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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 6話「彼方ノ休日・髪結イ」感想

ソラノヲト第6話「彼方ノ休日・髪結イ」感想

ノエル
カナタの休日のお話。エピソードは大きく分けて
  • 第1121小隊の密造酒がらみの話
  • ミシオがユミナを家族として受け入れる
に分かれており、全く異なるけどほぼ同格なエピソードが、お互いに影響を及ぼしつつ進行。

本筋を進めつつサイドストーリーを挟むとか、AパートとBパートで全然違う話をするのはよくあるけど、今回みたいなパターンは30分アニメではあんまりないですね。互いをリンクさせるのが難しいし、テレビアニメは時間的制約がきついのもあるだろうし。

2つのエピソードをモザイク状に組み合わせながら進める方法もあっただろうけど、場面転換で混乱するのを避けるためか、まずカナタを除いた第1121小隊メンバーが主に関わっているエピソードを一通りやり、次にカナタが主に関わっているエピソードをやってます。


世界は衰退しているけど、人は思いをつないで生きていく

今回の物語を象徴するのは、以下の二人の台詞のように感じられた。
  • 司祭「人は、生きてゆくのです たとえ大事な人と別れて、その時は死ぬほどつらい思いをしても それでも私たちは生きてゆく 生きて行けるのです」
  • リオ「誰かの生み出した偶然が、巡り巡って、他人の人生を大きく変える事はあるのかもしれない それを運命だと言うなら…もしかしたら…」
この世界、ゆるやかに滅びの道を進んでるようにも思えます。東の国境の町は見えない死神に襲われ、西の国境の外は死の土地ノーマンズランド。軍隊ですら補給も不十分で給料すら満足に払えてないのに、なお戦争を続けていた。
それでも、人々は過去から未来に、何かをつないでいってる。そして、誰かの偶然が他人の人生を変えたりもする。
  • 第1121小隊は酒の密造という副業を引き継いでいるから、あのゆるい日常を続けられる
  • リオは母の好きだった酒を、第1121小隊で作ってると知った。そのためか、酒の密造に反対しない
  • カナタはイリアに出会ったのがきっかけで軍隊で音楽を習おうと思い、第1121小隊まで来た


戦わない方がいいなぁ

戦闘がないとか方向性がわからない云々という意見もいまだにあるようだけど、個人的にはこのまま最後まで「戦争は起こらない。起こっても自分たちとはあまり関係ない。影を抱えつつも日々が過ぎていく」でいいと思ってます。カナタやノエルやクレハが悲壮な顔して戦ってるとかあんまり見たくないし、いろんなバリエーションの日常系が増えてくれるのは個人的には嬉しいし。
異世界・暗い雰囲気・戦わない軍隊を要素として取り込んだ作品が今後出てくれば「ソ・ラ・ノ・ヲ・トというアニメがあって云々」で説明出来るんで。

他作品なども見た感じ、どうやら
  • 戦闘に対する感受性が極めて高いアニメファンが、一定数いる
  • 設定や序盤の空気で、作品の全体的な空気や方向性を判断される事が多い
ようで、そこらへんが6話まで来てなお違和感を持たれがちな理由かな、と思います。
ただ、主人公が強烈な目的を持っていて戦闘を繰り返す方がおそらくあれこれ言われにくいんだろうけど、そういうのがない日常系がだんだん増えてる印象はありまね。アニメの潮流としては、強い目的意識も戦闘もいらない流れになってる気はする。


密造酒

前回クラウスに酒を渡したあたりで「酒作りが副業?」とは思ったけど、「カナタも気づくよな」「隠す事ないんでは?」と思ってました。
でも、酒の扱いがこっちの世界と似てるようで、カナタに隠してるのも納得。
のんびりした第1121小隊の日常は、実は危ない橋を渡る事で成り立っているという。

ただ、カナタが気付かなかったという純真さはともかく、カナタは普通にここでもみそっかす扱いなのでは…。

しかし、軍隊ですら給料遅配や軍票が当たり前、物資も足りてない、首都にも規模の大きい学校が存在しないという事から、このヘルベチアという国はかなりガタガタな事は見て取れます。
いや、もしかするとこの世界の全ての国がそうなのか。


本編前半

密造酒編。ただ、ミシオやユミナなど後半に活躍するキャラもぽちぽちと差し込まれます。
朝顔とかにはもう突っ込まない。この世界はこっちと似てる部分が多くても、実際はかなり違う世界な気がしてきた。

カナタを送り出し、第1121小隊は密造酒の運び出し
ノエルが回を追うごとに非常にいい感じのキャラになってきた。


トラブルがあったらしい。


マフィアが密造酒の利益を独り占めしようとしたので、フィリシアたちがマフィアを倒す。それを見ていた中央のマフィアは逃げ出す。


中央マフィアの車が落石で潰れる
フィリシアの声が低くなると、ほとんどシェリルですね。あと、マシンガン撃ってる時にノエルが妙に楽しそう。
ノエル
マフィアとのやりとりが芝居がかっててうそくさいと思ってたら、やっぱり芝居だった。
不必要で大げさな動きをしたり、言う必要のない事を言ったり、真剣勝負ならやるはずの事をしなかったり、逆に真剣勝負を描く時は強調しない事を強調したり(よほど暑いらしく、薄着のフィリシア以外は登場人物がすごい汗かいてる)…というのは、あるしきいを超えると「あぁ、これは本当の事じゃないな」と思わせるらしい。

落石でカナタの声が聞こえたような気がしたけど、そこらへんは後半で判明。


マフィアの残したお宝を山分けして今回の駄賃とする事に。
カルヴァドスは、リオの母親が好きな酒だった
規律の緩んだ軍の末端が地元マフィアと癒着して犯罪とか、いかにもありそうな…。

それはともかく、このアニメはキャラの表情変化や身体の動きが独特というか、かなり微細に描いてる気が。
  • クレハ……クレハ「でも、ちょっと驚きました」リオ「何がだ」の後で、顔を赤くして慌てて横を向いてしゃべる
  • リオ……フィリシアに話しかけられて一瞬クレハと似たような表情→やれやれという顔→目をあける→一転険しい顔
めまぐるしく心情が変化してるようだけど…。

あと、アニメの表現は記号化したお約束(興奮すると鼻血を出すとか、巨大な汗や怒りマークといった漫符とか)だとわかりやすい反面、解釈の幅がないし安っぽくなるためか、ソ・ラ・ノ・ヲ・トはどうもそういうお約束表現をなるべく避けてるように思えます。


本編後半

カナタの休日編。

髪を結ってもらうのを嫌がるミシオ


カナタ「イルカは人間も食べちゃうすごい怖い動物だって言って、あきらめてもらいます!」
ガラス細工が10円25銭で給料が150円という事は…10円≒こっちの世界の1万円ぐらいかな。
カナタが窓ガラスにぶつかった理由がここで判明。しかしカナタの動きをよく見ると、勝手にひさしにぶつかったりしてるんで、よほどぼんやりしてるらしい。

イルカが怖い動物であってもガラス細工を買うかどうかとはあまり関係ないけど、マフィアを追い払うアイデアを思いつくきっかけにはなったらしい。


ミシオは、母親の形見の品が市に出ていないか探していた。
自らが家族がわりになりきれていない事に悩むユミナ
カナタはぼっちかと思ったらむしろそんな事は全然なかった。形見を探す孤児のミシオから見れば、家族におみやげを買おうとするカナタと一緒にいるのはいたたまれない気持ちだったかと。

ところでユミナさん、もしかすると服の趣味が悪かったりする…? 祭りとは言え、孤児たちの衣装も結構アレな感じだし。


崖下に転落しそうになるミシオを助ける。
中央マフィアの残した品物の中に、ミシオの母親の形見があった
このセーズ近辺の地形とか家の作りとかいろいろ気になるけど、とにかくミシオを助けたカナタ。Aパートで車に落石があった時にカナタの声が聞こえたのは、こういう事だったらしい。


形見のからくり箱を持ち帰ったミシオ。
ミシオ「これからは、ミシオの事一番大事にしてくれる人に結ってもらいなさいって ユミナが結って」
タイトルにもあるけど、リオとカナタを見ても髪は人のつながりを象徴してるように見える。
いくつかの特徴的な世界観がここで提示されていて、
  • イデア文字(漢字)は教会の人は読み書き出来て、花押に使われている
  • 東の国境にビネンラント(※ドイツ風地名)があって、見えない死神(伝染病/細菌兵器?/核兵器?)に襲われた
教会に名前をつけてもらうのが一般化してるなら、文字が読めないのに漢字名を持ってるのは納得。

司祭がいきなり語りだすけど、まぁ司祭ですし…。


運命は信じない。けど、偶然が他人を人生を大きく変える事があり、それを運命というのかもしれない
密造酒も、音楽も、髪結いも、偶然とそれぞれの人の気持ちが折り重なって生まれた奇跡なんですね。


次回「蝉時雨・精霊流シ」

フィリシアの過去話らしい。
TAG :
アニメ
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

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釣られるのもお約束か…

>密造酒も、音楽も、髪結いも、
>偶然とそれぞれの人の気持ちが折り重なって生まれた奇跡なんですね。

恥ずかしいセリフ禁止!

・今回はザッピング(って言うのか?)ですね。
構成自体はうまく30分内で纏まっていて楽しめました。
 ただ廃屋のシーンで、なぜ汗・(蒸し)暑さをあそこまで強調したのか、
さっぱりです。その後全然回収してませんから…
回収するためにも、いっそのこと二話連続の温泉・脱衣回にすれば良かったのにw


>* 設定や序盤の空気で、作品の全体的な空気や方向性を判断される事が多い
これだけアニメ作品が溢れる今、序盤で「切る」作品を選ぶのはいたしかたないですね。
とても全部を追い続けられないですし… まぁ放送局自体が少ない地域では、贅沢な
悩みになるんでしょうけど(最近はネット視聴もあるから格差解消?)

>* 戦闘に対する感受性が極めて高いアニメファンが、一定数いる
>ようで、そこらへんが6話まで来てなお違和感を持たれがちな理由かな、と思います。
 戦闘シーン必須なアクション・バトルアニメファン?
 戦闘シーンをマニアックな視点で細かく見るファン?
 戦闘(戦争)はいけませんwファン?
どうもピンと来ないので、宜しければこの辺お聞かせください。


あと本文のタイトルとか第5話になってますです...^^

※irohaさま
タイトル修正しました。ありがとうございます。

>ただ廃屋のシーンで、なぜ汗・(蒸し)暑さをあそこまで強調したのか、 さっぱりです。その後全然回収してませんから…
自分は、「芝居くささ」の演出だと思ってます。廃屋の中が暑いにしてもあまりに大汗をかいてる(体が暑さに素直に反応している)事から、わざと緊張感がなくなってるように見えます。


>戦争に対する感受性が極めて高いファン
・戦争(戦闘)があると非常に興奮し、積極的に情報を集めたり購買行動を起こしたりする
・設定や序盤に戦争(戦闘)に関わる要素があると「この作品では激しい戦いがきっと描かれる」と期待する
というアニメファンが、一定数いるように思えます。

たぶん、「現代日本の学園が舞台の、日常系」と最初に打ち出したら、
・戦闘好きな人は、最初から見ないか戦闘を期待せずに見る
・「キャラが強い目標意識を持つ」「物語が特定の到達点に向けて進む」といった事を期待せずに見る
となったはずです。
ソ・ラ・ノ・ヲ・トは異世界の辺境の軍隊が舞台で、水底の悪魔など思わせぶりな要素を撒いてきたために、休戦中であっても「戦いがありそう」「物語は特定の結末に向けて進行するだろう」という期待が少なからずあると思われます。
そうでないと、ここまで来て方向性がわからない云々の意見は出てこないと思います(※キャラ萌えなどの別の要素でつかみきれてない、というのもあるでしょうけど)。

せれすと様
回答ありがとうございます。

>自分は、「芝居くささ」の演出だと思ってます。
そう捉えるしかなさそうですね。あまり見ない表現だと思いますが…
(お約束の表現方法としては「台詞棒読み」とかですね)

「戦争に対する感受性が極めて高いファン」って特殊なファンというより、
一般的なアクション好きのファンですねw(違うかな?)
程度問題ではありますが、「平和な日常」より「戦闘・戦争」の方が興奮するもの
ですし、設定・序盤に描かれている事が、その後の展開に無意味ではないと考えるのも
至極普通の感覚だと思います。

その感覚を「裏切る」のもアリですが、本作品では今のところ、それがプラス評価と
ならずマイナス評価になっているような…(まぁ途中ですから断定は出来ませんが)

あと「方向性がわからないという視聴者」ついて、本作品に関していえば
・OPとEDの乖離
・休戦中設定(決して終戦・平和ではない)
・「音」がほとんど話に関係しない(クローズアップは一話と四話くらいか)
など、「方向性がわからない」要素が山盛りです。そう感じるのは無理ないです。

個人的にはすぐに「方向性が不明瞭イコール不出来な作品」とはなりませんが、マイ
ナス要因にはなり得ると思います。
特に新規に立ち上げた「アニメノチカラ」枠の一発目ですから、視聴者側のハードル
が高くなるのも当然です。
数多のマイナスをカバーして、最終的にこのハードルをクリア出来るか?不安ですw

軍隊的な要素があるアクションに強く興奮するタイプの人が、一定数いますね。
推測ですが、ソ・ラ・ノ・ヲ・トはそういう人をひきつけるために軍を舞台にしたのでは、と思ってます。なのに戦わないのは、不満を感じるであろうと思います。

7話まで見る限り、この作品は戦争後(戦争と戦争の合間)の衰退した世界を描いてます。つまり、不安定な異世界の日常系です(※今後はわかりません)。作られ続ける現代日本の日常系の代わりに、休戦中の異世界の日常系があってもいいのでは。

ただ、設定や序盤から、戦争を期待した人はかなりいたようには思えます。
こういう作品はいっそ「戦争はありません」「異世界の日常系です」と最初から強調した方がいいかも。放送前~序盤で固まった印象と内容のズレが大きいと、ずっとあれこれ言い続けられるわけですし。

・OPとEDの乖離……最近だと聖剣の刀鍛冶もそうでしたが…。映像的に、OPは衰退した世界、EDは第1121連隊の日常で、本編の象徴そのものでは。
・休戦中設定……戦ってない軍隊の日常を描くとしたら、休戦中は最適かと。
・音……放送前から強調していた割には、重要度はそこまで高くない感じにはなってますね。個人的には、ARIAで灯里がプリマになるべく毎回毎回必死に特訓しているのを描いてないことを思えば、そこまでこだわりどころじゃないとも思います。


自分はマイナスとか大して感じてないんですが、「異世界が舞台の、雰囲気が暗い日常系」はそもそもあまり需要がなさそう、というのはわかります。戦争物から戦闘シーンを削って、不安を感じつつ日々を明るく過ごそうとする人々を描いてるようなもんですから。
今の漫画やラノベは淘汰が進んだ結果、バトル物か現代日本の日常物だらけになってるわけですし。

あと、後、軍隊を扱ったために、戦争を期待する人をある程度集めたというあたりがまずかったかと。
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