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2007.04/24(Tue)
藍蘭島の存在する場所
で、藍蘭島第3話。
まぁ……いろんな意味でヤバい。
大量の巨大マツタケとか、しのぶの怖い顔とか、りんの胸とか。
とくにマツタケモドキ。
キャラのいろんな露出を押さえるようかなり気をつかってるのに、よくあれを放送できたなぁ。
ま、ある意味、王道の深夜アニメでしょう。下手に鬱展開・シリアス展開をするよりはよほど気楽に見れる。
でも、怪しげなヒツジの毛を刈ろうとする行人を見ていて、突然すご〜く嫌な仮説を思いついてしまった(まぁ誰でも思いつくかな)。
行人が今いるのは、彼岸じゃないのか?
行人の体は、実は海の中に沈んでるんじゃないのか?
そう。
- 「嵐の夜にフェリーから落ちた行人は、どの島にも漂着する事なく海中深く没し、あの世とこの世の境界…狭間の領域をさまよう事となった」
- 「救いがあるとすれば、彼が今、天国に近い側にいる事だろう」
そう考えれば、あの不条理な藍蘭島をある程度合理的(?)に説明出来る、気がする。
となると…
行人の葬式で、美咲(妹)が泣き崩れているシーンが最終回とか…。
…
……
いや、あの原作でその最終回はないよな。ありえない。
かといっていまどき「実は全部、行人が見ていた夢でした。今日も妹と仲良く暮らしています」じゃ読者を敵に回すし。
うーん…。
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