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涼宮ハルヒの驚愕 感想

「涼宮ハルヒの驚愕」感想レビュー(ネタバレ注意!)

(決定的なネタバレはなるべく避けますが、基本ネタバレです)


グルグルグルーミー
2011年5月25日初版発行。
前作「涼宮ハルヒの分裂」から約4年ぶりとなる、涼宮ハルヒシリーズの新作2冊(前巻/後巻)です。

自分の場合、2006年のアニメ化時の盛り上がりで物語・設定に興味を持ち、その延長で深夜アニメを再びよく見るようになった事もあり、「涼宮ハルヒ」には特別な意味合いがあります。
その原典となれば、やはりなるべく早く読みたい。というわけで、25日中に一通り読み終えました。

初回限定版は前後巻セット販売で、短編/キャララフ絵/制作秘話/イラストなどが収録された小冊子つき。
小冊子には、キャラの特徴や関係性、ビジュアルの補足、伏線的要素も載っているので、入手可能なら初回限定版にすべきです。

自分はアニメイトでグッズと一緒に予約・購入しました。予約が遅かったので特製ブックカバーはないけど、イラストペーパー、しおり、SOS団応援カード3枚を確保。

三分冊
分裂-驚愕(前)-驚愕(後)で1つの大きなストーリーになっており、「α」「β」の番号もそのまま続いています。

分裂のダイジェストはこちらに書きましたが、手短すぎて細かいニュアンスがわかりにくいです。


過去シリーズを踏襲した、完成度の高い物語

既刊の読者なら、文句なく買いです。
今までに読んだラノベは中身が薄い/逆に厨二病的な濃さがきつい、といった人にもおすすめ。

「SF要素を盛り込んだ謎解き」という涼宮ハルヒシリーズの作風やキャラの人となりをきちんと押さえ、論理的な展開を通じて伏線を回収し、物語が進みます。
「時空連続体」「既定事項」「世界の分岐」といったSF要素が強い一方、ラノベでありがちなサービスイベントは少なめ。

一年女子の渡橋ヤスミ(渡橋泰水)と楽しく活動するコミカルなαルートと、長門有希が倒れ敵が侵攻してくるシリアスなβルートが同時進行しつつ、クライマックスへ。
終わってみれば、「ハルヒならあり得るよね」というハルヒ的お約束、消失以降のキョンの決意、涼宮ハルヒやキョンを始めとした各キャラのブレのなさが、一層強化された感が。

全体を涼宮ハルヒシリーズの総決算的に手堅くまとめつつ、
  • 渡橋ヤスミや藤原の正体、αルートとβルートの終着点、神人の扱いなど、ミスリードを織り交ぜた意外性のある展開
  • 謎解きや伏線の回収をしつつ、少し未来の様子やあるキャラの死の予兆といった、新たな謎や伏線の追加
なども多数。

主なキャラはほぼ総出演で、それぞれに活躍。
佐々木、橘京子、渡橋ヤスミ、周防九曜といった新しいキャラもみな個性的で可愛い(九曜ですら)。
「世話好きな涼宮ハルヒ」「後輩大好きな朝比奈みくる」など少し意外な一面も描かれ、長門有希ほか宇宙人一派にも新たな動きが。
キョンは消失の時のような頑張りで、古泉一樹は超能力マンガの知性派主人公並の活躍を見せ、谷口、国木田といった脇役にも役が与えられています。

4年のブランクで作風が激変/風呂敷を畳めず投げ出し/キャラの言動に一貫性がない、といった事はありませんでした。…いや、伏線回収と結末が、駆け足気味かな? もう少しやれる事があったような。
キョンの独り語りも今まで以上。日常を描写し、回想し、現状を整理し、推理・考察し、決意を再確認し、後巻p167, p184のような唐突・厨二病的なシーンにツッコミを入れたりしています。大きく削れば1冊に収まったかも。
国木田の人柄が少し変わった&発言が矛盾してる気がしますが、それについては後で。
わかりづらい箇所や、ハルヒの不思議パワーに頼った多少強引に感じる展開もあるけど、ハルヒの特異性を考えれば奇異でもなく、「涼宮ハルヒらしい物語」と言えます。


登場人物について

全員は書ききれないので、何人かを。

橘京子
個人的に、ギャップがすごく可愛かったですね。話が進むにつれ、どんどんヘタレ化。

というか、割と普通の女子高生だった。役に立たない超能力を唐突に与えられ、拠り所となる存在が本来の力を取り戻せるよう、手に余る事を一生懸命頑張っているだけで。

「手違いで宿った超常の力を無自覚に行使するハルヒ」と「ハルヒに付き従う面々」の方が悪役感が漂ってます。古泉の方がよっぽどラスボスっぽい。
佐々木に力が宿っていたらみくるも長門もキョンも佐々木側となり、ハルヒと古泉が敵になったわけで。

なので、橘京子がキョンや古泉に散々にけなされ、藤原に脅されるのを見てると、「ハルヒの力を佐々木に分け与えてもいいんじゃ?」とさえ思いました(すでに分け与えられてる?)。

まぁ、橘京子については最後に、本人にとっては好都合、しかしある意味イヤな予感がするフォローが入りましたが…。

佐々木はハルヒと同格ではない
この4年で、驚愕やそれ以降の展開は、考えるところもあったわけです。

「ハルヒは陽、佐々木は陰の表裏一体」という風に、佐々木がレギュラー化&ハルヒと同格に近くなると思ってました。
作品タイトルに当初のメインヒロインを示す言葉があるにも関わらず、別のヒロインが人気になる事はしばしばあるわけで。
学年が上がりSOS団結成一周年、と切りもよいし。
  • キョンが、一年女子(渡橋ヤスミ)とすごく仲良くなる
  • βルートで、キョンが佐々木団のメンバーに
  • 佐々木がハルヒの能力を一時的に全て受け取るか、恒久的に一部を受け取る
といった展開から想定される各キャラの言動も、あれこれと考えたりしていました。
佐々木が以前に比べて感情的になるとか、キョンが渡橋ヤスミや佐々木とデートしたり長門の家に通ったりしてたらハルヒに見つかり一波乱あるとか。

実際は、設定に沿って論理的に物語が進み、クライマックスでは「佐々木はこうなっちゃうよね」という帰結に。

キョンに何度も好意を伝えてるのに無視され、あきらめの境地に至った佐々木は、ちょっと可哀想。そこまで精神的に安定してなさそうだし、ハルヒに対しても本心では思うところがありそうだし。
多分、佐々木の胸が大きければキョンの態度は中3の時から違ってた。
キョンは、年齢、身体的特徴、性格などから相手との関係を定義し、定義に合わないと考えるのをやめたり聞き流したりしてる(前巻p291など)。
ただ、キョンは消失で「この世界を積極的に守る」と決意してるし、ハルヒへの思いもはっきりしてるので、ブレたりはしない。その分、βルートは困難な道になったわけですが。

長門有希
長門は「必要な時に便利に使われてしまうキャラ」になってましたが、感情が生じてきたためか、今後は違ってくるかも。
情報統合思念体側にも新たな展開があったので、今後の期待がもてます。


補足や不明な点とか

世界の分岐やキャラの目的・行動がよくわからない場合は、キャラ設定に注目すればよいと思います。基本みんなブレずに、目的に向けて行動してる。
また、「根幹設定の多くが謎」「長門以外はウソをついてるかも」というのはあるけど、状況説明や種明かしはかなりていねい。

世界はなぜ分岐したのか
後巻p236~p245あたりで古泉が詳しく説明してるけど、わかりにくいのは確か。
核心的なネタバレなので、非表示で。[表示][非表示]

ハルヒの力の移譲
ハルヒの力を他人に移す際、キョンの承認は不要です。でも、長門と違い九曜は奪わなかった。
藤原・九曜は不安定要素や荒事を避けるために、既定事項に従い一定の手順を踏んでいたと思われます。
終盤まで、藤原なりに譲歩していたのかも。

多数の伏線
異世界人、オーパーツ、珪素構造生命体共生型情報生命素子、ハカセくん、などの従来の伏線に加え、新しい伏線が多数追加。これらのいくつかは続編で回収されていくかと思います。

ただ、ハルヒの不思議パワーなど、最後になっても明かされないものも多そう。

国木田がおかしい
やたらよくしゃべるようになり、予想外の事を告白。
キョンの悪友として決定的な役割を担う事もある谷口や、大金持ちで明るく天才肌で実行力に長けた鶴屋さんに比べて、存在意義が不明瞭だったせいかな、とは思います。
今後は佐々木とも絡みつつ、SOS団外部からキョンに助言する立場になるのかも。

そして、セリフの食い違い。涼宮ハルヒの陰謀(7巻)p167で、国木田は
「言っちゃ悪いけど僕は時間の問題だったと思うよ、谷口。僕はキミの彼女さんに会ったことも見たこともないけど、キミの話を聞く限り、どうも相手は真剣じゃなかったみたいだね」
と言っています。なのに、涼宮ハルヒの驚愕(前)p175~p176では
「○○……って、○○さんのこと? あれは冬休みだったかな。ここにいる……あれ、いない」
「さっきまでここにいた谷口に紹介されたんだ。彼女だとか言ってね。そうじゃなかったっけ、○○さん」
さほど意味もなくウソをついたのか、未知の時空改変があったのか、自分が何かを見落としてるだけでなんら矛盾はないのか…。

既定事項
暴走や陰謀だと「規定事項」。消失や驚愕では「既定事項」になってますね。


発売延期の理由と今後

あとがきに書かれている通りなら、燃え尽き症候群でしょうか。

短編のアイデアはあるらしいけど、続刊が数か月後か、数年後か、今回が事実上の完結になるのかは不明。1年に1冊ぐらいは出てくれればいいなぁ…。

アニメはストック的には3期4期(1クール×2)は余裕です。
ただ、ここまで来るとメディアミックス効果がどれだけあるか。

とはいえ、アニメ化という燃料投下による現状維持だけでも、他の大半の作品に比べて十分とは思えます。
流行ものに食いついて大騒ぎする層はすでにいないし、あれこれ叩かれる事もあるだろうけど、大人気ラノベ原作物の一つとして2~3年おきにアニメ化すれば嬉しいですね。
TAG :
アニメ
涼宮ハルヒの憂鬱
ライトノベル

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今の段階では読んでない人が多く、ネタバレになってしまうことは書けないですよね。けど、言いたいんだろうなということは少しだけ分かった気がします。

自分が驚愕で1番気に入ったキャラはキョンですね。α、βの二本のルートが再び交わった時のキョンの決断は、憂鬱のラストで出て分かっていたはずの答えを見なかったふりをして消失までズルズルと引き延ばしたダメ男というイメージを覆しました。まあ、橘から見れば鬼かも知れませんが。

そして、何故に二本のルートが存在したのかと、最後はハッピーエンドにすんなりと進みすぎではないか…?と思いました。終わらないみたいなので、次も楽しみです。

本は発売から相当経って読み始める人も多く、核心的な事の感想はちょっとまずいかな、とは思いました。
発売からまだ数日で、謎解きが多い本作品だとなおの事。自分は、他作品との比較解析とかセカイ系がどうのこうのといった評論は苦手ですし…。


キョンは消失以降、何を優先すべきか明確にしてますね。終盤の行動は彼にとって自然だったと思われます。


世界が分岐したのは、「既定事項にない時空連続体・人物が、今回の一件を解決する鍵だったから」と思います。
これにより、未来人の予想外の展開となり、奪われる前にハルヒの力を行使出来た。

ハルヒの不思議パワーで藤原と九曜を追い帰せばすぐに解決したんじゃ? というのはありますが。


ハッピーエンドは、今後の含みももたせてるし、まぁいいんじゃないかと思います。
何人かのキャラにとっては不幸な結末ですしね…。

発刊に4年以上掛かった訳

「涼宮ハルヒの驚愕発売に至る真実とは」
4年以上を経て発売された新刊を読みネットでの読者感想とかを参考にした結果驚くべき事実であったことが推察される。

1.本来「驚愕」は1巻で涼宮ハルヒシリーズの最終巻になる予定であった
2.本来のストーリー予想は「分裂」から、α編:ハッピーエンド、β編:バットエンド物になる予定であった(2007年6月時点での発売は可能であったと予想される)
3.ハルヒシリーズの終巻を良しとしない角川側の続刊要請に、終わった小説の書き直しに伴い心を砕かれた原作者が長期創作活動の停止に至った(本来「分裂」が前巻「驚愕」が後巻で最終巻になる予定であった)

その理由は下記の点から伺える。
4.もし3巻に至る長編であれば「分裂」の前・中・後編になるのが相当で、「驚愕」が前後巻という不自然な発刊に至った事で書き直しストーリーが追加された二次創作あることが伺える
5.β編で終焉を迎える内容が変更され「選択ネタ」になった。選択ネタは「消失」で長門vsハルヒでハルヒ圧勝のストーリー展開で描かれており、佐々木vsハルヒの選択ネタは最初からオチ判りと酷評される意見が多数であった。(「新キャラ」の
登場からこの2重ネタストーリー変更は原作者にとって苦渋の判断であったと思われる)
6.「驚愕」前後巻世界13カ国同時発売という角川の宣伝文句を見ての判る通り涼宮ハルヒシリーズをドル箱路線で失いたくない事を公表している様なものである(月刊誌の廃刊等で角スニの経営はハルヒシリーズに依存している言っても過言ではない)

と、まあこんな具合に「驚愕」発刊に関しては楽しめました。この内容が事実であれば「ながルン」は悪くないよね(*`・ω・´)

キョンも他のキャラも色々と性格代わり過ぎじゃありませんでした?
国木田や谷口までハルヒとキョンの関係で語り始めるし、キョンもハルヒへの感情が分裂に比べて露骨になってますし

※通りすがりさま
国木田は明らかに変わってますね。今まで存在感がほとんどなかったのが、今回急に伏線的に役割を与えられた感じでした。

キョンもそうですが、各キャラの立ち位置が非常に明確化した感があります。
ここまでハルヒ優先がはっきりすると、キャラの行動に一貫性は出やすいものの、行動の幅は狭くなるでしょうね。

確かに国木田のキャラはすごく変わっていたかな。
でも、関係ないけど自分が一番、驚愕したのは
イラストがきれいになっていたことだ!!
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