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2007.07/25(Wed)
School Days第4話 無垢と言えば無垢
School Days スクールデイズ第4話「無垢」感想
誠「恋人が出来るってすごく楽しい事だと思ってたんだけど…」「なんだかねぇ…」というシーンからスタート。
- 誠が恋人に求める方向と、言葉が恋人に求める方向が全然一致していない事
- たくみな作戦で、誠の気を引く世界
言葉は、完全に夢見る乙女な思考で、「白馬の王子様」的なムードをかなり本気でほしがっています。一方、誠はもっとはるかにシンプル。普通に考えたら全く合わない2人。これがくっつくのは、「もともとそういうゲームだから」という事になるのでしょう。
言葉はそれでも、プールチケットを使って少しずつ距離を縮めようと努力してるけど、誠の方はすでに距離感をつかめず半ば逆切れ状態。で、誠は世界相手に「言葉と付き合う練習」を始める事に。…よーく会話を聞いて行動を見てると、世界の行動はどこかおかしい。言葉と誠の間を取り持っているようでいて、微妙に誤解を与え、二人の距離を近づけつつも決定的な部分でずらすような動きをとってます。
結局、誠は世界の方も意識し始めてます。一方、純真な言葉の方は特に何も知らないまま。これは…徐々にヤバイ雰囲気が出てきましたね。
正直なところこの作品、最初からかなり不自然です。世界が誠と言葉の仲を取り持とうとした意義がいまいち見えないんですよね。「二人の仲が進んだ段階で練習台になり、寝取るつもりだった」というのは少々リスクが高すぎ。「最初は誠に手を出せない裏設定」みたいなのがあるのかもしれないけど、アニメからは特に何も読み取れません。まぁそういう事言い始めると、誠がモテまくる事自体が(血脈だろうが何だろうが)常識的にあり得ないんですが。
テーマ : School Days - ジャンル : アニメ・コミック
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