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2007.04/28(Sat)

神曲奏界ポリフォニカ第4話… 

ポリフォニカ第4話を見る。積み残しが減ってきた。
  • 基本的に胸作品らしく、胸強調シーンがやたら多い。だが、顔や動きがいまいちなので、全然サービスシーンに見えない
  • 作画が不安定。顔が崩れたり、また綺麗になったり。主役フォロンの修正だけは多少力を入れてるけど、準ヒロインのペルセとプリネは危なっかしい。いや、というかこの作品、女キャラの作画は少々投げやりで、男キャラの作画には妙な愛を感じる
  • コマの節約しすぎ&キャラの振り向きの修正を一部やっていないため、動きがキモい箇所が多々
とまぁ、問題は山積みです。音楽はかなりいいと思うんですけど。

で、ぼくがポリフォニカ世界をよく知らないので、
  • フォロンとペルセが食堂でぶつかった際、料理が重力を無視して垂直に飛ぶ。しかし、料理の一部が消え(?)、ナイフが赤く光って変な動きをした。
  • 歌で精霊(コーティ)が暴走。
  • 楽器を弾くと、精霊(ボウライ)が寄ってきてコーティが落ち着く。
  • コーティが「神曲を長らく弾かなかったせいで縮んだ(幼い体になった)」との理由でフォロンを殴る。
あたりの流れがよくわからない。
  • コーティが鎖につながれて学校の敷地内にいた理由
  • フォロンが突然歌を思い出したのは本当に偶然なのか何か意味があるのか
あたりもよくわからない。

やっぱり、どう考えても原作をある程度知ってるのが前提です。
でも、いろいろ見聞きする感じでは、むしろこのまま見続ける→アニメ終了後に原作、の方がいいような気もする。

とりあえず、何となくぼくの心にひっかかるんですよね、この作品。すごく異世界っぽい。
予想外のシーンが多いように思うのも、そこらへんがかかわってるんでしょう。

今回は、
  • フォロンの普段の声と歌っている声(超高音)が、あまりに違いすぎ。単に歌声モードに切り替わったとかそういうレベルじゃない。
  • フォロン少年と胸が大きいコーティの出会いのシーン(回想)。第1話はじめの続きが、ようやく判明。
あたりが予想外シーンでしょうか。

テーマ : 感想 - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : アニメ 神曲奏界ポリフォニカ

EDIT  |  11:33 |  アニメ(その他)  | TB(1)  | CM(0) | Top↑

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レビュー・評価:神曲奏界ポリフォニカ(アニメ)/第4楽章「ダルセーニョ 始まりの日」

品質評価 35 / 萌え評価 25 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 1 / シリアス評価 14 / お色気評価 11 / 総合評価 15レビュー数 54 件  舞台は3年前のトルバス神曲学院――憧れの学院へ見学にやってきた、ペルセルテとプリネシカ姉妹。そこでふたりは、フォロンという学生に出会う
2007/06/22(金) 14:16:07 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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