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IS<インフィニット・ストラトス> 2話 セシリア攻略

IS<インフィニット・ストラトス> 第2話「クラス代表決定戦!」感想

セシリア・オルコットとの対決。

そしてセシリアは、速やかにハーレム要員に組み入れられます。


不安感のない設計

安心安全、信頼と実績のテンプレ展開です。
今回の流れは、
  • 世界観……基本設定の説明追加
  • バトル……IS戦闘
  • ハーレム……箒とより仲良くなる/セシリア攻略
大まかな基本設定の説明は、これで大体終わりのはず。


主人公は特別

  • IS稼動時間20分で実戦は初めての素人が、稼働時間300時間のエリートを追いつめる
  • 主人公機は、近接攻撃特化の最新鋭専用機(第四世代)
ロボット物でよくありそうな展開ですね。
若干ひねりがあるとしたら、「戦闘自体はエネルギー切れで負けた」というあたりでしょうか。

ただ、今後にもつながるいくつかの要素は出てきてます。


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インフィニット・ストラトス

とある魔術の禁書目録II 15話 救われる者に救いの手を

とある魔術の禁書目録II 第15話「女王艦隊」感想

法の書に出てきたシスター・ルチアとシスター・アンジェレネの救出。
さらに、『刻限のロザリオ』という術式に使われようとしている、アニェーゼ=サンクティスの救出作戦。

原作の要点を拾った、原作通りの流れです。ラッキーイベントもそのまま。霊装/術式の解説や台詞はかなりカットされているため、微妙なテイストは読み取りづらいですが、アニメで大体分かるようにはなってます。
たとえばオルソラはボケてるようだけど、元々説得が上手く、信仰を広めた功績でオルソラ教会の設立を許されるほどの人物です。ルチアとアンジェレネの救出の際、その片鱗が見て取れます。

ただ、相当分かりやすくなっているとは言え、魔術関連はやはり難解さは否めないですね…。


アドリア海の女王は何かがおかしい

上条当麻+イギリス清教(天草式十字凄教)側の目的は、救出。
一方、ローマ正教側の今回の大仕事をまとめると、
  • アドリア海の女王(女王艦隊)はアドリア海の監視のために作られた霊装。さらに言うと、大規模魔術『アドリア海の女王』の儀式場(旗艦)を守るためのもので、罪人が労働に当っている
  • アドリア海の女王は、ヴェネツィアを一撃で破壊出来る
  • 刻限のロザリオという術式が発動キーで、アニェーゼを使う。詳細は分からないが、脳は破壊される
…とまぁ、筋が通ってるようには思えます。

しかしローマ正教とヴェネツィアが敵対していた頃と違い、今のヴェネツィアはローマ正教の影響下にあるわけで。何のためにヴェネツィアを破壊するための術式を用意するのか…。

ここらへんは禁書の作風が分かりやすく出ていた巻で、「俺達はとんでもない勘違いをしていたようだ」「な、なんだってー!!」のパターンなんで、次回に全てが明らかになるはず。


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とある魔術の禁書目録II

魔法少女まどか☆マギカ 3話 ハートフル魔法少女アニメ

魔法少女まどか☆マギカ第3話「もう何も恐くない」感想

3話にして、巴マミ退場。

重要そうなキャラが序盤でいきなり死ぬのは、インパクトを狙ったり主人公の行動原理をはっきりさせたりするためにしばしばある事だし、映像自体はあっさりめ。でも、
  • キャラデザが、死をあまり予感させない
  • 今後も活躍しそうだったキャラが、死に際の台詞を残す事もなく、華々しい見せ場を積み重ねる事もなく、ちょっとした油断であっけなく死んだ
  • 頭を食われて下半身がぶらぶら→頭がちぎれて体も食われる
などあって、衝撃度は高い。

死の影が付きまとっていた事、「黄色と青が死ぬ」と以前から噂されていた事、死亡フラグを積み重ねた事などから、いずれ死にそうではありました。

ただ、「魔法少女」というある種ほのぼのしたキーワードやアニメ誌情報やキャラの立ち位置的に、「しばらく活躍した後で死ぬだろう」という先入観があったのも確か。


つかみに成功

どうやら今期はまどか☆マギカが祭り会場になりそう。1話2話で様子見だった人を3話で一気につかみ、神輿として担ぎ上げられてます。
アニメは原作既読・キャラデザ・制作会社やスタッフ・基礎設定・声優などで視聴者があつまり、本放送で「期待した内容かどうか」を確認するわけですが、この3話は期待に十分答えるものだったらしい。

もし3話~5話あたりが淡々とした魔女退治と伏線配置で、「謎解きとシリアスは後半から」というありきたりな魔法少女物だったら、もっとずっと低調だったと思います。
個人的には、今後もっとイヤな展開が何度もあって、ついていけない人が少なからず出そうな気はしますが。

蒼樹うめキャラ原案と虚淵玄の公開は、プラスだった
「脚本:虚淵玄」を伏せる案もあったそうですが、キャラデザや世界観がハードだったり、虚淵玄を隠したりしてたら、0話~2話切りがもっと多かったと思います。
ブラスレイター 虚淵玄が関わったアニメならブラスレイターがあったし、残虐描写は今期ならフリージングの方が上。でも、これらは絵や設定的に、最初から避けた人が相当数いそう。

「魔法少女+蒼樹うめ」でいまどきのアニメファンの興味を引きつつ、「新房+シャフト+虚淵玄」で「ありきたりの魔法少女物にはならないだろう」というギャップと覚悟と期待感を視聴者に持たせ、3話で期待通りのものを提供した。



死にざまで、魔法少女の意味を示したマミ


マミは「この世界の魔法少女が背負った運命」を、言葉ではなく体を張って語ったと言えます。
まどかは暁美ほむらの忠告を聞き流し、マミの語る危険にも現実感を持たず、ばくぜんとした憧れで魔法少女になろうと考えてた。

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魔法少女まどか☆マギカ

フラクタル 1話 ヤマカンレクイエム

フラクタル第1話「出会い」感想

ついにヤマカン引退かなぁ。

原案の東浩紀さんが「オタク向けのニッチサービスを提案したが拒否られた」云々と予防線を張るような発言を繰り返したり、山本寛監督(ヤマカン)が「失敗したら引退」発言をしたりと、アニメ本編以外で物議をかもしている当作品。
Angel Beats開発日記で思ったけど、やっぱり「自分たちの作品の素晴らしさ」を熱っぽく語る方が、視聴者のノリもよくなると思う。



縮小再生産

ヤマカンの数々の発言を見た感じ、フラクタルは縮小再生産を続けるアニメの危機を打破すべく、企画されたように思えます。
出来上がったのがどこかで見たようなアニメになったのは、少々皮肉ですが…。
「フラクタル」という命名の真意は知らないけど、「縮小再生産」からの連想?
男性向け深夜アニメは、バリエーションがかなり乏しいです。
  • 現代日本またはそれに近い世界
  • 学園
  • キャラは中高生
  • ヒロインはみな美人なのに、彼氏もいないし過去に男と付き合った事もない
  • ヘタレ主人公にツンデレヒロイン他が寄ってくるハーレム。または美少女動物園
こういうアニメがすごく多い。

宇宙SFやハイファンタジーといった現代日本からかけ離れた世界の作品は、作っても受けにくい。
中年が主人公のアニメはほとんどない。小学生以下が主人公のアニメは人気が出にくい。
なぜか男と付き合った事がない美少女が、なぜかヘタレ主人公に群がる。

「受けやすいパターン」が確立し、それを再構成した作品が作られ続けてるわけです。
深夜アニメは、「一度見たテレビアニメを、2話あたり定価5000円~9000円ぐらいで買う」といった感じの特殊な消費行動に依存するビジネスモデルなので、売れ線追求は当然ではありますが。

どんどん内向きに
さらに、オタク界隈のネタやパロディを適度にばらまけば、一層食いつきがいい。
オタクのあるあるネタはなじみやすい。パロディはオリジナルのネタを一生懸命考えるよりずっと効率的で、視聴者が元ネタを知ってれば作品に深みが出るし、知らなくてもインパクトは強い。

ライト層は去り、残った特濃のオタも減っていく
「よい作品を作るには人生経験が必要」とか言われるけど、今はむしろオタク界隈の事物にだけ詳しい純粋培養の作者の方が有利に思えます。受けやすいパターンを自分の実体験としてよく知ってるし、オタクのあるあるネタやパロも的確に投入出来る。
結果、濃いオタク向けに特化した、狭い世界で閉じた作品が作られる。

しかし、それは「相当危険な状態」かもしれないわけです。

濃いオタク」と「興味ない・ついていけなくなったその他大勢」が完全に分かれ、残ったオタクも徐々に脱落し、最終的にアニメが衰退するかもしれない。


ヤマカンや東浩紀の提案

  • ヤマカン……子供を作りたくなるアニメ。普段アニメを見てない・見なくなった人がターゲット。今の深夜アニメは確実に売り込むため、同じジャンルで同じテイストの作品を作って客を奪い合ってきた
  • 東浩紀……現実をどう生きていったらいいかという問題提起の要素をこめた
フラクタルは、ヤマカンが自らの進退とアニメの未来を賭けた大勝負なんだろう、と思えます。

その中身はというと、一見すると「1970年代~80年代の、冒険活劇もの」っぽい。
これはつまり、「未来少年コナン/ナウシカ/ラピュタ/ふしぎの海のナディアみたいな冒険活劇こそが、閉塞感を打破出来るジャンル」…という事?

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フラクタル

IS<インフィニット・ストラトス> 1話 ハーレム

IS<インフィニット・ストラトス> 第1話「クラスメイトは全員女」感想

ずいぶん遅れてますが、簡単にレビュー。

ハーレム要素を主軸にし、いろんな作品から売れ線要素を抽出して再構成したかのような、当作品。

とは言え、アニメ化されるような作品は多かれ少なかれ売れ線は狙ってるわけで。「テンプレキャラにテンプレ展開」と思われても、不人気で終わるものと人気が出るものの違いは確実にあります。


ISは、特に人気が出やすそうな要素を押さえてる

ISの特長は、
  • (男から見て)比較的自然なハーレム構築
  • ヘタレ気味だけど結構頑張る主人公
  • メカ戦闘
ですかね。

ハーレム
ラノベはハーレム需要がすごく高いけど、最近は「ある程度納得できる理由」が重要になってる感じがします。
読者が自己投影しやすいよう、通常はヘタレ気味の主人公になるけど、ヘタレ主人公がこれといった理由もなくモテまくると、ウソくさくなって感情移入出来ない。
ISは、
  • 「もし女子校で男が俺一人だったら、居心地が悪そう」
  • 「でも、普通に真面目にやってれば、さすがにそれなりにモテるだろう」
という考え方を、ISの「女性しか操縦できない」「主人公は男だけど例外的に操縦出来る」といった設定などで、合理的に実現させてます。
女装して女子校に潜入する必要もないし、女にモテそうだからと下心を持って女子の多い学校に入学する必要もない。主人公は邪魔者扱いされる事もあまりなく、最初から特別な存在として女子に一目置かれ、高校生活をスタートする。
現実には、仲間はずれになったり、女は外部の男と普通に付き合ったりするだろうけど、それはそれとして。

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インフィニット・ストラトス

とある魔術の禁書目録II 14話 キオッジアで再会

とある魔術の禁書目録II 第14話「水の都」感想

新展開で切りがいいので、簡単にレビューを。

大覇星祭が終了し、イタリア編に(小説11巻)。
この巻は、微妙に外れ扱いされてるようだけど…まぁラスボスを始めとした主要キャラ的に、分からなくはないんですが。ただ、イタリアの海+動く巨大構造物だし、映像化すればむしろ大覇星祭より見栄えすると思う。
キャラや話もここらへんはまだインフレ化がそれほど進んでなくて、分かりやすいし。

物語的には、イギリス清教+学園都市と、ローマ正教との対立が激化していく過程の一つと考えてよいと思います。


舞台はイタリア

イタリアのヴェネツィア近くのキオッジアから、アドリア海にかけて。
巻を追うごとに世界観が広まり、ここらへんから海外に行く事が増えてきます。


キャラ再登場

オルソラ、アニェーゼ、五和などが再登場。
原作では五和は今回が初登場だけど、その後重要性が急激に増したキャラなので、アニメでは法の書で前倒し登場してます。
日常生活用と礼拝用の、2つのシャワーがあった。
しかし、オルソラとの対比はあるとしても、インデックスはちょっとやせすぎてるような。


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とある魔術の禁書目録II

魔法少女まどか☆マギカ 2話 魔女退治体験コース

魔法少女まどか☆マギカ第2話「それはとっても嬉しいなって」感想

鹿目まどかと美樹さやかは言葉巧みに勧誘され、魔法少女体験コースを受けることに。


マミとキュゥべえがうさんくさすぎ

巴マミとキュゥべえの言ってる事は、いかにも怪しいですね。

しかし、まどかとさやかの悩みどころは、すでに「願いと引き換えの命がけの戦い」という部分になってる。キュゥべえやマミの言う事を、全く疑ってない。まどかは「ほむらは実はいい子なんじゃ?」と少し理性も残ってるけど、それ以上は考えない。

暁美ほむらの忠告を聞いても、意味をよく考えようとしない鹿目まどか。
死と隣り合わせの魔女退治に望むにあたって、用意したのは衣装のアイデア。
「いきなり現れた使い魔や『仲間』のいう事を割と素直に信じる」のは魔法少女の王道だけど、この作品は王道的に勧誘しつつ、
  • 全体的に影のある映像
  • 死を予感させるさまざまな要素
  • ほむらを出し、キュゥべえやマミと敵対
  • さやかが、キュゥべえとマミの言う事を信じきってるさまを強調
  • ソウルジェムのにごりとグリーフシード
などで、「裏がありそう」というのを視聴者にはっきり分かる形で伝えてる。

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魔法少女まどか☆マギカ

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 1話 ヨコシマな日常

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第1話「兄と妹のヨコシマな日常」感想

というわけで始まった、妹物アニメ。1話だし簡単にレビューを。
消費ペースからすると、アニメオリジナルが結構入るかも?

改めて考えると、作品名と中身は微妙に合ってないけど、作品名に引きがあるのは確か。
作者インタビューに、長いタイトルの理由や作品テーマ、キャラデザについてなど、詳しく書かれています。


原作

連載誌
コミックハイ Webコミック連載。実はネットで全話読めます。
でもこの漫画、単行本がそこそこ売れてるんですよねぇ…。草野紅壱さんは元々その筋で名の知れた漫画家というのもあるし、ファンがしっかりついてたら紙の単行本も売れるという事みたい。

基本的にコメディ
インタビューからすると、基本的に
  • 思春期のあるあるネタ
  • それを他者視点で見た場合のいたたまれなさ
との事です。

一般的な妹物と違うのは、
妹の心理描写が多い
兄の高梨修輔の目線で見た「妹」だけでなく、妹の高梨奈緒の心理描写が非常に多い。妹の考えがよくわかる反面、「奈緒って実はオレの事が好きなんじゃ?」と妄想させる余地がない。
というか、主人公は基本的に奈緒ですね。連載が続くうちに修輔ハーレムが増していきましたが。
妹を含めて主なキャラが変態っぽい
奈緒は「理想的なヒロインの一人」というよりネタキャラです。氏家ト全さんの『妹は思春期』とか『生徒会役員共』に出てくる妹みたいな系統。
  • 妹は、兄に手を出させようともくろんでる
  • 兄は前から義妹と知っててよこしまな思いを持ちつつ、手を出すのを思いとどまってる
恋愛物というよりコメディ作品と言えます。

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お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだから

みつどもえ増量中 1話 ガチの怒りを受け止めろ

みつどもえ増量中第1話「狙われた子供たち!日本滅亡カウントダウン!」感想

3ヶ月ぶりのみつどもえ。
最初だし、簡単に感想を。

…大胆に仕掛けてきましたね。普通に2期が始まるよりは、確実にインパクトはありました。ネットの反応を見ると、あんまり好評じゃないみたいですが。
みつどもえファンはもともと少数精鋭で熱狂的な上、1期がアレだったので、ピリピリしてるのがあるし。


ガチの怒りを受け止めろ!

劇中劇でほぼ1話丸ごと使うのは、最近だと『迷い猫オーバーラン』第7話でやってました。

涼宮ハルヒの憂鬱を思うと、「第1話にぶっとんだ内容をやって注意を引く」のは、一見効果的に思えますが…ハルヒ以降でうまくいったアニメってあるんだろうか? 喰霊ぐらい? たいていは、原作ファンの不興を買って自滅してる気が。
迷い猫は毎回監督が変わってすごく統一感のない(その分各話で監督の個性が強く出てる)アニメになってたけど、あの仕掛けはまぁ成功した方になるのかな。

わざと雑なストーリーに
劇中劇はあまり面白くない事が多いけど、ガチレンジャーは通常ならあり得ないブラックな展開にした分、ストーリー自体は案外楽しめるものに。

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みつどもえ

魔法少女まどか☆マギカ 1話 出会い

魔法少女まどか☆マギカ第1話「夢の中で会った、ような…」感想

今の深夜アニメは序盤のつかみが超重要で、1話2話で視聴者を逃さず引き込む事が出来るかどうかにかかってるわけですが…。

まどか☆マギカは
  • 制作:シャフト
  • 監督:新房昭之
  • 脚本:虚淵玄
  • キャラクター原案:蒼樹うめ
といった事で放送前から話題を集め、1話できっちりつかんできましたね。

とりあえず「他のアニメとは何か違う」と視聴者に感じさせた。
まぁ、「他のアニメとは何か違う」と感じさせるだけなら、同じ時間帯のバスカッシュもそうだったけど、まどかマギカはいい方向でつかんでる印象。


特異な演出

イヌカレーが参加した事もあり、いつものシャフト以上にとがった演出。

日常と非日常の対比で、何となくブラック★ロックシューターを思い出した。
この特異な雰囲気が、強力な引きになってます。


OP
OP見た感じ、噂どおりクリーチャーが出てくるんでしょうかね。


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魔法少女まどか☆マギカ

夢喰いメリー第1話 晴れ姿

夢喰いメリー第1話「夢現」感想

  • Q.夢喰いメリー面白かった?
  • A.メリーちゃん可愛かった
で押してる感じの1話。

原作的に、少々改変した程度では意味不明さは変わらないわけで。

で、世界観を言葉でくどくど説明したりせず、メリーを魅力的に描く事にリソースを集約させている印象。

禁書やシャナに比べると原作を知ってる人がかなり少ないため、特殊設定の多さが原因で視聴を打ち切られる危険性が高いです。
なので、「何を言ってるのかよくわからないけど、このキャラは可愛い気がする」という分かりやすさで押すのは適切だと思います。
メリー。
帽子が脱げると印象がかなり違う。

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アニメ
夢喰いメリー

Rio RainbowGate 第1話「ゴッデス オブ ヴィクトリー」感想

第1話だし簡単に感想を。

パチンコパチスロは全然やらないけど、リオは有名なので知ってました。

アニメの舞台はカジノ。
ギャンブルをテーマにして、賭けや場面設定にバリエーションを持たせる事が出来て社交場っぽさを出すなら、カジノ(リゾートホテル)が妥当という事なのかな。
子供が自由に出歩いたりするのは…まあアニメという事で。

公式サイトを見た感じ、リオは
  • 偉大なディーラーである母親に近づくため、伝説のカード「ゲート」の収集に挑戦
  • 13枚のカード全てを集めたら、トップディーラーの称号を得られる
という事で、ライバルたちと戦ったりするらしい。

アクションゲームのキャラ設定のような微妙なチープ感だけど、「リオをカジノのディーラーにして、分かりやすい目的を設定する」となったらこんなところなんでしょう。
リオが何をしたいのかわからないと、視聴者もどこに注目していいのかわかりづらいだろうし。
最後は、母親と対決したりするのかなぁ…。


1話はリオ描写に注力

ただ、アニメ1話はゲート云々は一切出てこず、ミント・クラークとリオの出会いや、ポーカー勝負を描いた。

アニメに限った事じゃないけど、導入部分(第1話)は超大事で、普通
  • 主だったキャラクターが登場し、人となりを見せる
  • キャラクターの言動で世界観を解説
  • 何らかのイベントを起こす
といった事を同時平行で進めて視聴者の興味を引かないと、視聴を切られます。

で、Rio RainbowGateはどうも「リオ」がキャラ的に突出していて、まずリオを徹底的に描く事で視聴者の興味を引こうとしてるっぽい。

リオは美人。


リオは強い。

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2010年秋アニメ総括その4(俺妹、ヨスガノソラ他)

2010年秋アニメ総括その1(イカ娘、とらぶる、FA、薄桜鬼)
2010年秋アニメ総括その2(禁書II、神のみ、アマガミ)
2010年秋アニメ総括その3(ミルキィホームズ、タクト、それ町、えむえむっ)
2010年秋アニメ総括その4(俺妹、ヨスガノソラ他)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

1巻オリコン初動(2011/01/03): BD18085枚+DVD5093枚
1巻オリコン累計: -
大宣伝攻勢は成功しました。

評判は極めてよく、2010年秋アニメの覇権はほぼ確実。同人屋も大量に群がりましたね。
  • 今のオタクがなじみやすいライフスタイルを、細かく描く
  • 今のオタクが心地よく感じるであろう理想像は守る。京介はツンデレ妹の世話を焼くいい男で、桐乃や黒猫やあやせの性格は麻奈実とは違い、桐乃は腐ではなくエロゲオタで、オタ趣味は続けられ、京介のハーレムとなる
麻奈実、黒猫、沙織
アニメは一部トンデモ改変はあったものの、冗長さをカットしよく出来てます。

なので、自分も絶賛して猛プッシュすれば間違いはなかったんです…が。
エロ同人描いてるわけでもないしアニメショップをやってるわけでもないんで、正直なところを。

話としては面白いけど、1話から感想を書くのがきつく、視聴は3話あたりから怪しくなり、6話以降は断片的に。原作既読だし、いずれ見直すかもしれませんが。化物語と同じく、気持ちが落ち着いてから見直せば、案外普通に見れるかもしれないし。

自分的に/自分に何が足りてないのか
京介の内面と麻奈実がカット
モチベーション低下の最大の原因はおそらく、京介の内面描写と序盤の麻奈実エピソードが大幅にカット(後回し)された事です。
京介はグチが多いし麻奈実は人気が出にくいキャラだけど、それらが削られた事で他の女キャラとバランスが取れなくなってる。

まぁ、これは仕方ないです。
伏見つかささんは、前作打ち切りで俺妹が作家としての瀬戸際だっただろうから、自分の好みよりも売れ筋設計を相当重視してるように思えます。アニメはさらに、原作読者の反応を踏まえて取捨選択した感じ。

桐乃がアレすぎる
そして、桐乃に動きと声がついた。
京介の心の声が減ったため、ツンデレ属性が弱い自分にとって、たまにデレる程度では埋め合わせ出来なかった。
京介を殴る蹴るする桐乃
兄に暴行を加える桐乃。
桐乃はリアルという意見があります。
確かに一部言動はリアルっぽいですが、「エロゲオタで陸上が得意で読者モデルやってて兄の事が好きな美人のツンデレ妹」はリアルじゃないと思う。
桐乃に反感を持った人は相当いたと思われます。大宣伝と覇権宣言の割にAngel Beatsやけいおんを大きく下回ったのは、キャラの弱さが一因でしょう。桐乃がもう少し普通だったら、大分違っていたと思います。

オタクからの微妙な距離感
オタク界隈の描写が、原作では気にならなくてもアニメだと妙にひっかかった。
深夜アニメをほとんど見ない時期があった事、同人誌にあまり興味がない事など思うと、自分はもともとそれほど濃いオタクじゃないのかも。いや、同属嫌悪なのか…。

今後の漫画やラノベやアニメ
初期設定と序盤の流れは『乃木坂春香の秘密』とよく似てるのに、乃木坂が空気化して俺妹が話題になったのはやはり、大宣伝攻勢だけではなく
  • 受けにくい要素の除去……天然お嬢様、現実離れした資産、非現実的なメイド、絵柄
  • 受けやすい要素の追加……ツンデレ妹、クール系ヒロイン、オタク賛歌、オタク界隈の割とリアルな描写
でしょうか。

今は宇宙SF・ハイファンタジーといった非現実すぎる世界は需要がなく、現代日本、学園、オタク界隈…と、どんどん内向きに固まってる感があります。
俺妹などの成功を思うと、「現代日本」「学園」「オタネタ詰め込み」「細部はなるべくリアルに」「受け手の理想の青春」「強烈な刺激」「ヒロイン救済・手助け」というラノベ原作アニメがさらに増えそう。


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俺の妹がこんなに可愛いわけがない
ヨスガノソラ

2010年秋アニメ総括その3(ミルキィホームズ、タクト、それ町、えむえむっ)

2010年秋アニメ総括その1(イカ娘、とらぶる、FA、薄桜鬼)
2010年秋アニメ総括その2(禁書II、神のみ、アマガミ)
2010年秋アニメ総括その3(ミルキィホームズ、タクト、それ町、えむえむっ)
2010年秋アニメ総括その4(俺妹、ヨスガノソラ他)

探偵オペラ ミルキィホームズ

1巻オリコン初動: 未発売(推定でBD+DVD合算5000枚)
1巻オリコン累計: -
(※1巻は安売りとライブ抽選券で多めに出る可能性大)
見るかどうか迷ってたけど、2話3話と面白くなりました。カオス感が強い、アニメ的な楽しさが詰まった作品です。
普通、放送前~序盤のつかみでコケると挽回はほとんど無理だけど、熱狂的なミルキアンも生まれてます。

自分は見てないけど、GA(ギャラクシーエンジェル)に似た空気だそうで。
ブシロードがばく大な投資をしているようで、メディア展開からしても今後しばらく続く作品だろうと思います。

大絶賛はしない
4話が自分的には微妙でした。「空気読め」みたいに個別では笑えるシーンは沢山あったんですが。
空気読め(明智こころ)
「空気読め」
ただ、絶賛する人もいるんで、嗜好の違いでしょう。

その後も、6話の王女回など特に面白い回はあり、全体的には非常に笑えたんですが…。
  • パロの詰め込み
  • 細部の古さ
  • トゥエンティが脱いで場の空気を調整する事が非常に多い
などが、最後までひっかかった。

パロディの多用
多くの作品でパロディが使われてるけど、パロ詰め込みが一定のしきいを超えた作品は、手放しで絶賛しない事にしてます。パロはどんなに面白くても、安易かつ内輪受けな手法だと思うので。
  • 他人の成果物に大きく依存する事で、深みやインパクトを与えている
  • 受け手に素養がないと、本当の意味では楽しめない
パロを使うと元ネタのイメージがオーバーラップされ、シーンに深みを感じます。
元ネタを知らなくても、元々インパクトのある部分が名シーン・名台詞として残ってパロの元ネタとなるわけで、やはり印象に残りやすい。
ミルキィホームズのパロディ(ナウシカ、ジョジョ、バキ、009)
ストーリーの根幹部分にパロがよく使われた。
ただ、らき☆すたやハヤテのごとくが人気な事やミルキストの熱狂ぶりからすると、パロやオタクのあるあるネタが受けやすいのは確実です。
パロの元ネタとなり得る新ネタを必死で考えるより、ジブリやバキやジョジョや009のパロを効果的に組み込む方が受けやすいなら、積極的に使うのが賢いやり方ではあるでしょう。マクロスFもマクロスシリーズのセルフパロがかなりあったし…。

0話~1話切りが多い
  • テレビCM/ニコニコ動画/格闘技とのタイアップ/再放送など、ものすごい宣伝量
  • 熱狂的なミルキアン(ミルキスト)が生まれている
の割にセールスが微妙なのは、1話終了時点までのニコニコ生放送やネットの空気から推測出来ます。
  • こういうカオスなアニメは、熱狂的にはまる人がいる一方、メインストリームにならない
  • キャラデザや基本設定が、根本的に今のアニメファンの興味をあまり引かない
  • 宣伝が非常に多い割に、2話ぐらいまで作品の空気がよくつかめなかった
放送前~1話終了時点までに徹底的にふるいにかけられ、残ったのはミルキアンとなる素質を持つ少数の選ばれた人だけだったと思われます。
放送前のニコニコ生放送では猛叩きだったし、1話は作品の方向性をよく示しているのにやはり猛叩きされたので、合わない人はすぐに立ち去ったんでしょう。

キャラデザや基本設定がもう少し今風であれば、かなり違った結果になっていたかも。


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ミルキィホームズ

2010年秋アニメ総括その2(禁書II、神のみ、アマガミ)

2010年秋アニメ総括その1(イカ娘、とらぶる、FA、薄桜鬼)
2010年秋アニメ総括その2(禁書II、神のみ、アマガミ)
2010年秋アニメ総括その3(ミルキィホームズ、タクト、それ町、えむえむっ)
2010年秋アニメ総括その4(俺妹、ヨスガノソラ他)

とある魔術の禁書目録II

1巻オリコン初動: 未発売(推定でBD+DVD合算11000枚)
1巻オリコン累計: -
第1話は設定のまとめ的に闇咲エピソードで、第2話から法の書→レムナント→大覇星祭。

原作を相当切り詰め表面的な事象をなぞった作りだけど、霊装など魔術的な事や十字教がらみの事を長々と語っても冗長で「テンポ悪い」と叩かれるのは明らかなので、これでよいと思います。

原作既読が前提?
それでも「超電磁砲しか見ておらず、原作未読で1期未視聴」という人がついていくのは難しそう。
大枠から細部まで、予備知識前提の描写が多数。

とは言え、1期が終わって1年半、再放送もやったし原作もコミック版もある。原作既読者は40万人以上はいるはずで、視聴者は予習しているものとして原作準拠で進めているようです。

1期中盤までと似た空気
1期9話まで評価は決して高くはなく、2期も不満が結構多いみたい。
どうも『魔術』そのものがウケが悪い気がします。『魔術』も『能力』も非現実的だけど、理論や道具や人物が現代日本に近い『能力』を扱ってる科学サイドの方が、まだ受け入れられやすいような。

白井黒子と結標淡希の戦いを2話で終わらせたのは、もったいなかった。
大覇星祭
科学サイドを重視し、佐天さんを登場させてもよかったと思う。
大覇星祭なら、佐天さんが自然に登場出来た。

作画が荒れてる
BDである程度修正されるだろうけど、素人目にも危なっかしい絵が多々。「1期で十分客をつかんだから、2期に特別力を入れる必要はない」って事でしょうかね。


神のみぞ知るセカイ

1巻オリコン初動: 未発売(推定でBD+DVD合算3000枚)
1巻オリコン累計: -
アニメ1期は

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とある魔術の禁書目録
神のみぞ知るセカイ

2010年秋アニメ総括その1(イカ娘、とらぶる、FA、薄桜鬼)

2010年秋アニメ総括その1(イカ娘、とらぶる、FA、薄桜鬼)
2010年秋アニメ総括その2(禁書II、神のみ、アマガミ)
2010年秋アニメ総括その3(ミルキィホームズ、タクト、それ町、えむえむっ)
2010年秋アニメ総括その4(俺妹、ヨスガノソラ他)

2010年10月~12月アニメ総括その1

夏頃から遅れ始め、10月以降は感想も書かずTwitterも使わず…。この記事は秋アニメ序盤に書き始めたけど、アップしないまま年明けに。

今回も、用事などでアニメ視聴や記事を後回し→視聴脱落・記事を書く習慣が途切れる、でした。
  • 俺妹……後述する理由でモチベーション低下
  • 禁書II……原作の細部をかなり忘れており、比較検証にすごく手間がかかって疲れてきた
のもあります。

イカ娘だけでもレビューすればよかったですね。書きやすいし、原作読み込み度は涼宮ハルヒ/宙のまにまに/WORKINGあたりと同じかそれ以上で、いろいろ書ける事もあったし。

宙のまにまにの頃を思うと、「書きやすい事を書く」「書きづらい事は切る」でよかったような。それで訪問者が減るとしても、リソースをうまく配分出来るかなぁ…と。

ただ、見てるアニメ自体はいつもより多めでした。
ニコニコ動画配信が増えて、見やすくなったのもあります。

見るだけで精一杯だった事もあり、11月に入ってから徐々に脱落しましたが。


2010年秋アニメの個人的評価

ランクわけは、ランク下位&批判だとその作品をを気に入ってる人には心楽しくないだろうから、特に放送開始後はなるべくしなかったんです
   が、
    2ヶ月以上も放置した事など考えて、ある程度正直な感想を。

気に入ってる順に、上から並べてます。

かなり気に入ってる
  1. 侵略!イカ娘

割と気に入ってる
  1. もっとTo LOVEる
  2. FORTUNE ARTERIAL
  3. 薄桜鬼 碧血録
  4. とある魔術の禁書目録II
  5. 神のみぞ知るセカイ
  6. アマガミSS


普通
  1. 探偵オペラ ミルキィホームズ
  2. STAR DRIVER 輝きのタクト
  3. それでも町は廻っている
  4. えむえむっ!

いつか全部見るかもしれない
  1. おとめ妖怪ざくろ
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
  3. 海月姫
  4. ヨスガノソラ


脱落
  1. パンティ&ストッキングwithガーターベルト
  2. 咎狗の血
  3. バクマン
  4. 百花繚乱サムライガールズ


ランクアップしたのが「ミルキィホームズ」「もっとTo LOVEる」。
ランクダウンしたのが「禁書II」「俺妹」「えむえむっ!」「ヨスガノソラ」「「バクマン」あたり。


という事で、いくつかのアニメの感想を。

侵略!イカ娘

1巻オリコン初動(2011/01/03): BD6181枚+DVD数百枚?
1巻オリコン累計: -
ネタ人気で終わると思ってたけど、意外に健闘。
2010年のネット流行語大賞で銅賞になり、ニコニコ動画でもいつの間にか公式配信的な扱いに。

放送前は2期はあり得なかったけど、今は『あるかも?』まで来てます。2期3期と続けてケロロ軍曹的なポジションになれば嬉しいけど…。

深夜アニメらしくない
胸もパンツも見えずバトルもせず、ハーレムでも美少女動物園でもない…というエンターテイメントとしての刺激に欠けるアニメは深夜では希少で、藤子・F・不二雄作品の正統後継みたいな作品です。
製作側の不安が大きかったようですが、
  • 中盤までにキャラの大半を登場させるなど、出し惜しみしなかった
  • 早苗回など、比較的インパクトの強い話を集めた
  • 濃い作品だらけな深夜アニメの中で、いい意味で浮いていた
  • イカ娘本人のキャラ人気
  • 「~イカ?」「~ゲソ」という特徴的な語尾
  • ミニイカ娘
などあって、チャンピオン本誌同様箸休め的作品になった感じ。無難な作風だし分かりやすいためか、音楽・アニメ業界の人がよく話題にしたのもプラスに働いた気がします。
とは言え、「刺激不足」は正しいとは思います。濃い層を取り込みきれてない印象。
放送前に若年層と女性層への訴求が足りなかったのも、最後まで尾を引いた感じ。

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