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涼宮ハルヒの憂鬱2009 DVD売上は大幅減の2.2万枚 原因は?

涼宮ハルヒの憂鬱 笹の葉ラプソディの売上大幅減

涼宮ハルヒの憂鬱新アニメーション DVD4巻「笹の葉ラプソディ」の推定販売枚数が、オリコンで出ました。

涼宮ハルヒ1期00巻 第1週: 28,729枚 2006年6月23日

涼宮ハルヒ1期07巻 第1週: 38,728枚 2007年1月26日

涼宮ハルヒ新アニメーション4巻 第1週: 21,812枚
売り切れ難民が発生した1期00巻に比べても、相当落としてる。

まあ、映像ソフトは漫画やラノベなどと同じくシリーズが続くと販売枚数を落としていくのが普通だし、年に数えるほどしかない大ヒットなのは確か。
でも、3年前にネットを席巻した時の勢いが全然ない、「普通の」大ヒットです。「世界を変える。世界が変わる」という空気じゃない。

深夜アニメを全然見なくなっていた3年前の自分。
そんな中、「最近あちこちで『ハルヒ』って見かけるけど、あの平積みのラノベのアニメだよな? あれがそんな話題になってるの?」→調べるうちにいろいろ気になってきた→見てみたら「こんな面白いアニメが存在するのか…」となってまたアニメに戻ったあの頃、ハルヒ界隈は異様な熱気があった。
そういうのが、今のハルヒにはない。
当時欠かさず見ていたのは、NHKアニメ劇場枠でした。
名探偵ポワロとマープルは一部女優の棒演技にうずうず→雪の女王は辛抱して最後まで見てぼう然→チャングムは子供向けだよなー…だったので、ハルヒに衝撃を受けたのはある意味当然だったかも
同じ京アニでも、らき☆すた1巻(DVD25917枚)やけいおん!1巻(BD32503枚)より下で、音楽CDも全然です。

らき☆すた後半でハルヒネタを仕込みまくったりしてたけど、いつの間にか立場が逆転している形に…。

原作は部数をものすごく伸ばしてるけど、高額商品や関連商品を買う層は逆に減ってるというわけです。なんか、パチ化する直前のエヴァンゲリオンを見ているかのような気持ち。

  • ハルヒゲーム
  • CD
  • その他いろんな数字
から、涼宮ハルヒ関連商品が今年に入って急激に縮退している事はわかっていたので、全く予想外…というわけでもないですが。

さらに怖いのはエンドレスエイト8話4巻分。これは相当落としそう。


理由はかなりはっきりしてる

(09/02:コメント欄の意見から、記事を修正しました)

「BDが出ない事による買い控え」は十分ありえるけど、確証がないので保留。
また、「ヤマカンが退職した事による影響」は…少なからずありそうだけど、やはり確証がないので保留。

エンドレスエイト
原作の構造や予告なしサプライズ放送があってこそ実現出来た、実験的な試みでしたが…これが最後の駄目押しになったみたい。

脚本の大筋は同じですが細部はかなり違うし映像は全然別なので、各話とも普通に作るのとほぼ同じ手間がかかってるはずです。また、「ハルヒをほとんど知らなかった人の注意を引く」意味では成功してます。
でも、絵や演出の違いなどを評価するのは少数派で、多くの人は単純に飽きて期待感が薄れたし、DVDの購入意欲もそぐ原因になったっぽい。

コンテンツの引き伸ばしという意図はあるとしても、内容的には本気で当てに行ったんだろうと思ってます。
  • かつてネットを席巻した「涼宮ハルヒ」というコンテンツを、過信しすぎていた
  • ほぼ同じループ8回(6回+導入1回脱出1回)は非常に斬新な試みであり、「ハルヒらしい」と好感を持って迎えられると考えていた
  • 「京アニの『作画』は素晴らしい云々」というのを真面目にとらえ、物語が同じでも異なる映像を見せれば高く評価されると考えた
  • 1話の制作に多大な時間と手間をかけており、視聴者が30分弱で見終える事をなかば忘れていた
  • 「アニメファンは非常に飽きっぽく、新鮮なアニメを常に求めている」のを、軽く考えていた

涼宮ハルヒの消失をアニメ化しなかった
以前ニュータイプに載った版権絵は、朝倉と困り顔のメガネ長門でした。ファンの大半も、「消失をアニメ化するよね!」と期待していたはず。

ところが、エンドレス繰り返しの半ばで、消失のアニメ化が絶望的とほぼ確定。いろいろ調べている人なら、今回の新作は
  • 笹の葉ラプソディ
  • エンドレスエイト×8
  • 涼宮ハルヒの溜息
で、終盤は1期分を数話放送して「サムデイ イン ザ レイン」あたりで終わるのが見えたと思います。
これは角川のコンテンツ寿命引き伸ばし戦略と思われますが、シリーズ中でも特に評価の高い「消失」が欠落したのは、熱意を冷ますには十分だったと思われます。

間を空けすぎ
3年は長すぎた。同じく間が空いた鋼の錬金術師も、大幅に落としてるし。
エンドレスのやりすぎや消失なしも大きな原因だけど、それ以前に熱意そのものが下がっていた感が強いです。

2008年初めか2008年春に笹の葉→エンドレスエイト(2〜3回)→溜息→消失、の1クールをやっていれば、全く違った結果になっていたと思います。

  • 熱狂がさめる。アニメ本編が放送されないと、やはり燃料が不十分
  • 3年間いろんなアニメや漫画などを見て、ファンの嗜好も変わってる
(09/09/03追記:コメント欄で指摘がありましたが、鋼の錬金術師は「数年空いた」という事象は同じでも、声優変更や作品の作り方を考えるとハルヒと同列に扱うのは不適切と思えたため、削除しました)

原作が2年以上出てない
理由は何であれ、事実として「2007年6月1日に発売予定だった『涼宮ハルヒの驚愕』が発売延期になり、その後2年以上たっても発売されてない」です。
ラノベに限らず、「ついていっても未来がないかもしれない」と感じたら、人は離れていきます。

OPやEDが、ネタにしにくい
自分は、1期エンディングの『ハレ晴レユカイ』は、涼宮ハルヒが作り手の予想をはるかに超えて超ヒットした理由の中でも特に重要だと思ってます。YouTubeに大量に投稿されて露出が圧倒的に増え、CD1位運動が熱狂を高めた。
「ニコニコで流行った」という誤解がたまに見られるけど、当時はYouTubeが急激に隆盛した時代で、ニコニコも初音ミクもまだ存在しなかった

まぁ、平野綾さんはSuper Driverみたいな曲を歌いたい、EDでいつまでもダンスやってたら飽きられる、というのはあるでしょうが…。

新旧混合&予告なし
いろんな数字を見る限り、角川・京アニの思惑とは真逆で相当なダメージを与えたと思ってます。
今後、新旧混合放送は禁忌とした方がいいかと。

サプライズ放送は、熱狂状態でのみ有効
情報を絞って売り込む手法は、少なくともアニメでは相当注意深く行う必要がありそう。
「情報集め&考察&飢餓感で、よりはまってもらう」ではなく、「面倒なので熱意が薄れる」方向に向いたようです。

新旧混合は、浮動層が離れる
新旧混合は、今までハルヒを全く見た事がない人や、きわめて熱心なファンを固めるには、効果的だと思います。
でも、アニメをどんどん消費していく浮動層は、新奇性を求めています。「今回放送しているのはDVD版であって、旧TV版とは違う」とか、実はどうでもいいみたい。

浮動層は旧作放送時は全然反応しないし見ない人も多々いるので、どうしても盛り上がりに欠けてしまい、祭り状態にならない。けいおん→ハルヒに流れるはずが、けいおんにとどまった感じ。


今後に生かしてくれれば

角川・京アニも原因をよく調べるはずで、今後の作品作りに生かされていくとは思います。

さいわい、今回は涼宮ハルヒの消失がアニメ化されないし、キョンやハルヒが1年生の分だけでも、あと2クール分のストックは余裕であります。

谷川流さんがもう書きたくない・書けないなら、パチ化やスピンオフ増強などで活路を開くか、思い切ってハルヒシリーズをさっさと閉じる(熱心なファンがまだ十分残ってる間に残りすべてをアニメ化する)勇気も必要、とは思います。

個人的には、ハルヒには特別な思い入れがあるんで、このまま終わりってのはやめてほしいですが…。
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>エンドレスエイト
これの映像作品としての評価は賛否両論なのですけれど(ネットを見る限り否が優勢)、セルDVDの失敗としては一番の理由に来ても良いんじゃないかと思います。私はこれで「2期DVDを買い揃える」のをやめました。
ファンってコレクター属性あるので、買うなら全部買わないといやじゃないですか。エンドレスだけ歯抜け買いなんて出来ません。

2期で消失をやらなかった。が一覧に入ってないのが意外でした。

>mantaさま
エンドレスエイトはおっしゃるとおり、セルDVD失敗の中でも特に大きい理由だと思います。

ただ、ハルヒ関連商品の販売数は今年に入って特に急激に落ち込んでいて、「WiiやDSだから」という理由だけじゃないように思えた事もあり、エンドレスエイトは「最後の駄目押し」みたいに感じています。

「2期で消失をやらなかったから」は…その通りですね。すいません。
自分が書いてる事を見直したら、「間を空けすぎ」のところは、「間を空けすぎ」「エンドレスエイトは失敗」「消失をやらなかったから」の3つの要素が混ざってますし。

エンドレスをさっさと終わらせ「最後に消失があるよ」とという期待感を出していれば、間が空きすぎでももう少しマシな結果になっていた可能性は非常に高いですね…。

記事、少し修正します。

鋼は間が空いたことが原因ではないかと思います
むしろ、間が空いてないことが原因かと。

考えたら、鋼の錬金術師は「数年間の間が空いた」という事象は似ていても、声優変更や作り直しなど、細部はぜんぜん違いますね。

記事少し修正します。

自分的には、よく2万以上も売れたな、という感じです。

萌え&祭り好きがけいおんに流れたことと、エンドレスエイトの一件を考えると、今回のハルヒはラノベを読んでるようなコアな層がほとんどという状況だと思います(実際CDは祭り好き層の複数枚購入が無かったためと思われますが、大幅ダウンしています)

この状況下では大健闘だと思います。ただ次のエンドレスエイトの売上は今回より更に大幅ダウンだと思いますが。

エンドレスエイトで水増し、メインが盛り上がりに欠ける溜息だけでで消失をやらない、ということを見ると、この2期は角川のハルヒ延命のための場つなぎだったんじゃないかと思います。

この際地味な話で済ませとこう、という意図が見えるような・・・

>通りすがりさま
ハルヒ原作は9巻で600万部ほど売れてるので、コア層というべきかどうかはわからないです。ただ、3年前より知名度ははるかに上がってる一方で、熱心なファンが減ってるのは間違いないです。

笹の葉でこれだと、エンドレスはもっと減らすのは確実ですね。

>角川のハルヒ延命のための場つなぎ
それもあるだろうし、話題性や、「同じ話を別スタッフで作るというのを一度やってみたかった」という感じもします。こういう事が出来る機会は二度とないだろうし。
ただ、やってみたら、否定的意見が予想よりはるかに多かったという事で。

また、ハルヒ1期がものすごい盛り上がりだったために、いろんな面でちょっと強気すぎたとは思います。
春先のゲーム発売の頃には「様子がおかしい。まずい」と気づいたとは思うんですが、軌道修正するには遅すぎたでしょうし。

今回の件でさすがに角川・京アニも危機感を感じてるだろうから、今後何らかの改善は見られるとは思いますが。

2期はファンの縮小再生産

なので、3→2の変化は妥当かと。
コードギアスのDVD売上について、ぐぐってみたら、6→4の変化だったようです。
(http://www.heiwaboke.com/2007/04/dvd22.html
http://temple-knights.com/archives/2009/01/_r2119.html
を参照)
間もあいてなく、深夜→夕方に移行してこの数値なので「2期は1期に比べ2/3に縮小する」あたりの法則があるのではないのでしょうか。
2例しか調べずに法則などと口走ってしまったので
「いや、他のアニメはこんなだから、やはりハルヒは2期として失敗したほうなんだよ」
という反証お待ちしております。(DVD売上の調べ方よくわからん)

>レフさま
2期3期物が基本的に縮小再生産なのは確かです。
2/3という明快な法則があるのかどうかはわかりませんが、多くの作品は2期で売り上げを落としてます。例外は、ガンダムSEED、リリカルなのは、ローゼンメイデンなど、少数のはずです。

ただ、
・ハルヒ1期の盛り上がりは、動画共有という新しい波もあわせて「ものすごい」という印象があった
・原作が累計130万部→放送開始から数ヶ月で280万部まで増えた。その後も伸ばし続け、今年2月には560万部になった
・1期のDVDは、巻が進んでも販売枚数が減らなかった(通常は2巻3巻と進むうちに枚数が減る)。ファンの熱意が高い
・ハルヒに続いてらきすたを大ヒットさせた京アニが、引き続き制作

などから、「1期よりも販売枚数が増える、例外的作品の一つになりうる」という期待感がありました。

ハルヒ新アニメは「2期として失敗した方」ではなく、「ハルヒは特別だと思っていたら、他と同じだった」というがっかり感です。まあ、現状を思えば初動2.2万枚はまだマシかもしれません。
「過剰に期待しすぎ」といえばそれまでですが、「ハルヒならいける」という思いがやっぱりあったので…。

最近のハルヒって

内容難しくなってばっかでおもんないですよね
(というか理解しづらい気が)

>ハルヒ好きさま
時間関連のネタはただでさえ混乱しやすいし、原作でもどんどんややこしくなっていってますね。

溜息の要点は、
・ハルヒの空想が現実を侵食し始めたので食い止めた
・SOS団メンバーがそれぞれの立ち位置を主張
・その他、消失につながる伏線をぱらぱら(覚えてなくてもかまわない程度)
なので、実はそれほど難しくはないです。

ただ、溜息は見ての通りの話で、伏線をまきつつも複雑な謎解きや派手で爽快な展開が少ないので、大改変を入れるかも? と思っていましたが…。

個人的には新旧混合も予告なしも、単独では決して愚挙ではないと思いました。
笹の葉のときはかなりの熱狂が見られましたし。
OPとEDも前回ほどのインパクトはないけど、プラスにはならなくてもマイナスほどでもない。

でもエンドレスエイトのやり方がまず過ぎた。
あれで客をふっと冷ましてしまった。熱狂させ続けなければいけなかったのに。
もしE8を3回(初回、失敗、脱出)で終わらせれば、失速しないで済んだかもしれない。

消失をしない都合でE8も8回が必須だったとしても、やり様はあったはず。
問題は、E8がいつ終わるかのサプライズにこだわりすぎたこと。
8回も繰り返すなら、いろいろな失敗パターンを見せればよかった。
違うバイトをしたり、違う遊びをしたり、違うタイミングでループを自覚させたり。
(みくるが未来と連絡が取れないで発覚するのなら、むしろほぼ毎回ループが発覚しそうだ)
そんなE8なら私も見てみたい。8回くらいやっても許せる。今回は何をするんだろうと。

しかし原作と違う流れの回があったら、その回は終わらないとわかるから、毎回完全に同じ脚本にしてしまった。
もちろん、これでは見る側は面白くない。
ましてDVDで見返したいとも思わないから、E8部分のDVDは欲しくない。
上でmantaさんの言っている通り、どうせ歯抜けになるならあっさり、最初から買わない。録画で十分。
(これでE8詰め合わせを格安で出すとかなら多少見直したんだが、そんな気もないようだし)

笹の葉と溜息だけなら許容範囲だったんだけどなあ。

ほんと、むしろこの流れでよく2万も売れたもんだ。

>さきちさま
新旧混合や予告なしは、愚挙というほどじゃないです。ただ、盛り上がりに大いに水を差すと思っています。
OPやEDは足を引っ張るというより、どれだけプラスになるか、でしょうね。1期EDは大幅プラス要因だったと思ってます。

ハルヒ自体は、今年に入って基本的な熱意が冷めてる感は漂ってました。

エンドレスエイトの1回目2回目は笹の葉に比べるとネットでの話題性はずっと低く、孤島症候群と大差ないです。自分が「新旧混合は禁忌にした方がいい」というのはそこらへんです。
「3年ぶりの新作」の笹の葉で集めた見込み客の意識が、ミステリックサインと孤島症候群で散ってしまい、「数週間ぶりの新作」のエンドレスでは戻ってこなかった。

エンドレスエイトが同じような話を8回繰り返した真相は、わかりません。
角川が「笹の葉、エンドレス、溜息で14話作れ」と言ったのか、谷川流さんがアニメオリジナルの大増量を嫌がったのか、京アニが「ほぼ同じ話を違うスタッフで作る」のをやってみたかったのか、話題性狙いか…。

映像は毎回全然違うし、脚本も大筋は同じだけどイベントの発生タイミングや発生の有無など、細部はかなり違います。
「ループごとに話を変えるのはありきたり。新しい事に挑戦しよう」という気持ちがあったなら、わからなくはないです。

ただ、結果は「単純に飽きられた」ですね。「消失が放送されない」という失望もあっただろうし。
新旧混合もそうですが、一度「この作品には集中しなくていいや」と仕分けされると、回復は困難です。しかも、E8後は、淡々と物語が進む溜息5話+旧作4話ですから…。
E8は全2巻が適切だろうけど、4巻の方が利益は出るんでしょう。

一度世界観やキャラにはまったら、そうそう離れるものじゃないです。
時間のたちすぎと今回の新アニメーションで濃いファンはかなり去ってしまったけど、まだまだ残ってるという事です。
エンドレスはさらに数字を落とす可能性が極めて高いけど、それでも普通の作品であれば大ヒットぐらいには売れるはずです。ハルヒとしてはさびしい結果ですが。

希望があるとすれば、ここまでの事態になれば、角川や京アニは問題点をよく分析して改善するだろうって事です。
他作品もそうだけど、冷えた頭で見れば明らかにまずい事でも、なあなあで売れてしまうと「ああ、こういう事やってもいいんだな」となってしまうんで。

今期ハルヒの狙いは「DVD売上げ」ではないと私は踏んでますけどね。DVDは売れたらイイなという程度かと(だってお約束の販促ラジオやってないし)。それでもハルヒだから平均1万ぐらいは売れそうだけど・・・某有名ロボットアニメみたいにw←これは嫌味

まあ、売上げに困ったらまた「けいおん!」のようなもの作れば良いわけで。未だに通称「4コマ漫画的ラノベ」(意味わかる人いるかな・・)である「化物語」みたいなものが人気あるアニメ業界ならいくらでも取り戻せますよ。

>アルデンテさま
DVDが目的じゃないとすると、
・原作出ないけどさすがにもう限界だろうから、小出しにしてコンテンツ延命
・飢餓感をあおる
ぐらいしか思いつかないですが…。販促ラジオは手間ひまと効果を考えれば、折り合わなかったんでしょう。

エンドレスエイトもかなり数字は下げるだろうけどオリコン初動1万枚ぐらいは十分いけると思います。

けいおん!は当たったけど、常に当たるとは限らないですし…。
まぁ、「粗製濫造」「ありきたり」とか言われる割に、ひねったものは全然ダメ、釣れそうな仕掛けを仕込んだものには食いついてくる、のも確かですね。
今は、日常をぶつ切りして楽しいところ中心に見せるようなものが求められてる感じだし。
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