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2008.08/15(Fri)
マクロスF特集@Charaberry's
マクロスF第19話は時間変更に注意
オリンピック野球は試合終了まで中継するので、もともと時間がずれる可能性があったけど、今日は1時間遅れで試合開始…。現在、すでに1時間過ぎてる。(追記)関西MBSで27時(3時)から、名古屋CBCで28時(4時)からになったようです。まだ完全には確定していない感じ。
Charaberry'sほかのネタバレ
マクロスF総力特集との事で、Charaberry'sを数日前に買いました。せっかく買ったので、簡単に感想を。ネタバレが多いので注意です。なお、他のアニメ誌からの情報も一部混ざってます。ではどうぞ。
本編
- アルトは戦いに疑問を持ち始める。
- アルトの母親の美代はアルトが12歳の時に亡くなる。母に聞かされた「本物の自由の空」の話で空に憧れるように。
- アルトは物語の展開上、他の人たちに責められる事になる。
- 紙飛行機は「意味が変わる」事の象徴。
- ランカの母親はランシェ・メイ。ただ、ランシェはシェリル似。
- Dr.マオは、シェリルと同じイヤリングをしている。(追記)マクロスゼロBlu-Ray BOXでは、このイヤリングが代々ノーム一族に伝わってきた事を示唆する映像が追加されています。
- 第14話で現れた幻影はバジュラの準女王。
- ランカとシェリルは一時期、第117船団に一緒にいた。
- あい君はバジュラの幼虫。成体の凶暴さはない。
- グレイスがフロンティア船団を作戦実行の場として選んだのは、銀河中心に向かっているのも理由の一つ。フロンティア船団はバジュラの幼虫を抱えたまま銀河中心部に向かってフォールドしてしまった。
制作の裏話
- メカシーンが多いと女性は入りづらいので、減らした。
- 女キャラが美人すぎると女性に嫌われそうなので、一番顔が整っているキャラをアルトにした。
- 現代日本が抱える危機感のようなものを表現したかった。
- アルトは元々はゲーマーの設定だった。
- 各方面からの要望で、(初代の)フォッカー→オズマ、(初代の)未沙→キャシーとなった。
- もともとブレラ-ランカ-アルトの三角関係だったけど、吉野さんのアイデアでシェリルをメインキャラにして、今のシェリル-アルト-ランカの三角関係にした。
- 今まで会っていた人が明日はいないかもしれない、明日がないかもしれないという状況になってはじめて人は本気で生きる。終盤はそういう状況になっていく。
- 矢三郎は吉野さんがある日いきなり作っていたキャラ。嵐蔵とアルトの確執は、矢三郎を通して描かれる事に。
- ルカも吉野さんのアイデア。腹黒いところは吉野さんが入れた。
- 話の骨組みはちゃんと考えているけど、ストーリーは制作中にどんどん変更していった。
- 向かう山(ゴール地点)は決めているけど、その向こうに何があるかはまだわからない。
もともとブレラ、ランカ、アルトの三角関係だったのをシェリル、アルト、ランカに変えたというのは、あちこちで語られてますね。
女の子のためのキャラクター誌?
ところでこのCharaberry'sという雑誌、キャッチコピーが「より深く! より熱く! より美しく! 女の子のためのキャラクター誌」となっていて、実際その通りです。女性視聴者の多そうなアニメのキャラ中心の情報誌。- 男性視聴者の方が多そうなテレビアニメはほとんど載せない……今期だと、一騎当千、恋姫無双、ストライクウィッチーズ、ゼロの使い魔、セキレイ、鉄腕バーディーなど。夏の1クール物は扱いにくいってのもあるだろうけど。空の境界とスカイクロラは映画だから例外かも。
- メカの細かい設定などはあまり載せない
- BL雑誌ではない……公式の情報とインタビュー中心で、妄想ネタなどがほとんどないため。
- 広告が少ない……発行部数などの関係もあるとは思いますが。
- アニメの放送時間情報、発売商品情報などがほとんどない
- ガンダムとギアスは全然載ってない……発行・発売のエンターブレインは今のオタ業界の例にもれず角川系列の企業なんだけど、分業体制があるのかガンダムとギアスは怖いぐらいに載ってない。
テーマ : マクロスF(フロンティア) - ジャンル : アニメ・コミック
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