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マクロスF~イツワリノウタヒメ~感想

マクロスフロンティア「虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」感想

劇場版マクロスF(フロンティア) 120分 全2部作の前編。

初日に見てきました。本来座れるはずが、ちょっとした手違いで立ち見に…。
客層は割と普通。見るからに『その筋』という人はあまりおらず、男女比は7:3ぐらいかな? 映画館によってはもっと女の割合が多いらしい。年齢層は10代~20代中心かも。

テレビと違って「一時停止しながら確認」とか出来ないんで記憶に頼るしかないけど…テレビ版の細かい問題点を改善し、テレビ版とは違う流れで気持ちよくまとめてる。
映画はテレビ版2クール目の要素を多々入れつつ、7話ぐらいまでの流れを再構成。特に後半はテレビ版とは全然違う。何となく、この数年ほどの間にテレビ版とは違う何かがあって、流れが大きく変わっていってるように見える。

後編はテレビと別物になるらしいし、実感としてはやはり、「数年ほど前にテレビ版と分岐した、パラレルワールド」的な感じ。


後編次第だけど、こっちがマクロスFの正統になるかも…?

ありていに言うと、テレビ版を通じて出てきたいろんな改善案を元に、作り直した印象。
テレビで評価が分かれた部分の相当数が、「こうすれば、多くの人に受け入れられるだろう」と思われる形に修正されてます。

このフォーマットでテレビ版を作っていた方がよりウケた気はするけど、それは原因と結果が逆なわけで。テレビ版があればこそ、この映画になってる。

キャラクターやキャラの関係性の再構成
ランカとアルトは最初から知り合い
仲良しグループの一員みたいになってる。実際、それでほとんど問題ない。
アルトの元役者設定を生かす
「結局何だったの?」状態だったアルトの女形設定を、本編にちまちまと差し込み。
「パイロットやりたいとか逃げてるでしょ」→「俺は空を飛びたいんだ!」だけでなくもう少しわかりやすくするとか、元役者らしい行動を取るとか。
シェリルにスパイ疑惑
政治的な要素が増量されてるというより、テレビ版ではそういう方向が薄すぎたのと、ミスリードを誘ってるように思える。どうも劇場版のシェリルは、歌うとかスパイとかとは違う、何か明確な目的意識があるっぽい。
シェリルがバジュラやガリア4の事をかなり詳しく知っている
バジュラの存在、バジュラが自分の歌に引き寄せられている事、ガリア4時代のランカの家族などを知っている。
シェリルがアイモを知っている
シェリルの祖母とランカの母親が同じところで働いていて、ランカもシェリルもガリア4で生まれ育ってる。となると、シェリルがアイモを知っているのはそれほどおかしくはない。
…シェリルが記憶いじられてるようにも見えたけど、どうかなぁ。
グレイスの考えが変わった?
グレイスが何かたくらんでいる事はかなり早い段階から明かされる一方、フォールドクォーツを使った全人類の支配的なものを狙っているのかどうかはわからなくなってる。微妙にいい人のようにも見えるけど…。
松浦ナナセがいなくなってる・その他サブキャラが削られてる
元が全25話のアニメで、映画は前編で120分だから、案外時間に余裕はあります。
それでも、テレビ版の半分以下ぐらいに切り詰める必要があるわけで、キャラを絞り込んでる。
ナナセは全カット。ルカやキノコ杉田はほぼ完全に空気、キャシーも空気気味に。
ブレラはシェリルのボディガードのようになっている
テレビ版のブレラは
  • ドラえもんスーツでランカをストーキング&ボディガード
  • 戦闘機の操縦中、ハーモニカを吹きながらランカの秘蔵コレクション画像を見ている
というキャラだったけど、映画ではシェリルのボディガードみたいな立場に。その割にシェリルのそばにはあまりいないし、行動パターンがやっぱり少し変。
とは言え、テレビ版と違って服が普通になり、ランカをストーキングしたり敵地で怪しい行動を取ったりSMSを攻撃したりする事がなかったためか、アルトたちといい空気になってる。
ランカの言動がやや理性的に
河森さんの原案はランカ/アルト/ブレラの三角関係で、シェリルはつけたしだったそうで。今考えると、ちょっと怖いですね。
制作はランカは普通に人気出ると思ってただろうけど、ここまで評価が分かれるキャラになったのは予想外だと思われます。自分も、何で評価が割れてるのかよくわからなかったし。

その後、多数の深夜アニメを見て、アニメファンに好かれやすいキャラ・嫌われやすいキャラは多少わかってきたつもりです。
アニメファンは基本的に、知恵の回るキャラが好きらしい。天然系は、「実はすごく賢いけど、普段の行動だけがズレてる」とか、「癒しに徹してる」とかでないと、反感をもたれやすいみたい。「キャラの行動で、多くの人が被害を受けた」という場合はなおさら。
マクロスFの場合、女性ファンが増え、同性キャラの言動に対するチェックが厳しくなったってのもありそう。

というわけで、ランカは今起きているトラブルに対してよく考え適切に行動出来る、妙に賢いキャラに。


細部設定の変更
大量にあるんで、少しだけ。
  • ランカの携帯(オオサンショウウオくん)はより高性能に……すごい変形するようになった。緑色の方がよかったけど、あい君とかぶるしな…
  • シェリルの携帯……たいやき型。操作してる時にいろんなもんが出てた感じがするけど、動きが速くてよく見えなかった…
  • トルネードパック……映画版でのVF-25追加装備。肩から翼端が強化されたようになり、ふにふにと動くのでかなり面白いんですが、アルト機の動きがあまりにも速すぎて、じっくり見れなかったのがちょっと残念
  • ケーニッヒ・モンスターのノーズアート……あの人の絵になってる
  • マオ・ノームのイヤリングの機能が拡張……言葉だけでなく感情も伝達出来るように
  • バジュラの特殊なフォールド能力について触れられない……ややこしいからカット?


映像と音楽
テレビ版も映像はすごく凝ってたけど、映画はそれをはるかに超えるレベル。シェリルのコンサートとか戦闘とかもういろいろと。また、
キャラの顔がテレビ版よりずっと安定
マクロスFテレビ版は、回によってキャラの顔の印象が相当違ってました。
5話(ランカがゼントラモールで熱唱)や24話(最終話直前)などはよかったけど、8話(シェリルのパンツ回)は違和感ありまくり。
修正しすぎるとアニメーターさんのモチベーションが落ちるとか、作画監督がベテランで誰も口出し出来なかったとかあるんだろうけど。映画は、そういう違和感がほぼなくなってる。
戦闘シーンのバンクがない
テレビ版の中盤以降は、ミサイルが発射された直後に軌道を予想出来るほど、同じシーンが何度も使いまわされました。映画はそれがないので、新鮮。

音楽も、ダイアモンドクレバス、射手座午後九時などテレビ版の曲に追加してユニバーサルバニー、オベリスクなど新曲が多数。ライブや戦闘にあわせて歌が流れるのはマクロスの特長ですね。

映像的には、テレビ版とほぼ同じものは1割あるかないかぐらい。
後は、色や小物が変わった絵が2割、新カットが7割ぐらい? 後半になるほど、新カットが増えてる。映像的にほぼ同じでも、シェリルがちょうちょを捕まえようとするシーンで音が入るとか、オズマの携帯の効果音が変わるとか、いろいろいじってます。

なお、予告でよく使われた「歌で銀河が救えるわけないでしょ」というフレーズは、聞き間違いじゃなきゃシェリルは言ってない。


映画のすごくおおまかなあらすじ

あまり詳しくは書かないけど、ネタバレ注意


バジュラ来襲
アルト、ミシェル、ルカ、クラン、ランカは最初から仲良しグループみたいになっていて、アルトがシェリルのコンサートチケットを取ってます。
シェリルのコンサートは「星道館」で開催。
星道館に流れ弾が当たる。落下するシェリルを助けようとするアルト
ここらへんの流れはテレビ版と結構違うしうまいぐあいに伏線になってるので、映画で見てみてください。

バジュラが襲ってきてあれこれ。ギリアムが戦死しアルトがランカを助ける、という非常に大きな流れは同じだけど、重要なポイントが相当違う。とりあえず、最終的にブレラがシェリルを回収。

SMS入隊~シェリルとデート
各キャラの知っている事や役割が若干違う事もあり、ランカがアイドルを目指す決意をするグリフィスパークに、あの人が出てくる。

アルトがSMSに入隊。シェリルとアルトのデートは、新カット多数でていねいに描かれます。
ゼントラモールでランカが歌ってスカウトされる部分は同じだけど、シェリルとアルトの密会はその場でバレる。
「中盤でだれる」という感想が多少ありますね。
自分は、基本萌え寄りなんで全然そういう感じはしなかったけど、ロボアニメとして見た場合「中盤に全く戦闘がなく、恋愛要素でアルトやシェリルやランカがちょこちょこ動き回ったり、歌ったり、いろいろ伏線をまいたり」という展開を、物足りなく感じる人がいるらしい。

コンサート前
深秋葉原 バン ダイナム コ超合金のコスプレをするランカ
ランカのドサ回りが泣ける…。いろんなところで、体を張ったプロモーションをやってる。
あい君はここらへんで登場。

シェリルはテレビ版に比べて裏事情をかなり知ってるようで(※あるいはグレイスによって間違った事を教えられてる?)、ランカとは歌以外の面でもからみが出てくる。

シェリルのスパイ疑惑が持ち上がってる事もあり、アルトとシェリルがもめる事に。
シェリルの記憶
アルトが髪を解いてシェリルのイヤリングを身につけたのは、「シェリルになりきる演技をする」ためと思われます。

バジュラ再来
スパイ疑惑によりグレイスは拘束されそうになるけど、ここでちょっとした切り返しがあり、SMSはテレビ版とは異なる理由付けでマクロスギャラクシー救助に向かう。
バジュラ艦隊のデザインは、テレビ版とは違います。

で、海上でのシェリルライブが始まる。
コンサート
テレビ7話(最初の大規模戦闘)に13話~14話(ランカが連れ去られバジュラが再来)、16話~17話(ランカ持ち上げ&オズマ奮闘)、20話(アイランドワン内をバジュラが飛び回る)、25話(最終話)あたりが混ざったような流れ。
バジュラは戦艦1隻ではなく艦隊で現れ、逃げるギャラクシー船団を追ってフロンティア船団まで来ます。フォールド断層関連の話はややこしくなるためかカット。

シェリルが事情をそこそこ知ってそうなのと、ランカが事態を割と冷静に判断するキャラになってるため、いい連携が出来てる。で、ブレラとアルトの妙な確執もないので、オズマ/アルト/ブレラ/ミシェルたちも共闘。まあここらへん、後編で意外な展開を見せるのかもしれないけど。

ネタバレすると、シェリルとランカがライオンを歌ったりランカが連れ去られたりといろいろあったけど、マクロスクォーターの活躍もあってバジュラたちは撤退。ミシェルは危うく戦死を回避。

ラストシーンの雪からすると、アイランドワンはかなり深刻なダメージを受けたのかも(上空の大気が宇宙空間で冷やされて雪になった可能性が高い)。


予告「サヨナラノツバサ」

VF-1Dっぽいものが出撃するシーン。予告タイトルが意味深。
  1. アルト「お前たちは俺の翼だ!」
  2. ランカ&シェリル「「…さよなら 大好きでした」」
  3. ランカとシェリル、手を取り合って去っていく(「サヨナラノツバサ」)
  4. 呆然とするアルトのところにミシェルとブレラが…
…真面目な作りだし、こういうギャグ路線はないとは思うけど。

ランカとシェリルがVF-1Dに乗り、バジュラを引き連れて深宇宙へ旅立ち…というのは綺麗にはまとまるだろうけど、批判受けそうだよなぁ。
TAG :
アニメ
マクロスF

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劇場版マクロスF

はじめましてせれすとさん!
「劇場版マクロスF」の内容をすごく細かく考察されてますね!参考になります♪

基本的に今回は「シェリルメイン」でしたが・・・ラストの海上でのシェリルとランカがライオンを歌あたりはやっぱり盛り上がりますね!
(「ライブと戦闘のコラボ」が「マクロスの真骨頂」だと思いますので・・・ストレートに作品を作ってきたのは好感が持てました)

次作「サヨナラノツバサ」は来年秋くらいの公開ですので・・・1年待つんですね^^;
(1年後にどんな動きになるのか楽しみです!)

>Mr.Tさま
確かに、テレビ版に比べてシェリルの描き方に相当力入れてました。ランカの描き方もかなり違う事を思うと、テレビ版に対するいろんな意見を相当取り入れた感じがします。

戦闘に音楽を乗せるのは初代マクロスからの伝統みたいなもんで、そういうのはきっちり織り込んでましたねぇ。個人的には、もう少しトルネードパックがよく見えればよかったんですが…。

サヨナラノツバサは現状ほとんど予測出来ないですね。

もちろん、テレビ版後半と似たような展開(シェリルがV型感染症で弱っていき、ランカが救世主扱いされる)も出来るだろうけど、この映画見る限りそういう作りにする可能性は低そうだし。

考察毎度感心させられます

自分も見ました。ヱヴァ破もDVD欲しいと思いましたが、劇場版Fも見た瞬間、これは絶対DVD買う!と感じたくらい面白かったです。

客層は自分が行った時も幅広かったです。中には完全に小学生と思われる集団もいました。今じゃ小学生でも深夜アニメ見るんですね。

冒頭のライブシーンは圧巻でした。これから先、音楽と映像の融合を題材としたアニメはたくさん出るでしょうけど、このクオリティはしばらく抜かれることはないかなと思います。

戦闘シーンにかんしては、板野一郎さんがFには不参加なので、劇場版は少し心配しましたが、ゼロと同等かライブシーンの相乗効果もあり、それ以上に感じられたと思います。ただ記事でも書いてある通り自分も中盤、戦闘シーンがないのは物足りなかったですね。ピクシー小隊との模擬戦を少し入れるくらいでもよかったのに。

あと今回はオマージュのシーンが少ないと思いました。ランカ空中キャッチ、シェルター避難、ミスマクロスなどがカットされていて、わたパイや愛おぼも歌わなかったので。これはTV版がけっこうオマージュに頼っている部分があったから、劇場版はFのオリジナル色が強いストーリーで勝負してきたんですかね?

劇場版は全体的にTV版の問題点が改善されてますけど、アイモがTV版のアイモOCなみに若干くどい感じがしたのがちょっと…でしたね。曲自体は悪くないし、ストーリー上重要なのはわかりますけど…観客はあまりアイモ連発は望んでないんじゃないかな。

あとナナセはモブキャラ扱いでもいいから出したほうが良かった気もしますけど、やっぱりナナセがいると劇場版ランカの変化が強調されないからカットしたんでしょうか?まだルカとの恋の行方、決着ついてないんですけどw

正直、劇場版は見たいシーン(TV版の話)がけっこうカットされていたので、DVDではヤックデカルチャーエディションみたいに完全版を収録してほしいですね。

>レイジさま
自分もこれは買いたいですねぇ。

客層は、ファーストガンダムや初代マクロスの世代も結構いるかと思ったんですが、そういう感じじゃなかったです。

ロボット物はどうこういって戦闘に期待が集まるみたいですね。時間を計ったわけじゃないけど、中盤に、戦闘が全くないシーンがアニメ2話分ぐらいの時間続いたと思われるんで、そう考えると確かに物足りなさはあるかも。

オマージュは、さすがに劇場版まで引っ張るのは…ってのはあったと思います。テレビ版で一定の引きになったのは確かだけど、劇場版はやはり時間が限られてるし。

アイモは確かに、盛り上がる曲ではないんですよね。今のところ落ち着いたシーンで使われてるけど、後編の戦闘で使われまくる事は…まぁ多分ないとは思いますが。

ナナセやルカは、劇場版という制約のためにカット・出番を減らされたんでしょう。120分映画はテレビアニメ本編の6話弱を一気に見るのと同じなので、メインキャラをある程度絞り込まないとどうしても意識が散ってしまうだろうし。ナナセが物語の本筋に深く関わる可能性は、ほとんどないから…。
まあ、普通にちょこっと出してもよかったとは思うんですが。

テレビ版の映像を差し込んでる事を思うと、映像ソフトも完全版みたいなのは出せそうですね。クランとの模擬戦とか入れてもよさそう。

マクロス史としては、どちらを正式なものにするんでしょうね。
一部作品はパラレルワールドにされたりしたものもありますし、2ちゃんねるを中心にネット上で評判を見ていましたが、古くからのファンは少なく、過去との繋がりなどを意識しているファンも少ないようですので、その辺の細かな設定はもう気を使う必要は無いのかもしれませんが。

観にいきました

毎回の考察関心させられています。
~イツワリノウタヒメ~観に行けたので感じたことを少し…。

自分は予習してから観に行くタイプなので、答え合わせとTV版との違いを探しながら観始めたのですが、絵の情報量が多くて特に終盤は観ているのがやっとな感じでした。
特に歌と絵のシンクロは"マクロス"といえばこのぐらいやんなきゃ!でした。

本編は、せれすと様の考察がすばらしいのでちょっと違う視点で…。

シェリル役の遠藤 綾さんが、今回のシェリルが"かませ犬かと思った"とインタビューでおっしゃていたので「どうゆうこと?」と観るまで引っかかっていたんですが、確かに"シェリル=かませ犬"に見えなくもない。そして遠藤さんのみに伝えている設定があるとの事なので後編に反映されるのかな~と思って観てました。

また「同じ絵やセリフでもシチュエーションによって感じ方が変わる」、「演じるほうも演技を変えてアフレコした」とのキャストのコメントがあったのでその辺も気にして観ました。短いセリフでも結構変わるものだなと、作り手側の意図にまんまとハマった感じです


あと、びっくりしたのは観客の男女比! 私の観た日はレディースDAYだったからでしょうかほぼ半々でした(平日です)女性1人や2人組みで観に来ているのが多くて"フロンティアどこまで知っていて観に来てるのだろう"と思ってたんですが上映後には「シェリルの歌がいいネ」とか「ライブシーンがすごい! ○○チャンに言わなきゃ」とか言っていたので "失礼なこと思ってました、ご免なさい。"て感じでした。女性層に浸透してる感じが良くわかりました。
 
長々すみませんでしたが、完結編の公開と映像メディアの発売を待ち望むばかりです。

書き忘れたことを

たびたびすいません
あと後編の伏線?的なものを
  
  1.幼少のシェリルのシーンがでたので、ドラマCDのギャラクシー編をやるのでは?             河森監督がいいシナリオと言っていたので映像化するのかなっと 
  
  2.最後のグレイスの足からの絵がそのまま上半身に行かないので足は別人とかだったりして…      ただの時間節約でしょうか。個人的に気になりました。

  3.ギャラクシーと仲良くなりすぎているんじゃないか…
   後編ではバジュラを操る別勢力が出てくるとかでしょうか?敵同士になるのかどうか。

自分の願望含めですが…。

>通りすがりさま
全く別物ってわけじゃないので、両方から設定やストーリーを拾ってくるとは思います。
ただ、前編に限って言えば、後々「マクロスFを見てみたいけど、テレビと映画どっちを見た方がいい?」と言われたら、「映画。時間があればテレビ」になりそうな感じではありました。
来てる客層から見ても、初代からずっと引き続いて見てる人中心って感じではなかったですね。



>ビタミンレスさま
自分も、戦闘シーンが動きが早くて追うのがやっとって感じでした。
立ち見だった分、逆に画面を見やすかったのはよかったんですが。

>>かませ犬
そう言われたらそう見えなくもないですね。
シェリルを活躍させつつ、終盤は「ランカが連れ去られてアルトが助ける、シェリルはサポート役」みたいだったし。

遠藤さんのみに伝えてる設定は気になりますね。
テレビ版とは違う別の何かがあるようにも思えましたが。シェリルの記憶がいろいろおかしいようにも見えました。

女のファンは、放送序盤で急激に増えたみたいですね。歌が多いのもポイントだと思います。
ただ、アルトとルカのランカの性格、オズマの見た目などで、微妙に取りこぼしてしまった印象もあります。

シェリルの過去編は、やりそう。テレビ版ではほとんど描かれなかったし。グレイスも、テレビではただの悪役みたいになってたけど、そこらへんも変わるかも。

ギャラクシーとは、むしろ仲が悪かったように見えました。映画の限られた時間で政治話に時間かけたり第3勢力を出したりは、ないとは思いますが、どうでしょうね。

アルトって・・・

劇場版のアルトってV型感染したんじゃ・・・・

↓TV版には無かった?ように思う
シェリルとのデートのシーンで怪我したシェリルの血を吸って吐くシーン
かなり自然な流れだったんで後で気づいたけど

血液体液感染型で罹患率は低いとはいえ、直接血を吸ったらモロ感染するんじゃないだろうか

> kilioさま
あのシーンは自分もちょっと気になりました。


TV版にはないんで、わざわざ入れたという事は何かの伏線かなぁと思ったりもします。
もっとも、見てる人にそう思わせるためのものがったのかも。

実際のところどうでしょうね。
V型感染症が感染しやすかったら人類にとって大変な脅威になるわけで、血を一時的に口に入れただけで感染する可能性は低そうではありますが。

きっと最後
アルト、シェリル、ランカの3人でフォールド派を発振するんだょ、、、

> kilioさま
>>フォールド派を発振
それは普通にありそうですね…。

TV版終盤でも、アルトとシェリルとランカがフォールド波で会話してるシーンはあったけど、全体を見ると、アルトとシェリルについてはそれほど使われなかった設定だと思いますし。

映画ではシェリルがフォールド波の事を知ってるようなので、話の中でも使いやすいと思います。

あんまり使いすぎると、会話しながら戦うみたいな、あんまりマクロスっぽくない空気になりそうですが。
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