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2007.06/25(Mon)
らき☆すた第11話 アイドルに色恋話は不要…かもしれない
らき☆すた第11話「いろんな聖夜の過ごし方」感想
前回に引き続き、テーマ性があるのかないのかよくわからない内容。これは…レビューしづらい。その筋の人が読み解けるあからさまなパロディや「何か深いテーマが隠されているかのように見える」作りこみがない場合、このアニメはサザエさんとかと似てるわけで。今回の主なテーマをあえてあげるなら、タイトル通り「クリスマスイブのすごし方の違いから見える、各キャラの立場の違い」かな? 各キャラが各キャラらしい行動を取ってるわけで。なお、作中で「クリスマス」と言ってる部分の多くは、実際は「クリスマスイブ」と思われます。
原作の日光がアニメで浅草になったのは、日光まで乗り過ごす事は非現実的過ぎるからでしょう。浅草でもたいがいとは思うけど。「終点についたら普通は車掌が車内を見回るから、折り返しで寝過ごす事はないんじゃ?」という野暮なツッコミはなしの方向で。泉そうじろう(こなたパパ)の乗り過ごしまくりエピソードはさらにあり得ない気がするけど、徹夜明けならありえるのかも。![]()
らき☆すた第11話よりキャプ画像。前回の流れ星エピソードをみゆきに話すこなた。
電車乗り過ごし関連のお話。「電車の中で携帯や化粧するより、寄りかかられる方が困る」との事。
つかさの「あと5分だけーほんとにー」はよくありそう。…バルサミコ酢や「どんだけー」が何度も出てくる事、電車内でのエピソードもあわせると、アニメ版つかさは全体的な萌え要素が強くなってる感じです。つかさ的には「語尾が伸びるような、ゆるい言葉」がヒットかな?
上り民と下り民は…特に埼玉あたりは東京方向と反対方向で風景が激変する事もあってか、こういうイメージ強そう。
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期末テストの勉強はかがみもこなたも4時間。こなたはいまだにサンタを信じていた。
自分のクラス(C組)ではどこかよそ行きな態度・立場のかがみ。他所のクラス(B組)にすっかりなじんでるかがみ。
さりげなく新キャラが登場。日下部みさおと峰岸あやの(あやのは運動会から再登場)。少しわかりにくいけど、この2人は設定変更がなければかがみと同じクラスですよね。かがみと同じクラスの人間はかがみを「柊」と呼び、こなた・つかさ・みゆきと同じクラスの人間はかがみを「かがみ」と呼んでる。
近いうちに小早川ゆたかを始めとした新入生が登場し始めるはずなので、とりあえず地ならし的に同級生を出し始めたのかも。
この作品のお約束だけど、恋愛ネタは極薄。のろけまくって男最優先のかがみやつかさとか、あんまり見たくない人が多いだろうし。それに、特にかがみみたいなタイプは、現実でも「性格も外見もいいのに、なぜかモテない」系統じゃないかと。![]()
クリスマスイブにサンタのコスプレをする予定のこなた。正月に巫女の服を着る予定のかがみ。
ゆい姉さん、特に用事があるわけでもなさそうなのに、こなたの家に来まくってますね。まぁ、ゆい姉さんの印象づけと格闘技の流れで、新キャラの小早川ゆたかもスムーズに現れてきました。第13話か第14話から本格登場かな?![]()
また来た成実ゆいが、探偵モノドラマや刑事モノドラマに突っ込みを入れる。子供に格闘技を教えるべきと主張するこなた。小早川ゆたかのシルエット登場。
「結婚適齢期ってクリスマスにたとえられる」というお話は、ありがちだけどなかなか面白みのあるエピソードになってます。…黒井先生が彼氏と一緒にいてデレるのも、たぶん見たくない人が多いんじゃないかなっと…。![]()
クリスマスケーキその他「売れ残り」について。みゆきは割と早い段階でサンタの真実に気づいてしまっていた。
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クリスマスイブに遅くなるこなた。ゆい姉さんがまた来るけど旦那が帰ったので速攻で帰宅。黒井先生はイブもログインし、翌日にクリスマスケーキ購入。
- こなた……遅くまでバイトし、父親へのプレゼントを買って帰る
- ゆい姉さん……よっぱらって親戚の家に押しかけるが、夫が帰宅していると知りすぐに戻る
- 黒井先生……ネットゲーにログイン
もうすぐ1クール終了
ここまででアニメ化したのは、まだ単行本の1巻終わり〜2巻始め。このペースだと、原作のストックを使い切るどころか十分あまらせたままアニメ終了します。1巻でもかなりのネタが未採用な事を思うと、よくここまで引き伸ばせたな、と感心。…まさか…第2期の可能性を考えてるとか?この記事のトラックバックURL
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(アニメ感想) らき☆すた 第11話 「いろんな聖夜の過ごし方」
レビュー・評価:らき☆すた/第11話「いろんな聖夜の過ごし方」