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乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 8話「してあげる…」感想

乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪第8話「してあげる……」感想

美夏回。8巻31話から。そういえば、1期も8話が美夏回だった。
「春香ルートで攻略を進めていたら、いきなり美夏ルートになった」みたいな展開でしたね。こう、見ていて何ともいえない気分になる良エピソードです。

と言っても、初期の頃から美夏は裕人になついていたんで、きっかけさえあればいつ美夏ルートになっても本当はおかしくはないんだけど。

もっとも、裕人が淡白すぎるため、春香以外とは進展しない。いや、春香とも進展しているのかどうか…。

今回の話、邪魔が入らなければ普通にそのままエリとキスし、その後みっかみかにされてたようにも見える。しかし、裕人が拒否すると人間関係が壊れてヒロインが脱落するため、裕人は鈍感な上に優柔不断で流されるキャラに…。

春香は前回に続いてほとんど空気。とは言え、本来は出ないはずだから、出番があるだけよかったのかも。

萌え作品はなぜか、読者・視聴者側に「男女が付き合い始めたら、そこで話が終わる」みたいな意識が多分にありますね。書き手にとっても「恋愛要素を濃くすると売れない」というのが常識としてあるらしい。
そのため、主人公が極端に鈍かったり妙に淡白だったり優柔不断だったりと、どうしても無理が出てきてしまう。


美夏可愛いな

この作品、春香と裕人の描写にものすごく重点を置いているため、本来かなり良いキャラな美夏も、描写が少なめになっちゃうんですよねぇ。その分、今回は活躍。
  • 自分のお気に入りな『おに〜さん』を、みんなに見せびらかしたい
  • 裕人が他の女の子たちの興味を引いてる事に、嫉妬
また、姉の彼氏(?)が好き、でも向こうはこっちを全然女として見てない…というのは、美夏にとっては複雑な気持ちだよなぁ。


本編

裕人が美夏の学校に
美夏に呼ばれて、私立双葉女学院に来た裕人。
美夏の友だちの塔ヶ崎エリ、初瀬光、藤ノ宮美羽に案内される
原作は、ここらへんで不自然にもたつくんだけど、エリたちの案内でさっさと教室へ。
エリはもっとすらっと背が高い美人さんなイメージだったけど、アニメではそうでもなかった。

裕人がもみくちゃにされる
綾瀬裕人を級友に紹介する、乃木坂美夏
こんな女子校があるわけない生徒にだって家族や親戚の男の知り合いぐらいいるだろう……そういう突っ込みをするのはあれだな。
裕人のハーレムは学校を超えて中学生まで広がっていくのか…。たくさんの女子中学生にいい意味でもみくちゃにされるとか、どうよ。

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乃木坂春香の秘密

とある科学の超電磁砲 8話「レベルアッパー」感想

とある科学の超電磁砲レールガン第8話「幻想御手レベルアッパー」感想

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(11/24追記)
禁書/超電磁砲が夜空をある程度きちんと描いてるなら、今回は7月9日前後と思われます。

超電磁砲レールガン8話(三日月)
三日月が見えます。


禁書目録インデックス2話(7月20日午後8時30分前:満月)
禁書2話で、満月を背景に神裂火織が登場。その直後、ヨハネのペンが「日本標準時間で7月20日午後8時30分」と言ってる。

もっとも、月が単なる「夜の象徴」だったら、この推測は成り立たないわけですが…。
アニメも近年はロケをきちんとやる場合が多くなったけど、夜空については宙のまにまにみたいな特殊なアニメを除いて、ほぼすべてと言ってもいいぐらい割と適当な作りになってるので。
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虚空爆破グラビトン事件は解決したけど、真相はまだ解明されてない。

そして、今までに撒いてきた伏線もどんどん回収しつつ先に進んでる。


佐天さん危なっかしい

第1話では能力コンプレックスを抱きつつ「毎日が楽しければそれでオッケー」…と言ってた佐天さんだけど、
  • 白井黒子や御坂美琴といった高位能力者と知り合い、圧倒的な力を身近に感じた
  • 力がない自分は蚊帳の外
  • レベルを手っ取り早く上げる方法が、都市伝説ではなく本当にあるらしい
などあって、幻想御手レベルアッパーへの欲求が抑えられない様子。
手っ取り早くレベルアップ出来れば
佐天さんが十分な努力をしてるかどうかは置いても、いろいろ考えさせられる。能力が高いと、
  • 進学が断然有利
  • やれる事の幅がずっと広がる
  • 治安が悪い学園都市で、自分や他人を守れるようになる
美琴の嘘泣きにもあるように、レベルが上がらず親の期待にこたえられないのはつらいのもあるし。それに、努力しなきゃ伸びないけど、努力しても伸びるとは限らず…「才能が全然ない。レベル0」と言われて、どこまでモチベーションを維持できるか。

実際、多くの生徒は半ばあきらめ状態で、何となく日々を送るかドロップアウトして不良になるかのどちらかと思われます。


上条さんが出なかった!?

今回の話、本来はファミレスで美琴が不良に声をかけていると、上条さんが「不良を助けに」出てきて禁書1話につながります。
でも、上条さんは出てこなかった。他の台詞や状況から考えると、今回は7月19日ではなく、7月上旬か中旬始めぐらいらしい。
まーた、「原作通り作れ」な人が騒ぎそうな展開だな…。

といっても、実際はそういう人はほとんどいないみたい。理由は簡単で、原作そのものが矛盾してるから。
  • 美琴や不良の位置関係や台詞などが、禁書と矛盾してる
  • テレポーターの黒子がそばにいるなら、禁書1話で黒子が美琴を追いかけてこないのはおかしい
禁書と超電磁砲レールガンは、キャラの登場時期や台詞があちこちで食い違ってます。鎌池さん自身が、同じイベントを別方向から書き直す際に修正をかけてるわけ。
アニメ化は
  • 禁書と超電磁砲レールガンの食い違いを無視し、似て異なる物語とする
  • 細部を調整し、なるべく矛盾がないようにしていく
のどちらかになるわけで、今のところ後者を採っているように思える。

あと、7月20日以降の上条当麻はインデックスにかかりきりになり、7月28日には竜王の殺息で記憶を失い、次に美琴に会うのは8月20日で、すぐにシスターズ編に。
なので、仮に鎌池さんがアニメ用に書いた追加シナリオを挟むとしたら、むしろ全てを夏休み前に終わらせた方がよいのかも。

もっとも、アニメはアニメで、時系列が少々危うくなってますが。


何でフラックスコート?

アスファルトの粘性を変化させる「フラックスコート」という能力の持ち主が登場。道路工事では大活躍出来そう。
フラックスコート
わざわざこんなレアな能力者を登場させた理由は必ずあるはずで…思いつくのは2つほど。
  • 決戦の布石……再登場するかどうかはわからないけど、決戦を派手にするためにはあった方がいいと思う。発火能力パイロキネシスはすでにあるし、風力使いエアロシューターとかはアニメ映えしにくそう
  • 美琴の能力の応用性がわかりやすい……美琴が地面から離れねばならない状況を、簡単に作り出せる。美琴は現時点では空を簡単に飛ぶ応用が出来ないはずなので、磁力でビルの壁に張り付くという技を披露


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とある科学の超電磁砲

マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜感想

マクロスフロンティア「虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」感想

劇場版マクロスF(フロンティア) 120分 全2部作の前編。

初日に見てきました。本来座れるはずが、ちょっとした手違いで立ち見に…。
客層は割と普通。見るからに『その筋』という人はあまりおらず、男女比は7:3ぐらいかな? 映画館によってはもっと女の割合が多いらしい。年齢層は10代〜20代中心かも。

テレビと違って「一時停止しながら確認」とか出来ないんで記憶に頼るしかないけど…テレビ版の細かい問題点を改善し、テレビ版とは違う流れで気持ちよくまとめてる。
映画はテレビ版2クール目の要素を多々入れつつ、7話ぐらいまでの流れを再構成。特に後半はテレビ版とは全然違う。何となく、この数年ほどの間にテレビ版とは違う何かがあって、流れが大きく変わっていってるように見える。

後編はテレビと別物になるらしいし、実感としてはやはり、「数年ほど前にテレビ版と分岐した、パラレルワールド」的な感じ。


後編次第だけど、こっちがマクロスFの正統になるかも…?

ありていに言うと、テレビ版を通じて出てきたいろんな改善案を元に、作り直した印象。
テレビで評価が分かれた部分の相当数が、「こうすれば、多くの人に受け入れられるだろう」と思われる形に修正されてます。

このフォーマットでテレビ版を作っていた方がよりウケた気はするけど、それは原因と結果が逆なわけで。テレビ版があればこそ、この映画になってる。

キャラクターやキャラの関係性の再構成
ランカとアルトは最初から知り合い
仲良しグループの一員みたいになってる。実際、それでほとんど問題ない。
アルトの元役者設定を生かす
「結局何だったの?」状態だったアルトの女形設定を、本編にちまちまと差し込み。
「パイロットやりたいとか逃げてるでしょ」→「俺は空を飛びたいんだ!」だけでなくもう少しわかりやすくするとか、元役者らしい行動を取るとか。
シェリルにスパイ疑惑
政治的な要素が増量されてるというより、テレビ版ではそういう方向が薄すぎたのと、ミスリードを誘ってるように思える。どうも劇場版のシェリルは、歌うとかスパイとかとは違う、何か明確な目的意識があるっぽい。
シェリルがバジュラやガリア4の事をかなり詳しく知っている
バジュラの存在、バジュラが自分の歌に引き寄せられている事、ガリア4時代のランカの家族などを知っている。
シェリルがアイモを知っている
シェリルの祖母とランカの母親が同じところで働いていて、ランカもシェリルもガリア4で生まれ育ってる。となると、シェリルがアイモを知っているのはそれほどおかしくはない。
…シェリルが記憶いじられてるようにも見えたけど、どうかなぁ。
グレイスの考えが変わった?
グレイスが何かたくらんでいる事はかなり早い段階から明かされる一方、フォールドクォーツを使った全人類の支配的なものを狙っているのかどうかはわからなくなってる。微妙にいい人のようにも見えるけど…。
松浦ナナセがいなくなってる・その他サブキャラが削られてる
元が全25話のアニメで、映画は前編で120分だから、案外時間に余裕はあります。
それでも、テレビ版の半分以下ぐらいに切り詰める必要があるわけで、キャラを絞り込んでる。
ナナセは全カット。ルカやキノコ杉田はほぼ完全に空気、キャシーも空気気味に。
ブレラはシェリルのボディガードのようになっている
テレビ版のブレラは
  • ドラえもんスーツでランカをストーキング&ボディガード
  • 戦闘機の操縦中、ハーモニカを吹きながらランカの秘蔵コレクション画像を見ている
というキャラだったけど、映画ではシェリルのボディガードみたいな立場に。その割にシェリルのそばにはあまりいないし、行動パターンがやっぱり少し変。
とは言え、テレビ版と違って服が普通になり、ランカをストーキングしたり敵地で怪しい行動を取ったりSMSを攻撃したりする事がなかったためか、アルトたちといい空気になってる。
ランカの言動がやや理性的に
河森さんの原案はランカ/アルト/ブレラの三角関係で、シェリルはつけたしだったそうで。今考えると、ちょっと怖いですね。
制作はランカは普通に人気出ると思ってただろうけど、ここまで評価が分かれるキャラになったのは予想外だと思われます。自分も、何で評価が割れてるのかよくわからなかったし。

その後、多数の深夜アニメを見て、アニメファンに好かれやすいキャラ・嫌われやすいキャラは多少わかってきたつもりです。
アニメファンは基本的に、知恵の回るキャラが好きらしい。天然系は、「実はすごく賢いけど、普段の行動だけがズレてる」とか、「癒しに徹してる」とかでないと、反感をもたれやすいみたい。「キャラの行動で、多くの人が被害を受けた」という場合はなおさら。
マクロスFの場合、女性ファンが増え、同性キャラの言動に対するチェックが厳しくなったってのもありそう。

というわけで、ランカは今起きているトラブルに対してよく考え適切に行動出来る、妙に賢いキャラに。


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乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 7話「入っちゃったかも…」感想

乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪第7話「入っちゃったかも……」感想

簡単に。
2期でほぼ唯一になりそうな、天宮椎菜回。原作6巻(大晦日)と、原作8巻を組み合わせてます。

いつもは椎菜の登場を削ってるせいか、今回は意図的に春香の登場を削ってる。しかも、なんだかいい感じにまとまってるし!

「この方がよい」という判断なんでしょうかね。椎菜の見舞いエピソード自体は1話にするにはちょっと短いので、髪飾り探しから見舞いまでを1話にまとめてしまおうという。

ただ、椎菜の態度を見る限り、すでに勝負が決まってるかのように見えるのが何とも…。


椎菜はイカ好き

イカがやたら出てきた事に違和感を覚える人もいたかもしれないけど、椎菜は「イカが大好き」って設定です。第1話でも温泉に行く途中に微妙にイカにこだわってるシーンがあったし。
ただ、本筋に大して関係ない属性なせいか、今まで真っ先にカットの対象になってたんですよね…。

似たようなパターンで、葉月さんの着ぐるみ好き、可愛いもの好きもかなり削られてるけど、葉月さんの場合着ぐるみで登場するシーンが2期ではそれなりにあるので、まだマシ。


作画・設定ミス

  • 振袖の帯の模様が消える
  • コタツをフローリングの床に直接置いてる
  • 夜なのに夕日が見える
  • 湯のみが消える
など一部おかしな映像があったりしたけど、BD/DVDでは普通に修正されると思われます。


本編

椎菜は綾瀬裕人と出会う
椎菜は街で裕人と出会う
大晦日の振袖姿がなくなった代わり、正月明けに回された。

椎菜の髪飾りを裕人が探す
椎菜は髪飾りを川に落としてしまい、裕人が探す
原作では、アニメ第6話で行った神社近くの海に、真夜中に落としてます。
このエピソードは
  1. 椎菜が何らかの理由で髪飾りを水の中に落とす
  2. 特別な準備がなくても、何とか探せる
  3. しかし、条件が微妙に悪く、すぐ見つかるわけでもない
  4. 裕人が寒さに耐えて探し、発見
というのがポイントで、なかなかうまい改変。
ものすごい深い川だとか洪水の濁流とかならどうにもならないけど、ていねいに探せば何とかなるかもしれない、でも川が結構広いし落とした場所から水面までが遠くて、簡単には見つからない、という絶妙なレベル。

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乃木坂春香の秘密

とある科学の超電磁砲 7話「能力とちから」感想

とある科学の超電磁砲レールガン第7話「能力とちから」感想

虚空爆破グラビトン事件にみんなが巻き込まれるものの、無事解決。
しかし、いくつかの謎は残ったままで、次回以降に引き継ぎ。

美琴たちのピンチを救ったのは、意外な人物…でもなく、上条さん。

そういえば、いまさらだけどエンディングでキャラによって歩き方が違う事に気付いた。たとえば、柵川中学の2人(佐天、初春)に比べると、常盤台中学の2人(美琴、黒子)は内股気味。
御坂美琴、白井黒子、佐天涙子、初春飾利


強者の論理ではあるが…

学園都市は治安がかなり悪いし、有能な人材の速成を重視している事などあって、『力』を持っているかどうか・その『力』をうまく使っているかどうかで、早い段階から決定的な差が出来ます。

高位の能力者が、自ら強大な能力を振るったり研究で功績を挙げたり派閥を作ったりと活躍し、無能力者でも乱暴な人間は不良集団を作ってそれなりの立ち位置を占める。
一方、今回捕まった介旅初矢みたいな力がない学生は、悲惨な目に合いやすい。いや、現実世界でもそういうもんだけど、学園都市では特にはっきり現れる。

ただ、能力は
  • 各個人のパーソナルリアリティ、つまり、自分をとりまく世界をどうとらえているか
  • その世界を、上手に制御出来ているか
によるけど、これいわゆる超能力だけじゃなくて、もっと広い意味でも当てはまるんですよね。能力とか腕力は、『力』の一つでしかない。

爆弾魔の心情
風紀委員ジャッジメントが治安維持をちゃんとしてくれないから「僕が僕を助ける」という発想に至ったのはともかく、「僕を助けなかった風紀委員ジャッジメントはいらない」という発想になってしまったのがまずかった。
つまり「急激に高まった自らの能力に酔って、広い意味での力の制御が全然出来ていなかった」ために、今回の結果につながってしまった。
重福省帆や介旅初矢と違い、もっとずっとうまく立ち回って問題を解決した人間は沢山いそう。

佐天の心情
アニメは、佐天のコンプレックスや疎外感や無力感を、すごくわかりやすく描いてます。
無能力者は、やれる事がないんですよね。いや、実際はそうでもないけど、能力者に比べると限定されてしまう。
で、能力ってのは普通の勉強や運動をもっと極端にしたようなもので、ものすごく努力すれば誰でもレベル5になるかといえば、そんな事は全然ない。

佐天は一見毎日楽しく過ごしてそうだけど、その言動をよく見てると、かなり危うい。


その他いろいろ

物語の開始が、思ってたより早い
基本的に、各話は1日〜2日ぐらいで完結してて、各話の間に若干の開きがあります。
  • 1話→2話……1週間
  • 2話→3話……不明
  • 3話→4話……最低1週間(※佐天が極太眉毛を化粧などでごまかさない場合)
  • 4話→5話……最低1日
  • 5話→6話……最低1日
  • 6話→7話……1週間
1話〜7話で最低でも3週間ちょっと。次回が7月19日頃になる可能性が高いから、1話は6月下旬ぐらいの話?

美琴の性格を、アニメ向きに作り変えてる
原作の美琴はかなり粗暴というか、リアルに不良中学生っぽい(?)ところがあります。自販機を蹴ってジュースを出すあたりは、その名残。

また、もともと原作は設定や展開に不自然な部分がいろいろあり、美琴の性格と合わせて大幅に修正されてる。

まぁ、先輩へのタメ口も、イライラしてATMや店のエレベータを殴ったり蹴ったりも、パーソナリティとしては間違っちゃいないと思います。というか、現実の人間だったらむしろその方があり得ると思う。
ただ、アニメ的に好かれるかといったら、かなーり微妙かと。


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好きなアニメ:宙のまにまに、涼宮ハルヒの憂鬱、マクロスF、ななついろ★ドロップス
好きな漫画:ヴィンランド・サガ、拳闘暗黒伝セスタス

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