目視した限りでは、ほとんど修正はないです。しゅごキャラ風作画もそのまま。
まぁ、初代マクロスは、真の作画崩壊がしばしばあった(たぶん、当時でも相当ひどい方だと思う)。マクロス7は、戦闘&スピリチア吸い取りシーンを散々使いまわした上、物語的にも似たような事を何度も繰り返したり(ギギルが毎度毎度攻めて来る・グラビルが歌を聞いてグギャアと悶える)が多かった。
旧作ファンなら、キャラの顔が少々違うとかバンクが増えてきたとかは、そんなに気になるもんじゃない……かもしれません。
ともかくも、全体的に宇宙空間の鮮やかさが増してる感じがします。
第8話「ハイスクール・クイーン」
キャラの描き方のクセが特に強い回でしたが、ほぼそのまま。
第1話なども、この宇宙空間に差し替えられていました。ガスジャイアントが小さくなり宇宙空間に奥行きが出てます。
ブレラのハーモニカ。
吹いてる時にやたら大きくなってたのが、修正。
第9話「フレンドリー・ファイア」
微妙に絵がヨレた感じの回でしたが、これもほぼテレビ放送のまま。戦闘シーンはあまりに動きが速いので、修正が入っていたとしても見逃してます。
第8話の回想シーンでは、例のハーモニカが修正。
そういや、シェリルの指摘で改めて思ったけど、学校に通いつつバイトでSMSってのは少し無理がある気はしますね。
第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」
中盤では12話と並んで気にいってる回です。
気づいた違いは1箇所だけ。
ラム・ホアが桜姫東文章について解説。
SMSオペレータたちとキャシーがあれこれ話してる時のモニターの映像が、少し変更されてます。確かに、あの状況だと顔のアップをあわせて表示する方が自然ではありますが、えらく細かい。
やっぱり、キャラ表厳守の修正はせず、映像的に明らかにおかしい箇所・表現不足な箇所に修正を入れてるっぽい。それでも
第19話のキャラのアゴは、何とかしてくれると嬉しいなぁ。
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