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WORKING!! 4話 相馬+小鳥遊四姉妹

WORKING!!第4話「相馬、さわやか すぎる青年」感想

DVD1巻は、気づいた限りでは作画修正はなさそう。
ただ、自分は普通に見比べる(※きちんとやると、ものすごく時間がかかる)以外の方法を知らないんで、実際はどこか修正されてるかも。
ネットで時々BD/DVDの作画修正をまとめてる人がいるけど、あれ全部目で見て見つけてるんだろうか…。
秘密兵器を持ってきたぽぷら
まぁ、Bパートの途中におまけアニメがあるし、OP&EDと漫画(公式のスペシャルまんが+α)とキャラコメンタリーもあるんで、それで十分かも。

キャラコメは、映像にメタなツッコミを入れる事はほとんどなく、原作ネタを含めた雑談をやってる印象。キャラの会話が本編とあまり関係ないです。ここらへん、化物語のキャラコメとはかなり違い、ドラマCDの一種と考えた方がいいかも。

なお、山田が出てきてから収録した事になってるらしい。
北海道って本当に、いろんなカレーがあるのか…


メディアの違いを理解せよ?

切り詰め
で、今回は、タイトル的には相馬博臣回。でも、予告では気配が全くなかった小鳥遊四姉妹にもかなり出番が。
小鳥遊家
左から、なずな(小学生:12)、宗太(高校生:16)、梢(社会人:25)、泉(小説家:28)、一枝(弁護士:31)。
大部分が原作2巻からで、
  1. 梢姉さん登場……20品め/21品め(切り詰め)
  2. 伊波が小鳥遊の写真を見る……24品め(切り詰め)
  3. 相馬博臣……27品め
  4. 佐藤が八千代ののろけ話を聞かされる……28品め(※伊波がからんでこない)
  5. ワグナリアで勉強……26品め(切り詰め)
  6. 小鳥遊四姉妹登場……25品め
  7. 相馬は伊波が苦手……29品め
  8. バレンタイン……40品め(切り詰め)

細部をすごく切り詰めた分、今回で相馬の掘り下げが進み、小鳥遊四姉妹が一気に登場。
「『佐藤は八千代は店長が好き』というのを伊波が知った」シーンが削られたけど、これは今後どこかでちょこっとサポートすれば済むかと思います。
まぁ、相馬が写真を手に入れるには、少なくとも梢がワグナリアに来なきゃいけないわけだし…。


出し惜しみは出来ない
アニメはラノベや漫画以上に、面白いネタ・キャラは早めに出す必要があります。
  • 原作よりずっと多くの人の目に触れる
  • 視聴を切られたり流し見に仕分けされたりしたら、終わり
  • 放送前~序盤で、きちんと見る・流し見する・見ない、といった選別が相当進む
というわけで、WORKINGは全体的にキャラ登場を前倒しし、さらに3話4話はキャラや関係性の掘り下げを大急ぎでやる作りにしたみたい。
2期余裕と思ってたけど、3話4話と原作をすごい勢いで消費してるんで、ちょっと怪しいですね。いや、今のペースでも2期はいけそうですが。
なお、DVD1巻は発売第1週で14,391枚売れてます。一般的に、第1週で5,000枚以上だと2期の可能性が高まります。


4話で初期配置がほぼ終わった
山田以外のメインキャラが出揃い、立ち位置もだいたい定まり、キャラ同士の初期のつながりもほぼ出来上がってます。
そして、 キャラのつながり方によって、各キャラの言動に結構な違いが出ます。佐藤だったら「佐藤が八千代が好きなのを知ってるのは小鳥遊と相馬だけ」、小鳥遊だったら「梢姉さんの事を伊波に知られて、口止め」とかがベースになって、エピソードが発展していく。
ここに山田が加わることで、WORKING!!らしさが一層進みます。


最終兵器山田
この早さだと、次ぐらいに山田が出てきそう。

ニーソックスの山田葵?
というか、これは山田だよな……? もうワグナリア近辺をうろついてるのか。


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WORKING!!

Angel Beats! 4話 例の野球回

Angel Beats EPISODE.04「Day Game」感想

唐突に野球回。でも、麻枝准/Key的に、野球を入れるのはある種のブランドなのかも。

物語を大きく進めるのではなく、
  • ガルデモの新ボーカル候補で、今後物語に深く関わってきそうなユイの人となりを、ていねいに紹介
  • 日向が抱えていた未練を描き、あわせて音無やユイとの関係、ゆり他のキャラを掘り下げ、お約束外しなども描く
  • 天使の制限(攻撃的な事をしなければ向こうも攻撃はしてこない)など、その他の世界観も拡充
後半への伏線を配置しつつ、楽しい日常を描いてる。

しかしまぁ…泣きゲーの基本手法そのままの展開になりそうですね。
  • 物語の前半は、日常、特にヒロインとのふれあいをていねいに描く。同時にクライマックスへの伏線も撒く
  • 物語の後半は雰囲気を暗くし、ヒロインや自分の不幸な状況を描く
  • 後半が暗いほど、前半の日常の大切さがわかる
という。
最近はそういう展開は賛否が分かれやすいけど、そもそも麻枝准/Key作品はそういう展開が期待されてるだろうし、1話から「いずれやばい雰囲気になりそう」という影はあるし、日常描写が非常に明るいので、いいんじゃないかと。


岩沢さんが忘れられてる…?

「物語上重要でない事は、不自然でもばっさり切り捨てる」というのが特に強い作風だろうから突っ込んでもアレなんだけど、
  • ゆりが天使について前回持った疑問を、今回は全然抱えてない
  • 音無が、この世界で人が消える条件について考えてない
  • SSSメンバーはもちろん、全曲歌える熱狂的なファンのユイすらも、岩沢さんが消えた事にショックを受けてない
というあたりは、ちょっと気になった。岩沢さんって一緒に長らく活動してきたメンバーじゃないのか…? これで「後半になって次々SSSメンバーが消えていき、号泣」という展開だとしたら、温度差に戸惑ってしまうかも。

ただ、予告に岩沢さんについて触れてる台詞があるので、今回はあえて前回の流れを切る形にしたのかも。


ユイ

あざといキャラだけど、単に可愛いだけでなくて非常に元気ですね。

音無とよくからむかと思ったら、意外と日向とのからみが中心に。


特殊OP

岩沢さんが消えて、代わりにクライスト竹山が入ってる。

歌の印象が普段の声と大分違う上に素人っぽいけど、わざとそういう歌い方にしてるそうで。


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AngelBeats!

けいおん!! 3話 輝く律ちゃん

けいおん!! 第3話「ドラマー!」感想

律がスランプ(?)というか、「ドラムは目立たないので、他の楽器を」というお話。アニメオリジナルエピソード(のはず)。
あれこれ試してみて結局ドラムに戻るという流れだけど、
  • 澪の、ベースへの思い
  • 律の、ドラムへの情熱の再確認
  • 澪と律のつながり
  • 唯を中心とした、律への思いやり
  • 唯による「バンド」の意味のまとめ
  • ムギの新曲
といった数々があわせて描かれ、楽しい部活動の雰囲気がよく出てる。


充実すると輝いて見える

さわ子先生の「手入れしすぎたらやりすぎに…」というのは今回の本筋とはほとんど関係ないサイドストーリーではあるけど、考えようによってはつながってると言えなくもない。
つまりは「日々充実していれば、輝いて見える」「無理やり輝かせようとしてやりすぎると、逆効果になる」というあたり。

律は今回、ドラムにふと疑問を持ってギターやキーボードに手を出してみたものの、「自分が一番輝くのはドラムをやってる時」と自覚したわけですね。


2期は日常のちょっとした出来事描写が中心らしい

1期は1クールで、
  • まずみんなが軽音部に入り、楽器を手に入れる
  • 実現可能かどうかはおいて「目指せ武道館!」という目標を掲げる→「今いる講堂が、私たちの武道館です!」という大きな流れがあった
  • 文化祭→新歓→文化祭という節目があった
日常系と言われつつも「ちょっとした目標がいくつかあり、そこを通過していく」みたいな物語があったわけです。
2期は1期で十分にファンを得ている&話数に余裕があるためか、大きなストーリーを追うというより、日常のいろんな出来事を細かく描く事に力を入れている気が。

まぁ、「1期が終わってから振り返ってみれば、そういう風に見える」というだけかも。1期も一応「頑張って練習しよう」みたいな状況はしばしば出てきたけど、どこが結末になるかは中盤ぐらいまではっきりしなかったし。


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けいおん!!

WORKING!! 3話 佐藤と八千代

WORKING!!第3話「八千代と杏子と佐藤…と、帰ってきた音尾さん」感想

まともじゃない店員ばかりのワグナリアですが、今回はいつも帯刀している轟八千代回。前回の伊波まひる回と似て、主に1巻から八千代さん関連のエピソードを集めて再構成。
ただ、それだけだと単調になりがちという事もあるのか、
  • 音尾さんを登場させ、一波乱
    • 八千代が音尾さんに斬りつける
    • 伊波が音尾さんを怖がる事を通して、小鳥遊と距離が縮まっているのを見せる
  • 佐藤は八千代が好き、というのを明確に
という流れも。

原作的には、
  1. 女性への接客は完璧……18品め
  2. 八千代が気になる……4品め
  3. 八千代の事を佐藤に聞き、八千代と店長の出会いを知る……13品め
  4. 八千代に刀について聞く……4品めの一部
  5. 種島ぽぷらの髪型をパイナップルにして身長10cmアップ……31品め後半(2巻)
  6. 音尾さん登場……8品め
  7. 砥石がない&音尾さんに切りつけ……9品め
  8. 八千代が風邪で倒れる……16品め
  9. 佐藤は八千代が好き……19品めの一部
  10. 伊波が小鳥遊にくっつく……15品め
ずいぶん進んだなぁ。見た感じ、ちょっとした台詞は結構削られてるし、丸々カットされたネタもある。別の回にまわされるんだろうか。


ぽぷら見切れ始めてる

原作は四コマで画面が小さい&種島が他のキャラに比べて特別小さい、という事もあって、頭頂部だけ写ったり、画面の隅っこに小さく描かれてたり、という事が多いんですが、アニメもそういう気配が出てきた。
種島ぽぷらの頭
ぽぷら見切れてる
顔が映らないと、キャラの存在感が微妙に下がるんだけど、今後どうなるでしょうかね…。ポニーテールのあほ毛は、見切れてる時でも存在感を出すために、アニメで追加された要素だそうです。


親しさや、知ってる事の違いが出始めた

「佐藤は八千代が好き」というのを例に挙げると、
  • 相馬は前から知っていた
  • 今回、小鳥遊が知った
  • 種島は気づかなかった
  • 八千代は知らない
事情を知ってる人同士が話をする→それを受けて新たな展開がある、という風に、「誰とどんな秘密を共有し、どう動いたか」の違いが出てくるわけです。
もちろん、他作品でも普通に見られるんだけど、WORKING!!は描き方がていねいなので、話が進むにしたがって複数のエピソードが同時進行しているように感じられてくる。


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WORKING!!

Angel Beats! 3話 岩沢さん退場

Angel Beats EPISODE.03「My Song」感想

ガルデモのボーカルの岩沢さんが過去語りを始めたと思ったらいきなり退場。これは予想外すぎた。

でも、キャラがやたら多いのはつまり、どんどん消えていくという事なのかも? 「死なないが、何かきっかけがあればあっさり消えてしまう」というのは、少し怖くもあるし、ちょっと切ない展開になりそう。


ゆりっぺは間違っているのでは?

未練がなくなれば消えるらしい
どうやら、
  • 未練を持っていると、この世界に存在し続ける。死なないというより「死ねない」
  • この世界では、生前に成し遂げられなかった事を成し遂げられるまで、努力を続けられる
  • 目標を達成する・人生の目的を自覚するなど、人生に納得して満足し未練がなくなったら、消える
という事らしい。
SSSメンバーやNPCはまるで、「現世に未練を残して死んだために成仏出来ず、この世とあの世の境をさ迷う亡霊」といった雰囲気。

SSSの目標は永遠に達成出来ない?
SSSメンバーとして活動していた岩沢さんがライブの最中に消え、教師や生徒会長(天使)にただ従ってるだけかと思っていたNPCが普通に反抗してる事からすると、ゆりが最初に言った事とは少し様相が違う。

岩沢さんが消えた事やNPCの言動をメタ的に見ると「1話2話でゆりっぺが語ったこの世界の姿は、実は間違いだらけなのでは?」という推測が、この序盤の段階で現実味を帯びてくるわけです。

そもそもゆりは、
  1. 神に抗うべく騒ぎを起こした
  2. NPCとは明らかに違う力を持った生徒会長が出てきた
  3. 神から力を授かった天使に違いない
という事で戦いを続けてるようで、ゆりが語る世界の仕組みは、あくまでゆりの推論に過ぎない。
  • 生徒会長は天使なんかではなく、ただの人間。SSSとは考え方や立場が違うだけ
  • つまり、この世界に神などいない。少なくとも「天使」は神から力を授かったりはしておらず、SSSが天使といくら戦っても神など出てこない
  • 生前の未練が消える事で、成仏する。それは「教師や天使の言う事に従う」云々とは関係ない
という風にも考えられる。

つまり、ゆりたちSSSメンバーがおそらく数年以上消える事なく戦いを続けてるのは、「理不尽な死に納得せず、神に抗い天使を倒してこの世界を手に入れる」という、達成不可能な目標に固執しているためではないか、と。

となると、天使が消えないのもまた、SSSの活動によるものなのかも。


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AngelBeats!

けいおん!! 2話 亀の後輩

けいおん!! 第2話「整頓!」感想

大掃除で出てきたギターを売ると50万円に…。

今回の話は、原作だと2年生終わりの大掃除。で、アニメは3年生春の始業式から始めたため、3年生序盤の出来事になった。「ビンテージギターを売ったら50万円だった」というのが原作ネタで、ホームセンターや亀はアニメオリジナル。

今回の話を見てて思ったけど、アニメのけいおんは空気感が「よつばと」あたりにかなり似てますね。あるいは、女子高生GIRL'S HIGHから、男の話や下品すぎる話を全部カットしたような感じ。
  • 仲良しの友だちと一緒に、明るく楽しい高校生活
  • 劇的な事はそんなに起こらない。日常のちょっとした出来事を楽しむ
  • 女が男を好きになる、という展開が(ほとんど)ない
というような。


ウェルカメ

このスッポンモドキ、アニメ2期でちょこちょこ使っていきそう。そういえば、学校にはウサギとカメの像もあるし。
カメがこの作品で象徴しそうなものとしては、
  • 自分のペースでゆっくり少しずつ
  • 末永く
  • 始まりの場所(故郷)に戻ってくる
というあたり?
「桜が丘高校の軽音部、みんながお茶を飲んでお菓子を食べて練習をしたこの音楽室(の横の部室)は、みんなが出会った場所であり故郷」という事なのかな…。卒業式の時とか卒業後とかもまたここに来て、けいおんするのかも。

後、スッポンモドキはブタハナガメ(ブタバナガメ)と言うそうで。真意はよくわからないけど、1話2話と豚を押してるなぁ。
けいおん豚
まぁ、1期に比べるとみんなの顔が若干大人っぽくなってる気がするし、むっちり感は増してるような気はする。


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けいおん!!

WORKING!! 2話 ミニコン vs 男嫌い

WORKING!!第2話「伊波、男性恐怖症。だって怖いんだもん…」感想

今回は、伊波まひる回。というわけで、序盤の伊波関連のエピソードをひとまとめに。小鳥遊がボコボコに殴られ続けるのは、そのせいもある。
具体的には、
  1. Aパート……5品め→7品め
  2. Bパート……6品め(店長の発言なし)→10品め(幼女の相手/お殴りしてもよろしいですか)
  3. Cパート……12品めの後半(恋愛話とか胸の大きさに照れる話はなし)
かな? 1話2話で1巻の半分ぐらいか。

ここまでの構成や今後の予告を見ていくに、
  1. エピソードをある程度まとめ、特定キャラにスポットを当てる
  2. その特定キャラの特異な言動に、他のキャラが反応
というのを軸にするらしい。で、スポットが当ったキャラの掘り下げにともなって他の濃いキャラも描き、各キャラの関係性も積み重ねていってる。 アニメ向きに再構成しつつ、WORKING!!らしさがよく出てますね。

四コマは原作通りにアニメ化したら激しくぶつ切りになるし日常系の序盤なので、キャラの描写から物語を発展させるこの流れでよいかと思います。

もっとも、そもそもワグナリアの外に出る事すらあまりないわけで、謎解きとか特殊イベント(水着とか温泉とか)ではなく、キャラ自身や各キャラの距離感の変化をていねいに描く作風ではありますね。


ぽぷら可愛い

それにしても、種島可愛いなぁ。

原作では登場回数の割に微妙に空気気味だったのが、アニメだとすごく可愛く見える。こんなに可愛かったっけ?
「小さいキャラが、しゃべりながらちまちまと動く」というのもあるだろうけど、それだけじゃない気がする。

思うに、原作の種島ぽぷらは背が低いために存在感が微妙に薄くなってたんでしょう。
「他キャラに比べて背が低すぎ」「四コマ漫画なのでコマが小さい」という制約で、画面に現れるのが顔のアップや頭頂部だけって事がよくあったんです。アニメでは種島の全身~上半身が見えるのが標準になり、胸の大きさや体の動きも含めて描かれるようになった。
原作は伊波まひるが人気なんだけど、アニメではちょっと違ってくるかも。

あと、考えたら、割とよく登場する女でわかりやすい萌えキャラは、種島ぐらいしかいない気がする。
  • 種島ぽぷら……小さくて可愛い。性格もいい
  • 伊波まひる……男性恐怖症。とにかく男をよく殴る
  • 轟八千代……美人で天然。杏子さんにべったりで周りが見えてない
  • 白藤杏子・小鳥遊姉妹……小鳥遊なずな以外はリアルにダメ女。なずなも黒い
  • 山田葵……ワグナリアで浮いてる。うさんくささでネタ的人気はあるが…
まぁこの作品、萌え系というより不条理ギャグのラブコメで、キャラを大幅に萌え寄りにしたような感じだし。


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Angel Beats! 2話 ABいけるかも

Angel Beats EPISODE.02「Guild」感想

おお…「それってどういう事?」な疑問とかたくさんあるけど、これは面白いかも。

いや、1話も普通に見れば面白いんだけど、
  • 制作の自画自賛
  • 特殊設定や場面転換が多くて理解しづらい
  • 個人的に微妙なキャラデザ
あたりが、やっぱり大きかったのか。
1話では大量の情報をばたばたと見せたのに比べ、2話は「トラップだらけの通路を通り抜け、ギルドに行く」という、シンプルなミッションのバトル展開なのもありそう。

この作品に限らず、「1回目はよくわからなくても2回3回と見るとわかってきて面白い気がする」「わかってみれば割と単純」というアニメがしばしばある事からすると、作り手は脚本を書いて読み込んでよく把握してる分、初見の感覚とはどうしてもズレるのかも。
「何度も見直すと良いと感じるようになる」のは、娯楽作品としては不適切という意見もあるようですが。

あと、自分は麻枝准さんの作品にそれほど触れてるわけじゃないんではっきりとはわからないけど、このアニメは麻枝さんの書いたテキストをかなり忠実に再現してるような気が。いろいろ独特な空気感があるというか…。

ともかくもあれこれ書きたくなって長文になりがちなので、抑えなきゃ…。


不自然さは謎を解く鍵なのか

この作品、いろいろ不自然だけど、それが謎を解く鍵なのか、単なる舞台装置なのかは不明。
たとえば、ゆりの兄弟が強盗に殺された話。なんか不自然ですよね。
  • 「金目のものが見つからないからと言って人質の子供を順に殺していく…何かおかしいと思わなかったのか?」という風に、「違和感を感じる箇所」は、その世界の全容を解き明かすための鍵になっている
  • 物語上「ゆりっぺの妹や弟が、理不尽に死んだ」というシチュエーションが必要なのであって、強盗の行動がおかしいのはささいな事
フィクションである以上、イベントの発生頻度などもあわせれば不自然な箇所が多々あるのは当たり前だけど、どこまでが伏線なのか。


疑問が解決したら新しい疑問が出る

解析アニメですね。いろいろ考察されてる方がたくさん。
とりあえずわかった事
ゆりは生前の記憶がある
ただし、記憶が本当のものとは限らない。
ゆりがリーダーの理由
やはり、最初に戦い始めたのはゆりだった。ただ、どういう理屈で「生徒会長」を「天使」とみなすようになったかは不明。
自殺者はいない
死に方によって選別される?
武器の補充
地下ギルドで生産。
土くれからもいろいろ作れる
椎名の身体能力が人間離れしてる事も含めて、非常にゲーム的な世界観ですね。
  • この世界は記憶や知識が大事。土くれからでも形あるものは作り出せる
  • しかし命は作り出せない。生まれない
  • 理解してないものは作れない
あぁ…つまり、子供も生まれないという事か。NPCを除くと大人もおらず、高校生の姿でこの世界に放り込まれると。

疑問や推測
ゆりと音無は兄弟?
ゆり、天使、ユイ、音無の4人兄弟で、例の事件でゆり以外が死んだ…というのはネットでいろいろ考察されてますね。髪の色はともかく髪型はそう見えるし、テーマ的にもありそう。音無の記憶がないというのがポイントっぽい。

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けいおん!! 1話 進級してもいつもの軽音部

けいおん!! 第1話「高3!」感想

1期終了から約9ヶ月。ついに2期開始。

1期は2年生の学園祭の後の冬までだったし、あれだけ話題になったからには2期も必ずやるだろう…とは思ってたけど、ずいぶん早かった。でも、ちょうどいいぐらいの時期とは思います。
そういえば、「2期やるよ」情報は結構遅くて、去年の年末にいきなり発表されたような。

さらに、2クールとは予想外。
とは言え、とある科学の超電磁砲とかもそうだったし、すでにファンが十分いる作品は1クールで様子見したりせず、最初から2クールにした方がいいですね。分割2クールでもよかった気はするけど。

1期は1クールで1年生~2年生の2年弱を描いたけど、2期は2クールで3年生の1年間を描くと思われるんで、最終回あたりで卒業式ライブをするのが一番綺麗にまとまりそう。ただ、原作ストック的に、アニメオリジナル展開が相当あるでしょうね。


何で3年生春からなんだろう?

最終学年の春から始めるのは、区切りとしては確かに一番いいと思います。新入学・新学年で、新しい事が始まる季節だし。
でも、2年生終盤のイベントをいくつか飛ばしたのはもったいないし、後々矛盾が出てくるような。バレンタインの話とか2年生と3年生だとおのずと空気が違ってくるだろうし、生徒会長の話はどうするんだろう。

とはいえ、1期も原作エピソードを使いつつもかなり再構成をやってたんで、どうにかするんでしょう。
実際、時系列的には2年生終盤の話である大掃除を、2話でやるみたいだし。


OP

譜面は、それぞれの楽器に対応してるとの事。
けいおん!!OP
静止画像で見て初めて気づいたけど、ぐるぐる回ってる時に唯たちがカメラの動きを目で追ってる。さわ子先生が走りながら写してたりするんだろうか…。「視聴者は6人目の部員」というのも、あながち間違ってない気がする。
原作絵が元になってる絵もかなりある。

けいおん!!OP(京都市:修学院駅前)
けいおん!!OP(京都市:修学院駅前)
京都市左京区:修学院駅前

けいおん!!OP(京都市:北白川)
けいおん!!OP(京都市:北白川)
京都市左京区:北白川

けいおん!!OP(京都市:一乗寺)
けいおん!!OP(京都市:一乗寺)
京都市左京区:一乗寺
風景は京都市内+豊郷小学校ですね。修学旅行がアレだけど、まぁ、作品内は普通に関東だろうし。


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WORKING!! 1話 貧乳がステータスなのはネタ

WORKING!!第1話「ワグナリアへようこそ♪小鳥遊、働く。」感想

1ヶ月ほど前に1話レビューは書いたんだけど、せっかくなのでもう一度簡単&まとめ的に。

変な店員ばかりがいる北海道某所のファミレス「ワグナリア」が舞台の、コメディ作品です。
WORKING!!
ロゴのWORKING!!は「WARNING」をかけてますね。


せっかくなので

種島ぽぷらを。
可愛いなぁ。背が小さくて胸が大きいとか、最高じゃなイカ…。
彼女が後々あんな事になるとは、アニメを見る限りは全然感じられない。


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Angel Beats! 1話 ありきたりからの離脱

Angel Beats! EPISODE.01「Departure」感想

あれこれ書いてるうちにずいぶん長くなってしまった。まぁ、最初だしいいか。
  • Key作品を強くイメージさせる作風・制作スタッフ・映像・音楽
  • 先行試写会を何度も開催
  • 特別番組
  • 読売新聞の一面広告
  • 麻枝准、P.A. WORKSなど関係者による、怒涛の自画自賛
  • シリーズ物や続編重視で、完全新作はヒットしてから追う傾向が強い各アニメ誌が、放送開始前後から大プッシュする気配
と、アニメオリジナル企画とは思えないほど放送前の盛り上がりが大きかったこの作品。
「1話を見れば全話見たくなる(麻枝)」「劇場作品と思えるボリューム(鳥羽P)」「ライブの作画競争に終止符を打つ。作画は通常の2.5倍の1万枚(岸監督)」「アフレコで泣きそうになった。会話や映像が高次元で融合(ゆま)」…

まぁ、先行試写会や特別番組は伝説のアニメ「バスカッシュ」だってやったわけですが、Angel Beats!は鍵ファン中心にどんどん盛り上がってる感があったし、Angel Beats!開発日記とか特集番組とかを見てるうちに、「プロが口をそろえてここまで自分たちの作ったものを絶賛するからには、本当にとんでもなくすごい1話なのかも…」と期待は高まるわけです。

その一方で、キャラデザが微妙な気がしたのと、先行上映会で「拍手がなかった」「『クオリティ』をほめる人が多く、中身が語られない」といった噂もあり、期待と不安が入り混じりつつ1話を見る事に。

ガルデモ
あぁ…これは確かにクオリティが高いですね。
内容は深そうだけど、とりあえず様子見。拍手がなかったのも、「すごいクオリティ」とだけ言われるのも、いかにもありそう。

1話は説明回というか、ゲームスタート直後のチュートリアルをアニメ化したような感じ。ここらへんも、作品の根幹に関わってるのかもなぁ…。キャラが多くて忘れそうだけど、「予習復習は欠かさずに」という事だろうか。


つかみは弱い

正直に言うと、自分にとってつかみはかなり弱いです。伏線らしきものや考えさせられる部分など興味深い要素は多数あるけど、笑えるシーンや燃え・萌えがここまで薄い1話はあまり記憶にない。
いや、麻枝さんはそれらを詰め込んでいるであろうわけで、「ここはギャグ」「ここは燃え」「ここは萌え」と思える箇所はいっぱいあるけど。
  • 「芸術家じゃないし『分かる人だけわかればいい』では求心力を失う。客を満足させるものを目指してる」……むしろ、分かる人だけ分かる内容だったような。
  • 「1話を見れば全話見たくなる」……key/麻枝准というブランドがなかったら、1話切り続出だった気が。

弱く感じる理由
つかみが弱く感じられるのは、
  • プロット……大枠は悪くないと思う。ただ、「空を見上げる少女の瞳に映る世界」には及ばないけど、特殊で謎だらけな世界をゆりの長台詞で解説。そのため、解説→疑問が浮かぶ→頭の中で整理する前に次の解説、といった感じで、一度見ただけではなかなか頭の中に入ってこない
  • 人物画……キャラデザがやっぱり微妙。また、ゆりっぺや音無の顔が安定しない
  • 絵コンテ・演出……「キャラは可愛くかっこよく」があまりない
  • ギャグ……鍵作品の洗礼を受けてない(※正確にはちょっと違うけど)事もあってか、麻枝准さんが意図的に仕込んだと思われる数々のギャグが、ピンと来ない
あと、萌えアニメで個人的に重視してる要素が、Angel Beats!1話では2箇所ほどで、かつそれほど強調されてませんでした。「萌えがましいものにはしたくない」という事かも?

期待感でハードルを上げすぎてたかも
不満ばっかり書いてるようでアレだけど、実際のとこはすごくよく出来てると思います。
どうも、完全新作なのに強力な宣伝攻勢がかけられ、脚本の麻枝准さんを始めとして制作スタッフ自身が大絶賛し1話の完成度の高さをとうとうと述べ、鍵ファンが熱心に布教…といった事を多々目にしてきたのがありそう。「従来比150%ぐらいを期待していたら、120%ぐらいだった」みたいな。

後、山本寛(ヤマカン)がAngel Beatsを叩いてる事からすると、今後は期待出来るかも。
ヤマカン発言を見てると、彼が叩く作品は基本的に人気が出ますね。
普通のアニメ業界人と違って、彼はライバルとみなした作品は叩き、競争相手になりそうもない作品はほめる、という風にも見えますが、さて…。


すごいのは確か

ストーリーも絵も、ものすごい手間をかけて練り上げた1話だってのは、素人目にも何となく感じられます。脚本はゲームっぽいけど、アニメ的なお約束もよくおさえられてる。
  • 主人公は記憶喪失なので、視聴者とほぼ同じ目線でスタート
  • 世界観の基礎はきちんと言葉になっており、何度か見直せばよくわかる
  • 「従順に日々を送って消えていくNPCとは違う! 我々は神にあらがって世界を手に入れる!」という、なにかと戦ってる時に感じられる充実感や優越感
  • たくさんの濃いキャラを、前倒しで一気に登場
  • クライマックスはマクロスのように音楽と戦闘の組み合わせ。ライブはハルヒとかけいおんとかを思い出させる
  • 真面目に学校生活を送ってるNPCたちと違い、仲間と一緒にバカバカしい事をする(せざるを得ない)楽しさ
思わせぶりな要素もすごくたくさん撒かれていて「これってどういう事?」「実はこうなんじゃないか?」とあれこれ考えられる。

人生をテーマにしてるとの事だし、過去の例からすれば、「毎回ていねいに見続ければ、終盤に感動出来る何かがありそう」という雰囲気は感じられます。この作品では人の死で感動を誘う事はしないそうですが。

ライブ作画競争の終止符?
人間が実際に演奏してそれをモーションキャプチャしたり、建物を3DCGで起こしそれを参考にして作画してるそうです。なので、確かにすごい高密で綺麗な背景とライブシーン。
ガルデモ
それはわかるんだけど、マクロスのシェリルコンサートや、涼宮ハルヒのライブアライブや、けいおん第12話の学園祭ライブのような熱狂が、今ひとつ感じられない。

なぜだろう…

と少し考えて思いついたのが、以下のような事。
ハルヒやけいおんは、ある程度話が進んでから演奏した
ハルヒやけいおんのライブは、うまい下手だけじゃなく、キャラの成長とか意外性とかも込み。
マクロスは1話からやったけど、シェリルの人となりをある程度見せてから。
Angel Beats!はGirls Dead Monster(ガルデモ)が演奏したわけですが、スタッフ以外は予習した人でない限り「誰だっけ?」かと。
とはいえ陽動部隊という事なので、今後何回もライブしていくうちに印象は変わるのかも。
歌が地味
歌がちょっと地味ですね。もっとも、序盤はわざと素人っぽい演技をしてるとの事。
萌えが薄い
改めて気づいたけど、マクロスやハルヒやけいおんのライブって、エロさや可愛らしさがある。衣装とか、動きとか、カメラワークとか、特殊効果とか。

観客(&視聴者)の興味を引くための服、動きとか汗とかのデフォルメ、タメ、キャラが映えるカメラ位置や撮影方法、などを工夫して、「観客(&視聴者)を引きつけよう!」というのがあった。
一方、Angel Beats!1話のライブシーンは、「すごい高密だな」とは思うけど、何というか、ライブの練習シーンを数箇所から撮影してそのままアニメにしたかのような…。


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AngelBeats!

はなまる幼稚園 最終話 「はなまるなクリスマス/はなまるな気持ち」感想

はなまる幼稚園第12話「はなまるなクリスマス/はなまるな気持ち」感想

前半はクリスマスに見た杏の夢(1巻)、後半は旦那さんの個展のお話(4巻)+告白(アニメオリジナル)。クリスマスで杏が大人になる話は「最終話に向いてそうだな」とかねがね思ってたんですが、その通りに。

…あれ? 「でも あげないよ?」の台詞をカット? あれが桜さんの心を揺らしたポイントだと思ってたのに。


総評

ゆったり見れる、よい日常系アニメでしたね。
原作ではぶつ切り感があった各話を再構成し、入園式から順に物語を積み上げ、原作の小ネタをうまく撒きつつ非常によくまとまってました。

キャラも、それぞれに特徴がよく出ており、作品世界でそれぞれの立場で活躍。天使な山本先生、理想の妹みたいなさつき、つっちー大好きで元気な杏、賢くて的確な行動が出来るひーちゃん、子供っぽくて可愛い小梅、しっかりしてる雛菊、などなど。
現実には
山本菜々子
山本先生も
土田さつき
さつきもいないなんて…。
つっちーは、山本先生云々の前に、さつきをもっと大切にした方がいい。こんな妹とか、普通いないんだから。

後、草野先生や川代先生たちも、脇役としていい具合に場を支えていました。アニメ化にあたって原作でもちまちま登場し始めてるんで(もっと前からいたっけ?)、今後にも期待。

ただ、ちょっと気になったところもいくつかあって…。
まず、エンディングは毎回変えなくてもよかった気が。特に後半になって作品内容とかけ離れた映像になった事もあり、毎回凝ってる割に印象が薄くなってしまった。
あと、原作の本質に沿ってるとも言えるんですが、恋愛要素を重視したせいか、特に最後の2話が少し変な雰囲気に。

さつきがいまいち出てこなかったのも残念。杏がヒロインなので仕方ないけど、杏よりも柊やさつきや山本先生の方が需要がある気が。

とは言え、
  • 萌え系では中高生の女の需要が極端に大きいけど、出てきたのはさつきただ一人
  • つっちーハーレム構成メンバーは、幼稚園児2人+実の妹
  • 小梅、ひーちゃんなど比較的好まれやすい属性のキャラには、さりげなくパートナーがいる
と、萌え系のセオリーを大きくはずしているので最初からいろいろ苦しいところはあったんですが、個人的には十分楽しめましたね。


恋愛重視の構成にしたらしい

結局、1話で
  • つっちーが山本先生に一目ぼれ
  • 杏がつっちーに惚れる
という事が、最終話につながった作りになってますね。確かに、この作品で鍵となる要素を作るなら「がんばる女の子の恋愛話を面白おかしく」だろうし。
杏の恋愛感情に基づいて、彼女の願望をかなえたのが前半。「つっちーに相手にされないのは子供だから」と考えてるようで、クリスマスの夢でそれを解消したわけです。
桜さんの過去話から、「好きって気持ちは何よりも強い」というキーワードを強調し、つっちーや杏を動かしたのが後半。


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