空だけど数が多く、よくわからない箇所も多々。
みなみのうお座
南の空(みなみのうお座)
フォーマルハウトが見えてます。左端がデネブ・カイトス(くじら座)。望遠鏡の向きからすると、西の空の月を見てるんでしょうかね?

北の空
北の空(北極星)
月を見せてもらえるという事で、美星がドームに向かって走ってるシーン。美星の頭上が北極星。ドームの開口部がちゃんと西を向いてる。

範囲は限られてるはずなのに全然わからないのが、美星が「東の空にあるのはカペラ」と語るシーン。暗い星ばかりの領域なんで、まぁ仕方ないですが…。

秋の南の空
南の空
近江あゆみの頭の右に、デネブ・カイトスがあります。


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